栄養と睡眠

こんばんは。
明日は 大雪のようです!
いろいろ、気を付けないといけませんね。
 
ところで、栄養療法に限らず
睡眠はとても大切です。
それは 栄養や医学が という以前に
生きる基本のひとつです。
 
そんな自分こそ早く寝ればいいのに!!
反省します。
 
ある患者さんのお子さんの話で、
普段は勉強もするけど テレビを見て 漫画を読んで
夜更かしして 朝起きられないお子さんが
合宿に行き 共同生活で
一緒に身体を動かし 夕飯をきちんと食べ
早くお風呂に入り
早く寝る習慣によって
夜更かしを  したくなくなったということです。
しかも朝の食事がおいしかったとか。
 
今更な当たり前のことのようですが
それができないことが結構あります。
そういう日常生活のことで
人は変わることが 多々!
 
 
ところで もうすぐ ソチオリンピックの開会ですね。
フィギュアファンなので
やはり観たい・・・
開会式も観たい・・・
ですがほとんどが 時差のため 日本時間の夜中ですね。
開会式は1時~。
競技によって 3時~とか。
NHKの方も「夜の遅い時間ですので・・・」とのことでしたので
自分には 無理だ・・・とつぶやいたら
我が家の 年配者  軍団は
「あ、そんな 早い時間なの?
じゃ~ 観られるわ。」と・・・・・・・・・・・・・
早々に寝ました。
というかいつも早く寝てるのですが。
 
6時には寝る98歳の祖母、いつも12時か1時には起きています。
8時に寝る その他の年配軍団 2時か3時に起きるようで・・・
3時は 遅い夜  なのではなく 早い朝 なのだそうですーーーー
価値観 習慣の違いって 素敵!!!
 
起きたまま 夜更かしなのではなく
一寝入りして 早起きして観る オリンピック。
すごいー。
 
私には無理ですので
明日ハイライトを拝見いたします。
 
オリンピックに 話をかぶせましたが
申し上げたかったことは・・・
人の健康と日常生活、
人の健康への価値観は 本当に個人差があるのだということを
皆様の 健康維持、治療に取り入れてほしいと思いまして。
 
個人差というものがある中で  人が一般的に健康を保つ方法
というものは 統計がとられております。
それは今更  真新しいことはないです。
早寝 早起き 適度な運動 腹八分目 ストレスフリー
快便 快食 快眠。
 
きちんと自分に言い聞かせて
早めに就寝を。
ではまた。
 
 
 
 
 

コメント

  • コメント (2)

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    • わらびもち
    • 2014年 2月 09日

    初めまして、理絵先生。
    糖質制限を知り、あちこちのサイトを読んでいるうちに先生のブログに
    たどり着きました。私は41歳で、34歳と36歳の時に出産しました。
    妊娠中つわりもそんなになく順調で産後もそこまでしんどい、ということはなかったのですがここ数年何とも言えない不調で(最近よく聞くプレ
    更年期かと思っていました)あーやっぱりトシなんやわ、とあきらめていました。
     具体的に書きますと、常に何か食べていたい(体重は増えないのですが
    なんとも言えないお腹のどっしり不快な重さは常に感じていました)、とにかくちょっと動くとしんどくてだるい、買い物だろうが外出して帰宅すると2時間ぐらい横にならないと次の家事に取り掛かれない。そして幼稚園のお迎えの時間あたりになるとなぜか孤独感、漠然とした不安、いらだちを感じ、子供たちが帰宅するとそのままいらだちをぶつけるという毎日でした。なぜこんなにちょっとしたことで凹むのだろう?腹が立つのだろう?細かいことが気になるのだろう?軽いウツなんだろうか?専業主婦で家にこもってるから気持ちが塞ぐのかな?など自分なりに思ってはいましたが、ストレス発散と称して友達と愚痴を言い合っても、自分の服を買おうとも一過性のものでした。
     溝口先生、姫野先生、夏井先生、江部先生などの本を読みあまりに当てはまることが多く驚きました。そして糖質をセーブし始めて本当に体が楽になりました。でも理絵先生のブログを過去の分からすべて読み、あぁ私は糖質過多だけでなく栄養不足だったんだと気づきました。先生の指摘される数値の低さ、特に総コレステロールは低ければ低いほどいいのだとずっと勘違いしていました(多いほど太ってるイメージのような?)
     3年ほどまえ知人からマクロビオティックを教えてもらい、いっとき忠実に実行していたことがあります。冷蔵庫の肉も魚も全部捨て、玄米と根菜中心で料理のすべてに陰陽をあてはめ、がんじがらめになっていました。確かに最初は身体が軽くなり調子も良かったのですが次第にだるくなり、何より制約の多さに息苦しさを感じやめてしまいました。あのまま続けて動物性タンパク質を敵視する食生活を続けていたらどうなっていたことか、と思います。
     糖質過多、栄養不足が実は急増している癌や認知症、アレルギー、うつ
    そして子供のアトピーや自閉症や発達障害などに広く関与しているのではと思うと何をおいても食事を大切にしなければと思います。炭水化物でかためた食事は確かに安上がりなのです。タンパク質を脂質を、その他栄養をと意識した食材を選ぶとどうしても食費は上がり主婦としては厳しいところもありますが、医療費の代わりと思って...
     長くなりました。先生のブログで繰り返し書かれている女性の不調、本当に本当に多いです。というか当たり前のことになっている気すらします。そして子供に当たり自己嫌悪というのも本当に普通にあります。すべてが栄養不足が原因と断定するのは早計かもしれませんが、かなり関与はあるように思います。先生がブログで書かれていることをまとめて書籍にして頂きたいです(とりあえずは過去ログを殆どプリントアウトして同じような不調に悩む妹に読ませます)これからも先生のブログを楽しみにしています。

      • rie
      • 2014年 2月 10日

      >わらびもち さま
      こんばんは。
      コメントありがとうございます。そして、原因不明の不調、結構大変でしたね。
      なんでこんなに 世の中に分身がたくさんいるのだろう。と思うのです。
      患者さんにしてもスタッフにしても友人にしても・・・
      お迎えの頃 というのは 午後ですか?  低血糖の時間、副腎コルチゾールが生理的に下がる時間です。
      不安発作や 過食は大丈夫でしたか?
      腸管は?
      便秘や下痢は??
      私は 子供を産んだ後 電池が切れたように 起きあがれなくなりました。
      漠然とした不安、 どうでもいいことなのに指摘されると急に悲しくなって・・・ということが
      結構よくありました。
      一番は、もとから そんな 天使のような人のはずがないのですが(笑)子供産んでから
      自分も家族もびっくりするくらい キレる人になってしまって
      うつも いろんな精神状態 何でも経験しました。
      なんといっても これでも自分が 医師免許があるのに 
      自分の知識と治療で 何で治らない?と思ったこと、
      医師仲間には 理解されなかったことがとてもつらかったです。
      でも オーソモレキュラーをやっているような先生方は
      ご自身または伴侶または親や子供 で なんらかの苦労?をされている方が多かったので
      医学的にも 教えていただけたり 一緒に頑張れたりしたことが救いでした。
      それを どこまで 一般の方々に 広められるのかな と
      でも出過ぎたことはしないほうがいいのかなとか
      いろいろ葛藤です。
      なんでもほどほどです
      マクロビもいいと思います
      でも体質や きちんとした哲学、教えてくれる方 とか・・・
      自分に合うものを取り入れるのがいいです。
      糖質制限だって 極端すぎると合わない人もいます
      もちろん、精製糖はとらないに越したことはないのですが。
      炭水化物のほうが もちろん安いのですよ!
      もしお米を食べるなら すぐ動く!もありです。
      女性の不調が 本当に当たり前になっていますよね
      うちにいらっしゃる方は本当に一部です。
      これが普通 と思っている方が多いでしょう。
      自分はわがままなのかな、みんなはきちんとしてるのに と思って隠しているかた
      家族にも怠けていると思われている方
      いろいろいらっしゃいます
      もちろん社会生活 家族生活を行ううえで 規律というものがありますが
      でも 本当にだるいのだということ
      それが栄養状態が原因の方もいるということ
      それが広がるといいと思います。
      あ、書籍ですか~**
      それは スポンサーも パパ(大笑)もいないので←実父はいますけど:;
      とてもとても 個人ではできないですし 恐れ多いことです
      読んでくださってありがとうございます
      プリントアウトされるなんて なんか照れます
      ありがとうございます
      ではまた。
      理絵

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