腸と IgGアレルギー

こんばんは。
皆様今日は何を召し上がりましたか。
私は・・・ いろいろ(笑)
なるべく毎日 違うものを食べようとしていますが
けっこう難しいです
同じものを食べ続けていると
腸管がそれに対してアレルギーを持つ
「遅延型アレルギー(IgGアレルギー)」になることがあります。
この検査は 日本では行われておりません
血液を採取して海外に発送します。
http://handaiin.com/orthomolecular/inspection-orthomolecular/#anchor03
 
検査結果によって 強陽性であったものは除去します。
その期間は 結果によりますが 強陽性で半年です。
この検査によって どれくらい腸管にダメージがあるかを検討します
身体にいいと思って食べるものが じつは悪影響なのです。
数時間か もう少し後に
いらいらやだるさ、皮膚のかゆみや 下痢便秘
頭痛など
多種多様の症状がでてきます。
もちろん、検査には 偽陰性ということが付いて回るので
たまには 本当は陽性のはずなのに
陰性にしかでないというときもありますが。
 
なんにしても 栄養療法で大切なのは
何の栄養素が減って どういう症状が出ているか
こういう 邪魔する原因があると 考えていかないといけません。
 
こんなに 腸管って、とか
善玉菌とは、とか
乳酸菌、いろいろな菌 とビタミンB群の関係とか
考える日が来るとは。
特に今は 花粉症のピークの前ですし
しっかりと腸の善玉菌を増やしてください
精製糖質の(甘いものや白米、パン、パスタ、麺類ジュースなど)摂りすぎは
腸管にダメージを与えますので ほどほどにしましょう。
花粉症だけでなく アレルギー疾患全般にも同じことが言えます。
 
ビタミンBの欠乏がある場合には
ビタミンBの補給とともに 腸内環境の改善も考えていきましょう。
ビタミンBの不足は
慢性疲労、うつ、肌荒れ、口内炎、肩こり、
腰痛、低血糖、手足のしびれ、冷え、貧血 多岐にわたる症状につながります。
 
 
ふー
真面目に医療のことだけ書くのは
結構大変でした(笑)
 
そういえば
3号連続で書かせていただいた
「Bfine」フリーペーパーに
今号は 腸のことを書きました。
IMG_3718IMG_3716
よろしくお願いいたします
ではまた。
 
 
 
 
 

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