生活習慣

こんばんは。
 
 
また 習慣ネタです。
 
 
今 半田醫院の向上委員会(?)では
身だしなみ、挨拶などの強化をみんなで行っています。
 
 
そんなこと、
もう大人なのだし きちんとできて当たり前なのですけれど、
大人になって 自分のやり方が 習慣化されていると
結構自分の良くない点に気がつかなかったりしますよね。
誰かに何かを指摘されることも 大人になると違和感を覚えたりしますが
それをあえて 自分の人生において いいアドバイスにしよう!というキャンペーンです。
 
 
子どもの頃は 叱ってくれる親や先生がいたから、それを吸収することができるのに、
大人になってしまうと
なかなかうまく指摘に対して素直に申し訳ございません、と言えなかったりします。
「でも、」とか「それは、」とか。
自分のやり方にプライドがあるからでしょうか。
 
注意やクレーム、ご意見というものは
相手を思って言ってくださることもありますし
自分と違う意見を教えてくれるということは
人生において 必要なことだと思うのです。
人生には飴とムチが必要なのですね。
 
自分は  今でも  末っ子(このあたりの地方では 末子=まっし が訛って バッジとも言うようで?)なので
誰かに 自分のイケてないところを指摘されることなんて慣れっこ。
不快になんて思わないし むしろ言ってくれてありがとう。と思えます。
 
自分でこれはいけてる!と思った髪形が
「どうしたの、そのねぐせ??」 と言われて・・・
これ、指摘されなかったら
もっと恥かくところだったかもしれません  ということがしょっちゅう(笑)
 
トップになって一番苦労したことは
こういう「バッジ気質」の自分が 人に意見する、人を教育するということでしたー。。。
だから 叱るだけでなく 一緒に、成長し続けようと思います。
 
医学も身だしなみも。
習慣を変えるには  心がけて 行動に移すことが大切のようです。
 
 
人は変わらないとよく言いますが変われる部分もあると思います。
または もともとあった いい部分が引き出てくる可能性もあります。
 
 
 
 
わたしも早寝は なかなかできませんが 朝起きられるようになりました。
この習慣は  ここ一か月くらいで さらに劇的によくなっています。
 
 
 
副腎疲労の方の 一番の苦痛は 朝起きられないことでしょう。
起きたくても朝起きあがれない。
 
 
以前は 本当に 地獄のような朝が 毎日来ること、
いつも辛かった・・・
 
 
そのくせ 夜だけ元気なので
なんか不真面目な印象を与えるようで
我が家では 「夜の蝶」という?あだ名がついていました・・・
 
 
 
でも それも 食べ物のとりかた
胃腸のこと
副腎のこと
ストレスのこと
身体に害を与える有害なもの
などときちんと向き合うことで
 
ゆっくりだけれど 改善していく疾患が 副腎疲労だと思います。
 
習慣を きちんと見直してみましょう。
無理せずに。
 
 
それではまた。
 
 
 
 
ではまた。

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