お正月

2011年 あけましておめでとうございます
今年も よろしくお願いいたします。
年末年始 いろんなことを考えてました。
本当に 人の身体や 感情を「食べ物」が作ること。
精神的なストレスが人を 追い詰めること。
私は 結構(?) 仕事中毒なほうなので
普段の日曜日などでも 休めないタイプ
 ↑ こういう日本人が多いんですってね
思い切って年末から PCも携帯も使わず
原始的な休み方してみました
ふだん読めなかった本を読んだり。
趣味は読書 というほどではないですが
本は昔から好きです。
今 自分がやはり興味あるのは
産後の健康と うまれくる子供たち ですので
そういう本を集めています。
海外の とあるアレルギーの本を1冊を読み終えました
いろんな文献にあるように
今 IgGをはじめとする食事アレルギーが
これからもっと注目されるかもしれません
というかされてほしいです。
IgG検査にひっかかってしまうと
「こんなに食べられないの!」と
悲観的になりますが
それは永遠ではなく
症状とどう向き合うか 
ひとつの通過点です
とくにIgGは胎盤を通過するので
妊娠前、 妊娠中の女性が
その期間 うまく栄養療法をできたら
うまれくる子供たちの疾患を減らせないか・・・
と 考えています。
今までも すこしお話しましたが
私が この治療に興味を持ったのは
もちろん 患者さんの多さもありますが
自分のこと 親友たちのこと。
そして
こどもたちです。
栄養療法は
足りないところを補う
いらないところは出す(解毒)
そして・・・どうして発症するのか?を探る
ですよね
その本にも
妊娠中 母体の栄養が悪く 栄養が足りないとか
そしてその後の母乳をあげないとか
離乳を間違うとかの理由で
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の率が
相当あがると 書いてありました
これはこの本だけでなく
最近 あちこちで耳にします
ナーバスな性格とは無縁とも言われる悪阻。
(なぜなら 情報がヒトほどない別の哺乳類でも
 ホルモンバランスで 悪阻はおこるので)
でも どうしてこんなに個人差があるのでしょうね?
な~~~んともなく過ごす人と
歯がガタガタになるまで吐く人と。
そんなに精神的でなくとも。
ずっとずっと吐き続けること
特定のものしか食べないこと
それでは 産後の母体にも悪影響で
生まれてくる子供に
「チョロ」が増えても不思議ではないですよね。
私も 普通の人間なので
ストイックな食生活をしているわけではありません
ただ
どんな疾患もそうですが
自分が どこが辛いか
どこを治したいか で
受ける医療が変わることです
わたしは、うつ専門ではないです

抗うつ薬や 向精神薬の効果と
その副作用を やはりよく知っているので
「保険でうつをなおしてください」と言われることが
一番困ります
なぜなら 薬は効くんです 保険がきけば
割安ですし

でも それをあえてしないで
今年も 地道に 産後&女性の栄養について
取り組んでいきたいと思います。
話のついでですが
うつ の方は わりと「お酒」と絡んでいることが多く
お酒と 睡眠導入剤を「禁忌」と言われても
一緒に飲む人が結構いて!!!
その 記憶の「吹っ飛び」かたは
本当に危険です。
まったく記憶が存在していません。
今まで 人様に言わない女性が多かったのか
たまたま私たちが こういう栄養をやっていて
そして問診で問いただすからなのか
産後(産後でなくとも) いろんなことが憂鬱で
気がつくと 酒が増えている
飲んだあと 記憶がない って方の相談が
結構増えています
アルコールを飲む方こそ!
絶対に 薬との併用はやめてください
その代わりに
アミノ酸やB群、その他サプリの補充と
おつまみの工夫で
薬をやめることも
悪酔いを減らすこともできます
  ・・・二日酔い という症状が
  実は 低血糖だということもあります
お正月なので 酒の話題にも触れましたが
女性とお酒 も
これから 取り上げないといけませんね。
ではまた。

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