私の遭遇した 産後うつ

今日も良いお天気でしたね。
夜は冷えますね。
さて 美の扉も これから広げていきますが
とりあえず一段落。
私は 今までいろいろ迷っていましたが
とりあえずは 今後 当初の予定だった「産後うつ」を中心に
発信したいと思います。
余力があれば、「不妊」「妊娠中のブルー」も。
もちろん、「妊娠なんか関係ない」かたもいらっしゃるでしょうが
もちろん この医療は
妊娠前後だけに限っているわけではありません。
うつは性別も、時期も関係ありません。
ただ、自分が医療界に属し たくさんの先輩や友人たちと知り合い
いろいろ教えていただき 助けていただき・・・
でも 誰も答えをくれず 世間にもあまり情報がなかったこと
 それが  「産後うつ」でした。
誰に訴えれば、助けてもらえたのでしょう・・・
不妊を超えて、喜ばしいはずなのに
なんで身体は辛いんだろう。
食事も睡眠もきちんと取っているのに・・・
こんな怒りっぽくはなかったはず・・・
とにかく、何もかもがつらい。
甘えてなんかいないのに!!!
何にもしたくない。
完璧になんかできない!
本当にそれは いつまで続くかわからない闇のようでした。
以前にも書きましたか・・・
何が一番「わたし、マズイ!」と思ったかというと
とある駅ビルで 目の前暗くなり 耳鳴りし
手足しびれたんです
散々患者さんの 過換気症候群や パニックをみてきましたが
まさか自分のこれ、もしかして???
と 冷静に自己診察しました。
それが、食べると治るんです。
今思えば 食べたものの内容によって
血糖障害を起こしていたんだなぁ・・・・と思いますが
まさかそんな事とは知らないし
パニックを起こすほどは ひどいとは思っておらず
しかもそのあと パニックはなかったので
いったいあれはなんだったの???と忘れていました。
オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)の講義で
栄養欠損、鉄不足、Bやタンパク質不足と
それに付随する低血糖 という疾患があることを知って
なるほどねえ。。。。
昔、生化学でやりましたっけ・・・と 目から鱗でした。
プラス、今は 腸内の環境に問題があったことも知りましたが。
つまり、栄養欠損の一時的なパニックは
食べ方で発症し 食べ方で治るということですね。
上記に加えて 友人や当院の患者さんの症状は・・・
・つわりがひどい
・人が言うほど 妊娠が楽しいと思えない
・感情の浮き沈みがひどい
・でもいつも憂鬱でもなく 調子いい時もある
・とにかく、だるい
・手が震える
・気持ち悪い が 食べると治るので食べる
・その食べ物が、甘いものや、穀類である
・食べると太る
・が、産後太りなおしたいのに 治りにくい
・風邪をひきやすくなった
・一度風邪をひくと しつこい
・めまい
・頭痛
・冷え
・不眠 または うなされる
・カーーっとする が 後で冷静になる
おそらくは 全体的な栄養欠損があり
貯蔵鉄も低くコレステロールも低く Bも低く
・・・色々低く
カ~~っとするけど 後で治る は
典型的な 低血糖症かもしれません。
私は、 現代の食事・環境にいきる女性は
きちんと生活していても 「産後うつ」を発症することがあると思います。
現に 患者さんたちをみていますと 
決して、ジャンクな生活の方ばかりではなく
むしろきちんとしている、または普通です。
今日は 症状を中心にお話ししました。
次回また、続きます。
ではまた。

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