笑う・ 食べる

医療と関係ない話 というカテゴリーを
作ってみました。
でも毎日の生活=仕事は
切り離せないことだらけですが
医学的以外のことも たまには。
生きることは 食べること。ということは 
医療でなくとも ヒトである以上、
いえ 生命体である以上 必要なことですよね。
飽食の日本で、本当に「食べる」ありがたみを痛感するのって
結構難しいです。
じつは いろいろ忙しい日々の中、
続けている日課は 朝の新聞を読むことと
なぜか・・・朝ドラ。。。
幼少期は 朝ドラブームでした?ので
できる限りみてました。
おしん とか はねこんま とか 澪つくし 
ちょっちゃん とか?
学校・仕事でみられない時期もありましたが
最近?のものでは
あぐり と ちゅらさん、どんと晴れ あたりは
よかったですねえ。
少し前の「ちりとてちん」は
落語の話でした。
ちりとてちん~ は 少女が あるきっかけから
「落語家」を目指す話で
私は 全く落語は聞いたことなかったですが
結構面白いものだと思いました。
かならず笑わせてくれるんですよ。
「いつでも 笑顔で 楽しく笑っていられればいいが
そうはいかなくても
一日1回は 無心?に笑うといい
本当に 免疫力がアップする」 という論文を読んだことがあります。
笑うといいですね。
今の朝ドラは(別にNHKのまわしものではないですが)
久しぶりにたまたま初回をみたら
なんか面白そうだったので続けてみています。
「てっぱん」といって 家族とは何か。を描く
大阪と尾道の話ですが
家族とは。
と、食事とは。ということを 温かく描いていると思います。
ごく普通の家庭に生まれた女の子が
実は 両親の養子だった という設定です。
もちろん、それはショックではあったのですが
そのなかで 「味」が持っている記憶 の話があって
何をどう食べてきたか、味付けとか、
すべては 育ててくれたお父さんお母さんからの愛情だった
と 実感して
主人公が 明るく生きてるのです。
そして よく食べるシーンが出てきて
「おいしいものを、みんなで楽しく食べていて
 怒る人はいない」という感じで
おいしい、体にいいものを食べると
怒ってた人も、心閉ざしてた少年も
みんな 笑顔になって まとまる・・・という感じです。
もちろんドラマですけれど
なるほど~ と思い
今日は こんな話題にしてみました。
これから どうなるのかなぁ・・・
宇都宮には そこまで「お好み焼き」文化はないですが
いつもTVでおいしそう・・・・・・・・・・
確かに おいしく 楽しく食べてて
プリプリ怒る方は いないですものね。

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