青春時代~音楽とは。

いいお天気ですね~


ところで
医療界に生きていると 私なんぞまだまだ
「若造」なほうですし
長寿日本では60代でもまだまだ「お若い」ので


自分はすっかり」若いつもりでおりますが


先日 とある方と話していて 

「自分の家は自分が産まれた時に建てられました」
と申しましたところ



相手の方が
「それは結構 古いですねえ」 とおっしゃって。 

   ↑ ふつう あまり言えませんよねえ・・・


これは笑うところなのだろうか。。。。。


        無言になってしまいました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



もう、古い のですねぇ・・・
古い・・・私の人生歴が・・・すでに・・・古い・・・



最近「青春時代」という言葉が
やっとわかるようになりました


自分が青春時代にいるころは
そんな言葉の意味は わからないのでございます。



先ほど 本当に久しぶりに 日曜日のお昼にTVをつけたら
「NHKのど自慢」をやっていました。


プリンセスプリンセスの ダイアモンド♪
これはかなり有名な歌ですし 現在でも
歌いつがれていますよね(すでに懐メロで・・・)


  ♪ 針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼き付けろ ♪


は~。
懐かしい。
私も前時代の人間なんだと思いました。



初めて買った「レコード」の 針を落とすあの ドキドキ感!



落とし間違ったら 針が壊れる!


カチッ~ シ~パチ パチパチ という針の音。



今のCDスイッチON ではありえない 緊張感でした。
今の若人は 知らないのですよ。
ないのだから仕方ないですが。






私の時代 おもに1980年代~は
カセットテープ レコード CD MD  その後 ipodと
かなり「電化製品音楽環境」に踊らされました。


ビデオだって BetaとVHSに惑わされ・・・
レーザーディスクはいつの間にか消え
さっぱり 今の電化システムがわかりません。




今でも音楽聞いていて プツっととぎれたりしますと


「あれっ 今 針飛んだ?」 と言ってしまうし・・・


つい最近も 姉と 歌手の新曲の話していて
「え、その曲の B面って何?」
と言ったりとか・・・



「わぁ、この曲いいねえ~持ってたらダビングして」
とか?
「ちょっと 巻き戻してよ!」とか?


 巻き・・・
あでも 巻き戻しは 今も使っていいのかどうか?



音源を CDで買わずに 「ダウンロード」する時代なんですね
書籍も 本でなく 「電子」になるんですね



まぁ場所を取らず いいのかもしれませんが・・・
なんかしっくりきませんが・・・




話は 音楽に戻ります
紅白歌合戦で 司会者がお話していましたが
歌(音楽)がつなぐ思いってありますね。
ある曲を聴くと その時の思い出が戻ります。


私の青春時代は バンドブームで もちろんプリプリは
よく自分でも歌い
毎日のようにやっていた歌番組をよくみました
ジュンスカとか・・・


コムロファミリーの前ですね
そして・・・


私は誰のファンだったかと申しますと・・・


とある7人組の・・・チェックの衣装を着ていた・・・
前髪に特徴があって・・・(古すぎますか)
一応 一番?売れていた国民的人気者。。。


解散して ソロになってからも
猛烈に好きで 追っかけしてます
とはいえ 忙しくてなかなか・・・ですが



私がF井Fミヤさまのファンであることを
あちこちで公言するのも
最初は いい年して恥ずかしいこと?と
思っていましたが


いやもしかしたら 万一の確率でも
もしかしたらもしかしたら 一生どこかで会えるかも!
誰か紹介してくれるかもしれない!



なんだったら いつかFさまの 主治医になりたい!という
妄想を 糧に生きており


口癖のように 言ってます



いつぞやの 東京の勉強会の飲みの席で
そんなことを 自己紹介の時に言いましたら
その場にいた先生方が モーレツに「引いて」いらしたのですが。。。



でも お酒飲んだらこのサプリとか
風邪対策とか のど対策とか
抗酸化に ビタミンCの点滴とか
あぁ 相談してくれないかなぁ・・・(妄想中)





音楽の形はそれぞれ。
古くも新しくも
音楽って素晴らしい。



診察していても 「シーン」とするのが嫌いで
CDが途切れると 受付にお小言を言ってしまいます・・・


一度 結婚行進曲や チャイコフスキーの「悲愴」がかかってしまい
いやいくらなんでも 病院なんだし 考えましょうよ!


と スタッフにも音楽を 学んでほしいです。



でも悲しい音楽も 素敵な曲ですよね


ショパンの練習曲が なぜ日本では
「別れの曲」と名付けられたか・・・


あの曲は 私たちにとっては「別れ」のシーンに似合ってますよね



蛍の光だって とある映画では ワルツで踊るのに
日本では 卒業式とか お店の閉店時間の曲とか。



私たちは 音楽と いつも一緒にいます。




最近うちの診察室の音楽を変えていないので
マンネリしてごめんなさい


でも
午前中と お昼すぎと 夕方で 変えているのですよ。


我が選曲ながら 午後のディズニーオルゴールバージョンは
かなり眠気を誘うのであります。。。
午後の待合室は 患者さんもお休みになっている方も・・・



午前中に主にかけているのは


大好きなタケノウチ・・・さんが出演した
「冷静と情熱の間」とか エンヤさんの曲、
ショパンその他を混ぜています。


私は ジャンルはあまり問いません


クラッシックも 懐メロも シャンソンも、歌謡曲も
演歌もききます(家族の影響)


その人が 心地いいと思う音楽であれば
いいのではないでしょうか。




その昔 大っ嫌いでやめてしまった
ピアノを
なんのきっかけか再開してから

大好きになりました



芸事だけは 「石の上にも3年ではなく10年」と思います



自己陶酔で弾くならまだしも
「人様に聞かせる」ということは・・・
あれは才能ですね



私には才能は まったくありません。


人が聞いていると思うと 緊張してかならずつまづくので
うちのナースたちも
私のレッスンを聞くと ずっこけるみたいですねえ。



生きてる間に 人様に聞かせることができるか・・・
いや きっと無理でしょうね
自分の リハビリのために弾いているので。


  ちなみに 昔はこういうことちっとも緊張しませんでした
  昔できたことが苦手になったり 人前に出ることに緊張したりするのも
  低血糖などの影響   ということも報告されています



うちの2番目の姉は 上手ですよ。
昔、私が いかにレッスンをずる休みするか画策してたころ
一生懸命練習していましたもの。



音楽も運動も勉強も栄養も美容も健康も育児も料理も
なんでも 地道な積み重ねでございます



ピアノのかわりに 「栄養」を語ることを
なんとか人前でできるように勉強しておりますので


そちらは ぜひ近いうちに。




では また。











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