こども

嘔吐下痢 熱 咳
いろいろはやっておりますね。
オリーブ葉とC ティーツリーでうがい
など で予防の毎日です
今だから(時効)話しますが
産後弱っていたころ 本当によく風邪をひきました
抑鬱、栄養の偏り は 本当に免疫力を
落とします
うちの チビたちも 弱かったです。
私の幼少期もよく言われた言葉
「医者の子供のくせに なんで 風邪ひくの?」と。
この子たちも言われているのかも・・・
医者だって人間だし・・・むしろよく うつされる
けれど 体力と根性で みんな頑張っているだけで
医者だから 薬飲み続けているわけではないのです
(というか薬飲んでれば風邪ひかないのではないので。。。)
Drの家系にいると 
こちらが休めないので こどもに「くすり」をつい
飲ませてしまうところは正直ありました
そしてその過剰が こどもに新しい疾患を作ることも
私は身をもって体験し
そして先輩や友人たちとの意見・情報交換で知っています。
疾患に対して 的確に治療することは大切ですが
過剰に 幼少期に こどもに薬を与えるのは
正直 微妙ですね
大人の疾患ですら ここまで日進月歩で解明されていくのです
子供も同じでしょう
今は 正直小児科まで 範囲を広げる時間がありません
わたしが 小児科の標榜をやめた
これが一番の理由です
本当は町医者は すべての疾患をみないといけないのですが
まず私がやるのは そういう子供を産む
「おかあさん」を治すことに今 全力を注ぎたいからです
ただ・・・
大人に広まっている「栄養障害による精神の破たん」は
むしろ 子供に多いでしょう
このところ 下野新聞に掲載されている
「発達障害」の記事を読み
つい今日はこの話題に触れてみました。
この食物事情、ストレス社会、運動不足、
色々な汚染・・・
子供を取り巻く環境は 悪化しているでしょう。
世界には できる治療があるのです。
がんもそうです
自閉症もうつ病も。
それを選ぶのは個人です。
私は  国が認める認めないよりも
その方がどう生きたいか だと思っています。
じつは数年前 うちの子と 姪や知り合いの子が
次々とインフルエンザにかかり
そのころは統合医療をまだやっていなかったので
例の・・・薬を飲ませました。
一番びっくりしたのは うちの子が
本気で部屋の窓からダッシュして 消えたことです
1階だったからいいですが。
「あそこに 怖いオジサンがぁ!」と
ダッシュしながら叫んでいました。
さすがに驚きました。
姪っ子は 「虫が!虫!!!!」と
存在しない 額の虫を払い続けていました・・・
副作用の存在を恐れて 医師は務まりませんが
やはり子供は未知数です
いまだったら・・・
まずは冬場は アミノ酸やC、Bなどで
抵抗力をつけ
もし風邪その他にかかったら
漢方を用いたり 最悪インフルエンザにかかったら
Cやマイヤーズ点滴などをおこないます
いま、私が 産前産中産後にこだわるのは
100%のエビデンスはないにしろ
母体の状態が 生まれてきたお子さんに
やっぱり影響がでることです
まだ「世界」のレベルには到底症例数は及びませんが
お母さんの状態、お母さんのIgGやEレベル、
消化管や精神の状態が
少なからずも 子供に影響していることが
うちの患者さんたちや いろいろな症例文献などから考えられます
子供世代に確実に増えている「低血糖症」のほか
腸内カンジダ、腸管侵漏のこと。
特に子供は 低血糖に耐えられず
暴走します。
そこで普通「お腹すいたの?じゃあ チョコを・・・」
という いまでも間違って信じられている
糖質神話が ますます 子供を追い詰めます。
じつは
昨年夏に えみと渡米して参加した「Autism」自閉症の学会
そこでの 子供(自閉症)に対する取り組みは
相当すばらしいものでした。
そもそも 日本は 割と「臭いものにふた」をします
ずっと自分もそうでしたが
自分の家族の疾患は人様に言わないものです。
うちのチビっこたち、結構変わっています
親が言うのもなんですが。
自分のことも 精一杯でしたが。。。
このこどもたち 将来に不安を感じました。
この先集団生活できるのか?
というほどの 落ち着きのなさと
スイッチ入ると「どうにも止まらない」性格で・・・
これは 一般的には「わがまま」「チョロ」と言われるのでしょう。
一歩間違えると 違う方向へいってしまう!
その兆しがみえたとき
他の患者さんと同じように
アレルギーの検査をし
腸管の検査をしました
・・・ものすごいひどい結果だったのです。
たまたま ボストンで開催されたその学会に行き
こんなに自閉症を受け入れ 治療をする世界があるのかと
自分も仕事を忘れ ただの親になっておりました。
Drエミーヤスコの その頭の良さと 研究の奥行きに
感激しました
正直 この日本では 周囲の理解を得られないこと
ものすごい費用がかかること、
栄養学で 小児を改善することはできても
「普段の生活」において 風邪とかその他
たとえば「ショック」状態になったときに
普通の医療と対立する部分があります。
予防注射の問題、給食の問題、集団の問題。
それらをひとつひとつ解決して 初めて
「こども」の治療があります。
大人ですら サプリをせっせと飲むのは大変で
そして多動児などにおいては ましてや
内服は相当大変です
でも、栄養を改善することで
その子の将来が変わるのであれば
それを期待するご両親がいらっしゃるのならば
ぜひ やってみるべきです。
糖質のとり方を変えることや
アレルギーフードのものをうまく除去する
腸を治す
でも、 それを治療し検査する方法があります。
よかったらご紹介します
でもせめて 給食の内容だけでも
なんとかしないといけませんよね。。。
「砂糖を食べましょう」のCMとか?
きのう 戦場カメラマン?の方が
なぜ バラエティーにでるか(本業でないのに)。
それは TVをみた戦争を知らないひとにも
たまたま彼をTVでみることで
「戦場」という言葉を知ってもらえば・・・と。
そのことで 戦場の子供たちのことを 知ってもらえると。
 ・・・いい話です~
自分で意思をもたない子供の
方向性を決めるのは 親であって 環境です
ぜひ こどもの生きる環境が良い国であってほしいです
また長くなって すみません。
アカデミーに参加される 女性の方たちに
わたし、しつこく 栄養のことお話しますね。

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