医療界

最近 医療関係でない方とお話をしていたとき
「お医者さんって 特別だと思ってました」と
言われました。
そうなんですか?
当たり前ですが 普通の人間ですよ
ダイエット特集とか 食い入るように読んでしまうし
毎朝の縄跳びがいつまで続くか 子供とカケてるし。
カケのためになんでこんな寒いのに
毎朝縄跳びを・・・
それはどうでもいいですが
最近は以前より「女医」さんの存在が
認め?られるようになりましたよね
「お仕事は?」「医師です」というと
「え~~~~~~~~~」と言われるので
職業を聞かれるのが苦手でした
昔は
新患のかたの診察が終わったあと
「ここは 医者が診てくれないんだね!先生も呼んでよ!」
と 苦言?を呈されたのが懐かしいです。
女性が 医師 であることが珍しかったのでしょうか。
父の頃は ほとんど女学生はいなかったらしいですが
それでも私の時代は 大学で半分近くが女の子でしたから
これからもっと比率は変わりますかしら?
うちは知る人ぞ知る 女家系で
三姉妹で 従姉妹もほとんど女の子で
男の子貴重でした。
でもガサツなわけでもなく(と思いますが)
そうですねえ・・・ 中性的 なのかもしれませんね
その当時は「一人くらいは男の子を」オーラが漂っていたので
あらま・・・また女の子?
なんとな~く 男らしく育てよ?みたいなところがあり
そのうえ 私は料理もしなくていいよと
姉たちが面倒みてくれていたので
小さい頃は自分は本当に男の子だと思っていました
のびのびと?といえば聞こえはいいですが・・・
木登り得意でしたもの。
私のいた とある部活はこれまた さっぱりした環境で
合宿とか飲み会とか 男女関係なく共同生活みたいになってて
懐かしいです
卒業旅行も 男子と同じ部屋でしたよ
「半田だもん、わざわざ別に部屋とらんでいいよなあ」
と節約?されたりとか・・・
懐かしいです・・・
医局に入った時も 先輩に
「お前は本当に男らしいなぁ~」と
ほめられ???????てました
本気で「嫁」欲しい と言い続けていました
 多分相当嫁を大事にするし
 私が守ってあげるのに!
 いい旦那、お父さんになれると・・・
しかし。
最近 あぁ私って女らしいと自覚したことといえば
「地図の読めない女」という言葉がありますが
まさにそれ
知人に場所を説明するとき
「あの通りを右に行くの」と言いましたらば
「・・・右って・・・ 西のほうですか?」
「西とは・・・ こっちから行くと 左かしら。」
というわけわからん回答をしてしまいました。
こっちってどっち?ww
都内の地図が「山手線」の地図に沿ってしか考えられないので
新宿は「左」有楽町が「右」なんです
ナビというものがなければ
どこにも辿りつけません
ナビがあっても 逆らってしまうので
人との待ち合わせは かなり「時間」見越して出発します
都内の電車が 東京をとおってないものがあると知ったのも
つい最近・・・(というか東京に慣れていないだけ)
水道橋に行くのに 
東京駅で 行く電車がない・・・と彷徨って・・・
これ以上は 頭悪いと思われたくないので割愛しますが・・・
あとは・・・
「車庫入れが下手」
ド下手です
運転下手な人がいて「まったく女は」と言われるのをみると
あぁ同情します
こんなことで性差について語らなくても・・ですけれどね
いえ、こんな自分のブログでも
ずっと読んでくれている方がいるみたいなので
たまには真面目な話ばかりでなく
(たまには?)
多少息抜きして
笑う時間を 増やしたいですよね
笑って
ストレスを返り討ち!にしましょうよ~

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