精神論。

寒いですね~~~
昨日は 会合?がありました。
とても良い先生がたの交流会で
数年前から私も参加させていただいています。
その会の中心は 一番町のT先生です
優しいお父様のような先生で 
    丑年つながりです   (←  だから?ww)
私がすっかり病んでいて 拒食だったころ
本当にT先生に受診に行こうと思いました

それはやはり 自分の小さな(??)プライドが邪魔をして。
何度も 「先生助けてください」と
メールを書きかけては 消して・・・の繰り返し。
でも月に一度 勉強や医療の交流をすることが
唯一の私の救いだったので なんとか参加していました。
それも辛くてお休みしてしまったこともありましたが。
医師として大先輩です 
本当にお父さんのようです
精神科になるために生まれてきた方です。
先生にあって なんてことないお話をすること
それだけで救われるような思いでした。。。
ある日 このオーソモレキュラーの話をしようと決心して
その先生がたに 
私の学習した「低血糖と自分、うつ」の発表をしました
それは 自分にとってなにより緊張したことで
手が震えました。。。
(医師の先輩方に 発表することは ものすごい緊張ですよ)
そして冒険でした。
だって、ある意味 精神科の薬を 否定する発言ですから。
   薬より栄養。
発表の時 T先生に
「精神科の先生に対し失礼な意見でしたら 申し訳ないので・・・」と
申し上げたところ
「そんなことないよ~むしろどんどん発表しなさい~」
と 興味を持ってくれました。
そして 「学会で 精神科のある薬が『副作用』で低血糖を起こす
と言っていたが
もしかしたら 精神疾患そのものに 低血糖があるんだね」
と おっしゃってくださり
宇都宮の精神科の理解を得られた気がしました(オーバーですか。)
そして 「心療内科で大切なのは、患者さんが辛いときは 泣くことだよ」
という先生の言葉を聞いたとき
そうか~ 泣いてもいいんだよね・・・と
悲しいときは泣く。
患者さんにも 泣いてもらう。
そんな治療もあってもいいですよね。
そして 昨日、別の先生にも
「タンパク質が必要なんでしょ?」とか
「γ-GTPはあんまり低いよりは ある程度はあったほうがいいんでしょ?」

おっしゃっていただけてうれしかったです。
こうやって 少しづつでも 広がってくれるといいな。
最近カウンセリングのなかで
「~~を失ってしまった」「~~をあきらめるのですね」
と 元気のないかたが増えています
元気だった自分、立場、社会的地位、 いろんなことをあきらめる。
病気になって、こんなはずではなかった。
そうですね 自分も 不妊の治療の選択肢を迫られた時
大学病院でのさらなる実習などを
あきらめました
もちろんそれは医局の教授や先生がたが理解あって
受け入れてもらえたからですが
妊娠した時は お酒をあきらめ(笑)
子供を産んだあと 自分の時間がなくなった気がしました
お腹はたるむし(←これは 自分の努力がたりないせい?)
「あきらめる」。
「私はこんなにいろんなことをあきらめたのに なんで!?」
そういう不平不満が自分を占めていると
いろんなことが マイナスになります。
最近この考えを 改めました。
「失う、あきらめる っていうか~ 別の方向 別の人生があったってことでしょ
   それでいいって 」
   ↑ となりで 一緒に働いている女医(笑) が言った言葉です
あら 良いこと言うわねえ。 使わせてもらおう。
そうです 
あきらめた のでなく  別の方向を選んだ
それでいいじゃ~ないでしょうかね?
T先生がたに 「なんか元気そうだねえ~」
とおほめ頂き?
いや…今は今で それなりに大変なんだけれど・・・
でも 元気そう?に見えるだけ それでいいか?

思えた1日でした。
悩みゆくときに 
他人でも友人でも
書籍でも映画でも マンガでも
なにか 気分が晴れるチャンスに
であえるといいですね。
そういう意味で 
もし今絶望の淵にいる方
そこは 「あきらめないで」くださいね  と思います
ではまた。
肝臓は 大切に。ww

コメント

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  1. おお~傾国の美女、半田ちゃんではないですか。お元気そうでなによりです。

  2. 半田ちゃん、応援してるよ。

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