ママより 女

こんにちは
お元気ですか
いつのまにか 桜散ってしまったみたいですね
ちらっと二荒山神社に行きましたが
人気の少なさにびっくり
その分 飢えた?鳩の
餌を狙っての異様な まとわりつき?

おののいてしまいました
ところで・・・すみません ナントカの不養生で
ちょっと 疲れ果てて 参ってました
わたし B群 ナイアシンがなかったら・・・
と思うと こわい と思うくらい
助けられました
今は完全復活です
本当にしつこいですけど
体調悪いときは 栄養を!
妊娠前後 出産後! とにかく
栄養ですよ!
女として 生きるために。
わたしはというか 私の周りは
仕事の中身のせいか 
どちらかというと 「男らしい」人が多いです
そもそも女らしい男らしいって?という
議論になってしまいますが
先日の えみのブログ に書いてあった
 妻より女性 じゃなくて ママより女 でしたww
  http://handaiin-emi.sblo.jp/article/44179394.html
あぁ日本女性よ 頑張ろう と思いました
もちろん私は日本が大好きで
にほんの「わびさび」といった 文化もいいと思います

女性の考え方 男が求める女性像というものが
確かに日本って 不思議な気がします
家庭があって 調和をとり
家と伝統の国。
でも でも
子供を産んだら 妻じゃなくて おかあさん?
りえさんじゃなくて 「○○ちゃんママ」?
   ・・・って呼ばれても振り向かないかも・・・
「奥さん」とか?  
それは 昔から絶対にいやで
なんだったら まだしつこく 夫婦別姓をあきらめていないくらいです
それと 家族を大切にしない は違うと思います
夫婦が 子供を持った途端
おかあさん というカテゴリーにしか属せないなんて・・・
なんかおかしい。
子供の親である以上 愛も責任もあるけど
わたしは 「妻より女性」 に賛成です
というか 妻だけど 女性。
お母さんだけど わたし。
わたしがいつも 「嫁がほしい」と言ってしまうのも
嫁=日本女性=家事をしてくれて=女らしい
という 日本の普遍的な考えに
わたしも ちょっと
固執してる?と
最近気がつきました。
対等であるならば 嫁もらおうが 婿もらおうが
いいんですものね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
べつに 女性が強くあれとはいいません
男女はそれぞれ 持ち味が違うし
身体も疾患も生理も違う。
だから区別はあってもいいし
おたがい 譲り合って 助け合って
精神は対等 が いいのでは・・・・・・・・・・・・・
と 今日診察していて 強く思いました。
しかし・・・えみ~の本を読むスピードは
怖いほど早い。
「ママより女」
ご希望あれば 貸出しますよ (笑)
わたしは 常々 女性と性ということを
くちうるさく指導しているので
そのうち 性教育外来でも開こうかと思います
この本を読むと もっとそう思いました。
日本女性、きちんと自分の体を知って!
そして
栄養を知って!
自分の体を 相手任せにしてはいけません!
ではまた。

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