子持ちが 外に出ること

今週末の HANDA Academyは
わたしが 今後のライフワークにしようと思って
しつこくしつこく 調べて勉強している分野です
人の脳。 脳が人の心を作り
脳に栄養が回らないと きれいではいられないのです
笑いもそうですが
ただ笑うっていう その単純そうに見える行為も
奥が深いのですよ
人の言ってることを聞いて 脳が瞬時に面白いかどうか判断して
表情筋~ 身体~ 呼吸(笑うのには、呼吸が必要)
全身の神経・筋肉に「信号」送るわけです
で ギャグきいて → すぐ笑う  になるのです
どこかの回路が寸断されたり そのエネルギーが足りないと
笑えない。
なんて人間って性能がいいんでしょうねえ。。。
ですから  ギャグをきいて 
すぐ笑える うちは大丈夫。と先日のセミナーでも聞きました。
問題は  笑いたくなくなってる  ことですよね。
栄養が脳に行きとどかなくなる。
自分の 目標が「産後うつ」対策と申し上げてますが
妊娠出産でさらに そこに追い打ちがかかる。
子供のことで手いっぱいで
自分のことなんて・・・
という方が結構多いんです。
は~そういった方に
毎日の 食べ物だって、気をつけてほしい!
サプリとか 漢方とか。。。。
と セミナーを 企画するのですが
何人か 声をかけていますが
 「子供をみてくれる人がいない」ので参加できない。
という方も 多いです。
そうでしたか・・・
今回、 日本のエコ活動で ご主人や みてくれる方が
「土日出勤」になっちゃったんですね!!!
想定外でした~~~~~~~~~
そうですか・・・・でも平日に やるわけにもいかないし・・・
ということは
子供対策しなければ・・・
かといって すみません、託児室作る余裕は
まだ当院にはなくって・・・・・
たしかに ギャーギャー騒がれたら
他の皆さんに迷惑かけちゃって 集中できないですよね。
・・・子供って理不尽ですからね。
こっち(親)が 「静かにしろよ」オーラをだすと
   さらに 騒ぐ…そんなものです。
でも そんな世代こそが・・・
    産後だからこそ 一番栄養欠損なんです
食べ物、メンタル、気をつけてほしいし
その身体から生まれた 次世代の子供たちの 栄養管理をしてほしいんです
ということで
どうしても お母さんじゃなきゃ 誰の言うことも効きません!
というお子さんは別にして
うちの スタッフは 子育て慣れてますんで
別室で お預かりします
未就学児~小学生、1人につき 1000円
小学生は着席・同席可能であれば ご参加される方と同席してください
無理であれば、お預かりいたします
小学生の講義同席は 無料です
中学生以上は 大人と同じです。
参加される皆様に ご迷惑かけるかもしれませんが
多少のことは 大目にみていただければ。
と思います。
あとは 常識の範囲内 ってことで・・・
以前にも申し上げたでしょうか・・・
そうですねえ・・・
子持ちになって 「外」に出てみると
本当に 不便です。
いままで参上したなかで
子持ちでも 堂々と生きていけるかも っていうのは
TDL位じゃないでしょうか(誤解と偏見だったらごめんなさい)
それでも 面倒で行きたくなかったんで
割とうちの子たちは 外出知らずです
東京もめったに行かないんで
超おのぼり。
東京のどまんなかで 
「東京万歳!」と 本気で 万歳しながら 叫ぶ田舎者は
うちの娘です・・・
ちょっとベビーバギー乗せて 都内で電車に乗る
って
相当にすっごく疲れる行為ですよね
エレベーターがあるとはいえ・・・
じゃあ車ならって
単数ならまだしも 複数いるお母さん方はご存知でしょう
チャイルドシート複数!! やら 荷物やら
ほんとうに 疲れます
そのうえ お店で 騒ぎだされたら・・・・・・・・・・・・・・・
外出したくなかったです
わたしは しつけない甘い母親のつもりもなく
むしろ 厳しくしてるんですが・・・
ちっともおとなしくできないこどもたち。(腸に問題があったのですが それはまた後日。)
あるときどうしても 親戚のお葬式で新幹線に乗るときがあって・・・
人さまの迷惑にならんよう 指定のはじっこの方をとりましたが
「指定」というのは 「リラックスして乗りたい」方々の座席です
っていう シーーーーンとした空間で
「お腹すいた~」といった 子供の声に
「うるせえんだよ!」 って ものすごく怒鳴られて
それいらい
新幹線は デッキ立ちっぱなし 。。。
ずっと おんぶ紐で おんぶし続けたり・・・
新幹線ネタでいえば
複数チビがいる場合
何が困るって  おトイレですよ!
一人おんぶして
もうひとりが 3-4歳ですと・・・
さぁ 自分が おトイレ行きたくなったら・・・・・・・・・・・・・・・・・
おんぶしながら・・・
もうひとりを連れて・・・
あの狭い個室で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかも生理なんぞだった日にゃ~~
  って 男の方には 何言ってんだ  ですが・・・ 失礼いたしました
話題がそれましたが
そんなこんなで
レストランも 気を使ってまで行っても ちっとも楽しくないんで
ほとんど外食しませんでした
それで(仕方なく) 料理を始めたんです
食べたかったら作るしかない
  ・・・・・・・・・・・・・・ そんな理由で しかもこんな年になってから?(笑)
でもそのおかげで 糖質って とか  生野菜ってとか 
患者さんと 話題にできるし
うちの地方は 「家が農家」という方が多いんで
今の季節の野菜はねえ・・・とかいう会話が
すごく楽しいものにはなったんですけれど。
料理嫌いで 栄養を語るのは
結構 自分で辛いものもありましたしね。
ですから・・・・
まぁ 考え方がありましょうが
親が「しつけ」されているのであれば
多少は 子持ちの 肩身せまい ところを
許してほしいなぁ・・・・と
もう少し たしかに
女性の社会進出に合わせた 
まちづくりってあってもいいかもしれませんね
でもなかには  それはいくらなんでも
やりすぎじゃーーーないのか っていう
大胆というか 勝手なお母さんもみますけれどね。
ちょっとは注意しようよ・・・というほど 放置する光景もみませんか?
ガシャーン って 子供がお店のジュースひっくり返す。
普通 保護者は 「すみません」って謝りませんか??
やったことを 子供に注意しませんか??
  「ほら~ダメだよ~ お店のお姉さんたちに 叱られちゃうよ~~~」
っていう光景を この前もみたけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・
違いますよねえ。。。
お姉さんに叱られるから やめさせるのか?
違うでしょうに・・・・
長くなってしまったけど。
そうはいっても まだまだ 家事育児が
女性に負担の多い国・時代です
子供産んで イライラしたり ゆううつになったりもありましょうが
きちんと栄養とって 落ち着きある子供に育ててみてください。
少しづつ
なんとか 患者さんが子持ちでも
安心して受診できる環境を 考えてみます
診察中 騒がれると
おかあさん、 話したいこともっとあっても
そわそわして カウンセリングになりませんしね・・・
ではまた。
追加:
いま、女性が 外に出るのは大変だよねえ~
と 母に訴えていたんですね
昔の子供は おとなしかったとか? とつぶやいたら(暗に自分のことですけどw)
        ↑
      速攻却下。  (ええ、わたしは おてんばでした。)
「昔の 日本女性はねえ
 外になんて出られなかったんです!!!」
はぁ・・・さようでございますか。
失礼いたしました。
なんとか 対策 試行錯誤してみます

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