糖質と花粉症

こんばんは。。。

いかがおすごしですか?

ところで・・・・・・・・・わたくし 甘く見ておりました
改装というものを・・・。

大変ですねえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも 保険診察と 自由診療を分けるための改革です

感染症のかたのための部屋
いろんなことをなんとかしようと・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなにアタマ使うとは。
あなどっていました。

。。。。。。。。。。。

なんにしても
患者さまに ご迷惑おかけして
本当に申し訳ございません。

そんななか 季節は
花粉症の真っただ中ですね。

不定愁訴の塊?であるわたくしですが
奇跡的に花粉症と頭痛だけは 未経験なのでございます。

みなさんつらそうですね。

もとは アレルギー内科が一応専門ですので
いろいろ治療してきました。

花粉症というと 耳鼻科へいかれる方が多いのですが
内科でもOKでございます。お近くの内科さんへ。

普通に保険診察で治療する場合は 
抗アレルギー剤の飲み薬や 点鼻 点眼が 中心で
ひどいときに 局所にのみ(飲み薬でなく鼻や目に) ステロイドを使用するのが主です。

うちでは 漢方を使うことが多いです。

でも 最近自由診療もとりいれてまして、
お腹の治療や CやEPAその他の抗炎症など。

その方にあった方法をもっと 広めたいと思います。

きのうのえみのブログにも書いてありましたが
本当に アレルギーには お腹(腸)が 大切です。

自由診療というものに懐疑的なかたでも
試してみた結果
「乳酸菌」で 春を乗り越える というかたがいらっしゃいます。

乳酸菌=腸を整える=アレルギー対策 なのです。

で この腸のためにも
「糖質は 敵」なのです。

糖質はおなかの悪玉菌、カビの餌になりますから。

花粉症は 本当に患者さんのQOLを左右します。
ひどくて不眠症にまでなってしまう方もいらっしゃいますしね。

いろいろな治療法があって
とてもよく効く ステロイド注射などもあります。
治療は 患者さんの希望が優先です

きちんとその効能と副作用は きちんと納得して受けてください。

所属していた医局の大先輩が 
その昔
「ステロイド」の使い方についていろいろ教えてくれました。

別に敵の薬ではないのです
使わねばならない時には 使うものです。

ときに「合剤」・・・ 抗アレルギー剤 という名の
抗アレルギー剤+ステロイド剤 「○○○○○○」など が多く使われているみたいで・・・

それがまたよく効くので 患者さんはやめられないでしょうね

その先輩の言葉を借りれば

「これはステロイドです って出すならまだしも・・・
それでも 納得されて私は飲みたいという方なら まだしも・・・・・・

知らずに飲ませることは いかがなものか」ということです。

知らないで飲んでる方たちばかりでしょう。

ステロイドホルモンは 私たちの体で作られます
コレステロールをもとに。    (=====タンパク質が大切。)

それを 外から入れ続けてたら=ホルモン剤ですから
長期間でいけば あまり身体によろしくないということです。

しつこいけれど 糖質の制限と 腸を大切に。

ではまた。

コメント

  • コメント (2)

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  1. はじめまして、さくらコットンの菊川あずさです。
    すてきな病院ですね。思わず行きたくなりました。
    自分自身子宮内膜症で苦労したので、先生の気持ちがすごくあったかくてファンになりました。
    メールなぜか?帰ってきたので、またトライしてみますね。
    お会いできる日を楽しみにしています

    • うさぎ
    • 2012年 6月 07日

    花粉症、アレルギー、女性特有の不定愁訴、抑うつ症状、私の抱えている不調のかたまりたちは、糖質を避け、腸に乳酸菌、脳と体に必要な栄養素を摂取していけば、きっと改善される、と希望がもてました。いままで、長年苦しんできたけど、食生活の間違いに気づき、変えていきます。ただ、残念なのは、理恵先生の病院にかかることが、できないことです。北海道、札幌市は、オーソモレキュラーの診療は無いのです。調べつくしましたが。

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