ラブレター♡

こんばんは。

時間って あっという間に過ぎますね。

若いころって

結構時間がゆっくり流れていた気がします。
なのに 大人になると
もう夜・・・ 寝てもう朝・・・もう昼・・・もう夕方・・・

の繰り返しのような気がします。

ところで

先日・・・

患者さまの お母様から お手紙いただきました。

ラブレターって
あんまりもらったことないので
本当に感激!!!

     

このメール時代に お手紙いただくことも少なくなった時代に
お手紙をいただく、それだけで感動でしたが

その手紙の内容に 本当に 涙ぐんでしまいました
(診察前だったので 泣くのは耐えましたが)。

若い女性の患者さんの お母様からで、
内容は
当院の新開院のお祝いのごあいさつと、 
 栄養療法で お元気になられたおじょうさんのことでした。

本当にうれしかったです。

・・・・・・・・・

その娘さんは出会ったときは まだ未成年で
主訴=一番の訴え   は   =便秘とか etc・・で・・・

でも たまたま 話していて
身体や 話し方で・・・・・・なにか・・・ 違う
そんな主訴でここに来たのではない!!
と思いましてね
 (なにかって何かは ここでは守秘義務あって言えないだけですが)

あ、あ~~~  
すっごいおせっかいだけど
もしかして ○○ してない?
××でしょう。

って なんとなく  突っ込みたくなってしまい

それで・・・・・・・・・・・・・・

自由診療だけど、 でも
絶対に 栄養もからんでいるから・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やってみませんか????。って
口説いた患者さんです。

それが
たしかに わたしも えみも ナースもその他スタッフも
よかったねーと「感動」するくらい
明るくなりました。

本当にうれしいのです!!!

今度、女としてのいろいろな悩み?を
医学的に 相談してほしいくらいです。

彼女に
どういう治療したか?

ジャンクフードを食べるのを減らす、
吐くまで食べるのをやめる、
でもどうしても食べたいのであれば
糖質の物を食べるともっと 血糖障害を起こしてしまうから・・・
食べるなら タンパク質や食物繊維!脂質!!
とアドバイスしました。

栄養摂っていれば 太らないから!!
って。

そして 足りない栄養
 タンパクや ビタミン、ミネラルを  とっていただき・・・

え~そんなんで摂食障害が治るわけない
そんなことで????と おっしゃる方も多いですが

心身の悩み 摂食障害などは
結構 そんな理由なのです。

栄養欠損がベースにあるから
    嫌なことがあったりするとき 問題が噴き出る?
とも考えられます。

おまけですが

摂食障害ですと・・・

栄養欠損で  低血糖になる・・・
すると
切れやすくなっているので  「発火レベル」が 低くなる。
=怒りっぽい。
そして
低血糖だからこそ もっと食べていたいのです。
吐いていると もっと低血糖になって 糖質を食べたくなるのです!
だから
辛いときは きちんと 栄養摂って
眠る。
これが 一番 コストかけないで治す方法です。

*とにかく 吐くことは解決ではない!!!
から 栄養を取ること。
そうすると いつのまにか 吐きたくなくなってきます

 

話それましたが

ほんとうに お手紙ありがとうございました。

栄養療法、カウンセリング その他を
結構批判されたこともあって くじけそうになったこともありましたが・・・

ほかにも、患者さんの あたたかい お言葉で
 本当に救われるときも多いのです。
ほんとうに、励ましてくださったみなさま
ありがとうございます。

栄養やってなかったら こんな復活できませんでした
というかたもらっしゃるし・・・

負けずに頑張ります!

すっごい ストレスがあっても
栄養療法で  乗り越えられるようになっていただきたいです。。。

ではまた。

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