女性栄養欠損・低血糖の会(宇都宮)

こんにちは。
まだ新しいブログの書き方に慣れず四苦八苦?しております。
 
ところで
「女性栄養欠損・低血糖の会(宇都宮)」を設立しました。
半田醫院ホームページのトップにも記載しました。よろしくお願いいたします。
 
 
自分の不調が栄養が原因かも?と思う方
または 栄養?なにそれ? という方
治療はしてみたいけれど 栄養療法ってなんかいまいちよくわからん という方
自分が栄養欠損であることは知っているが実際どうしたらいいのかわからない方
低血糖で糖質制限をしたいけれど 情報がほしい という方
 
などなど
ご興味があればぜひ ご登録ください。
低血糖などに関するセミナーや 書籍の紹介、栄養学の考え方の資料の配布、患者の会などを予定しています。
受付に直接・またはお電話でお申込みください。
お問い合わせフォームからメールでの受け付けもいたします。
 
めまいや動悸、疲れ、不眠など・・・栄養欠損が原因で体調不良になっていませんか?
食べ方や食べ物の中身、栄養と脳細胞の関係など 知っているようで知らない、または忘れてしまっていることが多いと思います。
あと、「自分だけがおかしいのではないか?」「どこへ行っても気のせいと言われるが、やはり自分だけが変なのか?」と苦しんでいる方が多いです。
 
 
皆さん、気がついていないか 栄養というものをあまり考えたことがないだけかもしれません。
食事をとっているから栄養欠損ではない という考えは 必ずしも全員にあてはまるものではないと思います。
いろんな症例・患者さんがいらっしゃいます。
ぜひ、どういった過程で発症し、オーソモレキュラー(栄養療法)と知り合い、食べ物に気を付けるようになったか、私(医師)の話だけでなく、体験者の話を聞いてほしいと思います。
 
そして、しつこいようですが 私の野望は 患者さんが自分できちんと食事を選び、自分で改善の道を選んでほしい、そのための情報をいろいろ勉強し、お伝えすることです。
決して、低血糖の会や、プチセミナーなどにいらしても しつこくなにかを進めたり 勧誘したりなどしません。
安心してください。
 
第1回 低血糖の会は 10月に予定しています。近日中に、お知らせいたします。
 
 
ちなみに 来週9月13日(木)10時45分からのプチセミナー
妊娠・産後の体調不良を栄養で改善
は、多くの女性にぜひ聞いてほしい栄養の話です。
いま妊娠に関係なくても何かからだに不調があるのであれば・・・
 
 
 
ところで
わたしは 甘い物がほしい!という気持ちがわからんのですが、いろんな患者さんとの出会いの中で、特に女性はスイーツなしで生きられんのか?というほど皆さんすごく好き という現実を知りました。
昨日 とあるデパートで・・・ 莫大な数のスイーツ店で・・・
まぁ幸せそうにみなさん選んでご購入されていました・・・
まだまだ甘いものが脳を幸せにするという誤解が浸透しまくっていますからね。
 
 
女性ホルモンのエストロゲンと 脳内のセロトニン(リラックス)の関係などの関与がありましょうし、健康に生きるためには、あきらめるというより「なにかを改善する」と考えた方がよろしいかもしれません。
 
 
昨日「ウドオイル」のUdo博士にラッキーなことに会わせていただくことができて(詳細は後日)
良いお話をききました。
(身体に悪いと分かっていて)好きなことをあきらめずに何かを得ようとするのは難しい。ということです。
 
 
たとえば・・・酸化したあぶらはよくないと知っているけど天ぷらも揚げ物もやめられない、けれど痩せたいし動脈硬化はやめたい。
甘いものもそうです。低血糖気質で、ホルモンバランスが狂ってて精神を治したいけど白い砂糖やパンはやめられない。
う~ん・・・人は欲張りですからね。
でしたら 置き換えるしかないですね。
 
 
 
 
 
置き換えのひとつとして
「糖質制限」のチョコレートがTERYで購入できるようになりました。

糖質制限のチョコレート 「シュクリーベ」です。糖質を抑えたチョコです。
どうしても、甘いものがほしいけど市販のチョコは・・・というかたに。
 
 
そして、良いあぶらを 生で摂取することが大切です。
 
 
ではまた。
 
 
 
 
 
 

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