疾患と地域性

こんにちは
昨日のたけしの医療系番組で
地域と疾患の順位やっていましたね。
TV番組だし100%鵜呑みに?していいのかどうかですが
なんとなく 面白かったです
酒飲みでも、魚を摂る地域、お米を最後に食べる地域は
糖尿病が少ないとか。
(ビールやどぶろくも どの程度飲んでいいのか謎ですが
確かにたしなむ程度のアルコールなら
たくさんお米食べ過ぎたり お菓子を摂りすぎたりするよりはいいのか?)
でも飲みすぎはいけません。
そしてEPAの多い魚は やはり
どういう検証をしても いい結果をもたらすのですね 。
サバ・サンマ・イワシ・カツオ。。。
それらに含まれるあぶらが「ω-3系脂肪酸」です。
肩こりが少ないのは 踊りを踊る地域、
夫婦仲がいい地域とか・・・
群馬県民が 膀胱が大きい・・・
クルマによく乗るから。骨盤抵筋群を鍛えるから。
ドライブスルーが異様に多い?のですか?
お隣、北関東グループですよね
クルマが多いのは栃木も一緒。
なんとも、まぁ 興味深い展開でした。
昔から母がよく「車に乗るだけで 運転するだけで 運動だ!」
と言っていましたが。
 
つまり
毎日の習慣(食事や環境、運動、etc)で
疾患になっていくのです
地域性は確かに関係あるでしょう。
 
逆に 健康を維持していくというのも 日々の積み重ねが大切です
先ほどの 魚ではないけれど
日々食卓に出るもの、口に入るもので
私たちの身体は形成されています
余計なものばかりたべていれば それが蓄積しますし
栄養の質のいいもの を食べることが
寿命が伸びることや健康につながります
からだは みんなつながっていますから。
 
ではまた。
 
 
 
 

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