栄養

こんにちは。
今日からお仕事の方も多くいらっしゃるのでしょうか。
今年も頑張って参りましょう。
先ほど全国でオーソモレキュラーをされている先生方の
冊子を読みました。
どう導入したか。
どうやっているか。
どう混合診療にならないようにするか。
患者さんにどう誤解を受けないように説明するか
患者さんにとって良い選択の方法はなにか
田舎でやっていくことのむずかしさ
いろいろなこと・・・
そうか・・・どこの先生方も 同じように
悩んでいらっしゃるのですね。
なんか、孤独じゃないような気がしました。
苦悩して迷って でもきっと この栄養療法で
自分ももちろん 患者さんにとって
改善のきっかけのひとつになるはず
と思って導入されている ようです。
当院も導入してなんだかんだと7?年になるのですが
長かったような短かったような・・・険しい道のりでした。
でも「どこも悪くない」といわれるけれど 本当にだるい。
とか
ちっともよくならない 肌トラブル
などには 栄養の大切さをわかっていただけると
治療の一つに本当につながると思います。
先日も申しあげましたが
インフルエンザひとつとっても
ビタミンCやオリーブの葉が有効です。
予防には上記の他に アミノ酸や蛋白質、
ビタミンA(緑黄色野菜やうなぎ)
ビタミンB(魚、豚肉、ビール酵母・・・)
ビタミンD(魚、シイタケなどのキノコ、乳製品)
ビタミンE(コーン油、アーモンドなど)
亜鉛(にぼし・牡蠣・ゴマなど)
鉄(肉・レバー・ほうれん草など)
乳酸菌(ヨーグルトなど)
いろいろなものが関与しています。
今日患者さんもおっしゃっていましたが
何事も積み重ねです。
日々の生活が免疫力をつくりだすのです。
そして毎日必ず食事はするわけですから、
その内容を気を付けることを
ストレスに思わずに
楽しみに変えたらいかがでしょう。
作る喜び・選ぶ喜び・食べる喜び。
 
ところで おまけですが
うちのばあや(母)が わさび漬けを作っていました。
なんかいろいろ薀蓄を語っていましたが
さすがにこれは まだ自分の担当にはならなそうなので・・・
食べ専門でございますが
作ってるところが目に入ったので
一応そのウンチクをメモしてきました。
四季桜の大吟醸の1年保存した酒かす
わさびのみじん切り
数の子
奈良漬・たまり漬け
を混ぜるだけ だそうです。
あとは味を塩でつけて完成です。

 
つまみにおいしいですよね(笑)
すみませんどれくらいの糖質含有なのか
計算できませんが そんなに一度にたくさん食べるものではないし
今年はあちこちで公言したので
アルコールは本当に減らします。
 
ではまた。
 
 
 
 
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 12月

    2020.12.1

  2. 更年期と美容

    2020.09.8

  3. お花

    2020.06.11

  4. 5/7

    2020.05.7

PAGE TOP