昨日は雪で 成人式の皆様は大変でしたね。
あれから20年。
ダブル成人式の年齢になるとは・・・
 
 
おととい 97才になる祖母の誕生会を
ささやかに開催しました。
しかしやはり・・・なんでこんなに 記憶力がいいのだろう・・・
というか私たちよりボケていないかも。
祖母はもちろん糖質制限という言葉を
知らないでしょうし していません。
でも昔から 無駄なものは食べない。
不必要に食べない。
私たちのように「つい食べ過ぎた」ということがなく
自分のお腹加減を知っています。
そういう 普通の昔ながらの生活をしていたら
そんなに糖質過剰にはならないです。
適量、ほどほど。という食生活を頑なに守っていました。
早寝早起き
ストレスはあったでしょうが 昔の女性はたくましい。
今でも川柳を書いては 応募しているみたいです。
(去年も同じことを書いていたりして。。。)
 
よほどのことがなければ 今時の食べ物を食べないです
カップ麺もファストフードも食べずに人生まっとうするのではないでしょうか。
 
でもこの「ほどほどでやめられる食欲」って
どんなシステムだか 考えると奥が深いものです。
きちんとよく噛んでいるか、胃で消化をしているか
腸管から吸収できるか、その腸管はきれいかどうか
消化するための消化酵素はきちんとでているか
胃酸過多の報道ばかりしているけれど 自分は胃酸がきちんと作られているのか
ストレスがかかりすぎてホルモンバランスを崩していないか
適度な運動をしているか
消化管は自律神経支配だから ストレスによって変動しますし
血液、血管、肝機能、腎機能。。。きりがないですが
それが脳へ血液脳関門という関所を通ってたどりつく
すごいシステム。
何かが少しづつ狂うだけでも この消化吸収 バランスが崩れ
「ほどほどでやめる」正常な食欲が失われてしまいます。
おいしいものをおいしいと感じなくなったり
おいしくなくとも延々と食べたりしてしまうのです。
そのひとつが腸管のアレルギーだったり、糖質過剰であったり、
過剰な発色剤や保存料であったり
些細なことの積み重ねが原因になっています。
 
いまだに トランス脂肪(マーガリンやショートニング)すら認識されず
低血糖も全然浸透していません
地道に啓蒙活動していきます。
 
今週は金曜日にプチセミナーがあります。
春には少し大きめのセミナーを予定しています。
詳細が決まりましたらすぐご連絡いたします。

そして・・・
糖質制限の大柳さんの本からヒントを得て作った『ピザ風焼き物』。
生地が粉のかわりに 卵 を蒸し焼きにして
ツナとマヨネーズ、チーズ(あればハムやピーマンとか)
ピザ風 お焼き。です。
すぐできますし、糖質は抑えられます。
卵アレルギーの方は…大豆がOKならば厚揚げ薄く切って敷くとか
以前やった油揚げもよろしいかもしれません。
別の本で、キャベツを台にする というのもありました。

雪の話がほとんど出ないで終わりますが・・・
雪かきは院長がせっせとやっている様子でしたので。
 
ではまた。
 
 
 

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