下野の国

こんばんは。
いろいろな風邪が流行っております。
ぜひ、うがいや手洗い、栄養、睡眠、リラックスなどで
うまく回避してください。
 
新年の挨拶がそろそろなくなるころ
宇都宮では 「しもつかれ」 という食べ物が
節分の前後に作られます(たぶん)
我ら栃木県民には 欠かせない季節料理です。
それが家庭ごとに作り方が違って 皆様こだわりがあるようです。
私も確かに子供の頃は すすんで食べるものではありませんでしたが
いつしか もうすぐ2月 というと食べたくなります。
まだ私は作れませんので 恒例のばあや(笑)のレシピです
 
シャケのアタマを 日本酒・酒・適量の水で煮ます
あれば圧力鍋で煮ます
なければ根気よく時間をかけてじっくり煮ます
鮭の骨もホロホロになるくらい煮ます。
骨も よく煮てあると おいしいです。
 
その後きざんだニンジン・大根・大豆・油揚げをいれて煮詰めます。
これだけで水分も出ます。
塩味の調節は 出来上がった時に。お好みで。
醤油でも、塩でも。

 
冷蔵庫で一晩冷やした後は さらに味が深まります。
 
鬼おろしでニンジン・大根をすりおろす(きざむ)作業が
結構大変ですが 頑張って!
もし困難であれば フードプロセッサーなどの利用もよろしいかと思います。
大学時代もそうでしたが
他県の方にお出しすると
かなりの 批評をうけます。
でも郷土料理なのですから!!
つまみにかかせませんし、
しもつかれを食べないと
寒い冬のなかもうすぐ春が来る という気持ちになれんのでございます。
オーバーですか。。。
 
見た目に騙されてほしくないです!!
いや、おいしいですよ。
 
 
ではまた。
 
 
 
 

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