女らしさ

こんにちは。
乾燥しますね。
手前味噌ですがうちのナースたちは
よく気が利く女たちです。(笑)
気がつくと その日の 好み・体調を予想し
時間帯をみはからって お茶やハーブティー、スープ、サプリ飲むための水、
ナッツなどが 用意されております。

ささ~っと掃除してくれたり。
女らしいわ~ステキ~ 。
ホント、私は女じゃないのか?と考え込んでしまいました。
あんまり激しく男女平等を叫ぶ気もないし
女性差別がどうの・・・と生意気言うつもりもありません。
だってやはり男性にかなわない部分、女性が優れている部分、
それぞれ違いますし。
差別はいかがかと思いますが 区別・性差はあっても仕方がない と私は思います。
ということは、そもそも  ↑  そういう「気が利く」ことが女らしいという
私の発言自体 語弊がありますね。
とてもこまめに気が利く男性もいるし家事もこなす方も増えているわけですし
その逆の女性たちも・・・
 
 
ま、男女論はわたしの専門ではないので
栄養学的なことに話を戻しますが
さて、この女らしさ という言葉によく遭遇するのは・・・
以前にも何度も申し上げたかもしれませんが
「甘いものが嫌いです」というと「女らしくないですねえ!!」
というパターンです。
それだけ 世の中の女性=甘いものが好き
ということでしょう。
私の家族みたいに 女らしくなくて結構。というのはいいのですが
低血糖治療のために スイーツなどの糖質制限 をしていて
職場や、食事会で 糖質をお断りすると
すごい変な人扱いを受ける女性の患者さんたちが気の毒です。
いえ、好きで召し上がる人を否定しませんが
食べないことを否定されるくらい「甘いもの」であふれた時代なのですよね。
そして今日思ったこと・・・ 本当に余計なお世話かもしれませんが
医療系、特に過酷な大手の医療機関・介護などの関係者は
時間が不規則・食べる時間が限られている・休憩室にお菓子の山
という 低血糖症を誘発しやすい環境だと思います。
(他の職業を知らないのでごめんなさい)
お菓子の山!あるある!休憩室に!!
これらのお菓子類を 夜勤などの合間に摂ると
「しあわせ~」なのですよね。
それが結構危険ではないかと・・・
私の予想では
Dr,Nsなどの皆様に 隠れ低血糖の方はいらっしゃるだろうし
今後もっともっと増えていくと思います。
実際、患者さんでも 医療関係の方は増えています。
主訴は 不眠、ストレス、便秘、にきび と多彩ですが
低血糖症状(眠気、だるさ、すぐキレる)を自覚して来院する方も増えています。
自覚していない方の方が 少々厄介で
甘いものはやめられません~でも薬が効かない~治らない~
という 負の連鎖になっており、
ですから、その過剰な糖質をおやめください
といっても 精製された糖分が 悪者であるとは結びつかないようです。
実際重度のアトピー、にきび、低血糖やうつ、慢性関節リュウマチなどの方の
消化管には問題があることが多いですし
糖質が好きな方に多いというのも事実です。
好き嫌いが多いとか。
食事の状態、栄養状態で 精神状態や皮膚に関連があること
ぜひ知ってください。
 
 
ではまた。

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