4/20

こんにちは。
春ですねえ・・・
4/20のセミナー、おかげさまで
もう間もなく定員となります。
ありがとうございます。
勉強 頑張ります。
糖質制限のこと、いま賛否両論です
糖質制限をやったことで数年後どうなるかの確証がないと。
でも、糖質の摂り過ぎで 糖尿病が増え 様々な疾患が増えているのは
いいのでしょうか。。。
糖質制限という言葉の前に
今の特に若い人が口にする食べ物が
糖質だらけであることに問題があるのでは。
しかも運動をすればいいのでしょうけれど
それもしないとなると、過剰摂取は問題でしょう。
わたしはこの数年いろいろな患者さんを診て いろいろな先生方に症例を伺い
栄養療法にも 個人差があって
きちんとその個人差を考慮しないと と思います。
なんて偉そうですが
 
食べることが好きで 糖質過剰で 高血糖になった方がする糖質制限と
もともと食べることに興味がないかたの糖質制限は考え方が多少違います。
栄養欠損の方がやる場合には 知識と周囲の見守りが必要だと思います
そして栄養欠損やストレスによる副腎疲労などがある場合
ホルモンのバランス、自律神経の問題、
消化機能の低下、吸収不良などがからんでくるので
注意が必要ですし、エネルギーが保てていないわけですから。
それにスイーツの罠にはまっている方は 膵臓の疲労
というものが合併しますので・・・
糖質制限を行っていくと
肉・魚はもちろん ナッツや卵、ヨーグルトなどの乳製品に
食事のメインが移っていきます。
もともと健康な方はそれでよろしいのですが
栄養欠損組は大抵腸管に問題があるので
毎日毎日特定の食材ををとり続けることはよくなかったり
(IgG食事アレルギーが関与してくる)=食べない日も作った方がいいケース
または、糖質制限をやったけど 肉がもたれます
ということもあります。消化があまりよくないのでしょう。
 
ダイエット(痩身)に取り入れることと
不調を治すことの違い・・・
それが糖質制限では大切だと考えます。
でもなんにしても「甘いものを食べたいから、ご飯を抜く」というのは
まったくもって本末転倒です!!
 
甘い物中毒の方は 十分お気を付け下さい。
以前も話題にしましたように
特に女性は鉄の不足が多いし
ダイエットブームによって 必要な蛋白質やあぶらやビタミンが不足しています。
しつこいようですが うつなどの訴えでいらっしゃる方が
健全なデータであったためしがないです!
栄養が足りないから 脳にも栄養がたりなくなるので
病んでいくのです。
そのきっかけに セミナーがなってくれればうれしいのですが。
 
 
 
ところで 春が来て いろいろ芽吹きますね。
クローバー
 
久々の豊作。一つは5枚葉でした。
 
全く話がそれますが
(仕方なく) 観に行ったのですが、おもしろかった映画です
2013032011360000
何年振りだろう・・・
いくつになっても いい話だと思います
どらえもん。結構笑えるし
どらえもんのフォルム自体がなんかほのぼのするし
「全く役に立たない人間なんかいない」という
ジ~~~ンとする結末は さすが!相変わらずで
泣けましたー
ではまた。

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