Q&A:一覧

栄養の欠損がある方の多くに、サプリメントが飲みこめずのどに引っかかってしまうということはよくあります。

栄養の補充によって次第に改善されると思いますが、初期の頃は、砂糖などの入っていない服薬ゼリーなどを利用してみるのもおすすめです。

無糖ヨーグルト(カゼイン制限をしていない場合)や手作りの低糖質ゼリーなどもお勧めです。

 

それでも飲めない場合はあまり無理をせず、優先順位を医師と相談し、飲めるものから飲んでいきましょう。

食事とともに飲んだ方がいい物、空腹の方がいいものなどありますので、ご相談ください。

大抵は問題ありませんが、効果に関係するものや重複するものもありますので、内服中のお薬については必ず医師にご相談くださいませ。

 

サプリメントが効かない場合は、消化・吸収の問題や
腸内環境の乱れ、重金属の蓄積などが関与している可能性があります。

医師にご相談ください。

糖質制限は、体質的にむいている方とそうでない方がいらっしゃいます。慢性疲労などの症状があって、栄養の低下がみられる方が糖質制限をすると血糖の維持ができずにだるさが出ますのでおすすめしません。
ただし、精白糖やお菓子類、ジュースなどの高血糖をもたらすものの摂取はやめましょう。野菜、蛋白質や良いアブラの他に主食としての雑穀米、でんぷんを適量摂取しましょう。

確かに、脳は糖を必要としています。

重度の低血糖(意識に変化がみられる)の際には、救急対応が必要で糖を投与します。

しかし、日常において低血糖傾向のある方が、
甘いものなどの精製糖質を常用していると
インスリンが関係してますます低血糖を起こします。

普段から低血糖を起こさないように精製糖質を減らし、
蛋白質やアミノ酸、脂肪、ビタミンミネラルなどで血糖値を安定させましょう。

玄米などの未精製糖質を少量、食事に取り入れることはよろしいと思います。

 

→低血糖とは

その日のものをボトルから取り出して早めにお飲みください。

サプリメントは湿気を嫌いますので、ピルケースかチャックつきの小袋に一日分をセットすると、携帯しやすいと思います。

サプリメントを冷蔵保存することはおすすめしません。ただし、一部の腸内善玉菌は冷蔵庫保管が適しています。

サプリメントを塗れた手で触ると破壊・変形をおこします。