副腎 よくあるご質問

副腎は腎臓の上に位置する直径3~5cm程の臓器で、元気を出す、炎症を抑える、ストレスを打ち消すホルモンを分泌しています。

副腎が疲れてくると、このホルモンが出にくくなり、ストレスに対抗できなくなり、疲労やうつに似た症状が出てきます。

これを副腎疲労症候群といいます。

副腎は腎臓の上に位置する直径3~5cm程の臓器で、元気を出す、炎症を抑える、ストレスを打ち消すホルモンを分泌しています。

副腎が疲れてくると、このホルモンが出にくくなり、ストレスに対抗できなくなり、疲労やうつに似た症状が出てきます。

これを副腎疲労症候群といいます。

特に慢性的に続く精神疲労、偏った食生活や睡眠不足、極端な運動不足、体に何か炎症がある場合、環境などから受けるストレスなどが原因になります。

うつとは異なりますので、抗うつ薬が効かないことが多いです。

極度の栄養欠損で、副腎にも脳細胞にも栄養不足が生じると、どちらも合併し得る可能性はあります。

 

このような症状はありませんか?

朝起きるのがつらい

疲れがとれない いつも疲れている

塩辛い食べ物が食べたい

甘い物を食べるとホッとする

性欲がない

ストレスに対処できない

病気や怪我、トラウマから回復するのに時間がかかる

頭がくらくらする

虚しい

お腹の調子が悪い

PMS(月経前症候群)の悪化

カフェインがないと仕事ができない

異様な眠気

考えがまとまらずボーっとする

記憶があやふや

午前10時まで目覚めない 午後3-4時はぼんやりしている

夕食後やっと元気になる

仕事がはかどらない

原因不明の身体の痛みがある

うつのような症状がある

 

 

慢性的なストレス

 副腎は、ストレスが慢性的にかかり続けると疲れ切ってしまいます。

過剰な糖質の摂取

  精製された糖質は血糖値を高くし、その後低血糖を起こすことがあります。血糖値の不安定は炎症悪化や副腎疲労など

様々なダメージを与えます

 

偏った食生活・栄養不足

  副腎皮質ホルモンは、コレステロールから作られます。あぶらや蛋白質などの栄養の不足は副腎機能の低下を引き起こし

ます。

腸内環境の悪化 

  腸内環境が悪いと摂取した栄養が消化吸収されず腸内環境が悪化し、それにともなって副腎疲労に影響します。

 

重金属の蓄積

  重金属は慢性疲労の原因となり、ホルモンバランスの悪化を引き起こし、正常な体内の回路が動くのを邪魔します。

  • 低血糖
  • 甘いもの中毒
  • 慢性疲労
  • うつ
  • 生理不順、無月経
  • 更年期障害
  • 不妊症
  • アトピー性皮膚炎
  • 鼻炎、喘息
  • 肥満
  • 骨粗鬆症
  • 認知症
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 肌荒れ、ニキビなどの肌トラブル
  • がん
  • カフェイン・アルコール中毒(依存症)
  • 摂食障害