今年1年

本当に今年はあっという間に過ぎてしまいました。
あれもこれもやらくちゃ!という
変な焦りで 少し空回ったかもしれません。
もう少し うまく時間の配分をできるようにしたい・・・
以前は「まぁなんとかなるって」と
ギリギリ系だったのだけれど
こういう疾患?状態になってから
ひとつひとつが きちんとされないとなんか心配になってしまって。
特にこの一か月とちょっとは
何がというわけでないのに すごく焦っていて
体ガタガタでした。
反省です。
栄養欠損経験者の方に申し上げたいのは
ほんとに大切なのは リラックスすること です。
せっかくよくなっても 何かの拍子に
ふとまた 悪化することがありますから。
今年は いろんなことがありました。
悲しいことも、うれしいことも。
良い出会いもありました。
良い人と出会えることは とってもラッキーですよね
そして今日 仕事納めの1日でばたばたしましたが
こんな自分の話でも 楽しみにしてくれる人がいるのか。

照れてしまいました(笑)
褒められると異様に照れる 末っ子です ??
私の 産後体調不良に関するネタは
まだまだあります
あとは 食べ物とアルコールに関することとか。
それをひとつひとつお伝えできるよう
来年の目標にしようとおもいます
まだ大掃除もしてません・・・
書類も残ってる・・・
年賀状も書いてない・・・
・・・明日考えよう。
(スカーレット?) ←ご存じですよね・・・・?
ではまた
余談ですが
私の診察室にはこってりウサギものがありますが
私はウサギ年うまれではありません
昔たまたま目があって一目ぼれして 飼っていたうさぎが
ピーターラビットにそっくりだったのです
私は コツコツ丑年です
ウサギ年なんですか?は よく聞かれます
今日 
ウサギ年だったとしたら 36か48どっちかしら。
って
真剣に?質問され
・・・
え。少し・・・ いやかなりとまどいました
そこ 迷わないでください~
48にみえますか。・・・ショック~
でも 貫禄出たってことで 自分慰めてます。
今度こそ ではまた。

産後

パソコンと格闘していたら
珍しく肩こりが!
ストレッチと B群を・・・
ところで 何度も同じことばかり書いてしまいますが
どうも「産後うつ」というと 産後すぐの 心の問題
と限定されてしまうみたいで・・・
毎日 ネーミングを考えてますが
・産後 ずいぶんたってからも起こる 産後うつ?
・出産育児がもたらす 女性のうつ?
・食事をとっていても発症する 栄養欠損?
子供側にも 栄養欠損が じわじわ増えているので
子供も低コレステロールや低血糖があると キレる
それをみているお母さんも 同じ理由でキレる
その負の連鎖が 今の痛ましい色々な事件に
関連しているような気がしてなりません。
というか あまりの低コレステロール・フェリチン・低血糖etc
の症例が多いので
異常値に慣れてしまっています・・・
いけませんよね
血糖値50 に驚かないのでは。
その30分後に 120まで上昇するときの
アドレナリンのもたらす いろいろな症状・・・
自殺願望を強く訴える方もいらっしゃいました。
自分を責める前に
子供を殴る前に
ぜひ 自分の体を 知ってください。
ではまた。

12月17日

もう今年もあと残り2週間!
あっという間に過ぎていきますね。
今までの話と重複しますが
うちは 呼吸器アレルギーが専門でした。

自分も姉も このオーソモレキュラーと出会ってから
IgGアレルギーはもちろん 生化学、
腸! 神経伝達物質! ホルモン!
と、つい「専門の先生へお任せ」していた 
コアな分野の勉強に追われています
医師の仕事は 「患者さんを診ること」のほか
日々勉強すること です
なかなか 昔のような記憶力がないですが・・・
ここのところ やっと宇都宮でも
口コミで 「子供を産んでから だるい」
という方が 増えてきました
「気のせい」「最近のお母さんはだらしない」と言われてしまう。
「産後うつ」というと 
出産してから間もなくの
ホルモンバランスの急激な変化と精神の変化としか 認知されていないので
こどもが3歳とか5歳とか 育った後では
「妊娠と関係ある」と思ってくれる先生は少ないのかもしれません
先日 ホ-ムページをみて受診され
「先生にもっと早く会いたかった」
と涙を流されていた患者さんがいらっしゃいました
うれしかったですね。
治療はこれからです
検査やサプリも これからです
ただ、「それは気のせいでもなく 根性足りないからでもないんです
たまたま、そういう栄養欠損の状態になっているので
頑張れないだけなのですよ」とお話したことが
彼女にとって 「暗闇のなかで 先がみえた」のかもしれません
カウンセリングで 救われたという方も
他にもいらっしゃいます
私も そういう患者さんと話をすると
自分も だらしなかったのではなかったのだし
と思えるし
現代の栄養学の大切さの意味がもっとわかり
もっともっと勉強しようとやる気が出ます。
まだまだ勉強することがたくさんあります
そして 患者さんを治すこと が使命ですし・・・
正直、 今のような知識を知ってから、
オーソモレキュラーの先輩方に出会ってから
子供産みたかったですね(笑)
でも あの体調不良の自分があって
今の自分と 今の人間関係があります
医師も人間である以上 患者さんとも相性です
相性が合うと カウンセリングが相当効果があり
話するだけで 本当に治療に結びつきます
うちだって 「こんなはずじゃない」と怒る方もいれば
先ほどのように 「よかった」と いってくださる
患者さんもいらっしゃいます
相性のいいDrと出会えるといいですね。
12月17日。
うちの小さなお姫様が(大笑) 頑張って生まれてきた日です
それは自分にとって 体調不良の幕開けでもありましたが。
子供いること隠したりして 相当 変でした。
でも 体も心も 本当に疲れ果ててしまって
どうにもならなかった 長い「産後うつ」でした。
「良いお母さん」からは程遠かったでしょう。
私は 完全に 低コレステロール 低亜鉛、低LDH低フェリチンでした。
そして 本当に治療(サプリや点滴)が 効きました。
その後IgGアレルギーや 腸管やホルモンのことも知って
ますます 出産と精神 の奥の深さに驚いています。
簡単に 母乳をやめてしまいましたが
悔んでおります。
どうして哺乳類が母乳を与えるか
というか 
母乳に含まれる栄養の価値のすごさ
いろんなことに意味があります
以下 愚痴ですが
殿方は簡単に「育児頑張れよ」と言いますが
産中の あの痛み.
根性出して 痛いと一言も言わなかったら
「安産なんだねえ」と言われ!!!!
いえ全然 そんなことないです!!!
痛いので口もきけないんです と
心の中でただひたすら耐え続け
産んだ後の身体の痛みと
産んだ後の傷口の痛みのほか
ものすごい出血と
トイレに行くのも痛い 
骨盤がものすごく開く
母乳を出すのにまた痛い
しかも真冬に3時間ごとに おっぱいを出す
そのうえ夜泣きに 日中の洗濯などの家事
いろいろやること多いので
産後のお母さんは 自分どころでないので
大変なんですよ。
今から 子供を産む方、脅しているのではありません
ぜひ いい出産をしてほしいのです
そんなこんなで 無理をして
いよいよもうダメ・・・という時期が 
子供が3歳くらいになって、とか 5歳になって、とか
ちょっと後なのでしょうね。
何年たっても訪れる「産後うつ」というか
「経産婦の 体調不良」。
ぜひとも 重症になるまえに 栄養補給をしてください 。
育児は エンドレスですから!

色々な意見

もう12月。
いろいろやらねばならないことがたくさんです。
昨日 とある番組で「うつ」特集をしていました
ふむふむ 世間での うつのとらえかたは こうなのか・・・と
観ておりました
 急にイライラ・・・それは 低血糖?
 何もする気がしない・・・それは 栄養欠損?
    根底に 吸収不良?腸管侵漏?食事アレルギー?
 ひとり つぶやいていましたが。。。
 ~~という 性格の人が なりやすい。
そうですね うつは もちろん 性格が関係しますが
その性格を つかさどるのは 脳
脳に関連する 神経伝達物質を作るもの それは 口から入るもの
そして消化して 吸収して・・・
簡単に言うと 食事!栄養ですよね・・・
ちなみに すっごい明るい人でも 栄養欠損になると 
鬱のようになります
でも
きちんと補充して アレルギーや腸を治し
無駄な食べ物を減らすと 改善します
 極端なことを言えば 食べ物で 性格も変わってくるのでは。
私は 正直 ずぼらなところもあります
すごく几帳面なところもあります
性格分け では 超末っ子気質です
 性格分類では うつ になりやすいかもしれません 
真面目なほうです(?)
でもうつだとしても 励ましされたいです
当院の患者さんの 「うつ」のような栄養欠損は
結構「励まし」が効果あるので
世間の言う「うつ」とは 違うのかな・・・
いろんなうつがあります。
周りの理解があったって 
なる人はなってしまうし・・・
何を言いたいかというと
当たり前のことですが 
疾患も人それぞれ。
毎日食べることも 笑うことも 苛立つことも違う。
治療って いろんな方法があっていいのではないでしょうか。
私は すごくBが効くタイプです
患者さんは Cが効くひともいれば
ヘム鉄だけでOKな人もいる。
  「先生 何を飲めば治るんですか」
何度も聞かれる質問ですが
本当に人それぞれです。
100人 100通り。
いろいろ 一緒に考えて話聞いて そして経験で
治療しています。
最近 うれしいのは
「今までで この気持ちと状態を
   わかってくれる先生がいただけでうれしい」
という言葉です。
そうなんです
繰り返しお伝えしてますが
根性足りなくもないし
わがままでもないし
きちんと生きているはず?なのに
 身体がいうことを聞かない状態。
・・・栄養欠損ですね。
それを治すことが オーソモレキュラーです
しつこいようですが
きちんとアミノ酸タンパク質とって
ビタミンいれて 脂肪酸もとって
どうしてもダメだ・・・というときは
Cの点滴や マイヤーズも
お腹の治療も 試す価値はあると思います。
ではまた。