笑顔

春の気配ですね!
なんかいいことあるといいですね。
以前に 「元気ってなんでしょう?」とおっしゃっていた
女性の患者さんが
先日来院されました
漢方を中心に治療していましたが
 強制はできないけれど
 もしよかったら サプリを使う 栄養療法を
 やってみませんか?と
ではためしに と始めた一カ月
Bとナイアシンと鉄
これは私がとりあえず と勧めることが多い組み合わせです
ホントは他にも あれこれ
プロテインやアミノ酸や いろいろ・・・
補充はしたいですが
来院され 先に血圧をはかったスタッフが
「彼女の表情が 明るいです」
と教えてくれました
それはよかった。と
診察室に参りますと
本当に「オーラが明るい」。
これは 治療をしたというひいき目なしに。
もともと美人さんなのに
多分疲れ果てていたのでしょうね
笑顔 が まぶしかったです。
あぁ よかったですねえ・・・・と 鳥肌立ちました。
「元気という言葉がわかりました
 でも もっと元気な人には 遠いでしょうけれど」
いいのではないでしょうか、それで。
朝が起きられる 仕事にきちんといける
午後の眠さが減った。
なんといっても
笑顔が出ることは素敵なことです
もちろん 医療も 神様ではないので
100%完璧 は あり得ません
おそらく
これからも一進一退をくりかえすかもしれません
でも 身体を作るものは 栄養素です
それに気がついていただけただけでも
よかったですし
ぜひ 元気のない方々に
知っていただきたいと願っています。
その方が 健康の基準を どこに置くか
価値観を求めるか
それは個人差があると思います。
健康よりも やりたい放題で生きていく!
と豪語するかたも たまにいるし
「うつ」から離脱できるなら
身体にいいことをしてみたいと
考えを変える方もいるし
選択の自由は患者さんにあります
その選択肢を 広げられるよう
私たちも頑張ります。
ではまた。

魔法の薬

夜分にこんばんは
最近いろいろな年齢層 
いろいろな方の診察をしていて
思ったことがあります
自分たちも含めてですが
ぎりぎりまで無理してしまう。
身体を壊すまで。
で 壊してみて気が付く、
壊してみて「まずい!」と思う。
そのあと「なんとかして」になってしまう。
「大丈夫です、わたしは頑張れます」
「大丈夫です、だって私は 薬を飲んでいるから」
「大丈夫です、だってサプリやいろいろ治療していますから」
もちろん
いろんな症状の
改善と治療に
高濃度のビタミンCや ほかのビタミンミネラル
漢方なども 効果あります
ストレスの多い時こそ
少しでも 改善させられれば。
治療できれば。
  でも 魔法の薬はありません
  不老不死もないです
過大なストレス 
それを帳消しにするクスリ?
それこそ魔法しかないのでは。
このまま頑張るしかない 
このままいくと 体壊す
とわかっていても
がむしゃらに頑張りすぎてしまう方が多いです
でも
本当に体を壊し
そこで 「あぁやっぱり  ~~ しなければよかった」
と気がついても・・・
そこから治っていくのはもっと大変です
ストレスという魔物に
うちかつ特効薬
そんな魔法の薬が欲しいですが
自分が リラックスする
ことが いちばん 大切なのです・・・
それが難しいのですけれど。

38

早く春にならないですかね~
チューリップが好きなので
チューリップの季節が待ち遠しいです。
おかげさまで(?)38になりました。
別にまぁこれくらいの年になると
『お祝い』でもないですが
でも年に1回の記念日ですし
「おめでとう」と言っていただいたり
メールいただいたりするとうれしいですね。
お祝いいただいてありがとうございます
   何をいただいたか。。。
       赤いものや 白いものですww
よく「年齢は聞かないで!」という方がいらっしゃいますが
わたしは世間で言うほど「年齢秘密」と思いません~
だって 38年生きてきてしまったわけだし
まぁ、若いって素晴らしい。 と思いますが
じゃ~戻りたいか?というと???です。
(体力や暗記力は戻りたいけど)
私が2月19日を迎えると
今思い出すことが 二つあります
一つは 仕事関係の知り合いで
最初は 何を考えているのかわからなかった人

誕生日を覚えていてくれて
へえ~と思ったら
いただいたのがケーキ。
しかも10個以上あったかも・・・
お祝いしていただいてなんですが
スイーツ苦手なので 
知り合いにはスイーツ苦手苦手と 言ってあったのですが
うむむ これは彼なりのジョークか
私がいじめた(笑)からかな?とか
((真相はなぞのまま 転勤で遠方へ行ってしまいました))
でもそのケーキ事件をきっかけに
ずいぶん その人との距離が縮まりましたが。
昨日 別の先生経由で
その方と電話を超久しぶりにしましたら
「先生おめでとうございます」って
へえ~ 覚えていたんだ!
遠い国で元気ですか。
なんか 心温まる。 と思いましたら
「プレゼントはケーキでいいんですよね~」と
笑って言っていたのを 聞き逃さなかったです。
・・・
もう一つは
知人の方に聞いた言葉です
「自分の誕生日というのは
 自分のお母さんが 人生で一番大変 痛い思いをして
 頑張って自分を この世に送り出してくれた日なんですよ」
これは 毎年思い出す言葉です
母が一番大変だった日。
でも 喜ばしい日。
そうですね
なんにせよ 自分がここに存在しているのは
親のDNAがあって
親が産んでくれたわけで・・・
もう2月も末
今年のお正月の年頭所感も薄らぐ時期ですが
ここからまた切り替えて
一生懸命頑張らなくては。
と 38歳年頭所感?でございます。
ではまた。
も自分がここにいるということは
親がいた
お母さんのおなかからでてきた

HANDA Library

こんにちは
まずはお知らせです。
3月のHANDA Academy 医食のひろば
第一土曜日 3月5日(土) です
午後2時からでございます。
半田醫院 ホームページのトップにも
お知らせいたしました。
前回が 総論的でしたので
今回は 具体的な検査・治療について
お話しようと考えています。
もちろん、体調のすぐれない方、
健康維持、女性としての美容など含め
ご興味ある方は ぜひ一緒にお勉強しましょう。
それと もうひとつお知らせです。
私もえみも 昔から読書は好きで
なるべく いろいろな本を読みたいと思っています。
電子書籍?というものが 流行っているそうですが
半田シスターズは やや(?)コンピューターに疎いので
やはり本屋さんに行き 
面白い本と出会うため 手にとって読んでおります。
それで いろいろ集めた本があって
自由診療の点滴室に本棚を置きました。
 ~HANDA Library~ です。
書籍.jpg
まずは 今行っている 治療に近い内容のものから
そろえましたが
今後は 少しづつ 分野を広げられたら
と思います。
  実は私は ダイエットマニアだったときがあるので
  いろんな本を読みました・・・
  でも その内容から
  あえてここに出せないものもあって。
そもそもダイエット って 日本では
「痩せる」が先行していますが
というか 痩せる意味としてしか
浸透していないのでは??
Diet とは栄養学的 治療の食事
という意味合いのことです
ですから 学会などでは
がんの患者さんその他にも「Diet」なのです。
余談ですが。
点滴を受けている方、自由診療を受けている方で
貸出希望の場合は
スタッフに お気軽にお伝えください。
ではまた。

おっぱい・・・

あっという間に1週間が過ぎました
寒い毎日ですが
体調を崩されていらっしゃいませんか。
最近少しづつ 栄養という言葉が 広まっています
というか広めたいのですが
「サプリ? そんなの、ごはん食べてるから必要ない」
という意見を耳にしました
まだまだ こういった意見の方が
強いかもしれませんね
発症しない人は 発症しません
(それはどんな疾患もそうですが)
でも 採血データの偏りがある方は
発症しやすいと思います
本当に気を付けてください
妊娠を考えるころには 
体調を気をつけてほしい
「あれ、生理遅れてる?」の頃には
もう赤ちゃんの人生は始まっています
不妊を含め 産前 妊娠中 産後授乳中と
出産にかかわる女性は
色々な制約がありますね
コストもかかる
あきらめなければ?ならないことも多い
そんなこんなで 産後の「授乳」は
みなさん辛いみたいです
辛いですね
こんなに辛い思いをしてまで続けるのか?
という意見もありますし
「人工乳」だっていいじゃない。
それで 産後うつが救われるなら。
そういう文章も読みました
そもそも 
昔の女性は 当たり前のように「おっぱい」で
育てていました
人工乳もなかった?でしょうし
でも 戦後の本当の「栄養欠損」時代に
人工乳が助けた命もありましたね
なので 人工乳を全否定はしません
自分も 二人目の時 あっというまにあきらめ
ミルクで育てましたから。
ミルクならば 誰でも育ててくれますしね
ただ、やはり栄養面を考えると
母乳でできるなら 頑張ってほしいです。
昨日 某大河ドラマをみていて
「乳母」と再会シーンがあり
「乳母ってなあに?」との質問を受け
説明していて・・・
今では「乳母」という概念がないから
不思議に思うみたいですね
これは自分の 理想論ですが
乳母制度って なんていいんだろう と思います
どうしても 自分があげられない事情があれば
同時期におっぱいの出る方に・・・
栄養をとっていただいて・・・
あげてもらう・・・
じつは 一人目の時は
頑固におっぱいで育てました
ものすごい暑い夏で
おっぱいが張ってくると 
診察中に胸は痛いわ 
そして露骨な話 「出て」くると
濡れた感じで気持ち悪いわ
外出したときなんぞ 人前でおっぱいポロリです
今ここでしろと??
という まさに「忍耐」の日々を送ったのです
 (親には それが当たり前でしょう!攻撃をうけましたが)
   この10年で
   世の中も多少変わり
   「授乳室」というものが 増えていますし
   授乳しててもオシャレな服
   というのもあるそうですね。
乳母と言えば・・・
私が授乳中 ちょうど知り合いで
生まれた子がいました
そのお母さんが 「3時間でいいので 眠りたい」

育児に疲れ果てていて
じゃあ預かってあげる 3時間だけ。と
その間にお母さんはぐっすり眠っていて
核家族のお母さんは寝る時間もないのだなあ
と思いました
お腹すいて 目を覚ました赤ちゃんに
「分け乳」しました
懐かしいです
ワタシ、この赤ちゃんの 乳母?
最近、色々な事情で おっぱいを断念する
または最初から全く出ない
というご相談を受けますのが
結構誰にも聞けないで
悩んでいる人多いのです
この時代こそ
乳母もありかもしれない
と 思いました。
本当にこれは理想論だし
じゃあ その栄養は。とか 色々言いだすときりがないですが。
今日は いろいろ おっぱいについて
考え込んでしましました
ではまた。

アカデミー

立春が過ぎて やはり春の気配が。
でもまだ冷えますから 
お体大切になさってくださいね。
土曜日は、 なんとか無事に
HANDA Academyとして初回を
終えることができました。
「総論」的でございましたので
話す内容が多く
おそらく 私は 早口であったかと思います。
申し訳ございません。
えみ先生の話した「女性と未病」では
人生の間に いかに長く「ホルモン」とつきあうか
ということ、
人社会において 差別はよくないが「性差」はあるということ
など 面白い内容だったのではないでしょうか。
私は おもに産後 と 産後うつにならないためには
について話しました
初回だし どうなるやら。と思いましたが
すごく積極的に質問も出まして
ほんとうに「勉強会」という感じがいたしました。
アカデミー.jpg
遠方からいらして下さったのに
ほとんど個人的にお話する時間がなかった方もいらして
もっとお話ししたかったです。
またいらして下さることを祈ります。
何度も申し上げているように
産後のうつは 誰にでも起こります
自分は関係ないと思わずに
もし いろいろ悩んでいることがあれば
必ず誰かに相談をして欲しいと思います
栄養の改善で 治療が可能
この現実を もっと多くの方に
お伝えしたいと思います
毎月第一土曜日に 今後も予定しております
今後は「じゃあ、どう治療するか」を
詳しくお伝えしようと思います。
こういう人前で話すこと・・・
大昔 学生の頃は 平気でした
それがいつしか 苦手になり
ドキドキするようになり。
それでも 人前で話さなければならないことが
苦痛で苦痛で・・・
しかも人と話をする仕事だというのに。
社会性不安障害 という病名もありますね
診断基準で言えば そうであったかもしれません。
そのあと 紆余曲折して いろいろな薬も試し
本当に体を壊し
栄養療法のありがたみがわかりました。
こういう場合にも
ビタミンBと アミノ酸 
脳を使いまくる場合には 
フォスファチジルコリンやイチョウバ
それで 何の動悸もないです
暗記力も キープできますし。。。
そして、副作用がないことが 一番です。
そして栄養療法のサプリなどの治療は
「必要がないときは 飲み忘れてOK」です
これがなによりで
たとえば「薬」は切れると 切れてくるのがわかります
飲み続けます
患者さんも薬切らせない方が多いみたいですね
そしてどんどん薬が増える。
サプリなどの栄養療法は
「その時にその人にあった治療」です
ですから産後うつになったら 治るまで、
子供を産むなら 産む前後、
ずっと仕事があってストレス三昧ならば 仕事をしている間

ライフスタイルに合わせるといいのではないでしょうか。
お酒飲むならその前後とか(お酒は勧めませんが)
休みの日は 飲まなくていいなら それまでですし。
最近、そういう処方を 患者さんにしています。
朝起きて 
鉛の体に感じるのではなく 自分の体重の重みだけw
気にそぐわないことがあって いらっとしても
まぁ、話し合いで解決するか。とか
理不尽な子供の行動にも
「まぁ、相手は子供だし 言い分は聞いてあげよう」
くらい 許せたら
とても人生穏やかになると思います
まさか仏さまのような心にはなれなくとも。
それで 産後うつがへって
虐待されるお子さんが減ればいいのですが。
ではまた。

女性のからだ

あしたは いよいよ 第3回 医食のひろばの開催日 です
第3回 とはいえ 一般公募し
初めて会う方の前で 
えみと二人で
勉強会という形で行うのは初めてです。
手前みそ ながら
私は当院の待合室の雰囲気は好きなので
ここで勉強できることが 楽しみです。
勉強は 楽しいことです
しかもそれが 自分の体に直結することであれば。
勉強というと 毛嫌いされる方が多いですが
人生において 生きていく過程に必要なことは
なんでも勉強ですよね
車に乗ること 料理 設計 工事
仕入れ 何の仕事でも 勉強、学習です
今回は 初めてに近いので
総論的です
はやくちにならないよう 気をつけないと。。
お茶は ・・・
あえて エコのため
うちにある マイカップをご用意いたしますね
還元水で ハーブティーを飲みながら
ゆっくり お勉強しましょう。
ではまた。

元気って なんですか。

寒いながらも なんとなく 春にむかっている感じがしますね。
まだ早起きすると 暗いですが。
今日は 節分。
いつの間にか この地方でも広まった「恵方巻」
10年前はこんなに メジャーではなかったような。。。
でもお寿司好きな 日本の文化にあっているのかもしれませんね
ちなみに
2011年の恵方は「南南東」だそうです。
アナログ時計でいうと、12時を北にしたとき、5時と6時の中間?
とのこと
我が家も具多く ご飯少な目のお寿司を?巻いて(母がw)
節分を味わいます
ところで。
私は最近 「産後うつ」にしぼって 話を進めておりますが
産後すぐ、または産後しばらくたって
「からだ」も「気持ち」も うまくいかない
何にも楽しくないというか 何かやろうとしても身体が動かない
そんな方の症状の治療に あたっています
「むかしは もっと元気だったんですが」ときくと
「そうですよね。 出産をきっかけに?」と
いろいろ話を進めます
先日
30代女性に
「先生、元気って何ですか。元気ということがわかりません。」
と聞かれ 言葉に詰まってしましました。
もともと学生さんの頃から
いつもだるい つねに眠い 朝の支度に時間かかる
いつもそうなので
元気という意味がわからない
だからこそ 私の言う「治療」を
いったいどこから どう手をつけたらいいのか
それすらわからない。と・・・・・・
見た感じ かわいらしくスタイルもよく
お仕事もきちんと真面目に行きますし
別にジャンクな食生活で育ったわけではありません。
    それでも 発症するのです
    本当に他人ごとではないとおもいます
もちろん 彼女には仕事のストレスなどはありましょうが・・・
他のの何気ないことの積み重ねが 
引き起こしているのではないでしょうか。
まずは 低コレステロールの改善も考え
B群、特にナイアシン、鉄の補充でしょうか。
しかししかし 最近 このような症例ばかりで
これはたまたま 病院に来て 私たちが「聞きだす」から
「答えてくれる」のであって
きっと世間では もっともっと
こういう「慢性疲労」が 山ほどいるのではないか?
と考えています
元が元気で 具合が悪くなった 方は
病院にいらっしゃいますが
もともと 体調が悪くて当たり前で
治療に該当することすら知らない方々は
どうしたら・・・
いいのでしょうね。
仕事に行くのも億劫 でも無理していく
そのほかのことが できない。。。
私の心配は 処方したサプリを・・・
今頃サプリを「飲む」ことに対して
彼女が億劫を感じないといいな ということです
フェリチンが異様に低いと 「飲みこむ」ことが 不快なので・・・
そして「きちんと飲む」行為が つかれてしまうので。
とりあえず  5日の 資料作ります。