震災のストレスと栄養

昨日の夜は 停電でした(第5グループ)
さすがにまだ寒いので。。。
一つのライトで家族で集まって
母の(戦前生まれ)戦争体験を 聞いていました。
いつも栄養学をやっていますと感じていたこと・・・
戦争をくぐり抜けた この世代の方たちは
栄養もなにもなかったでしょうに
すごく元気です
この根性はどこから??
しかも データもいいです
今の私たちは そういう意味では弱いですよね
そろそろストレスが・・・・・・・・・・・・・・・
と思いますもの。
でもこの世代は 母だけでなく患者さんも元気です
戦争で物資は少なくて
でも口に入るものは 農家でその時につくった野菜。
きれいな川でとれた魚。
DHAやEPAがたっぷり。
だから日本人は頭がよかった とか。
いろんな勉強していますと
本当に 私たちが普段食べているものが
いかに「栄養不足」になるか 「無駄」「毒」が多いか
ですよね。
でも今は非常事態
家は残っても まったくもって仕事がない
汚染されたという食材の報道
いろんなストレスが 私たちを襲います
姉のえみは こういう時 行動が早い(笑)ので
放射能のこと いろんな情報を 教えてくれます
そもそも栄養学をやろうとしたのも
えみ~が 横でなにやら 「またなんか新しいことやってる~」
と 興味をもったからなのですが。
わたしは そのなかでやはり
ストレスと栄養
妊婦 産婦 産後 の女性に・・・
何か役に立てますよう頑張ります
もうこうなって 物資が(今は水)入らないのは
あがいても仕方ない。。。。
えみも書いてるかもしれませんが
結局は 一番怖いのは  がん ですよね
今 できること
それは「抗酸化」です
ですからいつもの ビタミンCや B E 
栄養を補うことです
精神的ストレスもそうです
数ある物資のなかからでも
タンパク質アミノ酸 
できれば サプリ
できればナイアシンや EPADHA 亜鉛 鉄
とくに 授乳していたり 妊娠していたり 
小さなお子さんがいたり
精神的に動揺しているお母さんは多いでしょう!
お母さんじゃなくても。
いままで お伝えしてきた栄養学のこと
いつも「基本は同じ」と言っています
こんな時も同じです
もちろんそれに プラスα はあっても。
いまこそ 
基本の栄養療法 を試してください
そういえばそんな治療もあったと
思い出して下さい。
いやさすがに 薬のことや
診察中の停電 余震の時の対策
ちょっと自分も心配ごとがあって・・・
人生初の 不眠というのを経験しました。
でも負けちゃいられませんが
ビタミンC B 補給です
ぜひぜひ みんなで頑張って 日本の復興を目指しましょう。
ちなみに 「高濃度ビタミンC」「myers'cosktail」などの点滴は
打った瞬間は う~ん たいしてかわらん?
という意見が多いですが
打ったあと 3~4時間で
元気になります(個人差がもちろんありますが)
ものすごく悲観的な気持ちが 体調が
なんとか改善できますように!
大学病院も 大きな病院も
震災で 停電で 患者さんの流れが変わっています
今ある疾患 とくに 悪性疾患の方々
あきらめないで 治療をしてください
そしてこれから出産を控えるかた。
生まれる子は 希望の光です。
きっと強い子が生まれます。
無事に産んでほしい!
きちんと栄養をとって 頑張ってください。
ガソリンがなくて来られず 会えない人もいます
絶対に 負けないで 良い栄養をとって
頑張ってください!
ではまた