家族

わ~すごい雨~~~~
どうでもいい話題なのですが
最近 我が家の?家族構成?を
患者さんに聞かれるので・・・
いまさらですが お伝えしましょう
父は 外科専門で 診察室2番 にいます
水・土と 午後はお休みなのです
母は 栄養士で 今は 醫院常勤ではありません
昔 病院時代だったころ をご存じの方は
知っていらっしゃる?
長女が えみ です 内科です
栄養・漢方・呼吸器  の先輩でもあります。
診察室3番 にいることが 多いです
ま、ブログを読んで下さるくらいの方は
区別がつきましょうが
たまに
いまだにどっちがえみで 理絵?と聞かれるので・・・
次女が 友理です
眼科医です
入局を東京にしたので
今は 週に一度 木曜日の午前に
当院の内科疾患にかかわる 眼科診察をしています
わたしより 常に若く見られてますけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3歳違いです~~
で わたし。
そして よく聞かれる 質問 ww
受付にいて そのほか 見回りをしている
やや 体格のいい男
彼は 叔父です
母方の弟です
末っ子です
母系は商人の出身(何の出身か?それは 知る人ぞ知る・・・・というか前にも言ったかしら)

叔父も そうです。
叔父を 父と思っている方もいらっしゃいます
今はまだしも 前はよく
受付で叔父のことを 「先生」だと思って 
症状話し出す患者さんもいましたよ。
ちなみに 栃木では  末っ子のことを  「バッジ」といいます
いや今はあんまり言わない・・・私も最初
は? バッジ??? バッヂ???なにそれ
と思いましたが
どうやら 末っ子~末子(まっし)~~~なまって  バッジ
と思われます。
わたしが意図的に 話を作ってるかもしれませんが
 「ちょっと なんとなく ちゃっかりなような
  上をみて育ってきたので 要領がいいような
  でも やっぱり 抜けてて
  だけど  上には逆らわない  従順な 末っ子 」
というニュアンスが ございます(多分)。
叔父とわたしは  バッジ同盟です (笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何言ってんだか・・・
すみません
たまにね わたしでも
なんかせつないこともあるんですよ~
悩みなさそうかもしれませんけど・・・・・・・・・(笑)
そういうときは どーでもいい
突っ込み入れられるような 
いや 
スルーされるような
くだらん話題も 必要なんです  
笑って暮らしましょ
たまには テキトーに ちゃっかりと。
たまに。ですよ。
わたしは普段 すっご~~~い 真面目です (笑)
(たぶん)?
ではまた。

ビタミン

こんにちは。
だるいです。蒸し暑くて。
慢性疲労で 弱っているときは
ビタミンB群の注射や
高濃度のビタミンCの点滴が
結構ありがたく感じます。
普通一般の病院では「保険制度」で診療されている限り
日本では「食事」で栄養が補われているという観念から
熱中症や 下痢や嘔吐、経口摂取が困難
消耗性疾患(がんのかたや食事が困難のかた)
にしか それらは 連続投与できません。
というか高濃度のC点滴など
全然認知されておりません。
なので 自由診療でということになります
また、高濃度で 点滴をする場合
日本にあるものでは 量が少ないため
バイアルを何十本もあけなければならなかったり
そのなかの防腐剤が問題になったりするわけです。
最初 ビタミンCの点滴と聞いた時
正直・・・ 本当に効くのかなぁ・・・
と思いました
理論で聞くと 納得できますが・・・
臨床経験がないもの って 最初は不思議なものでした
いまは あぁ、ステキ。
と思いますが。
ですもの 概念を知らない患者さんにしてみれば
点滴が なんで うつや 疲労 がん に効くんだ?と思いますよね。
ほんとうは
身体に余計なもの
余計なストレスなどがなければ
こんなことにならないのかな?と思うこともあります。
知り合いのDrには
「ビタミンをいれる有効性はわかるが、
 それらが なかったらいられない体質になるのでは」と突っ込まれ
正直 答えに詰まりましたが
現代に生き 摂取が足りない または 余計なもので消費されてる
身体が酸化されてる ときに 取り入れればいいのではないでしょうか。
わたしも 休日などで 頭使わない時は
サプリを多くは 摂取しなくともすみますし。
わたしは
1回だけやったときは なんだかいまいちよくわかりませんでした

すこしづつ タイミングを見て
調子悪いときに C や マイヤーズ(ビタミンやミネラル)点滴続けましたら
あぁ・・・・・・・・・・これかぁ・・・というような
なんともいえない からだのホッとした感じ が得られ
そのあと 「もやもやとした身体」がすっきりしたんです
わたしは 正直外来で 点滴点滴 いいません
話をすることがまず 診察・治療なので。。。
でも もしできれば
体験してみてほしいと思います。
慢性疲労の方に。
妊婦さんに。
産後どうしても 辛い方に。
それと、 難治性の アトピー性皮膚炎の方に。
100%の魔法はありませんが
自分にあった治療を 探してほしいと思います。

がんばれ! テキトーに。

あ~また時間が たっていますね・・・
真面目にきちんと書こう と思うと・・・つい・・・
多分 素 の自分と
Drとして求められる?発言に
多少の 隔たりがあるので
躊躇してしまうんです~
でも 今日は 一言・・・(また長いかも)
わたくし、 女性の 栄養と 心 と 脳
ということで
最初は漢方で でスタートし
今は サプリや点滴をもちいて
栄養学中心でやっています
うちの 患者さんたちは
徐々に 女性が増えていて
症例数が 増えています
10代20代も もちろん
同世代~ それ以上も。
たまたま 検診 で来た人も
問診すると  「だるい」とか 「眠れない」とかおっしゃいますね。
たんに 病院は 病人の行くところだから行かない。
自分は病気だと思ってないのですよね
確かに病気 ではないですけど
栄養欠損だらけです。
作りごとでなく・・・みなさんのデータ
GOT(AST)12  GPT(ALT)9  γ-GTP7 
とかなんです
ALP100とか
LDH120とか。
酵素 がそんな少なくては
身体がもつわけない!
それで 何もなければいいけれど
人生は いろいろあるんです!
だから人生なんです!
妊娠・更年期・対人関係・悲しいこと・ストレス
にあうと
そこで ガツーーンと 参ってしまうのです
わたしは 別に おせっかい ではないですが
最近ちょっと それに近いものになっていますか?
産後 子供が楽に育ってほしければ
自分が 破たんしたくなければ
がんばって 栄養療法やってください!
うつのひとには それ以外は 頑張れとは言いません
ほかのことは多少テキトーでもいいのでは。
どうせ 頑張っているから。
でも
栄養の足りない 産後うつ には
 栄養の補助で 
 お花に水をあげるように す~っと 吸収されることが多いのです
だから 栄養については 努力する価値があると思っています
無理のない程度に。
わたしのような 基本食いしん坊は
何をどれだけ食べれば って 話に食いつきますが
食べることに興味のない 小食の方は
これまた少し 大変なんですが・・・
生きるために 食べる 身体のため~脳のために
たべることは 頑張ってほしいです。
せめて 鉄と B タンパク質だけでも いきましょう。
おまけですが ・・・・・・・・・・・・・・・・
この前のAcademyの時に
なにかネタにするか・・・と
  自分の 昔のデータ みてみたら・・・・
 GOT12 GPT7   γ-GTP3
でした~
3です 3。
この 愚か者が・・・ですよね
でも当時は そんなこと 大勢に影響なしと思っていましたし・・・
でも よくまあ自分で言ってなんだけど
元気になりました
なんの自慢にもなりませんが
3 を抜いた人は いまだかつていませんね
ワースト1?
くれぐれもそうならないよう
メンテナンスよくしてください。

どうもありがとう ございました

昨日のHANDA Academyに
暑い中 ご参加いただきありがとうございました
今までで一番 参加して下さった方が多かったです
なによりも 訴えたい部分なので
あれもこれも 話したく
あっというまの1時間でした
でも 聞いている方は 2時間ですものね
お疲れ様です
色々やり方 工夫してみます。
でも
少しづつ 栄養学 が
こうやって広まっていくといいな。と思いました。
今度はもっとしぼって  なぜに産後うつになるか
産前産中産後の生き方 っていうのもいいですね・・・
わたしは全世代の女性に興味があります
もちろん Drとして。
だけど
そうですね 出産をきっかけに ここまで女性が
ガタガタになるんだ・・・って 結構驚きで、
しかも
ここは あまり認知されていない分野です。
自分だけじゃなく ・・・多くの患者さんたちをみてると
ひどくなる前になんとか対策をしてほしいです
もちろん 妊娠に関係なくってもですよ!!
栄養状態が悪くて 産後うつになるんだってね
って やっと とある頑固な内科医が (誰のことだ(笑)) 
 認めるようになりましたが
産後うつのほとんどに 栄養状態がある のではないかと思うのです
脳が・・・わたしたちの スイッチですから。
その脳は栄養で 養われています
身体もです
そんなあたりまえのことですが
地道に 広めてまいります。
さて
本当に きのう参加して下さったかたは
どうもありがとうございました
おまけですが
中学校からの 仲良しが 参加してくれました
なんかモーレツにドキドキしましたよ
久しぶりに会うので。
わたしにもあった青春時代ってやつ(・・・)が
色々思いだされて。。。
帰り道の いろんなおしゃべりとか
交換日記(!)とか・・・
でも昔の友人って
久しぶりに会っても
違和感ないですね それが不思議。
  でも大人っぽくなって
  どこのマダムかと思っちゃいました
    ・・・って そうか もうお互い「大人」なのでした
    いつまでも 気分は若いままなんだけど・・・
従姉妹もね 参加していました
私が中学生の時に
高校生で 宇都宮に来てた従姉妹です
あのころは よく 勉強してたよね~
って しみじみと思い出を。
彼女には いろいろ教えてもらったのです。
中学時代づいていた 一日でした。
さ~また頑張って勉強しよう~~
ではまた。

大丈夫です

暑いですねえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
体調崩さないようにしたいですね。
ところで 栄養療法をやる方によく見られるのが
「話に集中できる時間が短い」「聞いているのに、あとで忘れてしまう」
というのがあります
これは よくあることなので
気にしないで ゆっくり 治療して下さい
カウンセリング、長い時間が苦痛なのであれば
短く数回にすればよろしいのですから。
わたしも 以前のブログに何書いたか
覚えてないこともあるんです~
なので重複は 許して下さいね~
産後 産中の女性で 栄養状態が良くない場合
たいていが サプリを飲むこともできません
飲む行為が おっくう。
または飲むと サプリが引っ掛かる。
プロテインが もたれる。
それは 多くの方がおっしゃいますね。
サプリが引っ掛かる・・・それは 鉄も足りないから
もたれる・・・それは消化酵素も足りないから
そして飲むのが億劫になるのでしょうね
まぁ 無理はしないで
チョコチョコ飲むのもいいでしょう
焦らずに。
でも きっといつか飲めるようになります
そしてよくなれば 減らせばいいんです
わたしも 薬喉元ひっかかり常習犯でした
でもフェリチンがあがってくると
するっといけるようになります
それから・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんか 同じような悩み?体調を持った方々を
最近よく診察しますが
あまりに ひどすぎて ボーっとしている方もいれば
不安で不安で 涙が突然出る方もいます
共通の 質問
  
  「わたし、本当に 治るんですか?」
ですね。
「大丈夫ですよ」って 言っちゃいます
もちろん わたしは魔法使いでもなく(あたりまえ)
魔法の薬もないです
良い治療をしても ストレスたっぷりでは
だめです

よく「うつ」には 「頑張れよ」は禁忌ですよね
頑張れないから うつ。
でも
産後うつって
100%統計取ったわけではないけれど
けっこうみなさん 「大丈夫、頑張ろうよ よくなるよ」っていうと
楽になるみたいですよ。
とくに栄養療法をやるとね。
うつからの回復期は  
  え~~~~~~~~なんで~~~~~~~~
というくらい 調子が すっごくいいときと
まっさかさまに落ちる くらいひどい時があります
※低血糖症の方は 特に!
でも栄養療法初心者の頃
「それは たいていの人が通る 通過点であって
  なんだったら  山のてっぺんから まっさかさまに
  蹴り落とされるくらいのように
  ひどい気持ちになるひともいますよ」
と教わりました。
なるほど~ と思いました
今も思い出します
よく患者さんに それを話します。
大丈夫です
まっさかさまに蹴り落とされても
草むらに 引っかかるから、
くらいの気持ちでいれば。
下まで落ちたって 生きていますから。
もう一度 自力で上がってもいいし
誰かにひっぱってもらえるならそれでいいし
先に頂上にいる人に 励ましてもらえてうれしいならそれでいいし
そもそも 頂上めざさないで 違う山でも丘でも
登ったっていいんじゃ~ないですかね。
わたしは 山登りはしませんが・・・
海に行きたいのに・・・
 
それではまた。

子持ちが 外に出ること

今週末の HANDA Academyは
わたしが 今後のライフワークにしようと思って
しつこくしつこく 調べて勉強している分野です
人の脳。 脳が人の心を作り
脳に栄養が回らないと きれいではいられないのです
笑いもそうですが
ただ笑うっていう その単純そうに見える行為も
奥が深いのですよ
人の言ってることを聞いて 脳が瞬時に面白いかどうか判断して
表情筋~ 身体~ 呼吸(笑うのには、呼吸が必要)
全身の神経・筋肉に「信号」送るわけです
で ギャグきいて → すぐ笑う  になるのです
どこかの回路が寸断されたり そのエネルギーが足りないと
笑えない。
なんて人間って性能がいいんでしょうねえ。。。
ですから  ギャグをきいて 
すぐ笑える うちは大丈夫。と先日のセミナーでも聞きました。
問題は  笑いたくなくなってる  ことですよね。
栄養が脳に行きとどかなくなる。
自分の 目標が「産後うつ」対策と申し上げてますが
妊娠出産でさらに そこに追い打ちがかかる。
子供のことで手いっぱいで
自分のことなんて・・・
という方が結構多いんです。
は~そういった方に
毎日の 食べ物だって、気をつけてほしい!
サプリとか 漢方とか。。。。
と セミナーを 企画するのですが
何人か 声をかけていますが
 「子供をみてくれる人がいない」ので参加できない。
という方も 多いです。
そうでしたか・・・
今回、 日本のエコ活動で ご主人や みてくれる方が
「土日出勤」になっちゃったんですね!!!
想定外でした~~~~~~~~~
そうですか・・・・でも平日に やるわけにもいかないし・・・
ということは
子供対策しなければ・・・
かといって すみません、託児室作る余裕は
まだ当院にはなくって・・・・・
たしかに ギャーギャー騒がれたら
他の皆さんに迷惑かけちゃって 集中できないですよね。
・・・子供って理不尽ですからね。
こっち(親)が 「静かにしろよ」オーラをだすと
   さらに 騒ぐ…そんなものです。
でも そんな世代こそが・・・
    産後だからこそ 一番栄養欠損なんです
食べ物、メンタル、気をつけてほしいし
その身体から生まれた 次世代の子供たちの 栄養管理をしてほしいんです
ということで
どうしても お母さんじゃなきゃ 誰の言うことも効きません!
というお子さんは別にして
うちの スタッフは 子育て慣れてますんで
別室で お預かりします
未就学児~小学生、1人につき 1000円
小学生は着席・同席可能であれば ご参加される方と同席してください
無理であれば、お預かりいたします
小学生の講義同席は 無料です
中学生以上は 大人と同じです。
参加される皆様に ご迷惑かけるかもしれませんが
多少のことは 大目にみていただければ。
と思います。
あとは 常識の範囲内 ってことで・・・
以前にも申し上げたでしょうか・・・
そうですねえ・・・
子持ちになって 「外」に出てみると
本当に 不便です。
いままで参上したなかで
子持ちでも 堂々と生きていけるかも っていうのは
TDL位じゃないでしょうか(誤解と偏見だったらごめんなさい)
それでも 面倒で行きたくなかったんで
割とうちの子たちは 外出知らずです
東京もめったに行かないんで
超おのぼり。
東京のどまんなかで 
「東京万歳!」と 本気で 万歳しながら 叫ぶ田舎者は
うちの娘です・・・
ちょっとベビーバギー乗せて 都内で電車に乗る
って
相当にすっごく疲れる行為ですよね
エレベーターがあるとはいえ・・・
じゃあ車ならって
単数ならまだしも 複数いるお母さん方はご存知でしょう
チャイルドシート複数!! やら 荷物やら
ほんとうに 疲れます
そのうえ お店で 騒ぎだされたら・・・・・・・・・・・・・・・
外出したくなかったです
わたしは しつけない甘い母親のつもりもなく
むしろ 厳しくしてるんですが・・・
ちっともおとなしくできないこどもたち。(腸に問題があったのですが それはまた後日。)
あるときどうしても 親戚のお葬式で新幹線に乗るときがあって・・・
人さまの迷惑にならんよう 指定のはじっこの方をとりましたが
「指定」というのは 「リラックスして乗りたい」方々の座席です
っていう シーーーーンとした空間で
「お腹すいた~」といった 子供の声に
「うるせえんだよ!」 って ものすごく怒鳴られて
それいらい
新幹線は デッキ立ちっぱなし 。。。
ずっと おんぶ紐で おんぶし続けたり・・・
新幹線ネタでいえば
複数チビがいる場合
何が困るって  おトイレですよ!
一人おんぶして
もうひとりが 3-4歳ですと・・・
さぁ 自分が おトイレ行きたくなったら・・・・・・・・・・・・・・・・・
おんぶしながら・・・
もうひとりを連れて・・・
あの狭い個室で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかも生理なんぞだった日にゃ~~
  って 男の方には 何言ってんだ  ですが・・・ 失礼いたしました
話題がそれましたが
そんなこんなで
レストランも 気を使ってまで行っても ちっとも楽しくないんで
ほとんど外食しませんでした
それで(仕方なく) 料理を始めたんです
食べたかったら作るしかない
  ・・・・・・・・・・・・・・ そんな理由で しかもこんな年になってから?(笑)
でもそのおかげで 糖質って とか  生野菜ってとか 
患者さんと 話題にできるし
うちの地方は 「家が農家」という方が多いんで
今の季節の野菜はねえ・・・とかいう会話が
すごく楽しいものにはなったんですけれど。
料理嫌いで 栄養を語るのは
結構 自分で辛いものもありましたしね。
ですから・・・・
まぁ 考え方がありましょうが
親が「しつけ」されているのであれば
多少は 子持ちの 肩身せまい ところを
許してほしいなぁ・・・・と
もう少し たしかに
女性の社会進出に合わせた 
まちづくりってあってもいいかもしれませんね
でもなかには  それはいくらなんでも
やりすぎじゃーーーないのか っていう
大胆というか 勝手なお母さんもみますけれどね。
ちょっとは注意しようよ・・・というほど 放置する光景もみませんか?
ガシャーン って 子供がお店のジュースひっくり返す。
普通 保護者は 「すみません」って謝りませんか??
やったことを 子供に注意しませんか??
  「ほら~ダメだよ~ お店のお姉さんたちに 叱られちゃうよ~~~」
っていう光景を この前もみたけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・
違いますよねえ。。。
お姉さんに叱られるから やめさせるのか?
違うでしょうに・・・・
長くなってしまったけど。
そうはいっても まだまだ 家事育児が
女性に負担の多い国・時代です
子供産んで イライラしたり ゆううつになったりもありましょうが
きちんと栄養とって 落ち着きある子供に育ててみてください。
少しづつ
なんとか 患者さんが子持ちでも
安心して受診できる環境を 考えてみます
診察中 騒がれると
おかあさん、 話したいこともっとあっても
そわそわして カウンセリングになりませんしね・・・
ではまた。
追加:
いま、女性が 外に出るのは大変だよねえ~
と 母に訴えていたんですね
昔の子供は おとなしかったとか? とつぶやいたら(暗に自分のことですけどw)
        ↑
      速攻却下。  (ええ、わたしは おてんばでした。)
「昔の 日本女性はねえ
 外になんて出られなかったんです!!!」
はぁ・・・さようでございますか。
失礼いたしました。
なんとか 対策 試行錯誤してみます

脳と栄養、笑うこと

暑いですね。。。。。。。。。。。。
昨日は久しぶりに セミナー参加のため
東京へ行ってきました
東京の暑さは 何かがまた違いますよね。
地震のこととか
いろいろ続いたので
すっかり セミナー関係は ご無沙汰していました。
栄養療法を診療する先生がたは
お互い・・・
なんていうのでしょう・・・
なんというか 仲間の気分がさらに強い?ような気がします
私だけでしょうか?
なんか ほっとする んです
昨日のテーマは 笑い・脳・栄養
でした。
大阪の 大平先生・・・
お話聞くのは2度目ですが
たまりませんでした~
笑い転げました。
ノンストップで人を笑わせるって
ものすごい能力ですよね!
ついでに笑いヨガ体操まで することになりましたけど。。。
笑うこと と免疫力アップ。
これは本当です
わたしも 普段 いかに笑うか笑わせるか
結構真剣に(笑)頑張っています
気がふさいで 落ち込んでると
笑いたくない 
すると 身体が固まっちゃう。
くだらないことでも 笑うと
呼吸も深くなるし 横隔膜も動く
自律神経のためにもいいんです!
わたしも 笑い学会? 入りたいかも。。。。
さらに溝口先生のお話もやっぱり おもしろかったです
というか溝口先生 ご無沙汰している間に
キャラ変わりましたか・・・
舞台で ジョーク言ってるし!
しかも大阪系!!!
いつも言うように 身体は つながってます
がんと うつ の発症機序もにています
だから治療も 根本は スジが同じなんです
休憩のときに ロビーで
「栄養で うつがねえ・・・ほんとうかなあ・・・」と 半信半疑だったかたも
 「へえ~」 と納得されてて
こうやって 少しづつ 広まっていくんだなぁ・・・
すごいなぁ・・・
と思いました
ひめのせんせいも 
ご自身が心療内科であるにもかかわらず
「心療内科に行く前に 食べ方をかえなさい」と
発言できるその勇気
素晴らしいと思います
そういえば。
久しぶりに お会いした とある先生に
「先生~ 最近も 踊ってるの?」
と聞かれ
お・・・踊ってるって・・・・・・・・・・・・・
何をおっしゃいますやら!!!
それは・・・
むかし・・・セミナーのあとの懇親会で
「わたしの趣味は FFさまの 追っかけです」
と冗談で申し上げたことを
覚えてらっしゃるのでしょうか・・・笑
   あ 今日はFFさまの生誕記念日だ・・・  
それはさておき
そのあと 栄養関係の友人と 夕飯を一緒にしましたが
走馬灯のように この約4年のことを 思い出しました
ひめの先生もおっしゃってた
「運命の出会い」というもの。
栄養療法というもの。
あのとき 運命の出会いがあったから
いま こうやって元気に 適量以上の酒はやめて
無駄なことは、身体にきついことは ひかえよう、
早寝しよう、無理するのはやめようと思えるようになったこと。
まさに産後うつ ど真ん中からの復活。
産後うつ が栄養欠損でなるなんて?
誰も知らないことでしょう。
どこで何調べても 「異常なし」と言われる患者さんたちが
栄養補給で 元気になっていくこと。
うれしい限りです。
ほんとうに 運命の出会いというものです
「理絵さん、出会ったころは 消え入りそうだった。」
       ↑  今は?(笑)
昨日も地震があったので
新幹線がまた止まったらどうしようと
かなりびくびくしてまいりましたが
行ってよかったです
それではまた。
笑いましょうね
1日 何度でも。
変な人と思われても
いつも笑っていましょう。
 

妊娠中の 嗜好とつわり

蒸し暑いですね。
それでも 冷たいものばかり飲むのは
お腹を冷やします
気をつけましょう。
昨日も 3人のお子さんを出産された後
体調不良(だるい、横になっていないといられない)を感じ
来院された方がいらっしゃいました。
これは「産後うつ」ではないけれど
産後の疲労とでもいいましょうか・・・
妊娠出産は本当に 不思議なことの連続です
どうして 種の存続のためのことが
あんな痛いんだ? と思うのは私だけでしょうか。
痛くてもいい。でも「足つぼ」などのような
快楽を伴う痛みならいいのに。
でもヒトだけが こんな痛がる?ようになったのにも
何か理由が??
あとは つわり も不思議ですよね
いろいろ調べても つわりの原因については
明確な回答は 得られていません
一説によると「デトックス」なのだとか・・・
妊娠したとは思わずとも むかむかするし
できてなくても 妊娠したかと思うと むかむかする。
つまり ホルモン変化による脳内の変化 と
「そう思う」ことによって身体が変化する=脳のしわざ
ですよね
以前にも 多分 申し上げたか?ですが
わたしは ものすご~~~~い つわりのひどい人でした。
おかげで トイレがお友達。
これも話しましたかね?
トイレ掃除が好きになったのも
このおかげ。
汚いトイレで 悪阻は 地獄です。
おかしい・・・なんでなんで・・・の毎日でした。
その中でも一番 自分でも驚きだったのが
「味覚の変化」です
「気のせい」というものは
仮にも医学的に 物事考えようとする自分にとっては
ありえませんでした
妊娠してすっぱいもの さっぱりしたものが食べたい なんて
まったくなかったです
とりたてて 自分に母性があったかというと
すみません ないです
でも・・・
異様に酒がまずい。  でしたね
大好きな辛いものが 飲み込めない・・・
そして・・・人生において 多分二度とないであろう
「スイーツ」がほしくてほしくて・・・という気持ち。
あれには驚きでした。
スイーツ嫌いで有名な自分が
近くの ア○タ のケーキ屋さんと アイスコーナーで
じーーーーっと 食い入るように 商品を眺めてたんです・・・
そしたら・・・ うちのナースにみられてました・・・・
「先生が! ケーキ眺めてた!」
 それくらい 異様な光景(笑)
それはどうでもいいんですけど
甘いものだけ 食べ続けて また吐く。
いつもだるい 空腹時にもっとだるい
全部つわりのせい って言う情報しかなかったですが
あれも一つの低血糖だったと今では思いますし
そんな生活してたので あとから 低血糖は悪化するし
B群は消費されるし 亜鉛も不足して・・・
全身だるい、髪も肌も ボロボロ、
ALPが90くらいしかない LDH112 っていう
ある意味患者の中でも ワーストか?という
素敵な? 結果になっていたわけです。
妊婦見るとしつこい女ですけれど・・・
こんな 負の連鎖になってほしくないです
つわりがあったら そここそ きちんと サプリでも
点滴でも 栄養を入れて
素敵な40週を 過ごしてくださいまし。
なぜなら・・・
産んだ瞬間が 始まりですよ。
身一つから
身二つ になるんですからね~~~

アルコール VS スイーツ VS お米

おあつうございますね。
わたしは 昔から異様な汗かき 暑がりです
診察中 本当に首にタオル巻きたいくらいです
とくに 一時 栄養欠乏して  虚 の人になって
今 回復期にありますと なおさら だらだらかいてます。
でもエアコンは なんか芯が冷えるので
嫌いなんですけどね。
ところで。。。
栄養学をやっていますと 口から入る 糖質をいかに減らすかなんですね
今の時代は みなさん 確かに 糖質を とり過ぎです
チョコを朝から 1枚食べる。
なんだったら 大袋一気食い という方もいますね・・・
スイーツないと リラックスできない。
ごはんがあれば  おかずいらない・・・・・・・・
しつこいほど  ・・・その気持ちが わからんです
と言っていますが・・・
とある方に
「でも、理絵さん、
    理絵さんが・・・・夕方に のどが渇いて・・・・・・
    か~っと 一杯飲むときの気持ち、
     それに 置き換えてみればいいんですよ~」
と 指摘され(笑)
あぁ~・・・・・・・・・・・なるほど・・・・・・・・・・・・・・・・

何をいまさら・・・ですが 納得です。
暴露しますと わたしの周りは 酒飲みばかりです
親戚も酒屋でしたし。
でも、 わたし 今だから言いますが
以前にも言ったかどうか?
ですが
アルコールも ほどほどにした方がいいですよ~
栄養の吸収、 体内を駆け巡るときの
「良い栄養」を 壊すこととか 考えると・・・・
栄養補充して 元気になって 酒も飲めちゃう のでは
本末転倒(笑) でございます
でもアルコール分解の話 とB群と ナイアシンとか
アルコールと糖質と 二日酔いと 低血糖 とか
漢方の水毒 とか
いろんなことを考え抜いてます
ふつう・・・真面目な先輩方は
あまりお召し上がりになりませんので・・・
わたしの考案する 肝臓保護プログラム?
の話は 真剣に聞いてもらえませんが・・・・・・・・・(笑)
やっぱり 基本は・・・あたりまえですが
お酒は、適量。 休肝日。
血糖障害(低血糖も、糖尿も)・脂肪肝・肥満などのかたはもちろん
アルコールと糖質 もよく 気をつけてください
ビール(夏は最高ですが)に日本酒、
 色々つまんで 最後に 米か麺類でしめる!は・・・ よくないです
お酒を飲み始めた 若い女性にありがちですが
あま~いカクテルに パスタ、 しめに デザート。 というのも・・・・
 よろしくないでしょう。。。
糖質抑えて
肉や魚などで蛋白もとって
おつまみから ビタミンやカリウムなど 摂れるといいですよね。
でも、しつこいけれど  適量で!!!ですよ。
栄養がもったいないですから。
身体にも アルコール多飲はよくありません。
栄養療法しますと、 たしかに 二日酔いなく飲めるようになります
でも
不思議なことに
不必要に飲みたくなくなるんですよ。
これは自分だけでなく
栄養をやっている 知り合いも そうだと言ってました。
いままで 酒飲むこと 知られずに?きたんですけど
というか
人に言うことでもないですし。
でも隠れ ドランカーがたまに患者さんでいたりして。
さびしく 一人で飲むのはもっとだめです!
外来で。。。
アルコール性肝障害になるくらいの方は
「休肝日を!」といっても 作らないのが現実なので
最近は
いかに それでも肝臓に負担をかけないようにするか
をお話しています。
ではまた。