しつこい人

はー
明日からもう師走じゃーありませんか。
発表の原稿もスライドもできたし
あとは 早口にならないようにしゃべるだけ。
ところで
最近も診察をしていて
データとか 話の内容で
あなたは ~~~なことがありませんか?
ってきくと
「えーなんでわかるんですかあ!」と
まるで 占い師?のように 驚かれたりしますが
いえ それくらい 脳の栄養と=心の動き には栄養が大切で
これくらいのデータで
こんな感じで
というのが
実績で症例として増えてくると
なんとなく 予測がつくようになるだけです
もちろんそう簡単にいかない「過去」や「性格」がありますから。
しかし・・・
最近 いつも同じこと言っちゃってもなんだし
いろんな話をしてみよう
と思って 外来で 話題をいろいろ変えようとしたばかりに
「え そんな話聞いてません」

原点を話していない人がいたりして。
それはいかん。
だから 話がしつこい
それ、前にも聞きました
と思っても
許して下さいね。
今日 いまさらだけど 聞いてほしいこと
 ・脳(気持ち)は 口から入る栄養で出来ていて
  体にはいってくる有害なもので ダメージを受けるってことです
  食べなきゃーいけません 身体が必要なものを!
  いらないものは 入れなくっていいんです。
 ・いまさらなのですが・・・
  まだまだ 浸透しない  マーガリンショートニング トランス脂肪酸 やめましょう 。
 
           
 低血糖起こしたら 常にブドウ糖をとる人たち。
それだけでも やめましょうね。
赤ちゃんの世話で ご飯作りたくないなら
ふりかけごはんだけより  納豆に鰹節とかたまごかけるだけでも
時間はたいしてかからないし 蛋白ですから。
ではまた。
                 

うふっ

・・・・・・
いよいよ 壊れたか?(笑)
いや 最近本当に(気持ちが)忙しくて
どーしよう という感じで ヘロヘロです
けど
なんか 気分はいいというか
テンションが保ててる。
これは サプリと漢方のおかげ。
本当は・・・ 点滴もサプリも頼らず 生きていければいいのでしょうけど
現代で
しかも日本で
休みなく
仕事と家事(・・・あんまりしてないけど)しながら
栄養欠損世代に育ったのだから・・・
仕方がないのかしらと
昨日お話してましたが・・・
「なんか顔がつかれてる」
と指摘されてしまったわー
いけませんね
一応プロなんだし
顔に出るようでは・・・
水分もおろそかになっちゃって
カサカサ。
いろいろ 仕事と
ちょっと悩みがあって。。。
原因がわかっているだけ
マシですが。
 いよいよ わたし 壊れたかなぁー
 最近おかしいかなー  と言ったら
「いや おかしいのは もともとですからっ」 とさくっと言われたけど・・・
 ↑ 誰にでしょう?(笑)
でも
たしかに
風邪ひきにくくなったし
頑張るときに頑張れる 栄養補充ですが
ストレスには勝てませんよ!
患者さんにも
ほんとうに大丈夫?というくらい
身体にムチ打って 働いてる人がいるから・・・
本当に心配で。
身体あってのことです。
無理はダメです。
ではまた。

漢方

いま わたしの脳内(仕事の) 7割は ビタミンミネラルなど
オーソモレキュラーを占めていますが
実は 原点は 漢方。
漢方にももっと時間を割いて
勉強したいのですが・・・
しかし
治療にも相性がありますが
女性特有の ほてりや 理由のないイライラ  冷え などには
漢方は いいですねえ。
風邪の初期にも 本当にいいと思います
便秘とか。
サプリと漢方 両方いけると 理想です・・・
そういえば 今日質問をうけました
そもそも何科にかかったらいいのかわからない。
その症状が 「便秘」 っていうかたと 「痔」ってかたでした
便秘は 普通にどんな内科でも大丈夫です
 
痔は確かにみなさん悩みますね
消化器を専攻されている先生なら大抵大丈夫です。
そうか・・・便秘は どこへ受診したらいいのか悩むのですね。
若い女性の患者さんだと 便秘も
 先生に言うのが恥ずかしいって方がいらっしゃいますが。
大丈夫です
ふつう ドクターというものは
患者さんが思うほど 恥ずかしがることありません
それは胸だろうと お尻だろうと。
そういう仕事なのですから・・・
あとは 職業歴とか 言わない方もいますが
それで 考える疾患もあるのです
隠さなくて大丈夫です・・・
あと 性生活もね。
やはりまだまだ 日本ではオープンにはできない問題ですね。
漢方から話題がそれてしまった。
今日は これにて。

食事

冬の雨 ですねえ。。。
ところで なんか今さら ですけれど
やはり食事って大切です。
外来で 食事気をつけてねと話すと
同じ職場の友人が コーラとカップめんかパンだけなのに
なんで 私より元気なのか 納得できません
わたしは 幼少期から あまりジャンクなものは食べていません
というお答えをきくことが たまにあります。
そうですねえ。
それは・・・みもふたもないかもしれませんが
個人差というものは 生まれ持ったものなので・・・
というか 単にまだ私がそのからくりを知らないか
医学で解明されてないかのどちらかです
ほとんど外食も コンビニも行かず
親の手作りの食事で育っても ひどい栄養の方もいるし
たしかに いつも 清涼飲料水 と コンビニ
なのに元気っていう人もいますよね
そもそもそういう方々は 受診されないから
データみられないですけど。
離乳のこと 成長期の食事のこと
いろんな食材のこと 腸管アレルギーのこと
言いだしたらきりがないです。
それでも「発症」してしまったのであれば
そうは言っても日々の食事が大切です。
旬のもの。
新鮮なもの。
化学調味料や 防腐剤を含まない。
糖質は低いもの。
あまり神経質になって それで疲れてしまったら意味がないけど・・・
外食するときはするけど
しないなら 色々手作りしてみてはいかがでしょうか。
以前お話した マヨネーズ。
最初は「なんか味が違う」と 一部に不評(笑)だったのですが
慣れたら こっちの方がおいしいと。
そりゃーよかった です。
でも すぐ悪くなるので それが大変ですが・・・
もうひとつ・・・
医療界の しかも 私より上(つまり、中堅~)の関係者は
今までの治療法に 確信があるので(あたりまえですが)
わたしが 低血糖がね・・・とか
       いっつも即席もの・コンビニは よくないよ
       風邪には オリーブ葉とCと漢方が効くよ
というのを
割と信じないというか スルーするんですよ。
あいもかわらず 低血糖なら 飴食べればいいじゃん とか・・・
人間には 毒物を排泄できる能力があるから
 なんでも食べられなきゃいかんし
 コンビニのおかげで 食いつないでる人もいるんだ
 ビタミンなんぞ日本ではいらないとか
 ビタミンをサプリでとってたら もっと吸収できない体質になる
とか もっともそうな理論で 反発するので・・・
最近 わたしも 同業者には 熱く語らない(笑)のです・・・
医師って 体力や根性がすっごいある人が多い(でないと務まらん?)ので
それこそさっきの 何を食べようが、
救急外来で ご飯食べる暇もないから おにぎりを3分で食べたとか
それで 睡眠が足らなくとも いつも元気。
そんな方が多いものです
でも アラ45(?という言葉はあるのか?)になった その先生は
今までは 食堂や 出前で食べてたが
セキュリティーの関係で 出前が難しい当直にいったりすると
夜コンビニものしかなくなってしまって
延々と食べ続ける羽目になったら さすがに飽きてきて
手作りの味が身に染みたそうですよ。
でも  
「外勤めだと 朝も早くて 自分で夕食まで作っていけないのよ」
と言っていました。
そうですよね。
食環境も悪いのが 大手病院にお勤めの先生がたです。
女の先生ももちろん 男の先生も
3食作って 当直分持っていくなんて・・・無理ですね。
お弁当悪くなって お腹壊す方が もっと悲惨。
なるほどです。
なんにしても
個人差はあるので
自分に適した いい食事?をとりたいものですね
ではまた。

焦っても・・・

はー
珍しく 続けて書いております・・・
なぜなら
思いがけないところで
「読んでますから 書いてください」という方がいて
へえ・・・と驚いて・・・・・・
期待されると 頑張るタイプ?
というか・・・
ちょっといろいろ 考えることが多すぎて
頭 パンクしそうなのですけど
すすまないーーーー
つまり
・・・逃避   ??ともいいますか。
試験前になると モーレツにマンガ読みたくなるタイプです・・・
いま ちょっと「どうしよう」と悩んでいることがあって・・・
来月とあるところで
ドクターーの方々を前に 精神科領域について話をせねばならず。
わたくし 「さんごうつ」 をライフワークに とか申し上げておりますが
この世界では ただの内科医です
この栄養学と精神論 を日々学んでいるのです。
精神科か といわれると違う。
ただ 栄養が足りなくてなった うつ は
改善させる可能性があるということ。
何タイプの 何の神経症で この鬱のタイプは・・・と
診断を下すことは していません。
だけど すごく奥が深いし
医学部でやったこと 医師として体験したこととあわせて
オーソモレキュラーを・・・ 私があの日経験して知った驚きを
もっと多くのドクターに知ってもらいたい
という だいそれた願望はありますが
わたし 偉い先生方のいろいろ突っ込みに
耐えられる自信がないんですよ(笑)
っていうか
「薬はやめよう」 って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言っちゃっていいのでしょうかねえ~
製薬会社の方も来るのに~
オーソモレキュラーの先輩の先生には
言っちゃえ~ きちんと話せ~との アドバイスいただきましたけど
ふー どうなることやら。。。
焦っても仕方ないのですけどね。
まだまだ 「低血糖」 には毎日ブドウ糖を持ち歩け
というのが 医療界でも まかりとおっています。
それはやっぱりやめさせたいですし。
なんで低血糖になるか が先ですしね。
成功例と もちろん失敗例も きちんと発表してみます
だけど 緊張しますわ~
それではまた。。。

買ってみました

以前に とあるパーマ屋さんで
「雑誌を読むときに 腕が疲れなくておすすめです」
と貸して下さって
一発で気にいった「肘起き」クッションです。
ネットで探して購入してみました。
クッション.jpg
わたしは点滴が個人的に好きですが
結構手の置き場に困っていまして・・・
患者さんも 点滴しながら本を読んだりする方も多いし
時間が長いと 腕がつかれますものね。
とくに雑誌を読むとき 
これはいい!
ソラマメみたいな形ですよね。
うちの点滴室の床がピンクなので
ピンクにしました。
ギューっと抱き枕にしてみたら
けっこう いい感じに眠気が(笑)
仕事しなきゃ・・・
ではまた。

ハラハラドキドキ

私は最近あまり運転をしません。
とはいえ 栃木は 車がないと
結構不便な土地なのですが。
若いころ(笑)は あちこち行きましたが・・・
用があって とある一般道を ごく普通に運転していましたら
左の路肩に 軽トラックが駐車しており
とおりすぎる ちょっと前に!
何かの小さな 小型のボンベ? と 箱?らしきものが
トラックの荷台から 転がり落ちてきた!
ドン!って。
わーーー  あぶない!!
でも車道にはみ出るわけでなく
その運転手さんが ダッシュしてきて
速攻で拾ってました・・・
あれ なんだったのだろう・・・
歩いてる人がいてぶつかったら危ないですねえ
そんなことはすぐ忘れて(笑)
用を足し
同じ道で 反対方向から帰路につきました。
すると
少し先に 右方向から 強引に?割り込んで
私の直線路線に入ろうとしているのか
反対車線を 渋滞させている車がみえました!
仕方ないなぁ・・・ 入れてあげるか
って徐行したら!
よくみると
運転手が乗ってない!!!
キャーーー なにこれ!
あぶない!  ぶつかる!
というか この車が どこかにぶつかる!
と 動揺して 私はフリーズしたのですけど
そこのコンビニ?のおねえさまが
必死に車押して 戻してました!!!!
サイドブレーキしてなかったのでしょうか?
いやー 車運転歴20年ですけれど
こんな体験が 1日に しかも同じ道で起こるとは!!!
はじめて。
なんか すごい経験をしたような・・・
やっぱり運転ってこわいかも・・・
と思いました。
人の乗ってない車が 近寄ってくるなんて!
まるで 映画みたい!
・・・・・・
というか
人生って どこでどんな事件に巻き込まれるか
わかりませんよね。
これから年末に向けて
あわただしくなりますが
運転する皆様 ぜひお気を付けくださいまし。

栄養欠損と肝臓

あぁ 一気に 冬が来そうですね。
寒い。
しかし・・・
わたし世代以下で 
本当に採血データのよい人に
なかなか出会えないです。
まぁ、病院だし 元気な方はいらっしゃらないけれど。
風邪が治りません、 なんかだるいです
というひとたち
不妊も、産後も含めて・・・
みなさん データが低くて・・・
ところで
コリンエステラーゼという 
大まかには「肝機能」と言われるデータがあります。
肝臓の栄養状態をみています。
高い方は 脂肪肝などの肝機能障害ですが
最近200台でも 低い・・・と思うのに
100台の方が・・・結構いるんですよ。
このデータが低いと「栄養状態大丈夫ですか」と話します。
総合的に何か問題があるのではないかと・・・
一般の方のなかではGOT・GPTや γーGTP(ガンマジーティーピー)などに比べて
マイナーで (コリンエステラーゼに失礼か?)
あまり知られていませんし
普通ではあまり採血しないものですが
栄養に興味がある方は 調べてみてください。
思いがけず高いとか低いとか。
それから 自分は痩せているから脂肪肝なんかないです!
って思われる方も多いですけれど
栄養欠損、吸収不良で 痩せ痩せのかたにも・・・
 というかそういう方こそ
脂肪肝   多いのですよ。
肝臓は おとなしいけれど すごい働きをする臓器です。
人間の どの臓器も大切だけど
栄養については 肝臓が本当によく頑張っているのです。
ちなみに 肝臓は痛くならない臓器です。
「酒飲んで肝臓壊すと  肝臓痛くなるの???」とおっしゃる方がいてww
・・・それは ないです。
痛くもかゆくもないと 無理をしますから・・・
ストレスも酒もほどほどにしましょう。
しつこいけど タバコは やめましょう。
ではまた。