不調のわけ

こんにちは。

秋ですね。

ほうじ茶やハーブティーがおいしゅうございます。

 

さて。。。10月27(土)午後2時からの女性栄養欠損・低血糖の会

ぜひご参加お待ちしています。
普通に暮らしているけれど 不調。
いろいろ調べたけれど 「気のせい」といわれている方。

すでに栄養療法と向き合っている方には できる限りの情報を。

また始めて間もない方には どういう方向性でこの先やるか、または改善例の紹介、失敗例の反省

などを一緒に検討したいと思います

患者さんの中で とても参考になる頑張り方をしている方もいらっしゃいます

もちろん体調に波があって 時に悪くなる、その時にどうするか。など

 

そしてそして どういう方にきていただきたいかというと
身体がだるいのに なにをどうしたらいいのか 悩んでいる方です。

「気のせい」「性格の問題」と片付けられている からだのだるさや
産後の不調、ゆううつ、いらつき。
改善しにくい皮膚のトラブル  などのある方です。

まわりでもし 悩んでいる方がいらしたら
気軽に 話聞いてみたいかな という感じにしたくて
第1回は 定員15人 にしてみました。

 

不調にはわけがあります。
気のせいではないと思います。

また新患の方が来て下さり
データをみておりますと

GOT16 GPT13 ALP152 CPK52 亜鉛60 フェリチン6.2
鉄20 グリコアルブミン13

ですとか

総蛋白6.9 GOT15 GPT14 LDH162 γ-GTP15
総コレステロール166 HDL58 カルシウム8.5 亜鉛61

といったようなデータをよく目にします。

栄養療法を受けていない方にしたら こんなデータの羅列は???
意味不明でしょうが・・・
あぁ、なるべくして発症しているんだな と見当がつきます。

それぞれアトピー性皮膚炎や 慢性疲労 感情の起伏 という主訴でしたが
それそうなることが このデータからでも予測がつきます。

ビタミンB群 蛋白質 カルシウム 亜鉛 鉄 といった
脳、身体に必要な栄養が足りないのですから
皮膚にももちろん 脳にも行き届かず
皮膚はかゆくなったり やる気がうせたり 急にイラついたりするでしょう。
そして重度のデータの方には 「胸焼け・便秘や下痢」などの胃腸症状が大抵あります。
腸管に善玉菌が少ないなどのトラブルがあると、栄養欠損になり、さらに栄養で作られる消化酵素を作り出す力も落ちていくので、ますます消化不良~腸へのダメージが増えるという負の連鎖になっていくのだと考えます。
栄養の補充(蛋白、脂肪酸、ビタミン、ミネラル~~)の他に、お腹のことも併せて考えていきましょう。

 

どうして若いのに帯状疱疹になるのか。
なぜ口内炎を繰り返すのか。
生理前にどうしていらつくのか。
更年期はなぜ起きるのか。
妊娠中に足がつるのは。
甘いものを食べると一瞬幸せなのはなぜか。
それを繰り返すとどうして悪いのか。

そういったことを、話を伝えて広めていき
みなさんの なんともいえないつらさ(なんとでもいえるつらさも) の改善に
ぜひ役立ててほしいです。

採血して補充して点滴して だけでなく
ためしに 点滴だけでもいいでしょうし

食べ方に問題があるだけであれば 食事指導だけでも。

10月は
11(木)14時から プチセミナー 精神状態と低血糖

23(火)10時半から プチセミナー アレルギーと慢性疲労(IgGアレルギー)

27(土)14時から 女性栄養欠損・低血糖の会 意見交換会とセミナー

となっています。

 

この日程に合わなければ
お知り合い・友人の方たちと ご希望のセミナーの内容・日時に
当院で日程をあわせて組むということも可能です。

 

ストレスが常にあっても
何とか乗り切れるように・・・栄養を補充していきましょう。

ではまた。

脳と栄養

火曜日に プチセミナーきていただいてありがとうございます。
常連さん(などと お呼びしていいのかしら?)が来てくれるのは
それもうれしいものです。もっと勉強を深めて、お伝えできるよう精進します。
本当はもっと、託児どうするか・・・考えないと、ですよね。

 

それから今日も 出張で話してまいりました。
聞いてくださってありがとうございます。
開始前
「あ、先生、髪の毛お切りになったんですね かわいいです~」

に 有頂天(笑)になりまして・・・ それは冗談ですけど。

うちの家族も従業員も誰も気づいてくれなかった(笑)のですが。

髪のお手入れが本当にへたくそなので
人前に出るとき 本当に困っております・・・
そんなことはどうでもいいですね。

 

今週は しつこいように「あぶら」の話をしました。

ウド博士のおっしゃっていた ω-3と6の話。

あぶらはきちんととれば、脳にも肌にも役に立つもの。
種類や使い方によって 大間違い、危険なものになること。

脳に入る色々な栄養で、私たちの記憶や感情がなりたつこと
余計なものを摂りすぎたりすると ストレスに立ち向かいにくくなること。

それをしつこくお伝えしたいです。

笑うこともね。

つい眉間にしわよせて生きていると・・・
気がつくと肩こり・・・ということもありますしね。

笑いましょうね。どんなことでもいいから。

 

ところで 当院のHPでわかりにくいみたいですが
必ずしも 採血や検査・カウンセリングをしなくとも
サプリメントの治療や点滴の治療は可能です。

 

点滴・注射のみでも どうぞご来院ください。

 

ではまた~。

 

 

 

 

 

3姉妹

やっと秋めいてきましたね。
秋は個人的に好きなのです。
少し涼しい朝の空気がいいですよね。

さて栄養のことでも語りたいことがたくさんありますが
今日はたまにはプライベートなことを。

いまさらですが うちは3姉妹です。

3人3様の生き方をしています。

入った大学が同じ。あとは結構違う方向で生きています。
2番目の姉は眼科で都内におりますし。

えみとは約5歳離れています。ゆりとは3歳。
私たちまったく性格も違うし
男の趣味も違うし(笑)
でも結構仲良しです。

お互いが我関せず なのですけどね。

大学に入ってから インドア派のゆり(秘)はひたすらマイペースに生きており

えみとは結構近くにいました。
わたしは えみと部活も一緒 医局も一緒
父の開業手伝いするのも後を追い
漢方を始めたのも オーソモレキュラーを始めたのも
えみの後を追って です。
こばんざめ? ナントカのフン???
わたしが 醫院のあとを継ぐことになってからも それでもほとんど一緒に生きてきて
ただ40を過ぎて いつか海外に出たいと言っていた姉を
ここまで引き留めてしまったのは・・・

半田醫院の方向性と わたしの体調のこと 子供のこと
いろいろ理由がありました。
やっと・・・もう旅立って大丈夫だよ ということで

さっき旅立っていきました。

今回は しばらく会えないかと思うと
やっぱりさびしいものがあります。

もちろん家族でも 意見の食い違いがあるから
たまには喧嘩もしましたが
(というか私が一人で切れてた)

うちの姉たちは けっこう私に譲ってくれるところがあったので
うまくいってたのでしょうね。

わたしよりも むしろ親みたいに わたしの子供を育ててくれたし

夏休みの宿題や 「スタバ」に連れて行く、授業参観に行く
すべてえみがやってくれたので
「これから 宿題とかどうしよう」と 子供が心配しています。
(自分でやれよ!)

わたしが異様に切れてたころ
子供の 抜け道というか 緩衝剤にもなってくれましたし。

 

前に申しあげたかもしれませんが
あの頃…あれは数年前 わたしが病んでいたころ
えみが  師匠のM先生のブログを偶然発見しなかったら・・・

(すべての先生のブログの 栄養に関することを
手書きでうつしてたんですよ。
コンピューターが苦手だったからなのか
勉強のために手書きしてるのかは 当時謎でしたけど(笑))

オーソモレキュラーをやっている自分はここにいないし
そもそも 医者としてここにいなかったかもしれない と思うと

そこは本当に感謝しています。

東京のセミナーなんぞに行く 元気もないと渋っていたのを
むりやり  送り込まれた という感じで始まりましたので。
それが今では 人前で話すことができるようになりました。

 

しばらくさびしいけど 今の時代は すごいですよね
ネットというもので連絡がすぐとれるので。

昨日えみの壮行会で 96歳の祖母も参加し
「80年前に神戸へ行った頃は 水杯だったし
海外なんて手紙が戻ってくるのは1年後だったんだよ」と話していました。

80年前ですか(笑)
それは キミマロさんもおどろきだ! 「あれから40年×2」。

というか みずさかずき ですか・・・国内で・・・

1年も過ぎちゃったら お互いの状況も変わってしまうでしょうねえ。

そう考えると この100年の文化の進みはすごいですね。

栄養学的には その進化も善し悪しで
文化が進みすぎて
身体に害になっていることがたくさんありますが。

 

さて 今日はこの辺りで。
えみー元気でね。

 

 

あ、あとすこし・・・

しつこいようですが  だるさや 何かの症状があるのに
調べてもなんでもない・・・
どこかの先生に「気のせい」といわれて
または怒鳴られて 切ない思いをしている方・・・

気のせい は 何か原因があることが多いです。

少なくとも いろいろな症状とデータの関係は見てみてください。
医療は進んできています。

総コレステロール120では元気でないです。
ホルモンも作れません!!

ぜひ一つの選択として・・・
オーソモレキュラーを覗いてみるだけでもいいので・・・

 

でも結構 はまっていくことが多いですけれど。
栄養学は 理にかなっているので 面白いです。

 

今度こそ ではまた。

第1回 栄養欠損・低血糖の会 意見交換会&セミナー

女性 栄養欠損・低血糖宇都宮の会
第1回 患者さん意見交換会&セミナー

平成24年 10月27日(土)午後2時から(約2時間を予定)

と 決定しました。

半田醫院待合室にておこないます。
お飲物・低糖質おやつなどを含め 会費1500円を予定しています。
栄養療法を受けている方だけでなく

周りで、原因不明のだるさや不定愁訴に悩む女性の方がいらしたらぜひお誘いください。

半田理絵のセミナーも一部いたしますが、
患者さんの症例報告・毎日気を付けることなど、実践的な内容にしたいと思います。

多くの方のご参加をお待ちいたします。

産後うつの方、予防はもちろん 栄養療法って?と悩む方、いったいどうしたらいいのか悩んでいる方、過食のくせが治らない方など。
ではまた。

お茶

 

おはようございます。
個人的趣味で お茶を飲むときが結構幸せ なのです。

 

以前FBにも載せましたが

秋のお茶・新作

 

ネーミングに惚れました(笑)

プリンセスアイランド・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これ結構 いけます。

おいしい。

お飲みになってみたい場合は
点滴や注射、カウンセリングでいらっしゃる場合

ご遠慮なく お申し付けくださいね。

 

ではまた。

分身

は~・・・こんにちは。

いろいろと 悩める年頃で(もうすぐ40のくせにっ!)
どうしたらいいのかなと試行錯誤していますが

遠方からもお申込みいただいたり
メールいただいたり
いつも受診されている方でも
理絵のブログごとき(笑)で 救われる方もいらっしゃるなら

は~やっぱり頑張ろう。という単純な女でございます。
我が家でのあだ名は「サザエ」ですしね

 

それはさておき
そもそも栄養欠損かな?って来院される方はまだしも
普通に受診されて おせっかいながらに

「あなたのそのだるさはコレステロールが低いし LDHが低いから ビタミン足りんのですよ」

といわれても  はぁ???

です.よね
「なんで私が栄養欠損?」となるわけです。
普通に食べているから。
でもその普通に食べている が結構落とし穴であったりするのです。
食べている中身が。

 

でもこの数年 いろいろな方の検査データと 訴えをみてきましたが

・慢性疲労・うつ・産後の虚脱感・パニック・不妊・しつこい便秘下痢・キレる
・神経症・物忘れ

などなどの症状がある方で きちんとしたデータだった方がいません!

本当に、他人ごとではないです。

栄養ギリギリだけど仕事して頑張って育児しながら生きている人たち
分身みたいな人たちがうようよいます。

大抵はもとは元気。です。
なんでわたし、こんなになっちゃったの?と思うのです。

こんな頑張ってるあるいは頑張ろうとしているのに

朝はだるいうえ カワイイかもしれない子供に カァァ~っとしてしまう
余計なひと言を夫に言ってしまう。(一言で済めばいいが)

職場でだけはかろうじて保っている?と思ってるのは自分だけで
実は陰で「子供産んでから怒りっぽいですね」なーんていわれてたり??
「もう更年期か?」と面と向かって言われたり?

なんにせよ まずは 症状があるかどうかを考え

自分の食事を見直しましょう。

お手軽なおにぎりだけ、ごはんにふりかけだけ、サンドイッチだけ
ましてやアイスだけ チョコだけ 買ってくる揚げ物ばかりなんてダメですよ。
ファストフード三昧なんてもってのほかです。

食べ物で、身体はつくられています。

糖質過剰で 酸化されたあぶらや トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング)にあふれている時代です。

妊娠・授乳中に糖質摂りすぎただけでも
産後の低血糖~栄養欠損を起こします。

本当に日々の積み重ねが大切です。

栄養療法で そりゃー性格までは変わらないかもしれませんが
(いや、変わるかも? 変わるはず。)

もう何もしたくない 本当にだるい  から

あ、こういう料理作ってみよう くらいにはなりますよ。

人と話したくない から 笑顔でジョークを言う とか。

 

それから 多すぎる薬とは お別れすることです。
必要なものを必要なだけで。

栄養が空っぽなのに セロトニン受容体をいじる薬を飲んでも

結局はエンドレスです。

 

本当に低血糖がひどく 人と会うたびの緊張、手の震えや不安感も怖かったけれど

それを思えば毎朝早起きして 納豆や味噌汁、野菜を食べる努力をしようと思います。

しかも自分の場合 これでもDrなのにっていうプライドと
むしろ何で内服してるのに治らないんだろう と卑下する気持ちに迷って迷って 人様に言えずにいたので・・・

皆さんの人に言えない気持ちはわかるんです

そして逆に「私は違う」って言い張る人もね。。。

わたしも言い張ってましたよ~「私は平気です」って。無理して。
栄養学の師匠に会うまでは。

 

その私は違う という人たちの心を溶かすため?に低血糖の会をつくりました。
低血糖の会のメンバーさんたちは 栄養学の理解があります。
その『誰でも起こりうる栄養欠損からの体調不良』を
自分とは関係ない!と思う方々に知ってほしいのです。

低血糖の会の方々の周囲に 栄養学を広めてほしいと願っています。

遠くからお申込みいただいているかたも
いつか 宇都宮で会えるといいですね。

 

 

ではまた~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり襲う胸焼けも

夜うなされて背中が痛かったり・・・

 

妊娠産後の糖質過剰

産後の過食拒食

こんばんは。

 

少しづつ 栄養の大切さが日本に広まることを祈っております。

ところで
何度も申し上げるように、私たちの「気持ち」を作り出すのは
脳 です。

その脳を ささえているのが 口から入る栄養です。

いい栄養で いい気分になり 嫌なことに立ち向かえる脳になります。

逆に よくないもの(過剰な糖質、酸化したアブラ、過剰な防腐剤や着色料など)で
コントロールが利かない脳になり 感情が乱れてしまいます。

毎日の積み重ねが大切です。

 

妊娠前 妊娠中 産後の栄養欠損で
お子さんがやや育ったころ(3歳~)に 母親を産後うつが襲います。

 

いきなり摂食障害になったりするのです。

摂食障害は 根底に栄養欠損があると考えます。
栄養補給が足りないくらいだから、脳にも回らなくなり
正常な食欲、特に満腹感がえられなかったり、
食べたこと、太ることに罪悪感をおぼえます。

以前のように 思春期の女性だけがかかる疾患ではないです。

 

糖質過剰、栄養の偏り、妊娠中のひどいつわり
産後の栄養管理不足 でいつしか うつと診断され 摂食障害になるかたが
うちの外来にも増えています。

きっかけは 幼少期からの母親の厳しさ、過干渉なども きっかけとして確かにあると思います。
そして 日本は 肥満に厳しい国ですから・・・

私もすぐ太る体質なので かわいい服がデパートでは買えないという
トラウマが…トラウマというか今も??

ま、でも今は 通販という 素敵な手段がありますし。

 

でも、皆さんのデータをみていると ぜひ 栄養を補充して
食べることは いいこと
食べることで 精神を治すということに 気が付いてほしいです。

 

どうしても食べたい時は タンパク質やいいアブラをとることをおすすめいたします。

 

あ、ビタミンとミネラルも。

 

食べることって 楽しいです。

 

食べた分 運動しましょう。

長生きするために。

 

私も人様に言ってないで もう少し運動します。

HPの写真が アンパンマンなみに顔が真ん丸でした。
写真って 真実をうつしますねえ・・・

 

 

ではまた。

25(火)のプチセミナーについて

疲れた時・健康維持に必要なサプリメント

点滴療法をどううけるか、自分が何を飲んだらいいか、栄養療法の基本の食事のとり方についてお話しします。

今回 緊急企画として Udo博士来日記念として 「あぶらの基本」 も追加しました。お申し込みは なるべく早めにお願いいたします。

糖質制限 と あぶらの摂り方 が やはり大切です。

 

 

栄養

こんばんは。

まだまだまだまだ暑いですね・・・

 

昨日、えみーの発表を聞きに行き
やはり姉だし 堂々としててすごいわ~(笑)と思いました
姉っていうか これは天性でしょうね?

双子♡ って言われたの初めて。(笑)

あら5歳も違うのに。

えみーが若い ってことにしましょう
(わたしが大人っぽい?(笑))
でもなんか なんか嬉しかったのです。。
いつも一緒に生きてきましたから。

さて

最近本当に思うこと・・・ですが
オーソモレキュラー(栄養療法)をやっている先生方とお会いすると
あ、そうだ、先輩もいれば自分たちをこれから賛同してくれる人もいる
頑張ろう って思えて・・・それこそうれしいのです

私たちは 栄養でできていて

余計なもの
余計なストレス、物質、食べ物などで壊されていくのです。

それを、体に良い方法をとるっていうことを

医学的にやっていきたいのです。

 

 

 

 

が・・・・・・・・

普通たいていの方には 「この医療をするのに悩む」と言われてしまうのが
寂しいです。

どうして あちこちの病院にかかったり
重複した検査をする・同じような薬をもらう のは

(それこそもったいないのに・・・)
文句いわないのに

「何をどう食べるかを考えて、必要な栄養素をとりましょうよ」

というのが 受け入れられないのでしょう??

 

 

まぁ愚痴っても仕方ないですが

 

今日も患者さんのデータを見ていて
きちんと栄養を補充して 改善することは無駄でなく
むしろ絶対にその方の 人生を変えると思います!

よくなって、または、楽になっていくこと
それが 大切なのではないでしょうか??

 

まずは ご自身の 食べ方、 栄養状態を把握してください。

 

これがすべて ではないかもしれません

それを上回る 精神ストレスや つらいことがあったら。

 

でも、体に必要な栄養を摂るっていうことが基本です。
昔なら 祖父母や両親や近所のお世話くださる方
学校の先生、親せきのかたなどなどに教わることが
結構ありましたよね。
今、私たちには欠けています。

 

どうして こんなに糖質過剰になって
こんなに便利で保存がきくようになったか?

それを叱る人も減りました

わたしももちろんそれらを 利用させていただいているので
否定はしません。

でもたしかに 「昔はこんなことダメだった」ということが
「ま、いっか?」って ゆるしているとおもいます

 

コンビニのお弁当、甘いもの、ゲーム、いろいろ。

 

それもほどほどならば 身体を壊さなければよろしいと思います。

 

 

 

ただ、病んでしまって・・・とか、

 

実際データが悪かったとか・・・
何か 治したいと思うことがあるならぜひ 栄養を!
考えてみてほしいのです。

栄養と、生活習慣。

快眠快食快便 とか 昔から言うではないですか!!

 

栄養学は 昔からあることです。
もちろん全員にこれをやってほしいとはいいません
人それぞれ やり方があります

ただ、こういう 栄養や生化学に沿ったやり方を
全否定されることは やっぱり さびしいので。

だって、何か辛いといってくる方は
やはり データに偏りがあって 不足しています。

 

 

(そこだけは まさか経験があるので 自信あります!

何か辛い方は何か 身体に原因があるのです!

原因不詳=原因がわからない だけであって
原因がないのではないのですよ!!!!!!!!!!!)

 

原因がわからないんだ~じゃあ Okってこと?ではないんです

 

 

今日食べたもの、昨日食べたもの、過去に食べたもの
明日食べたいもの、 いつか食べたいもの・・・

 

是非大切にしてください。

 

ストイックに「全部食べない」のではなく
ま、これはたまにいいか、でも
じぶんはこういうスパンでいこう ってきめることだけです

 

みなさん おなかが空いたら 食事をするのですから
その食事でぜひ

今まで辛かった症状が
減ることもあるということを・・・

いろいろつらくとも まぁ、頑張るか って思えるような。

そういう精神状態=脳と体のために。
・・・それにも 必要な栄養を とってください!!!

 

 

ではまた。

 

 

 

 

栄養欠損の新しい呼び方?

いつもブログの内容が長いうえ 話のポイントが複数にわたるので
あえて今日は分けてみました。

姉のえみが仕入れてきた雑誌に

『新型栄養失調』という名前がありました。
 東洋経済さんです。

なるほど。最近よく新型~とはいいますが ついに栄養界にも。

でもこれ言葉は違うけれど いつも私も申し上げている、
オーソモレキュラーの先生方が警鐘している
「飽食の時代のように見えて、栄養欠損」なんですよね!!

 

 

たとえばの例。この記事にもありますが「間違ったメタボ対策」の影響で

「あぶらや肉が 人の寿命によくない」かのような錯覚とすりこみになってしまい

本当に蛋白質やあぶらが必要な方が 無理して食べない。
低蛋白でなおさら高齢者は老化が進むし、わかいせ世代はホルモンなども作り出せずに、月経不順や不妊になったりする。

あぶら=高コレステロール血症=血管つまってしまう という偏ったイメージが強すぎると思います。

 

そしてそのほかに、年輩の方の孤立化で「冷凍もの」『保存食品』「若い人がいるときに買いだめしてもらうお米」「コンビニのお弁当」

そうですよね、足や腰が悪くて買い出しにいけなければ。。。

この記事では、特に年配の方こそ脂肪と蛋白を!と書いてありますが

私は若い人も ぜひとってほしいと思っています。

 

「食べてるのに、何で栄養欠損なのですか?」という 怪訝そうなお顔を
いまでもよくされます。

だって実際 低蛋白で貧血あって、ビタミンや亜鉛が採血で少ないというのに

「私きちんと食べてます!」 というかたもいらっしゃるし。
でも食べてても食べ物の栄養が減っていることもあるし

食べている内容が 上記の年輩の方のように「コンビニのおにぎり」「そうめんゆでただけ」「買ってきたコロッケ」「カップ麺」
それでは正常な臓器の働きや脳の活動ができません。

 

わたしは 最近になって料理をするからと言ってエラそうかもしれませんが
でも「シャケ玄米おにぎり」でもいいから、作りましょうよ。
普段も、せめて運動会とか。またはハンバーグでもいいし。

私はデコ弁?などというものは作れないけれど
お弁当は絶対に作ります。

 

 

そして うちにいらっしゃる患者さん、来るかどうしようか悩んでいる患者さん、、、

何やっても 気持ちがよくならない ともがいている方も

基本は食事です!!!

どうしてみんなは食べてるのに 元気そうなのに
私は糖質やファストフードがだめなんですか?

って 本人が悲しがることもあるし ご家族が「なんでコメを食ったらだめなんだ」と憤慨される方もいらっしゃる。

 

けれど、データは正直です。その方の「真実の鏡」です。

実際すでに低血糖症になり 低蛋白の方が、空腹時に白いパンや米などだけ食べたら 症状は悪化します。

 

オーソモレキュラーをはじめて 最初の頃は
症状の浮き沈みがひどい方も多いです。
でもあきらめないでほしいです。かえって低血糖発作が頻発したように見えたりしますが、
それでも低糖質、蛋白と良いあぶらを摂る、ビタミンミネラルをとると、いい効果になる手助けになります、人間である限り。

 

本当に改善される方もいらっしゃいますよ。

あんまりお話しするのも緊張して苦手っていう患者さんが、「にこっ」って笑ってくれると本当にうれしい。
もっと元気になったら、ぜひ低血糖の会でお話ししてほしいくらいです。
今はきっとまだ、プレッシャーになるから頼まないけれど。

 

この仕事をしている限り おせっかいも 過剰宣伝も できないしする気はないですが(多少おせっかいかもしれませんが)
イライラ、悲しい、パニック~~で生きていく不安感が

旬の青い魚を焼いて食べようかな、野菜にω‐3オイルかけて食べようかな
スープ・・・インスタントにするなら 煮干しで味噌汁作るかな。と思ってほしいです。

 

その時間がない。 それもわかりますが(もとは寝坊タイプだったので)

でもちょっと30分早く寝て早く起きる。それも結構やってみると習慣で、気持ちのいいものです。

それで うつが治っていくなら、やってみてほしいのです。

食べることが どう生きていくか、どう生きてきたかにつながる。

 

本当にそう思います。

 

 

わたしが栄養を始めたばかりの頃に知り合いだった
ちょっと元気なさそうな方がいたのですが

(コーラとスナックを常に飲み食いしてた)

おせっかいながら…そして拙い知識でしたが 栄養の必要性を申し上げたのです。

 

それから何年か過ぎしばらく会っておりませんが今日その共通の友人が来て

「あの後すごい顔色よくなって、元気になったし。きちんとしたもの食べるようになったよ、スナックも食べないみたい」 と言っていました。

 

おお~ なんか懐かしい。
「あらやだ、わたし 彼の人生助けちゃったかなぁ~」 って言ってその友人と笑い転げましたが

でも 今元気で それが栄養のおかげもあるとしたら
本当にあのとき おせっかいしてよかったです。

 

は?食事のとり方で 性格が変わるわけではないし?

と懐疑的なかたもいらっしゃるでしょうが

ぜひ 身体に良い物を食べる癖をつけて

気がついたら眉間のしわや人様に食って掛かる性格が改善されたかもしれない・・・などという 経験をしてほしいです。

 

「日本の食の砂漠」 の改善に 何かできることがあればいいのですが。

ではまた。