ベトナムより

おはようございます。

最近はインターネットなどのおかげで
遠い国とも 近くつながれる環境ですね。

姉1号 えみ先生は 今ベトナムにおります。

 

向こうで セミナーをするそうです。

なかなか忙しく、ブログ更新はできないみたいなので
私が代わりに。

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一度行ってみたいです、ベトナムに。

ベトナムにも多くの日本人の方が滞在されているそうです。
産後に小さいお子さんを連れて ご主人の赴任について行かれる
という女性も多く
それこそ異国で 育児と環境の変化というストレスを受け
気持ちを病んでいる方もいらっしゃるとか。

国を超えて、栄養療法を!
えみ先生 頑張って。

 

ではまた。

 

TV

こんにちは。

どうでもいいことかもしれませんが
私は TVより 活字派です。
新聞・週刊誌・漫画・小説などが好きで(と言うほど読む時間もないですが)
活字を自分なりに解釈して妄想するのも
結構楽しいストレス発散です。

が たまに 脳を使いたくないなーというときに
TVをつけて どうでもいいことで笑いたい気分があります

それで 昨日TVをみておりましたら!

久しぶりに あのフードファイターの女性が出ていた!
ほかにも カワイイ女優さんも。

まぁ、育児に関してはアドバイザーの方が
色々な意見をおっしゃっていて・・・
育児に対する不安、働くお母さんの子供、

まぁ、ひとそれぞれ 考え方がありますし

「みんな 育児の方法はひとそれぞれ」という意見があって
確かにそうですよね。

つい 他人事だと わたしもおせっかいついでに
おっぱいの方が(栄養的に)いいですよ!と言っちゃいますが

中には(自分もそうでしたが)その授乳を続けることすら
体力も気力もないお母さんもいるでしょう
押し付けることで 追い詰めては意味がないですしね。

 

子供のことを思ったら今すぐお母さんは仕事をやめなさい!
って言ってた方もいらしたけど
いや、現実 そうもいかないことも多々ありますし。。。

 

 

ま、そういう 考え方のことはさておき
わたしは せめて 個人それぞれにあわせた栄養の考え方を
診療したいと思います。

ところで
わたしは フードファイターさんが昔うらやましく思っていました。
食べても太らないなら いつまでも食べていたかったので。
(そもそも この いつまでも食べていたい願望の中に
低血糖をふくめた栄養の欠損、脳内のアンバランスがあったでしょう。
と、今では冷静に自己分析できます
しかも間違ったダイエットをいくら無知とはいえ
若いころいろいろやってましたし・・・)

 

本当に大きなお世話かもしれませんが
そもそも痩せの大食いさんの 消化や吸収システム、
そして栄養状態、そのメンタル面が とても気になります。

 

産後 数年たっても お母さんを襲う栄養欠損とうつ
ホント、増えていますし・・・育児中こそ、いい栄養を摂ってほしいし
体内特に脳内に 栄養が行き届きますように。
と 不安です~と泣いている彼女をみて 思ってしまいました。

ただでさえ 何をどうしたらいいのか不安な
最初の育児 しかも核家族 のうえ
栄養状態が悪いと まずます精神的に追い詰められますから。

 

忙しくて疲れている育児中こそ
まずは蛋白質をとりましょう。
納豆とか豆腐でもいいし アレルギーがなければ卵。
肉、魚。

てっとりばやく おかし パン ごはん
になってしまうのも  問診するたび 現実 しかたないのかな
確かに患者さんの育児や生活にまで口出しはできない
と思ったりもしますが

でも、それで後々 もっとひどい体調になるかもしれないということ
知ってほしいです

そういうこともあるのか、気を付けよう
と思うだけでもいいし・・・

産後の栄養不足~自律神経異常 低血糖 慢性疲労
怒りっぽいお母さん、または無気力なおかあさん。

最近 産後のこと 書いていませんでしたが
これが実は私が一番 広めたいことだったのでした。

今実際もう 産後うつの傾向があって
受診すらままならない方でも
過剰な糖質を避け、蛋白質や良いあぶらをとること
野菜をとること などから 少しづつやってみてください。

↑  これから 妊娠を考える人もそうですよ。

妊娠出産に関係する栄養は これまたたくさん必要なのですから。

 

ではまた。

 

知ること

こんにちは

今朝も一時 水道が凍っておりました。
早く春が来て お花見でもしたいです。

さて・・・

今日はとある糖尿の薬の勉強をきいていましたが

今や4人に1人の勢いで糖尿病またはその予備軍とか。

それだけ高血糖=糖質過剰なんですよね。

糖質過剰で実際病気が増えているということをもっと
議論すべきと思います。

その糖尿予備軍のなかに

どれだけインスリン過剰分泌で 反応性低血糖の人がいるんだろう。
その何年か後に やがてインスリンの働きが悪くなる頃は
高血糖が続き ますます体に必要な栄養素が壊されて・・・
いろんな合併症を起こす糖尿病になっていく・・・
と思って話聞いていました。

この前どなたかに
『人はそうはいっても、誘惑には弱い。
地道な努力をするより、 “これだけ飲めばOK”みたいなほうが
やっぱりいいんですよ、しかもコストをかけずに。』
と言われました。

うむむ・・・
そうですか・・・食べることは我慢できませんものね。

(うちの患者さんたちは食べることをやめられない の逆で
食べることすらおっくう。
だから、どうやって「食べることって幸せ」にもっていくかが、大変なのですが。)

 

話は戻って
確かその時は花粉症の話だったかしら。

花粉症を治すのにも糖質過剰は悪さをする、
アレルギーは腸内環境が関係するし
粘膜を保護強化するのに 蛋白質・亜鉛・ビタミンAが
自分の副腎を守り抗アレルギー対策のために ビタミンCが必要、
そして副腎には精神的ストレスがよくないし また過剰な糖質は副腎にもよくない。

っていう話を 快く聞いてくれる人はまだまだ少ないです。

・・・・・・

 

 

4/20にもお話ししますが

現実精製糖質を摂りすぎることで 低血糖は増えていますし
食後過血糖~糖尿病、メタボが増えてる事実もあるし
あさ、何も食べないのはよくないと ジュースだけ、チョコだけ、
っていう食事をしながら 運動もせず・・・
「ブドウ糖がないと脳が働かない」という一文だけが浸透し
ひたすら糖質をとり続けているのは どうなのでしょう。

脳に必要な分だけのブドウ糖を生産するために必要な糖質摂取量は
それはみなさんが思うより え、こんなちょっとでいいの?
という程度です。
脳にブドウ糖が必要なことも どんな生化学の本にも載っています。

糖質をガッツリ食べなくとも、蛋白質などから肝臓で人はブドウ糖を合成できることも。
そのために蛋白質もあぶらもビタミンミネラルがもっと必要なのです。

そして、現代ほど、糖質を過剰に摂ってよいか?ということは
載っていません
ここまで過剰摂取になるとは 今までの文化では
なかったのではないでしょうか。

 

たばこが身体に悪い のも

みなさんご存知で吸ってますよね
同じように わかっててやることと
何にも知らずにいるのでは違います。
過剰の精製糖が身体に悪影響であること、
それも浸透するべきです。
この数年の外来で患者さんがさらにいろいろ
教えてくれましたし。

まずは
100%完全にやることが目標でなく
ただ、知識を持つこと、知ってて やってるなら

まだいいんじゃないかと。(いや、でもやっぱり過剰はよくない)

低血糖発作によるパニックや恐怖感は

一度体験すると・・・・・・・・・・・・・・・

それはそれは 怖いですよ~

現実に糖質を摂りすぎてパニックを起こす人がたくさんいるのですから。

その事実も受け入れてほしいと思います。

そして、食事改善で、その怖さが減ることも。

 

 

そして精神疾患と低血糖には違いがあって
という文章を(ネットで)みますが・・・
実際の臨床の場では ほとんどのうつなどのケースに
低血糖もしくは栄養欠損がみられています。

精神的ストレスが自律神経をおかしくして 消化機能をおとしますし
ストレスが副腎(ステロイドなどを作る臓器)を疲れさせ
ホルモンバランスを崩し
脳内への栄養が減っていきます。
ストレスが続くだけでも
低血糖・栄養欠損を起こすと考えます。

鶏が先か 卵が先か でしょう。

これは私の経験での意見ですが
やっぱりデータがきれいな人は、元気がいいし
悩みに負けない。
そもそもそういう方はめったに病院にいらっしゃいませんが。。。

低血糖という言葉がもっと広まらない限り・・・
「私は病気じゃないし、いつも疲れてるのが当たり前だし!」

という方々が 家で一人で悩んでいるかと思うと・・・

で「疲れたら甘いものよね」とか、
「疲れてご飯が作れないのでとりあえず買ってきたおにぎりで」
という悪循環の罠にはまっているかと思うと
はがゆくてたまりません。

先日 ゆっくりこつこつ 栄養療法をされた方が
「普通であること、症状がつらくないっていう生活が
こういうものなんだって知って、それがうれしい」と
おっしゃっていました。

そうです。

 

普通。 普通って、何気ないけど
素敵なことだと思います。

普通で、辛くない毎日。それをめざしましょう。

身体に良いものを食べることが楽しい毎日を。

いつもだるそうな方や甘い物依存の方、

普段いい人なのにキレるとちょっと・・・という方がいらっしゃれば
ぜひお誘いあわせの上、4月20日(土)お待ち申し上げます。

http://handaiin.com/20130420-seminer/

 

 

ではまた。

 

 

栄養とストレス

こんにちは。
今日の宇都宮は非常に寒いです。

さて 4/20(土)の糖質制限にむけて
あらためて 猛勉強!です。

 

今「低血糖」を前面に出していますが、
これは低血糖という言葉を広めたいからです。
めまいや動悸、パニック、不安感などには
ほとんどの確率で低血糖がみられます。
でももちろん低血糖がすべてではありません。

低血糖のみが単独で存在することはなく
蛋白質や亜鉛、鉄やビタミンミネラルの欠損が
共存しています。
余計な物質が排除できないことなども。

他の栄養も足りないから ホルモンや自律神経のバランスを崩して
ますます血糖コントロールがうまくいかなくなるのです。

ホルモンを正しくするって、すごく神秘的で
奥が深いことですから。

食べるもの、その内容、どう食べたか、消化は、
吸収は、その酵素は、ストレスはどうか、きちんと睡眠をとっているか
適度に運動はしているか、太陽に適度にあたっているか・・・・・・・

ですので糖質制限しても一向に良くならない
というのはそれはもちろんあよくあることです
他の栄養がいつまでたっても補充されなければ
症状は続いてしまいます。

そして低血糖症の症状(眠気、その後のイラつき、不安、パニックなどなど)は
血糖が下がり始めるときから出はじめるので
低血糖を起こさないように 補充・補食が必要です。

少なくとも 今、緊急対策で少量の糖質を入れることと

『いつも低血糖を起こしたら糖質を』ということは全然違います。
↑ これは悪循環です。
ストレスによる副腎の疲労によって
ますます 精神的にも肉体的にも疲れを感じます。

ですから食事はそんなに 変ではないです という場合でも
精神的ストレスが その方の許容範囲を超えていれば
治りが悪いでしょう。
逆に言えばストレスに強い方は
いい栄養、脳神経バランスがとれているのかもしれませんね。

もちろん現代では その「変ではない食事」を保つのが困難で
余計なものを多く摂取してしまうこともありますし
そもそもこの40年くらい?で劇的に変わっている
この食事事情を考えると
何が「普通」なのかすら わからないですよね。

きちんと食べても 消化吸収していないであろう、
いろいろな栄養が欠損している方も何例もみてきましたし。

その奥の深い 人と栄養の一つが「糖質の過剰を抑える」ことです。
現代栄養の見直しの入り口だと 私は思っています。

 

自分・うちのスタッフ・友人・患者さんなど
いろんな方を診ていて・・・
育った環境も性格も遺伝も違うのに
なんとまぁ、皆さん似たような症状になっていくことか。

20代なのに 更年期様症状を訴える人の多いこと!!

無理せず、少しづつできることをやっていきましょう。
栄養と、ストレスの回避で。

 

 

余談ですが
さきほど 当院の優先のリモコンを
受付の者が触ってしまい 違う音楽になったんですね
私だけでなく スタッフがみんな気がつき
ん? と思いました。

音楽って大切だと本当に思います。

有線の番組は多種あるのですが
たまたまそのあともとの番組を探す最中に
「キーンコーンカーンコーン♪
起立、礼、   先生おはようございます!」

って流れて  大笑い。

(  ↑ そんな番組があったとは・・・(笑) )

でも
なぜか チャイムを聞くと ピシ!っと起立し、礼をしたくなるのは
幼少期からの文化と伝統ですよね。

ではまた。

 

 

 

 

さまざま

こんにちは。

寒いですね。

最近、低血糖の患者さんが増えています。
そんな方々に、一つの傾向をお伝えしようと思います。

自分が体調を崩して、その原因が低血糖・栄養欠損であると
今まではそんなにひどくなかったのに
どんどん悪化するような感覚になる方が多いです。

そして治療を初めて最初の頃は
みるみる回復して人生幸せ♡というよりは
3歩進んで 3歩もどった いやむしろ4歩ではなかろうか。

という いつ治るんだ?という不安が押し寄せてくる場合もあります。

でも、それでもそこであきらめてしまわずに
いつか、改善する希望を持ってほしいです。

ものすごい不安感、急に悲しくなる、いろいろ迷う
ということも多々あります。
何度話聞いても忘れる、ということも。

それらで自分を責める、自己否定される方も
たくさん出会ってきました。

でも、栄養や生活習慣の改善で、それも改善すること
期待して、無理せずやっていきましょう。

 

いろいろな症状が出るのが栄養欠損、低血糖と申し上げておりますが

その一つに「胸痛」があります。

みぞおちが痛くて 胃が悪いと思ったら低血糖発作、ということもあるし

左胸が痛くて これは狭心症あるいは 心筋梗塞ではないか、という痛みも
起こりえます。

もちろんこれらは 低血糖のせい、などと放置せず
すぐ精密検査も必要です!
でも調べても異常なし、だけど たまに痛くなる という場合
除外診断の一つに 栄養欠損も?と
考えてほしいと思います。

そもそも心臓は自律神経支配です。

ストレスがあれば影響しますし、
低血糖発作でアドレナリンという攻撃ホルモンがでると 「動悸」を訴える方は多いですが
「胸痛」 も見逃してはならないと思います。

 

背中が痛い、歯が浮くような感じがする、という症状もあります。

低たんぱく、悪いアブラ、過剰な精製糖質、ビタミン欠乏
鉄や亜鉛などの不足、腸の乱れ。

それらで、人の気持ちは変わります。

人の性格や考え方を
良くも悪くもするのは栄養の関与もある、ということでしょう。

 

ところで
4月20日、もしかしたら大学の恩師がいらっしゃるかも・・・
どうしよう!!!
それはものすごく緊張しますが・・・
恥じないよう、改めて猛勉強して望まねば。

 

皆様のご参加、お待ちしています。

http://handaiin.com/20130420-seminer/

 

 

ではまた。

 

40.

こんにちは。

今日もプチセミナー終了し ひと段落です。
楽しんでいただけて何よりでした。

いつも話が長くしつこくて申し訳ないのですが
毎日採血した患者さんのデータをみていて思うこと・・・それは
やはり原因があって疾患になるということです。
それをセミナーではお伝えしたく。

うつや慢性疲労のある方は
やはり、栄養の欠損があっておこっているのだともいます。
余計なものが多すぎるとか。

道のりが長くかかる方もいらっしゃるかもしれませんが
早い方もいらっしゃいます。
貧血や低血糖、ビタミンやミネラルの欠乏で
腸の善玉菌の低下で そんなことで、人の脳はおかしくなるのです。

ぜひ、改善をしてほしいと思います。

 

ところで。
いよいよ・・・40になってしまいました。
姉にも言われたのですが
うちの中ではもちろんいつまでたっても末っ子なので
いつまでも「小さいまま」のイメージなんですよね
自分でも(ちゃっかりと)いつまでも若いつもりでいましたが。

あーあ。 という気持ちと
まぁ、それなりの年齢を重ねてきたな、というところです。

いろいろ ありがとうございました。
メールとか。

ア・・・・のつくものは 立場上ここでは公開できませんが
ゆっくりと 消費したいと思います。

ア・・・・は栄養療法ではもちろん摂りすぎてはいけないものです。
せっかくの栄養素を低下させますし、肝臓にやはり負担です。

 

 

2013021718450001R.

 

2013021612370000

途中でやめる勇気と習慣を持て。ということでしょうか(笑)

(私は、そんなたくさん飲みません。単に家族が多いんです)

2013021912330000

 

久しぶりに、チェックしたら咲いてました。

その他は・・・ 一部内緒ですが

 

 

2013020509270000

 

↑  本当ですよね。いいこと言ってます。
本当に主治医になりたい。(疾患はないかもしれませんが)

 

今日もセミナーで話しましたが
笑顔って大切で、大変?です。
笑うことも。
いつも笑っていたいですよね。

ぜひ皆様、笑顔で ご自身に元気を。

 

ではまた。

 

栄養療法

こんにちは。

拙い文章であるこのブログ
読んでくださってありがとうございます。
意外な方に「読んでます」といわれると 照れますね。

栄養療法 とインターネット検索して
訪れてくれる方が ぽつぽつ増えるようになりました。
以前は完全口コミまたは ご紹介でしたが
オーソモレキュラーはまだ英語でなじみなくとも
「栄養療法」というのを耳にしたことがあって それで・・・ということが多いです。

低血糖という言葉をご存知の方は半分くらいです。

いつも申し上げるように 「それは新発見だ!」というようなことを
私は話しているのではないです。
どこかで聞いたことがある 人様の消化の話や
血液の話、それとストレスや糖質の関係を
なるべくわかるように たとえ話でしています

血液と栄養の話を

道路と宅配便のトラック、軽自動車、荷台に積まれている品物
トラックが軽だったらとか
(軽じゃないけど、例えるのは某ト〇タの ヴィッ〇のことが多いですけど)

道が砂利道だったらとか 細い道だったら・・・とか。

トラックが錆びてたら。ガソリンがなかったらとか。
荷物そのものが 危険物だったら とか。。。

 

低血糖症になるくらいの方は 他の栄養状態が悪いことがほとんど必須なので
きっと鉄も足りず 血圧も低くきっと朝礼で倒れてただろうな
とか
きっと低血糖があって 食後の眠気や ややもするとパニックになってませんか
とか

胃が悪い胃が悪いというけど胃カメラではなんにもなくて
でもいつもみぞおちが痛いとか 気持ち悪いとか
消化が悪く 吸収も悪いのでしょう

って、皆さんもご存じのことを 流れに沿ってお話しています

すごく感激してくれる方もいらっしゃいますが
言われてみれば当たり前。そうだった。ということも多いのですよ。

夜はきちんと寝るものだ とか。

栄養療法は そういう、人間の基本をベースに
どうしてこの人はこうなったんだろう、という謎解きをします。
そしてうまくいくことも多いし うまくいかないときは
改善を阻むものは何か・・・先にすすんでいきます

まだまだ解決できないこともありますが
でもせめて「食事で、メンタルが変わる」ということだけでも
もう少し広まってほしい と思います。

それが4/20(土)の セミナーの入り口になればいいのですが・・・

宇都宮で。

 

先日 いわれました  (よく言われるのですが・・・)

「ワラにすがる思いで 来ました」って。

ワラかぁ・・・
ま、保険が通らないうえ 「栄養療法」っていったいなんじゃろう
と思われても仕方ないですが

せめて ワラ でなく 救助船のひとつ くらいには
出世したいです。(笑)

 

治療に時間がかかる方もいらっしゃいますが
適正な食事をすることは 無駄にはなりません
あきらめずに 続けてください。

いつか「あ、調子いいかも」という日が来ることを 願って、
そしてそのお手伝いができればと思います。

 

ではまた。

意外なバレンタイン♡

こんにちは。

早速4月20日(土)のお申込みいただいて
ありがとうございます。
頑張りますのでよろしくお願いいたします。

「糖質制限」・・・日々外来で低血糖の患者さんを診るたびに
低血糖を回避できたら、あのひどい苦しみを減らせるのに。と思います。
(自分で低血糖と自覚する人はまだ少なく、
気持ち悪い、動悸、胸や背中が痛い、パニックなどで
話を伺って、低血糖なのでは?と推測する方が多いですが)

いつもお話しするように
わたしはたまたま、そんなに甘いものがなくても
主食がなくても生きられる体質ですが
問診などで、または世間話で・・・やはり皆様
甘いものがお好きですよね。
甘いものを摂った時の、「脳が感じる快楽」を知ってしまうと
なかなか離脱できないようです。

過剰な糖質は、いいことはありません。
低血糖症もそう、肥満もそう、もちろん悪性疾患にも。

 

とかいって昨日はバレンタインでしたね。
堂々と、国を挙げてチョコをプレゼントする日。

愛の告白はいったいどこへいったんだ?
チョコのやり取りがメインになっている!!

と思いつつもなんか、盆暮様あいさつ in2月 みたいな感覚で

昨日会った方、関係者の方には一応配ってみました。

 

基本はもちろん栄養療法受診の方には
糖質制限のチョコを配りましたよ。

2013021408470000

 

 

写真撮り忘れましたが、これ以外にも糖質オフのもの
お取り寄せてみました。

 

 

でも、「糖質制限なんかしない」っていう
患者さんも正直多いので・・・

 

押し付けても仕方ないし、普通のも用意する?か悩んで・・・

はたしてどういう評価になるだろうと。

アンチ糖質なのに、何をやっているんだ?
ですよね(笑)

某近くの薬局系スーパーで
この姿 患者さんに見つかったらどうしよう。と思いつつ
世間ではどういうチョコが売られているのか
ジーーーっとチェックしました

某デパートでも。

一箱6粒入りで3000円もするチョコがあるんですねえ!!!

(もちろん買いませんでしたが)

某大袋入りの バラ包装チョコと

いや、そうは言っても 夫の担当する 保険の患者さんでも
糖尿などの慢性疾患の方に チョコさしあげるのは
う~~ん どうだろうと思って
某ナッツと小さい魚の包みのおやつも
準備してみたんです

そしたら受付の子が
「チョコより、小魚&ナッツの方が先になくなりましたよ」
とお昼の時点で言っていました。

結構意外~ とみなで話していました。

少しづつ、糖質制限も浸透を???

 
チョコを目の敵にしてるのではないので
チョコ関係者の方、お気を悪くしないでください。

糖質過剰で起こるう疾患もあるということ、

個人差があるということ です。

 

 

しつこいようですが、女性は特に糖質をほしがる傾向にありますし
生理前はなおさらです。

糖質の過剰摂取をやめて 身体が軽くなった 気持ちが楽になった人も
たくさん診てきました。

ご自身の体質を知って、
特に体調不良があるかたは
食べ物を気を付けてみてください。

 

ではまた。

 

4月20日(土)セミナー開催

おはようございます。

平成25年4月20日(土)に、
TERY主催で セミナーを開催することになりました。

テーマは「糖質制限」と 身体に必要な栄養素です。
管理栄養士さんの 大柳珠美先生をお招きいたします。
糖質制限では有名で ご存知の方も多いことと存じます。

 

私は、糖質制限の理論
珠美先生には 糖質制限の実践について

お話する予定です。

セミナーチラシ_FIX_o セミナーチラシ_FIX_u

 

 

4/20(土) 午後2時から 4時半(予定)
栃木県総合文化センター3階 第1会議室
120名(申し込み順)
参加費 無料です

お申し込みは 半田醫院内 TERY 028-658-0021
または直接
または半田醫院ホームページのお問い合わせフォーム より

よろしくお願いいたします。

糖質制限のことを中心に

どうして精製糖の過剰がよくないか、
糖質過剰による疾患などについて お話したいと思います。

何をどう食べたらいいのか。については 専門の珠美先生から
日々実践できる糖質制限食のこと 教えていただけると思います。

すでに糖質制限をされて 数キログラム減った方、
低血糖によるパニック、手の震えや気持ち悪さ、眠気などが減った方も
最近増えてきています。

必要な栄養を摂ること、不必要なものを減らすことで
健康な体、精神、肌 を手に入れていただきたいと思います。

 

珠美さんと知り合えたきっかけも オーソモレキュラー(栄養療法)でした。
とても優しく面白く、聡明な方です。

 

私としては 当院の待合室 または 出張セミナー以外で
このような形で (しかも文化センターで!)セミナーを開催するのは初めてです。
頑張りますので
よろしくお願いいたします。

 

ではまた。

 

 

インフルエンザ

こんにちは。

インフルエンザが ものすごい勢いで流行しています。

栄養の不足・生活習慣(食事・睡眠など)・抵抗力・免疫力・空気の乾燥など色々なことが 関与しています。

十分注意してください。
もしかかってしまったら。
発症時間を確認の上、お近くの医療機関にお問い合わせ、受診されてください。

 

 

 

当院で、栄養学(オーソモレキュラー)をご希望の場合、投与するサプリ、点滴などございます。いつでもお問い合わせください。
ただし、点滴室等での感染拡大防止のため、別部屋の確保などを行いますので、必ずお電話でご確認の上、ご来院ください。