血糖値

こんにちは

GWなのですね。
移動で大変な方もいらっしゃるでしょうし

感染症などにもお気を付け下さい。

ところで
副腎や血糖、膵臓、肝臓、腸管、甲状腺 のそれぞれの関係などを
勉強しておりますと
人の身体というものは 本当に奥が深いです。

キーワードは「血糖値」です
その血糖値を どう保つか も
上記だけでも 奥が深いと思います

糖質のとりすぎで高血糖になり
その後の高インスリンでも低血糖になる
膵臓が長年かけて 疲れていても血糖に関与し
肝臓が糖の代謝の主の場所
腸管の状態が悪ければ血糖の乱高下が起きる
甲状腺の代謝が血糖値と深く関与

じゃー低血糖・高血糖の人は どこから攻めたらいいのか?
と 考えていかねばなりません

原因があって 結果があるので。

確かに「何か食べないとよくない」のはあるので
緊急時や 一時的に 口に何か入れるのはいいのですが
それが お菓子だけ。チョコだけ。ポテチだけ。を続けていくのは
悪循環です。精神的にも問題が出ます。

それが ますます 糖質~血糖の上下の悪循環であることは
何度も申しあげておりますが。

摂食障害、うつには ほとんどと言っていいほど
血糖調節障害が絡んでいると思います
(血糖値が正常範囲内に保てない)

その 大きな原因に 食の乱れ 精神的ストレスがあるのです

食事!本当に大切です
食べるために生き 生きるために食べる

そんなことで精神が変わるか!と思う方もいらっしゃるでしょうが
食べ物で 人の身体は変わります

だから「生活習慣病」といって 食事の偏り、運動不足などで
疾患になるのですから。。。

 

「人の健康に最重要な課題は 血中のグルコースの安定にある」
だそうです
本当にそう思います

血糖を保つ。
結構、たいへんなことです。。。

 

摂食障害の方の苦しみも なってみないとわからないのですが

食べることを罪悪感になってほしくないので
どうせ食べるなら 身体に良いものを!
でも焼肉食べ放題・そばやごはんお替り自由

っていうのはあっても

お魚 お代わり自由 ってないですね。
何ででしょうね。
日本人なら 喜びそうな。今は そうでもないのでしょうか?
魚好きが減っているそうですし。

欧米の方は あの魚くささが やはり苦手のようですが。

水銀のこととか言い出すと どうしたらいいのかわかりませんが
でも
やはりバランスよく お魚も食べたいと思います。

 

 

そういえば

5枚葉&6枚葉 とれました。

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7枚以上になかなか ならない・・・

 

ではまた。

 

ダイエット

こんにちは。

さて忘れないうちにこの前の補習の続きを。

「ダイエット」=健康を保つ食事。ということは もうしつこいですね

あえて「痩身、体重減少、皮下脂肪の減量」のダイエットについては
やはり、糖質の制限がカギです。
夏前のダイエット特集などでは
脂肪=あぶらっぽいものの制限をされることが多いのですが
肥満には実は糖質がたくさん関与しています。

そして極端なカロリー制限、食べ物の制限をしますと
筋肉のアミノ酸代謝なども落ちますので
筋力が減ってしまいますし、
蛋白質・アミノ酸の摂取不足は 脳内伝達物質や ホルモンの生成
にも異常をきたし
異様にイラついたり 息切れしたりしますので
きちんと摂取をしながら 痩身ダイエットを行ってください

餃子を食べたら歩いて帰る ということは
糖質を摂取したら、血糖値が上がりきって インスリンが出て
脂肪蓄積になっていく前に 消費をしましょうということです

日々の生活の中でも どうしてもたまには食べたい!というのであれば
糖質摂取するときは 身体を動かすのが大切なわけです。

ダイエットを繰り返した自分の過去からも
まぁ、その運動をするくらいな体質だったら 太っていないのですが・・・
ですから糖質を控えた方が痩せやすいということになるのです。

でも、普段栄養欠損の話ばかりしていますが
高血糖、肥満は 狭心症や脳梗塞などのリスクであることも事実です。
今更かもしれませんが。

 

・必要な栄養素について知りたい という質問がありました

そうでした この話をほとんどせず4/20は終わってしまいましたが
まずは基本の蛋白質でしょう。
私はもとより ビタミンBが個人的にもすきで 低血糖のためにも
肝機能の代謝などのためにも 慢性疲労のためにも
処方をお勧めしています
お腹のための乳酸菌も。
そして 赤血球の元になる 鉄、
脳神経や皮膚、様々なところで活躍する亜鉛、
副腎や免疫にも関与するビタミンC
抗酸化のためにもC、αリポ酸、ビタミンE・・・
AやD・・・
良質の脂肪のために ω-3系のあぶら。

と続いて行きます
これは今私が思い出した順番に書いただけです
どの何の栄養が自分は優先すべきか。

もちろんまんべんなく、という 当たり前な回答ですが
その方個人によって 症状も体質も遺伝も環境も異なるので
いろいろ考慮して選ぶのがよろしいのではないでしょうか。

・採血の考え方を知りたい というご質問。
そうですね これだけでも 1時間では足りないくらい時間がほしいですし
もしまたいつか機会があれば。
または プチセミナーもしくは 個別などでも どうぞお申し込みください

採血がすべてを見通す というわけではないのですが
どうして自分は こんなに疲れやすいのだろう、という症状の
基本の部分はわかってくると思います。

 

 

なんにしても やはり 毎日食べるものは
注意をするといいですよね

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雑誌にこんな題名が。

食べる女が差をつける
でもそれは確かに 痛感します
ぜひ、食べ物特集がもっと増えるといいと思います

 

 

そして・・・やはりファストフードのトランス脂肪酸の話、
原料になっている お肉のこと・・・
そうはいっても 食べたくなる時があります
家で作れないか、チキンナゲット。ということで

クックパッドで 「家ですぐできる チキンナゲット」というのをみて

初めて作ってみました。

鶏肉とニンニクとショウガをフードプロセッサーでミンチにし
塩コショウを加え
丸めて のばして 少量の片栗粉をつけて
あぶら(私はオリーブオイルを使いました)で焼くだけ。

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左上2個だけ なぜかひっくり返していない写真ですが・・・

結構、簡単だったうえ
思った以上のおいしさでした。

もう少し さくっと感をだすのには
どうすればいいのか 今後工夫してみます。

 

 

ではまた。

 

 

補習

こんにちは

先日のセミナーでのアンケート集計ができました。
91名の方が 記入してくださりありがとうございました。

少しづつ 公開して お返事・・・書けるだけかいてみますね。

一番うれしかったのは またこのようなセミナーがあったら参加したいですかの質問に
91名様が はい につけてくださったことです。

でも、初めてとはいえ 自分の至らなかったところも反省しつつつ
栄養セミナーの補習ということで。

 

 

 

多く回答がございましたのが

「ダイエットというのは痩せることだけではなく 健康を保つ食事指導 ということを初めて知った」

というコメントでした。

私も つい習慣で「ダイエット」というと =痩せる!?
夏前だし毎年恒例の ダイエットか・・・とすぐ結びつきますが

私が改めて Diet=痩せるだけではないと思い知ったのは

数年前参加した 腫瘍学会です
アメリカの先生が ところどころで「~~needs ~~diet.」とおっしゃっていて
え、一瞬 悪性腫瘍なのに やせる必要はない・・・と思ったところで
あ、そうだ、ダイエットって それだけではないんだった

とあらためて 認識したのです

欧米でも日本でも 肥満がもたらす疾患を改善するためにDietをすることが多いので
ほとんどは痩せることを示すことが多いですが。

先日 エリカアンギャルさんからも 「IgGアレルギー~~ダイエット」という単語が出て
また あ、そうだ やせることじゃなかった と思い返すくらい

自分のなかでも 痩せる っていうことばかりになってると思い知りました。

 

次は「甘いものを食べると 高血糖だけでなく 低血糖になることを初めてしりました」
という回答が多かったです。

それはそうです。糖質は血糖を上げるものですから。
ただ それが 段から過剰でありすぎるために 膵臓からのインスリンの過剰放出で
あとからゆっくり 血糖値が下がり過ぎていくのです

スライドでは 甘いブドウ糖を飲んでいただいて
その30分後に180まで血糖値が上がり大量にインスリンがでて
150分で血糖値が56まで落ちて 不快な症状が出た患者さんの症例をおみせしました

これが 反応性低血糖というもので
まず、いまの日本で 取り上げられるべき低血糖だと思います。

低血糖症は過食症の原因にもなりますので。

 

その他に
ストレスがかかりすぎることによって
副腎という いろいろなホルモンを出す臓器が疲れ果てていて
それも低血糖に拍車をかけるので
糖質制限だけではいまいち改善しない人もいること
それでも 糖質をとり続けることは どっちにしても
低血糖は増悪すること があります

ストレスが慢性的にかかり続けることは
やはり 悪影響です。

 

それがなかなか難しいのですが。。。

ぜひともリラックスして 適度に運動してください。

ではまた。

次回も補習 続けます。

 

 

ご報告

こんにちは。

4/20のセミナーのご報告をさせていただきます。

まずは 寒い雨の中(これは想定外でした)、多くの方にお越しいただき
本当にありがとうございました。
幅広い世代の方々、市内はもちろん 遠方からも、
土曜日の午後という時間帯ですのに聞きに来ていただいて、うれしい限りです。

案の定 話が時々 あっちこっちに行き
スライドの半分まで話して すでに持ち時間残りわずか。
しかも スタッフが「ゆっくり」「しゃべって」という
プラカードを後方で掲げているのが目に入り、

しまった、また早口だったかぁ!

・・・そこで一気に動揺してしまいました・・・

後方の方には聞き取りにくい音声だったようで・・・
本当に申し訳ありません。
私の通りにくい声の上、早口では・・・
何を言っているのか わからないですよね。

そして時間が足りず 低血糖と糖質制限の話だけになってしまい
どういう栄養を入れて どういうものを食べてはいけないか
を話す時間がなくなってしまいました!
重ね重ね申し訳ありませんでした。

アンケートを書いていただいたのですが、どこが印象に残ったかの質問に
「ダイエットは痩せることだけではなく、健康を保たせること というのは知らなかった」との回答が多かったです。

いかにダイエット=痩せるというイメージが強いか、ですね。

糖質過剰で 精神を病むこともある、ということが
少しでも 広まることを希望します。
低血糖は、過剰な糖質でも起こしますし
ストレスや胃腸が弱いなどの理由でも起こりうることです。

今度はもっと話を絞って、今度こそゆっくりと。

質疑応答の時間ももう少しとってもよかったかもしれません。
IMGP4665

「シメにラーメンはやめられません!」という回答もありました。
質問でも、アンケートでも。

ラーメン屋さんで麺を頼まない勇気は
そうはいってもなかなか難しいですしね。
でしたら、それ以外の時に軌道修正することが必要かもしれません。

ご自身が低血糖や栄養欠損、肥満や糖尿病があるかどうか
なども考慮されることも大切です。
知識として知っていて その上で、食べるならば、それはよろしいと思います。

ただ、脳が糖質をほしがる欲求は 結構すさまじい時がありますので
依存にならないように、ご注意を。
すでに依存が強ければ、離脱していきましょう。

 

そして、大柳先生のお話を一緒に拝聴しながら
皆さんの様子を振り返りましたら
ものすごい勢いで みなさん メモをとっていらした。

IMGP4673

珠美さんのお話で一番印象が強いと言うアンケートの部分は
「餃子の食べ方」でした。
講義中も 皆さんの反応が盛り上がりました。

・ご飯は添えない
・ビールはハイボールに
・歩いて帰る

なるほど・・・

 

宇都宮では都内と違って 終電気にして飲む率は低く
歩いて帰ることも少なく 自転車も酒気帯びは今やつかまりますし
家族のお迎え・代行・タクシーなどを利用することが多いので
そういう場合はなおさら 気を付ける必要があります。

大柳先生も「糖質と血糖値のことを 知ったうえで、自分で軌道修正する」ことも大切
とおしゃっていました

私の知人も「これから、主食は豆腐かな」とお話ししていました。

これからも、少しづつでも 糖質と身体の関係を
お伝えしてまいりたいと思います。
大柳先生ありがとうございました。
今回お世話になった皆様にも感謝申し上げます。

 

 

 

余談ですが
Untitled1

セミナー中もネタにしたのですが・・・
会場についたら 若い男の子でいっぱい。
え~何この人だかり。
しかも「グッズ販売」ですって!
まさか 私たちのセミナー・・・でないことは 当たり前ですが(笑)
(自分に・・・なんの販売できるグッズがあるというのだ!!
あ、珠美さんは 書籍たくさんだしていらっしゃるけど。)

 

 

 
「モームス」と 同時開催!   (・・・だから???)

 

この電光掲示板を私が写真で撮っていたら
おそらくモームスファン。であろう方もやはりとっていました。

私も モームスファンと思われたかもしれません。。。

 

ではまた。

 

出会い

こんばんは。

今日も 食べることと 生きていることのつながりを
何度か話していました。

どうして 昔より 腸管が乱れるようになったのか、
どうして 過食拒食が増えたのか
糖尿病が増えて そして低血糖が増えたか。

食事の環境と
生活を取り巻く環境が大きな要因の可能性があるのは
別に今更、ここで言わなくても 盛んに言われていることです

 

私たちは 食事以外に 空気、水、皮膚から入るもの、
聞こえること、嗅ぐこと、その他さまざまなこと
浴びるものなどの影響を受けています。
そのなかで、どういう食べ方をしたか、
何を食べたかで 疾患につながっていくこと・・・

その一番の例が 生活習慣病 といわれるものではないでしょうか。

糖質摂取の過剰で 糖尿病になることと同じくらいに
もしかしたらそれよりもっと 大きな規模で
糖質過剰摂取による「低血糖症」の危険を
皆さんで考えないと

(糖質過剰~高血糖~それを下げるための高インスリン~低血糖

低血糖は様々な つらい症状をおこします(いらいら、パニック、めまい、不安などなど

だからと言っていつも糖質ばかり食べていると
いつかインスリンの反応が悪くなり 高血糖のみが続く=糖尿病です)

低血糖の方に多く見られる
だるさや疲労感、抑うつ感、パニック、悲しみなど

それを 日々の食事で 変えられるならば
変えてほしいと思います。

たくさんの症状が出る前に!

 

 

 

今日の一品は・・・

生まれて初めて買ってみて 作ってみた
高野豆腐というものです

ダシさえ面倒に思わなければ
味付けして煮詰めるだけでした。

お子様用しみ豆腐

お子様用の・・・
焼印があるもの・・・・・・

 

しみ豆腐

ふつうはこちらです

 

私も本当に料理は まだまだ初心者です

でも 食べたい一心で作っています

 

私が押し付けて 料理・食べること嫌いになってほしくないのですが

身体の一部になると思って・・・
できれば、食に興味を持ってほしいです。
自分の血となり肉となるのですから。

 

 

 

 

今日は  あ、あの方 どうしているかな~と思っていたら その方に会えた

という うれしい一日でした

そういう いろんな 出会いが あるといいですよね。

 

 

ではまた。

 

 

セミナーのチケットについて

こんにちは

まず、お知らせです
3/3頃にFAXで 4/20のセミナーをお申込みいただいた方
1名様だけが
FAXが読み込めず チケットを送付できておりません
もし申し込んだのに当院から 連絡がないという方は
ご連絡いただきたいのです。

これを読んでくださるといいのですが・・・

いよいよ4/20が迫ってきて
スタッフの皆も 気合が。

私もさすがに ドキドキいたします。

私はたかが妊娠前後の食事で 低血糖とうつになった症例や
ダイエットについてをお話しします

珠美先生には 宇都宮というところのこと
いつのまにか 餃子の町になっていたことをお伝えしてあります
どういうお話しが聞けるか 楽しみですね。

頑張ります。

 

人の身体の面白さ、栄養と気持ちのこと。
時間制限45分、一発勝負。どう伝えられるか!

食べることで 人をダメにすることも 良くすることもできるのですから。

いくら食欲がなくても
お菓子だけで お腹を満たすということは
避けてくださいね。

 

ではまた。

 

親子

こんにちは。

やっぱり美容って 女性には大切なのですね。
以前から流行りの「女子力」って言葉がありますが
私はすでに 女子ではおこがましいので

「女性力」 って使いますが・・・

栄養で気持ち安定させようよ
ってばかり言ってないで
たまに「美容」っていうと 興味持っていただけるのでしょうか。

食べることの大切さで、皮膚の改善。

蛋白質や鉄、亜鉛、ビタミンCやBの、脳とともに肌への影響。
乳酸菌やアミノ酸が腸管に働いて 便通がよくなれば、ニキビも減るよ って。
で、気持ちにも大切。

 

食べることといえば
ちょうど今日お昼時に 5番=テレ朝(前は10チャンネルだったので最初違和感があったのに、人ってなれますよね)で

おしゃべりクッキング で 「納豆親子丼」やっていました。
今週は卵特集のようです。
私は納豆大好きなので 納豆に食いついたのですが。

でも最初納豆親子丼???
納豆の親または子ってなんだろう??
って見てたら
鶏と卵のいわゆる親子丼に 納豆が仲間入り っていうものでした
にらやネギも入っていておいしそう!!

私は以前からそんなに「丼」は食べないので
母に「牛丼・親子丼の上だけ食べたい」とか言って
「それはすでに丼ではない」 と言われたりしていましたが・・・

でもこの親子丼 も 以前本で知った「豆腐でご飯の代わり」
にすれば それもおいしそう。
糖質も減らせますね。

そうか!豆腐ご飯にすれば 納豆と親子(?)!
大豆親子と 鶏親子の合体。
親子の集いですね・・・

 

 

大豆といえば・・・先日 大柳さんと最終打ち合わせをしていて
実は大豆ネタで大恥を・・・かいたことを思い出しました。

私、こんな仕事しておきながら
食材に入っている糖質の実際や何が何からできているか 非常に弱く
そして過去においてまったく料理に興味がなかった痛手もあって
そして結構 基本的なことが無知なんです

(栄養療法やるまでは 食事は大事とかいいつつ
何をどれくらい食べれば・・・って栄養士さん任せにして。)

「豆類ってなんか糖質低そうですよね」
珠美さん「でも、気を付けないと物によっては・・・
大豆は大丈夫よ」
私「あとは枝豆とか~よく食べちゃいますが・・・」
珠美さん「でも、枝豆は基本一緒」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
穴があったらでなく 穴掘って埋まりたかった。

そうですよね。
枝豆ってなんか別ものがあるわけではなく・・・
珠美さんが笑って聞き流してくれたことに感謝・・・

Wikipediaより
~枝豆とは。

いわゆる大豆とは収穫時期が異なるだけで、植物としては全く同一である。枝豆という植物が大豆と別に存在する訳ではない。ただし、普通に大豆として成熟させて収穫するのに適した品種、枝豆として未成熟時に収穫するのに適した品種は別個に存在し、枝豆向きの品種を成熟させてのち収穫する例は無い(種子を得る場合を除く)。

日本や中国では大豆の代表的な食べ方のひとつである。~

大豆ファミリー すごいですよね
大豆・納豆・豆腐・湯葉・厚揚げ・油揚げ・もやし・・・
いろんな親子にできますね
どれが親でどこまでが子供?

 

そんなことより きちんとした知識を
若いうちにもっと仕入れなければいけませんでした

もっと精進します。

 

親子丼。余談ですが

北海道では シャケといくらの親子丼があるらしいと初めて聞いたときは
ビックリしましたが。

いろんな親子があるものです。
ニシン・数の子丼とかあるのでしょうか?
タラ・たらこ丼とか。

 

ではまた。

 

ダイエット

こんにちは。

東京に行くと思うこと。
東京の方は 良く歩く。

高血糖の予防に食後すぐ歩く。ということがありますが

都会ならば必然的に食べた後 帰るのに歩くからいいのかもしれませんね。

以前遊びに来た従姉妹のご主人が(ずっと東京の人)
「え~代行って何??」と言っていましてね。。。
私からすれば 「なんで代行がなくて飲み会行けるの?」。
なんともカントリーな話ですが。

 

4/20のセミナーでも 宇都宮ならではの
特徴や 食べ方を 大柳先生にもアドバイスいただきましょう。

ダイエット。以前も申しあげたかもしれませんが
日本では「痩身」という意味ばかりがつよいですが

本来は 適正な 健康を保つ食事 という意味があって

「ガンダイエット」
「IgGダイエット」
などと使います

でもつい会話(英語で) 「~~diet~~」と聞くと

え、痩せる必要ないじゃない?ととっさに反応するくらい
ダイエット=痩せること というニュースが日本で多い証拠ですよね

つまり 多くの方が 肥満で悩んでいるわけです。

(中には十分細いのにもっとやせたいという方がいますが)

なぜそこまで肥満が増えたか。

糖質制限論争は今後のデータも必要ですが
過剰な糖質で肥満や高血糖が増えているのは
事実なのですから
気を付けた方がいいと思います。
糖質過剰も、運動不足も。

 

私も すぐ太るタイプです
多分もともと食べることが大好きなので
おそらく食べすぎなのですが。
以前はここに飲み過ぎもあって 反省。

いろいろな痩身対策試しましたが

「飢餓感」が強いダイエットはやめた方がいいでしょう。

反動で食べたくなるように 脳は出来ています。

あちこちで 論じられていることなのでいまさらですが・・・

いまだに「カロリーが低い」ことにしか 目を向けないダイエッターがいるので・・・

カロリー極端制限も 代謝がおちるので
リバウンドしてしまうと また痩せるのは難しいです。

 

4/20は 痩身のこともそうですが
食べ物による 気持ちの変化。
食べることは生きること。

 

それを話そうと思います。
よろしくお願いいたします。

 

 

ではまた。

予防医学

こんにちは。

さっきふと・・・
オーソモレキュラー(栄養療法)って 基本、予防医学だよなーと
いまさらですが思いました。

もちろん、発症した後の改善・治療も中心ですよ。

 

 

で、理絵先生はどうやって治療して
どれくらいかかったのですか?と不意に質問されて

そういえば・・・わたし あのどん底の頃何してたんだろう?
と考え込んでしまいました。
(おぼえていられる脳の状態ではなかったのは事実)
私は個人的に点滴が好きではありますので
点滴はしました。

何と言っても食事はすごく気を付けるようになって。

でもよく思い起こせば 回復するのにずいぶん時間がかかったかもしれません。

いつからよくなったか ???なのですが。
気がついたら。
そうは 以前のように ひどくなることはないです
患者さんを診ていてもそう思います。
「気がついたら 元の自分・生活が送れていた」

その日がくれば その後は よほど無理をしなければ
再発は少ないのではないでしょうか。

劇的に これで一発で ということではないですが

毎日の積み重ねで 自分の身体も 人生経験も

積み上げられていくのだと思うと
少しづつ コツコツと 改善にむけて やっていってほしいと思います。

いま かなり落ちている方にとっては
その気持ちの闇が いつまで続くのか・・・
絶望的なときもあるかもしれませんが
身体に良い食べ物をとることで マイナスになることはありません。

あきらめないで、食べ物のこと 見直してください。
飽きれないで 続けてください。

食べることは 飽きてほしくないです。

 

うつにならない 予防

これ 他人事ではないです!

乱れた食事だけ延々と食べたら
だれでもウツウツするか 怒りっぽくなりますよ。

 

ところで。
今朝の 一枚は・・・

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オバケ四つ葉!
一番右のものが 普通サイズです。
比べると  デカっ。
スタッフもびっくり 私もびっくりです
ほんとあまりに採れると 見慣れてしまいそうですが
普通はめったに採れないですよね??
一番右の物はもう1週間以上前にとれて
水差しの中で根が生えだしてます。

興味ない人には 「たかが・・・」と言われますが
でも なんか クローバーって
和む気がして。

来院されて もしよかったら お持ちください♡

・・・ 欲しがるのは私くらいなのでしょうか。

今年の野望は 6枚葉以上が出ること です。

 

ではまた。

Beauty

こんにちは。

最近ますます「低蛋白」の方を診察する機会が多くなり

よほど食事が偏っているのか
きっと消化も吸収も弱っているのか
ストレスで自律神経バランスが悪いのか

どこから攻めたらいいのか悩んでしまうこともあります。

風邪を繰り返す、若いのに帯状疱疹になる
などということは 免疫力低下のサインです!
要注意です。

身体って 栄養でできているということ
自分で体を壊して初めて気がついたりするのですが・・・

 

 

ところで
以前からお会いしたいと思っていた
エリカアンギャルさんに お会いする機会をいただきました!
ミスユニバースジャパンの栄養コンサルタントをされている方です。

とても気さくな方でした。
とても優しいお姉さんのようです。

やっぱり 女性と美容と食べ物の話で盛り上がりました。

「どうして日本は(これだけ情報がある時代に)
食べ物に気を付けないの?
どうしてトランス脂肪酸が減らないの?」といわれ

うむーどうしてでしょうねえ。
と悩んでしまいました。

マーガリンは学校給食で週1~は出てますよ とお話したら
かなり驚かれていました。
「特に若い世代の方たちに栄養が必要、
ダイエットばかりする女性たち、
Drはもっと栄養が大切、食べることが大切ということを指導するべきだから
ぜひ頑張って!」 とのことでした。

頑張ります。

でもやっぱり、おっしゃるだけのことはあって
すっごくお肌綺麗でしたよ。

コスメの話にもなって
「どこの国でも言われてることだけど
女性は お化粧品にはコストをかけたがるのに
毎日の食事が結構 お粗末なのよね」

うむ それは同感です
その化粧代、栄養に分けたらいいのに・・・と思うことがあります。

「私のクリニックでは、慢性疲労、うつの方の診察が多いですが
難治性のニキビなども多いですよ」

「もっと、美容、Beauty、って言葉を
たくさん使ってセミナーするべきよ! 女性は美容に興味があるから。」

「まあそうですね。。。
でも自分は専門的な美容の知識(ピーリングとか)は少ないんです」

「でもその栄養療法で 食生活を変えて
気持ちももちろんお肌がきれいになった方を知ってるでしょう?」

「知ってます よく体験します
慢性疲労で点滴をしていたら 肌のツヤがよくなったという患者さんをみますし
肌だって栄養から作られていますから」

 

美容ね・・・
もちろん大切です

お肌のトラブルは 食事の乱れ睡眠ストレス お腹などがからむ

一種の生活習慣病だ と思います。

 

でもエリカさんもおっしゃってたし 自分もそう思うのは
「口から入るものは 身体に役に立つものを入れた方がいい
せっかく毎日3回も 食べるのだから
身体に負担を与えない食事が Beauty に一番。」
ということです

うつの対策 美容 悪性疾患の治療にも地道な努力と継続が必要です
まずは食べ物から。
そしてその先に 何か足りないのか
何か邪魔しているのか
検査に進んでいかれるといいと思います。

 

美容から入って そして気持ちも穏やかになった
も ありですかね?

とりあえず 医者のナントカ と言われないよう
頑張ります

ストレスも メンタルも 肌も・・・

ではまた。

 

エリカさん