Dr

こんにちは。

梅雨に入って うっとおしい湿度ですねー
生まれつき ひどいくせ毛&お手入れ下手なので
梅雨時期は 毎日悲惨です。

 

 

さて いつも「気」とは 気のせいとは・・・
と申し上げておりますが

気を作り上げるのに栄養が大切なのですが、
でもその「気」がどういう方向に行くか。
それには 対人関係や 影響を受ける発言、相談などがありますよね。

誰かが こう言っていたので それが気になる わけで・・・

 

何が言いたいかというと
人は 気 で生きているので
気のせいもたくさんあるし
そういわれるとその気になる ということが多々あるのだと
今更思ったのです。

昨日 とある 胃関係のお薬の勉強を聞きました。

「機能性胃腸障害」=胃カメラなどでは異常がないのに
胃の不快な症状が続くというもので
栄養療法をお受けになる方の多くに見られます。

潰瘍やがんはなくても 栄養不足によって消化が悪い
自律神経がうまく作動しないので 胃の働きも悪いのです

で、いろいろ薬飲んでも 反応がよくないようなタイプです

根本は「ストレス」でしょうね。

その話のなかで

「この薬剤は これくらい 反応が良いという結果でした。

でも、じつはプラセボでも 良い反応がみられて・・・

(医者の)先生に 話を聞いてもらい お薬を処方されるだけでも
良くなる方も 多くいるという結果で・・・」

と聞いて すみません ちょっと おもしろくて 笑ってしまいました。
正直な説明をする方だなーと思いまして。

プラセボ= その薬の内容ではないものを投与する 偽薬のことです

つまり「病は気から!」
が大きく左右する。
どういう風に話を聞いてもらえたか
それによっても治療成績が変わるのですよね

 

知り合いが「そりゃそうだよー 普通、『お医者さん』にこの薬を飲みなさい
って言われれば 飲んでよくなる気がするし
悪い病気だとびくびくしてたけど  先生が大丈夫ですよ って言った途端
症状がよくなることって あるよ」と言っていました。

今更なのですが
医療関係者って・・・知識のほかに いかに話ができるか
が 重要な課題ですよね。
他人事のようですが Drって すごい重大任務。と思ってしまいました。
時には 人生論に発展することもありますしね。
健康な人生 それが 人にとって大切なものですから。

 

 

私が口を酸っぱくして言うことより
TVで言ってたから 信用した みたいなケースもありますし。
どういうふうに その患者さんが納得できるか。
それを話し合わないで 自分が押し付けてしまったかな

と最近反省することもあって。

 

もちろん人と人との関係なので
相性っていうのもありますが

知識と経験を増やし 医療的説明・薀蓄をベースにして
やっぱり 話聞かないといけませんよね。
バリバリの緊張しているなら すこし触れてあげるとか。

精進します。

でも、病気だったらどうしようと 悩むよりは
やはり診てもらって、すっきりする方がいいと思います。

 

ではまた。

産後・・・

こんにちは

 

一か月くらい?下書きのままのものがあって

なんだっけ?と開いたら コレでした。。。

http://news.ameba.jp/20130414-436/

 

これは 医療と関係ない記事ですし
こういう方が多いから  と断定するものではないです

でも確かにこんなこと言われたら 私もイラっとするかも・・・(笑)
(あんたの子でもあるでしょ! って・・・暴言でしょうか)

 

産後うつ 産後慢性疲労で来院される方は

やる気がないわけでなく 頑張っているつもりなのに
身体が動かないという方が多いです。
それで子供に泣かれると カーッとするか
気が滅入るか。

あとは配偶者だけでなく
女性の先輩たちに
「出産は病気じゃーないのにねえ」
「子供を産むと女は強くなるはずなのにねえー」
「寝てばかりじゃ子供がかわいそうよ~」
「どうして他の家事ができないの?」
「最近のおかあさんはねえ~~~~」

こたえるのではないでしょうか。

もちろん、え、お母さんもう少し 子供にしっかりしようよ
とみていて思うこともありますが

本当に悪気なく 身体がいうことを聞かず
ぼーっとしてると「育児放棄」みたいに見えてしまうこともあるかもしれません。
それだけ、現代の食事環境、栄養状態は
昔に比べて悪化しているのだと思います。

隠れ栄養不足の女性はたくさんいると思います!

うちにいらして 採血される方、
みなさん すごいデータなので・・・

これじゃーだるいでしょうし
ずっと寝ていたいでしょう。という感じです。

 

できれば 育児中の方には
ぜひ周りも 気をかけてあげてほしいと思います。
家事をできない日もあるということ 責めないでほしいと思います・・・・・・・

せめて、どうしてそんなにだるいのか。
聞いてあげて ください。
赤ちゃんと暮らす=子供と寝ているだけ ではないのです。
やることはてんこ盛り、赤ちゃんに起こされる、自分の睡眠のリズムなんか持てない日々、

自分の時間が限られる、育児中。

食べているものに栄養があるか・・・
「簡単なもので」済ませたいくらい、ご飯作る時間・気力が持てないのか
よく聞いてあげてください。

そして作る気力や時間がなくて 買ってくるにしても
栄養のバランスがとれたものなのか 一緒に確認してあげてください。

蛋白質。脂質(質のいいもので)。ビタミン。ミネラル。

そして、ご自身でも気を付けて。

いくら 短時間で食べられて おいしくて
自分へのご褒美~といっても
アイスばっかり食べていたら 栄養不足になるし
低血糖の原因になりますよ!!!

妊婦さん・授乳婦さんの統計(半田醫院バージョン)では
蛋白・鉄・ビタミンBの欠乏は ほぼ必須!

そして 大事なのが亜鉛です!ほとんどみなさん低いです!!!
髪がパサついたり 肌荒れしたり。味覚が狂ったり。
悲しくなったり。 亜鉛欠乏の仕業かもしれません。

亜鉛、できれば90~ほしいところですが
最近40~50台の 低亜鉛ばかり目にします。

カルシウムもね。
足りないとイラついたり、足がつったり、顔面がぴくぴくしたり。

お腹のために 乳酸菌を摂るだけでも
随分違うと思います。

無理なく、適度に栄養のこと、考えてみましょう。

それが、赤ちゃんのためでもあります。

次世代を作るのは その赤ちゃんたちですから。

産後の話 久しぶりだった気がします。
すみません 一番専門にしたいとか言っていながら
のど元過ぎて・・・でした。

 

 

ではまた。

 

Happy Wedding!

こんにちは

昨日は友人の結婚式でした。
大学病院の病棟にいたナースさんです。
右も左もわからない研修医、先輩Drにも先輩Nsにも怒られまくりなのですが
彼女がいたおかげで いろいろ救ってもらえました。
そして 仕事場では先輩だけど 同級生!と知ってから
随分ながく 仲良くしてきました。
しみじみ。

結婚式にお呼ばれするのは久しぶりでしたが
やはり、人が幸せを披露する場は 心温まるものがありますよね。

昼から宴会だし(笑)

花嫁さんが すきっ腹なのに
あんなに駆けつけ・・・数杯?一気飲みしている姿を初めてみたかも。

自分は結婚披露宴ってものをしたことがないので
自分がやってたら どうだったのだろう・・・オソロシイ・・・

そんなことはどうでもいいのですが

結婚式って プラス 同窓会 みたいなもので
それが楽しいとも言えます。

私と彼女が出会った=大学病院に入局したとき=15年もたつのですね~

15年かぁ・・・私も若かった~~

久しぶりに会う方に「本当に数年ぶりですね!」と言われ
自分がいかに ひきこもっていたのか 今やっと気がつきました

 

あの時・・・ この知識を教えてもらったうえで 妊娠出産したら
私のこの10年は 全く違ったであろうと思います。

空白の数年間。 それを悔いていた時期もありますが
まーそれも 人生でしたし 運命の流れというか・・・

生きていればこそ いろいろありますよね  ってやっと40になって思えます

生意気言うなという感じですか・・・

栄養状態は大切です。

 

前回のブログのコメントで書いてくださったような
万引き、摂食障害、お菓子の山  というのがすべてイコールとは申しませんが
かなりの原因になっていると日々痛感いたします。

わけもない眠気には低血糖が、
だるさには貧血や低蛋白などが潜んでいます。

特に摂食障害には 栄養の欠損がほぼ全例にあって
・食べてない
・食べても質が良くない
・消化が悪い 吸収が悪い
・解毒ができない何かの原因がある
・精神ストレス、物理的・化学的ストレスがある
・食べることと 肥満につながっていくことに 何かのトラウマまたは 痩せることへ願望がある

などのどれかがある、または 重なった時に 症状が出ます
それが悪循環を引き起こすので
断ち切るのが大変なのです

ぜひ精神カウンセリングと並行して
栄養を考えていただきたいと思います。

摂食障害・・・実は経験ありますが
負のスパイラルにはまると

果たして自分がどこのなんの部分がつらいのか
食べたいのか痩せたいのか 悲しいのか思考が停止するのか
さっぱりわからないこともありますし
感情が 数分単位で変わるので(血糖やホルモンのなせる業ですが)
自分でもどうしたいのかわからないのに
周囲に「どうしたの?どうしたいの?」といわれても 困ってしまうので・・・

まずは。 過食したいなら 良いものを!
味付けや見た目にごまかされず。
そうして 身体が 「あ、この方が気持ちいい」と感じてもらえるようにして言ってほしいです。

よく一般論で「あなたはそんなに太ってない」と Drが患者さんに いいますが
その説得は無意味です
本人はそう=太っていると 思っていますし(ガリガリの方もいらっしゃいますが)

やはり 日本は ほっそりがもてる国ですから・・・

わたしも・・・そっち側(ほっそり側)に行ったことが
ある年以降 まったくなかったので。ほっそりってどういうことなのかさっぱりわかりませんが
ま、下っ腹は 昔から。
別に出産したからのせいでもないし もともとだった
と昨日改めておもいました(笑)←自虐。

完全に運動不足、姿勢や骨盤にも原因があると思います

私も努力します。

ではまた。

低血糖の会2

こんばんは。

お詫びがあります。
HPから低血糖の会のお申し込みや その他お問い合わせのメールが
受信ボックスに届かないという不手際がありました。

連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

改めて、ご報告いたしますが

平成25年7/27(土) 午後2時より
「第2回 女性宇都宮低血糖の会 意見交換&低血糖の治療について」
開催いたします。

http://handaiin.com/undernourishment-meeting-2nd/

詳細はこちらです。↑

今回はあらかじめ ご質問をお受けいたします

全例お話しできるかどうかですが

実践的なことを交えてお話ししたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

 

パニックや過換気(過呼吸)、どうにもできない疲労感、悲しみ を訴えて
来院される方がふえています。

それらの原因として 精神ストレス・疲労が多くを占めていますが
やはり体内の栄養状態が関与していると もう少し広まってほしいのです。

栄養欠損には 食べていないという理由のほかに
消化吸収できない、アレルギー、体に害があって 栄養を邪魔するものが多くあります。
それらを 除外診断していくのが 医療です。

日々感じているのは
どうにもできない ひどい気持ち を訴える方々の食事はやはり、乱れているということです。

お菓子だけしか食べない。
保存のきくものばかり。

 

身体がつらいときこそ
タンパク質、良い脂肪、ビタミン・ミネラルを摂ってください。

食べているもので 人の精神はよくも悪くもなります。

消化吸収のシステムを改善するために
よく噛む、ゆっくり食べる、楽しく食べる、
乳酸菌を増やす ことが大切です。

パニックは、本当につらいものです。
でも、起こさないように 栄養状態を改善してください!

もう少し、「人の精神は、体の栄養状態と関与」ということが
伝わっていくことを 願います。

そうでないと、 誤解されて「ただの 変わり者、疲れやすい人」と
誤解されている人が あまりに多くて
社会と馴染めないで 苦しんでいるのかと思うと。

なんとかならないものかと・・・

 

この社会は 誘惑に満ちています。

わかってはいるけど やめられない のでしょうが

お菓子類 インスタント類は お控えになったほうが ♡。

 

 

ではまた。

 

 

ここが耐え時

今日は蒸し暑いですね。

でも夏場のクーラーやつけたい飲み物が
結構女性の冷え性の原因になっていると考えられるので

ぐっと我慢の時ですね。

 

ところで しつこいようですが 人の「気もち」は
脳細胞が関係することです
だるい、不安になる、楽しい、不愉快、
原因はないというが胸焼けが確実にする、めまいがする。

=「気のせいでしょう」 の 気 を作り上げているもの
それが栄養です。
何か足りないものがあって、栄養を邪魔する何かがあって(消化や吸収、解毒の問題など)
そもそもベースが崩れているところへ
精神ストレス 環境ストレスなどが加わって
気 のバランスが崩れるのです

気のせい=普通ではそう考えないことを考えてしまう
です。
そう考えるのにも原因があって
環境が作り上げるものも多いと思うのですが。

睡眠をよくとって 風邪などもひかず 食べ物がおいしく
周囲にいやなことを言う人もなく だと 快適な一日でしょうね。

たとえばその逆で 夕べよく眠れず なんか虫歯ができて 食欲ないし 便秘してるし
家族とケンカしたうえ 職場で上司にしかられまくり

では 気分も 落ちましょう。。

 

 

職場で上司 といえば・・・
今まで いつまでも 下っ端のつもりで 社会でも 家でも生きてきましたが
あ~いつのまにか「お小言を言う側」になっちゃったんですねえー

でも昔は・・・若いころ いくら部下とはいえ・・・自分ちのスタッフとはいえ
なんか ガミガミ説教するのがテレがあったというか

自分に自信もないし、相手を傷つけてもなー

などと考えていましたが(その割には言っていたかもしれませんが)

最近は 慣れてしまったというか なんか 皆のため病院のためもあって
スタッフの お言葉遣いにも いちいち口をだし 訂正させています

つい いちいち 家族にも言ってしまう・・・
肘ついて食べるな 立ったまま食べるな 飲みこんでからしゃべれ!とか。

 

そんな自分は姉2号に直されますが・・・(半田家のおつぼね)
父系の祖母(私が小学生の時に他界)が
生前 いろんなことに厳しく 正直煙たがられていましたが
最近になって その厳しかった意味がすごくわかるようになりました。
人と人とが生きていく以上
マナーっていうか その界隈のルールというものがあるので
誰か厳しい しつけ係?というのは必要なのだと思います
家でも、社会でも。
おせっかいかもしれないけど
私が知ってて相手が知らないことは その場多少恥をかかせても
教えてあげるのも その人の今後の人生のためかも と思います。

そういう恥はかいた方がいいと思います。
自分が恥かいて知ったことを伝え また自分の家族や若い人につながっていく。

それが普段のマナーもしかり
食べ物の伝統も そうだと思います

昔は 「カップめんと 炭酸飲料」を食べていたら 祖母にも、世間にも
なんとなく 叱られました。
が 別に、忙しい時はそれが普通。になりつつある現代ですし・・・

そういうことの積み重ねで 昨日のパズルの話ではないですが
身体がかゆくなったり、いつも下痢したり、気分が落ち込んだりもするわけなので

ぜひ、食習慣も気を付けてください。

 

さて
今 宇都宮は今 バラ盛り 緑盛りです。
写真 (2)image

image (3)写真

「先生、ガーデニングされるのですか」と聞かれましたが
いえ、全くダメです。
わたしは 緑の手をもっていないので。
観葉植物も サボテンもなんでも枯らす

「植物枯らし隊」  です・・・

家族に一人と、受付にいる専務が 緑の手を持っており
いつもきれいに咲かせているようです。

うらやましい。

ではまた。

 

 

 

パズル

こんにちは。

昨日の内容は 私を全く知らない人が読んだら
なんてふざけたDrだろう・・・と思われたら困るし
消しちゃうか。と思ったのですが
楽しんでいただけた方が一人でもいるなら・・・
そもそも自分をよく知らない人はコレ読まないですもんね・・・

さて今日は少しはまじめに書きましょうww

まずは H25.7月27日(土)午後2時より
第2回女性低血糖の会 意見交換会を開催いたします。

詳細はこちらです

http://handaiin.com/undernourishment-meeting-2nd/

限定15名様 です
今回は 「低血糖」ってつまり、どうしたらいいの?
なんで、いつまでもよくならないの? をテーマにお話ししたいと思います。
よろしくお願いいたします。

 

最近自分の脳内が 「どうして」「なんで」=原因追求になっており
患者さんが求めるのは大抵は「まず治して」で あることだと
改めて実感する次第です

でも 同じ低血糖でも どうしてなったんだろう、遺伝は、環境は、
ストレスは、性格は、お住まいは・・・と考えだすと止まらず。
実はオタッキー?なのではないかと自覚します。そんな血が騒ぐこの頃です。
しかも患者さんに結果説明のとき 『あのね、肝臓はね、膵臓はね、副腎はね』

ってつい話し込んでしまうのですが・・・
もっと面白く話せればいいのに・・・と悶々とします。

これこそセミナーで話すことだよなーとか。

そういえば当院で開催するセミナーが やっと定着して うれしい限りです

最初の頃なんか だ~れも来なくて ガーン・・・ ていうこともよくあったし。

でもこれからは 当院開催日以外でも
お友達と、家族と、 逆にテーマを決めていただいて お話ししていく
というのも増やしたいと考えています。

点滴療法や採血 IgGアレルギーなどの検査をする・治療をする の選択はあとからにしても
どういう意味があって 不定愁訴が出るのか
知ることも 大切。
診察を受けるほどではないけれど でも、なんか不調。
というかたに ぜひ聞いていただきたいと思います。

 

先日聞いた話で なるほど と思ったのは
ある特定の疾患は

パズル」のように 様々な原因が 様々な方向から
パチっと組み合ったとき 発症するのではないかと。

本当にそう思います。
チョコだけ食べて全員が低血糖になるのではありません。

反応性低血糖も、「糖質の過剰摂取」のほかに
他の栄養素の欠損、親からの遺伝、精神ストレスなどが組み合わさって
ドーン と発症することが多いです。
一度発症すると 芋づる式のように だるい、つらい、いらつくなどの
症状があふれ出てくるものです。

ただ、ひとつひとつは そんなに心当たりがないとおっしゃる方が多いです。
(そんなに甘い物ばかりも食べてない
ストレスもなくもないけど 普通に生きている限り誰でもあるし・・・)

といった感じで。

もちろん、辛いことがあって、それが引き金で
という方もいらっしゃいます。

 

パズル。
事故などもそうじゃないでしょうか。偶然が重なって大参事。
人間関係も(喧嘩とか)。

自分も疲れてイライラしていた。ちょっと時間がなくて焦っていた。
そこで相手にいやなこと言われて いつもなら許せるところを
カチーンとして喧嘩になる。
相手もいつもより いらついてたので言葉にトゲがある。というパズル。

ですので、人間関係も疾患も 原因を蓄積しないように
やっていきましょう。。。

 

しかし。パズルと言えば。
昔好きだったんですよね。
映画の「ET]のやつとか・・・の1000ピース(たしか)
ほとんど背景が 夜景の黒なので
難易度が高かったです。

他にぜーんぶ真っ白な ミルクパズル?とかいうやつ。

一人で勉強の合間にやってたのですが・・・
あれはさすがに イライラするのですが
完成したときの興奮はたまらなかったですね。
誰にきいてもそんなの知らないっていうのですが。

 

疾患のパズルは 組み上げていかない方がよろしいのですけれど。

 

ではまた。

 

 

 

 

暴露2

久しぶりに 寝だめ?しました

寝だめというものは よろしくないという意見も多いですが。

 

日々の睡眠の確保、 リラックスをしないといけませんよね・・・

 

ところで いつも申し上げる もう一つ大切な「笑うこと」
それは もうクセになっています
できたら 相手にも笑ってほしいし。

なんででしょう。
人に話すとき
少しは 笑いを入れないと医学ってつまんない
って思われたくないから もあるし

昔から 黙っていると きつそうな とか 高飛車 っぽいとか 言われてて
いや、本当は違うんです と思い続けて。
それを 払しょくしようと 地で話してたらこうなった感じです

「なんか イメージと違いますね」って言われると
それはそれで・・・

 

それに加えて 母や家族の 日々の ダジャレ洗脳ですかねえ・・・

海苔などを数える時

「いちま~い にま~い さんま~い  おしま~い」・・・とかいう
日々 「元祖不思議ちゃん」の母の洗礼・・・

何もしないで 口ばかり出す人を「公爵」といいます=講釈。口釈。

殿の家来 = 疲れてる = ご家老  ===ご過労。

 

絵も字もド下手な夫婦(カルテに病巣をスケッチしても スタッフに これどこの部位ですかといわれる)
から生まれた 若い人が 字がきれいで
絵もまぁまぁ上手で・・・
先生にほめられたことを話題にしたら

「やっぱり トンビがタカを生むって~のは 本当なんだなぁ~~」・・・と しみじみという家族とか・・・・・・・・・

 

 

チチっていうくらいなら お父さんがおっぱい出すべきだ!
という若い人とか・・・

自分は母だけに  はは~~~と返したり (・・・・・・・・・・・・・・)

サンドウィッチの由来は…と聞かれ
知らないくせに 講釈を・・・
「サンド・・・挟むのよね。  でも ウィッチってなんだろう」って
真剣に申し上げたところ

・・・・・・・・・・・・・・
ゲームが好きな 公爵??伯爵?の名前だったとは。
片手でそのゲームの合間に食べられるもの?として作られたとか。
詳細存じませんが。

(3人の中で一番冷静な姉2号に言わせれば
「自ら 穴を掘って埋まれ」 的な 恥感覚 ですね)

それから自分は こうしゃく夫人と呼ばれる始末。

 

 

今ではもう 時効なのでばらしますが

パソコンが動かなくなると 昔のTVじゃあるまいし 本体をたたく姉1号とか。
懐かしい~

そして今日 彼女から 遠いベトナムよりメールが。

ベトナムは行ったことがないのでなんとも想像がつかないのですが
全てゆっくりペースの様子です。

 

傘が売ってないんですって!
カッパの文化。
(あ、レインコートとも言いますね)

それと、「手帳」売ってないんですって!!

どうやって 忘れないでいるのだろう、予定を。
書いても忘れる自分に言われたくないかもしれませんが・・・

そういうゆっくりした国で
姉1号の勤める 診療所からいつもみえるビルの壁が
結構カラフルで 濃いピンクだったそうです。

それがある日気が付いたら 薄いピンクになってて

姉1号 「段々ピンクの色 薄くなってきたね 雨で色が薄くなっちゃうんだね~~~」って言ったらしく!!!!!!!!(笑)

スタッフの方に 「それは 薄いピンクに塗り替えたんですよ」とサクッと言われたとか。。。。。。。。

それはそうだろう!!!!大笑

いくらなんでも ペンキに失礼だー

 

笑いの閾値が低い私のツボに はまりまくってしまって。

本人の許可を得て ここで暴露。

ま、日本にいないから いいや~ ですってw

 

 

都内にお勤めの 師匠の先生にも
「変って言われることは そう悪いことではないです」と
以前励まし?をうけたこともあります・・・

何代か前の 某首相さまも 「Drは変わった人が多い」と発言しておりましたね
普通そういう発言をされると 「反論」がTVで流れるはずなのに
Drは誰も反論しなかったのか
インタビューすら来てもらえなかったのか・・・
笑ってニュースを見ていましたが

もちろんDrの中にも ものすごく真面目で立派な方もいれば 不思議ちゃんもいます

でもそれはどこの社会も同じですよね。

 

さて
明日からまた 真面目に 医療の話をするようにします。

 

そういえば 姉1号、納豆が手に入らないと。
まあ、それは辛い・・・

届けてあげたいですね
納豆。
でも・・・長持ちする納豆もどうかと思うし
というか 長持ち納豆は みたことがないです

もし行くことがあったとしても
機内持ち込み 納豆 も微妙ですよね・・・(笑)

What is this?
This is Nattou.   って?

 

納豆のないところに 自分は行けないかもしれません。

それくらい納豆が好きです。

蛋白源で、血栓予防の食材です。

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暴露

こんばんは。

今日は2月以来の プチセミナーでした。
定期的に来てくださる方がいらっしゃると
嬉しいです。
頑張って続けます。

皆さんの身体は 皆さんのもので
日々のメンテナンスをご自身で 頑張っていただくために。

 

 

そういえば最近 続けて 栄養療法をしながら出産された方が来院されました。

赤ちゃん
可愛いですね~~。一生懸命生きていてる感じ、お母さんが命。。

授乳中はそれこそ栄養を必要としますので
疲れる時こそ、ご自身の体調管理をしてください。
お子さんのためにも。自分のためにも。

無理をしていくことや 自分は何でダメなんだろうって責めるより
どこかはあきらめて手を抜いていくことが必要だと思います

お母さんが無理しすぎて 体壊したら意味がないです。

そういう時は 完璧にしなくてもいいんです。

 

今思うと 栄養足りてなかった自分の乳では
そりゃ 赤ん坊も 夜泣きするよな~ と、時すでに遅いのですが 反省します。

というか 当時のこと まったく覚えていません
どうやって育てたのか なにしてたのか。記憶にございません。
姉と母が育ててくれた感じ。
疲れて一日中寝てる休日  普段は仕事だけ。
子供しかりつけてた記憶のみ。
なので今よそのお子さんを見ると新鮮で。(笑)
抱き方も忘れてる・・・
一番かわいい時期を 見落とした。それが無念です。

でもまぁ前向きにいかないと。

 

さて何を暴露 と申しますと

この自分の産後のうつ・過度の叱り飛ばしは 最近どこでも隠しておりませんが
もうひとつ・・・ぜひとも産前産後の皆様に気を付けていただきたいのが

「歯の管理」です。

妊娠産後で歯がガタガタになる は 有名ですよね。

有名ということは 誰もがなりやすいということです。
それぐらい 栄養が足りなくなるのだと思います。
歯 と オーソモレキュラー(栄養療法)は密接です。
なにとぞ 信頼できる歯医者さんに 定期的に受診を・・・

暴露その① 母は先見の明があったと 私 いつも軽く自慢しておりますが
その明が芽生える前(先見の明はいきなり芽生えるものなのか?)

ま、多忙だった母が 唯一放置したこと それは子供の歯の管理でした。
私が小学生になったころから 炭水化物の過剰はダメとか申しておりましたが
その前の 母が まだ若い嫁で てんてこ舞い時代に 私たち3姉妹の虫歯ラッシュが!

常に自分は虫歯だらけでした。
そのうえ大人になって  妊娠中吐きまくり 歯もボロボロです。
でも歯医者さんに行こうと思う気力もなかったですしね。

今、歯が本当にコンプレックスです。

GWに歯が折れて それから体調に変化があって
歯って大切~~~~と今更ながら 痛感です。
今からでも遅くない、頑張って治そう。

歯は取り返しがつかないこともあります。
幼少期のお子さんの歯、見守ってあげてくださいね

とかいって 自分の育児放棄に近い時代
子供に虫歯ができかかっていることすら気が付かず
同じ過ちを繰り返しそうになったのを姉が 発見してくれたのですが。

歯磨きは大切です。糖質のセーブも!

 

そして 暴露②

これは以前に申しあげたか どうか・・・
薬が手に入りやすい環境で育ったこと。
それも体調不良に関与しているということです。
これは いいことのようで 昔はうらやましがられましたが
でも何度も申し上げるように 薬は必要な時に必要な分を飲むものです

抗生剤も解熱剤も否定しているのではないです
でも「細菌感染」がないのに抗生剤を使う、
たらっと鼻水がでただけで 数種類の薬を飲む。
熱がそんなに出てないのに 予防で座薬する。
痙攣もないのに。

なぜに自分や姉が こうも体調不良だったんだろう、

今も こんなにメンテナンス続けないとダメなんだろう って
悔しいから勉強し続けているんです。

そうすると 食べ物のほかに 余計なものの存在があるのだと
あちこちで 目に耳にしてしまい・・・

だから、みなさんのなかに こういう 手遅れになる前に  (頑張って治してますが)
まだ間に合う方がいるなら
不必要なものを 体に入れすぎるのは 要注意
とお伝えしたいのです。
食べないことも、要注意。

 

さっきの 薬のこと・・・
心当たりがある 親御さん 多いのではないでしょうか?
抗生剤は全ての風邪を治す魔法の薬でもなく、、、

腸の善玉菌も殺すので お気を付けください。

かといって肺炎起こしてるのに 拒否とかしないでくださいね。
そういう時は使わないと。
その効果のために、人の寿命が延びたのですし。

 

きちんと先生に相談して 見極めてください。

 

 

そういえば 暴露③ 父が これは肌荒れにすごく効く

やや乾燥肌だった自分が長年つけてたあのクリームは!

ある時 あれが ステロイド しかも超強力 だったと知って

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ステロイドだって自分は否定しません
急性期の炎症には使います

ただーーー
保湿剤で済む程度のものなら あえてつけなくても・・・

お父様こんなところで 非難してごめんなさい、ですが
きっとパソコンをみることはないだろうということで(笑)

話がまたあちこちに行きましたが

 

 

産後 辛くて思考がまとまらないのは
栄養欠損か睡眠不足が多く関係しています。
感情が壊れる前にぜひメンテナンスしてください。

できれば

妊娠する前に!!!

 

 

 

 

ではまた。

 

カーネーション

昨日はよいお天気の母の日でしたね

 

「母の日に やっぱり母が 忙しい」
これは97歳の祖母が以前 川柳に投稿して
入選?した 一句です・・・
これ
以前にもネタにしたようなしていないような・・・

自分のブログを読み返すことは

結構恥ずかしいのでしていません
重複していたら お許しください。

 

 

「何かお願い事一つだけ」って聞かれたら
何と答えますか。

わたしは
「1日でいいので 好きなだけ寝ていたい。
お腹がすいたよ と起こされず・・・
自分の好きなこと 勉強などを 自由にやりたい
ご飯作り 後片付け 洗濯・掃除をしない 休日がほしい」
です。

贅沢な悩みかもしれませんが・・・

 

写真 (2)

 

 

 

さて そんな愚痴はどうでもいいので

 

医療だけでなく 人が関わること すべてにおいて実感すること
それは「個人差」。
何度も申し上げています・・・?。

 

育ちも習慣も好みも遺伝も ひとそれぞれですから
その個人差を どうとらえて治療するかが 大切ですね。

その個人差を どう判断するか!
頑張らねば。

 

だって、同じvitaminCを点滴するにも
今のストレス、環境、食べているもの
遺伝、性格、いろいろ関与するはずなので。

『○○さんにこれが効いたから 私もしたい』というのは

おおまかには外れませんが 外れることもあります。
自分にあった治療の選択を・・・

 

そして
「かかっている先生が怖くて 薬が余っていることもいえない」
「治療内容も聞けないし 症状もきちんと伝えられない」

わたしも そう思われないよう 気を付けます
もちろん患者さんも あまりにも自己中 なのは良くないと思いますが

今何の治療を受けていて どういうことがこれから起こる可能性があるのか

どれくらいどうなのか 教えていただいていいと思います

もちろん Drも完ぺきではないので
セカンドオピニオンを持つのもいいと思います

ドクターショッピングにならない程度に。

 

 

そのメンテナンスのために
毎日のことを考えることも必要ですし
もし無理をして 体を壊したとしたら
その中で 自分にあった 治療法を
見つけてほしいと思います。

 

一度きりの人生ですから。

 

 

ではまた。。。

 

 

 

 

ストレス、糖、身体

こんにちは。

つい誘惑に負け
激辛七味煎餅を夜にやや多めに食べたら
あっという間に太ってしまいました。

ま、それだけが原因とは言えませんが

羽目を外しすぎはいけません。

さて また復習も兼ねますが

血糖値を下げてくれる「インスリン」というホルモン、
膵臓からでています。
これが放出されるのは 糖質を摂った時です。
インスリンが過剰に放出されるくらいに 糖を過剰に摂りすぎると
血糖値が下がりすぎてしまいます。
それが反応性低血糖です。

インスリンの過剰分泌が起きると、
神経系・副腎系に影響し、消化器系を巻き込んで
お互い悪い連鎖反応を引き起こすのです。

ストレス・栄養の欠損があるから 脳の状態がよくない
そしてその脳の司令が乱れると自律神経がおかしくなる
そうするとまた消化管(自律神経支配なので)がおかしくなる
食べても消化しない・吸収も悪くなる
すると血液の栄養状態が悪くなる
消化酵素(アミノ酸でできている)が減る
脳に行き届かなくなる
ストレスを感じやすくなりますますだるくなる

負の連鎖ですね。

砂糖などの糖質の過剰、
精神的ストレス の離脱をしていかないと
この負の連鎖が繰り返されてしまいます。

 

食べ物、精神ストレスおそるべし。

低血糖症の一つの症状として
狭心症のような胸痛もあります。

低血糖になると 自律神経が狂いますので
心臓も自律神経支配ですから
動悸や胸の不快感も生じますね

タバコを吸うのはもってのほかですが
吸わなくても 狭心症や心筋梗塞を起こすのですから

明日は我が身 きをつけないと・・・
以前は40台というとそんなにいろいろな疾患は多くなかったはずなのに
心臓疾患も 癌も 増えています

これは生活習慣の変化や ストレスは
大いに関係あるでしょう。

夜にお煎餅なんて、ダメですよ。
知ってて(たまに)やるのはかまわない のかもしれませんが
私がやってはダメですよね。

悪い見本です。

 

ではまた。