良いお年を

こんにちは

なんだかあっという間に時間が過ぎました。
本当に激動の一年で・・・

年内締め切りの仕事があって
一人さびしく醫院で仕事しておりました。

 

来年は時間配分 体力配分をきちんとして
こころにゆとりのある年にしたいなと思います。

患者さんの 個人差をもっと考えて
改善できるアドバイスができるよう精進します

今年お世話になった、
出会えた たくさんの皆様のご健康をお祈り申し上げます。

栄養とともに 身体に必要なのはリラックスだと痛感いたします。

 

食べ過ぎ飲みすぎにご注意して(自分こそ?!・・・)
良いお年をお迎えくださいませ!!!

乳酸菌 ビタミンミネラル 蛋白質 良いあぶら。
少量の未精製糖質。
睡眠、運動、リラックス!!!

ではまた。

食事と身体

こんばんは。

もう今年もあと二日ですね

年末のお掃除しないまま 年越しになりそうです。

乾燥も強いですね~ 加湿、水分摂取も必要ですね。

 

 

このところ いろいろな方にお会いできる機会があって
栄養のことをお話しできる機会も多少増えました。

医療のことだけでなく 生きていく全てにおいて
「個人差」がとても重要だと思います。

低血糖ひとつとっても

甘いものを摂りすぎたことが原因なのか
鉄欠乏も関与するのか
低コレステロールがあるのか
食べ物が不規則なのか
あぶらがたりないのか
精神ストレスなのか
副腎なのか
腸管、肝臓、膵臓などの臓器なのか・・・

100人いれば100通りの疾患と健康があって
育ってきた環境があって 遺伝もあって 生活習慣があります。

その生活のなかで何かが狂ってしまって 調子が悪いことが
疾患の始まりだと思います。

 

よく「先生でも、そんなことするんですか?」 と驚かれることがあり(笑)

皆様 ジョイというものに 特別なものを期待されている場合もありますが
ふつーに生きてます。w

普通に羽目も外すし、 結構ストレスもありました。

そういう羽目外しや 体質のことがあったので
体調が壊れたので・・・

普通に生きて医療に携わってきて
なんでこんなに身体がつらいんだろう、ということに向き合った時
あ、食べ物と ストレスと 睡眠や運動などの生活習慣が大切なんだ!と

教えていただける機会があったのです。

 

患者様のなかでも

普通に生きてきて 普通に妊娠しただけなのに
その後転がり落ちるように体調不良でいた、という方と出会うと・・・

なんともせつないものがあります。

生んだ後の 記憶があまりない。
産後、ただ辛かった。
無性に怒りっぽいか まったくやる気がなく 寝てばかりいた。

そういうことも 人に言っても仕方ないと 言わない方も多いようです。

いろいろな個人差はあっても
その原因の多くに
栄養不足があると思います!

 

妊娠前と妊娠中、産後、身体を、栄養を大切にしてください!!!

母体の栄養があってこそ 胎児もあります。

その原因の奥の深さに・・・ 自分も もっと勉強を続けないといけないのですが。

子供が泣き続けるのは 何か原因があります。
栄養がたりなければ、赤ちゃんは泣きます。
どんなに 力で抑えようとしても解決できるものではないです。
赤ちゃんは理屈が通じませんから。

悩んでいる お母さま方に ぜひとも食事内容を見直してほしいと思います。
忙しいから 自分の食事は後回し。なのも よくわかりますが
毎日毎日の食事が 身体の一部分になっています。

胎内でもすべての栄養源はお母さまですし
母乳の場合、赤ちゃんの栄養源は お母さまがすべてです。

ビタミンやミネラル、タンパクやあぶら、適正な糖質が満たされなければ

人は精神を病みます。

お子さんのことももちろん、
栄養を与えている お母さまの 栄養状態を ぜひ気を付けてください。

 

無駄なものを摂りすぎれば それをデトックスするために
また栄養素が消費されます。

デトックスできない体質の方も多いです。

それを見極めないと・・・

 

乳酸菌を摂ること、精製糖質を摂りすぎないこと。

バランスのいい栄養を摂ること。
笑うこと。
寝ること。

運動すること・・・

 

もちろん、妊娠に関係ない方も
ぜひとも、栄養を考えてみてほしいと思います。

 

いろいろなやんちゃをする方は、特に。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

栄養療法

こんばんは。

フィギュアスケートにくぎ付けでした。

努力する方って 素晴らしい!!

 

 

さて 今更かもしれませんが
「つまり、栄養療法って どういうこと?」とのご質問をいただきましたので
あらためて。

まず 何らかの不調、疾患について 根本原因がなんであるかを考えます。

その細胞、体の基本を考えることです。

毎日食べているもの、邪魔をするものは何かと を考えていくことです。

そのために「問診」「カウンセリング」が必要になります。
いつからどんなふうに調子が良くないのか。
症状が どうして出たのか が大切です。
その原因に精神ストレスや環境、
遺伝、
し好品、
生活習慣、
そして何を食べてきたか、これが大事です。
食べてきたもので 私たちの細胞はできていますので。
その他 何で邪魔?をされたか ということです。
虫歯はなかったか、
運動はするか、
睡眠はとれているか、
お母さんたちはどうであったか=家族歴、
色々なことを質問して、不調の原因を聞きだします。

 

採血は治療の目安のひとつで、
検査・治療の方向性をつけます。

まずは食べてきたものが乱れていたらその軌道修正をします。
食べ物を変えられることが治療への近道です。

お菓子類、砂糖類、防腐剤の多いもの、着色料の多いもの、
コンビニ、ファストフード、インスタント類、
タバコ、アルコールなどの節制をして
身体に必要な蛋白質や脂質、適正な糖質、ビタミンミネラル、食物繊維などの摂取をします。

その改善ができないことも多いのですが・・・
でも、食事って本当に大切です!!

 

 

その先に どうして こんなに栄養が足りていないのか
その理由を探っていきたいと思います。

食べているもののこと

食べていても 消化吸収していないのか(お腹の問題)
そのほかに ストレスです

 

ストレスをみる検査
腸内のこと
副腎疲労

副腎は 腎臓の近くに位置する臓器です
そのおかげで「副」という名前がついています
腎臓の副。
でも副ではないくらい  いろいろな役割をしています。

副腎というと????  知らない~という方が多いですが。

結構身近です。
ステロイド塗り薬を じんましんなどで塗ったことがある方は多いのではないでしょうか。

市販の 虫刺され薬とか。
一度も塗ったことがない方を探す方が難しいと思います。

ステロイドを目の敵にするのではなく
必要な時には使い
どうして使い続けないといけないのか、なぜなのか
考えてほしいと思います。

病気になるのには
何か原因があるはずなので
それをぜひ取り除いてほしいと思います。

 

ではまた。

 

 

 

食べるものやストレス

こんばんは。

最近気が付くと夜になっています。
そして気が付くと 頑張って起きないといけない、朝!

 

若いころ(学生の頃)は 一年が結構長かったのに
大人になると 時間が過ぎるのが早いです。

などというと 80歳を超えたじいや や 70歳を超えたばあやが
『40歳? まだまだ 若すぎ 自分達の半分ー   まだまだ』
と言います。

あ、そうか これでもまだ半分なのか・・・と
ある意味 大変?
ある意味 まだまだこれから!と思ったり。

 

ところで 何の治療も 健康法も とにかく個人差があります。

食事を変えただけで 劇的に 体調良くなる方もいれば
点滴が著効する方もいれば

いろいろやってもあまり効果のない方もいらっしゃいます。
おそらく治療を妨げる何かがあるのかと思うのですが
それがこれまた個人差があるのです
いろいろ栄養学的に 問題があることも多いですし
それ以外にも、

食事がどうしてもがんばれない・・・
ストレスの環境から抜け出せない・・・
食べる時間がない・・・
無理をしている自覚がない・・・
周囲の理解がない・・・

 

それをどう向き合っていくかがポイントだと思います

無理してはだめですよ とお話ししても
無理するしか 手段がない
そもそも 無理をしている自覚がない、
やるのは当たり前ですよ と言いながら涙を流す女性の方々。
おそらく いろいろなことが鬱積して、
その爆発の行き先がないか
そもそも爆発もできないので 自分自身にむけて くすぶった火種が
いつまでもあるのかもしれないと思います。
それが涙になるのだと思うのですが。。。

 

でもとにかく、目を向けていただきたいのが食事です

食事の内容で 変われることもあります。

ひどい低血糖を治す、低たんぱく、低脂肪を 治す!だけでも
全例 治せるとあたりまえですが 言いませんが 無駄にはなりません。

ストレスが多い時こそ 身体に優しいもの
天然のもの、旬のもの、タンパクやあぶら、
野菜、ビタミンミネラルを 摂っていただきたいと思います。

今日食べたもの飲んだもの吸ったものなどで身体は作られ
今日受けたストレスで蝕まれ
今日ハッピーなことがあればそれで癒されているので。

 

精神的につらい時こそ 食べ物を!栄養を。

気を付けていただきたいと 本当に願います。

 

本当につらい時には 食事なんか…とおろそかになりますが

ぜひ、ぜひ。

質のいいタンパク質、質のいいあぶら、ビタミン、ミネラルなどを
騙されたと思って(だましていませんが)食べてください。

それでも 治りが悪い時は 治療しましょう。

皆さまの身体は皆さまのものです

ぜひとも なぜ体調が悪いのか、
食事を含めて 生活のなかでストレスになっているところを
改めて見直してみてほしいと思います

 

ではまた

 

 

 

 

もう寝ないと!

こんばんは。

皆様に 早く寝ましょうと言って・・・

こんな時間になっており 懺悔です。

なので手短に。

 

何の疾患も 意味があってなるのだと思います。

特に精神疾患。

知人の方に 国立がんセンターさんが
自殺率と食事 についての統計がでたとご連絡いただきました

 

 

もちろん 人はそれぞれ 世界に一つだけの花。というように
人によって違います

 

精神は食事でも病みます
週刊誌で拝見した とある芸能のかたの 自殺したかったという気持ち。

ストレスが、もちろんかなりの部分を占めます。

そして 食事も、ひとつの解決点です!!

 

 

それではまた。

あ、まだ おさない クリスマスツリーの電飾です。

 

IMG_2588

 

いつか育ちますように。

ポジティブ

こんばんは。

なんだか ちょっと弱っておりましたが
ずっと先生のブログを読んでおりました と言われると
とても照れますが やはりうれしいものでございます。

折れてないで頑張ろう。

 

突然ふっと脳裏に浮かんだ患者さんが(しばらく来院されてなかった)
今日突然久しぶりにいらして

なんかびっくり というか 以心伝心ってあるのかなぁ、と思いました。

元気なのは何よりです。
無理しないで 暮らしてほしいです。

 

そしていつものことですが 食事、とても大切です。

でもそれに並行して 「精神面」「考え方」「休養」が
副腎疲労や低血糖、栄養欠損にはとても大切です。

そこがうまくできないと
治療にすごく時間がかかりますし
むしろ 治りが悪いです。

 

 

それと 考え方。

栄養療法をやりながら 自分が気を付けているのは
人それぞれ考え方感じ方があるし、
なんでも「答えはいくつでも」ということです。

母もいつも 答えは二つ。と申しておりましたが
疾患、治療に関してもそれは当てはまると思います。

ある知り合いの方のお子さんが、学校で 精神が弱いので
お友達にいじめられてしまうとか。
それをお母様が悩んでしまうのことです。

うーん いじめは永遠のテーマで
人が存在する限り あるのかもしれません。

とてもつらいものです。

でもその「弱い」ととるかもしれませんが
逆に「優しい」のかもしれませんよね。

この世に一つだけの花。も 歌っていますよね
一番になる必要はないし。

 

そんななか 先日私が 「なんか燃え尽きそう」とつぶやいたら

「燃え尽きそうなくらい、強い思いで

理想に向かっているということですね!」と言われ
なるほど~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と納得
そういう考え方がございましたか!と
付き物がとれる感じがいたしました。
いえ 自分は そこまでたいそうなことではないのですが
逆に考える(ポジティブに)って すごいなぁーと思いました
ポジティブでなかったとしても
なんでも 逆の方向、ななめでもいいから 別の角度から考えてみる
のも必要だと思います。
栄養療法も 「逆のことを考えてみる」 は必要です。
それこそ 低血糖になるには 逆に高血糖があるか、糖質はどうか とか
疲れてしまうのは 頑張りすぎだけが原因なのか
他にも何か 原因があるのではないか?と考えていきます。
わんぱくでちょろ。も人様に迷惑かけてしまうなら 謝罪しないとですが
逆に言えば 元気。なのかもしれませんし。。。
どうしても 会社の上司に言いたいことが言えず
自分でやってしまうので期待 が大きすぎることで、うつ病に・・・ と無理をする という方は
リラックスが必要ですが
逆に言えば でもそれだけ仕事ができるわけですし
ご自身を責めすぎないでほしいと思います

さて明日も冷えるようです
風邪をひかないよう お気を付けください
ではまた

 

低血糖

こんばんは。

師走ですねえ・・・
師も忙しい 12月。

 
低血糖には 糖質を摂りすぎて 高血糖になりそれで血糖を下げるインスリンが膵臓からでて
反応性低血糖になる場合と

そんなに糖質を摂らないのに いつも低血糖 の場合があります

もしかしてもっといろんなパターンがあるかもしれませんね

前者が、おそらく今の世の中に急増している「甘いもの」『お菓子」「主食=ごはん、麺、パン」
などが好きでそれらを摂らないと居られない方に多いです
食べて動けばまだしも、動かずに食べる場合は要注意です
生理前に甘いものやほかの糖質、主食の一気食いをするかたなど。

わたくしは 低血糖=糖質とだけ 昔は思っておりましたが

後者のように
私も、周囲も、患者さんの中にも
糖質をとらなくても 低血糖になっている方がたくさんいます。

もしくは、どっちもどっちで 混在しているのでは、というケースがあります。

副腎疲労もあって腸も悪いし 重金属も関与するけど
基本甘いものが好き。の方にも多いけど
嫌いでもなるという・・・

どこが出発点で どこが原因なのか わからなくなっていることもあります。

ストレス?
もしくは?

 

 

 

低血糖とは。 お腹がすいて 食べたい、というだけでなく過食にまでなる方もいるし
手が震える方もいれば あまりにイライラする方もいるし
パニックを起こす方もいらっしゃいます。
不安感、イラッと感、
狭心症のような胸の痛み、背中の痛み、
全身が冷える、手に汗をかく、思考がまとまらない、
なんといってもだるい、猛烈な眠気など

低血糖そのもので起こす作用と
副腎が頑張って血糖を上げようと
副腎由来の「アドレナリン」という興奮物質が起こす作用が 混在します。

副腎。

小さな臓器です。
でも縁の下の力持ち。
腎臓の近くにいたものだから 副腎 という「サブ」な名前ですが
きちんともともと独立している臓器です。
副腎ホルモンを出しています。

副腎がねえ~~と申し上げると大抵は{?}という表情をされますが

おそらく人生において きっとおせわになっているはずです
副腎皮質ステロイドホルモン(ただし合成) のお世話に。

肌荒れ、虫刺され、皮膚のトラブル、アレルギー、
喘息、
花粉症の点鼻薬、
いろいろなところで。

炎症を抑える薬です。

本当は体内から 副腎がせっせと 作り出すものです。

でもいつも疲れていたり、ストレスがあったりすると その機能が低下しますので

ステロイド=炎症を抑えるほかに 頑張るためのホルモンなので

副腎疲労は へろへろになりますし、
肌荒れやアトピー、うつの原因になります。

つまり、過度のストレスと 過度の糖質、過度の運動不足が
副腎にも影響し、人を病に陥れるのです。

副腎疲労の場合、血糖を保つホルモンが出ないので
常に低血糖がつきまといます。
そこで糖質を食べるとらくになるのですが
糖質の「質」は選ばないと・・・
精製されたお菓子類、白い主食を摂りつづけることは
身体がもう疲れているのに むりやりジェットコースターに乗せられるようなものです。

副腎疲労の場合は 過剰な糖質制限(特に、栄養補給をしない、治療しない初期に)をしますと
ヘロヘロになります。
なので、どうして低血糖になっているのか
きちんとお話を聞くのが大切です。

低血糖も奥が深いです。

でも。

その前に たぶんおそらく一般の方々、医療機関の方々でさえ
低血糖のからくりをご存じない方が多いので・・・

その内容と副腎が・・・肝臓が・・・膵臓が・・・腎臓が・・・
腸管が・・・重金属が・・・脳が・・・
と熱く言うより
「精製糖質はよくない」という方が 聞いてもらえるのかな、と思ったりもします。

まずは、入り口は 過剰精製糖をひかえることで
食べたらうごくことです。

 

低血糖は、つらいです。
なってみないとわからないかもしれませんが、
我をなくしたり いきなり怒ったり、いきなり悲しくなったり、、、
呼吸困難にもなるし、思考がまとまらなくもなります。
性格や仕事、学校生活、友人関係、夫婦関係 いろいろなことにまで影響します。

それが 精製糖質の過剰と、
必要な栄養素の欠損でなるのです。

なって欲しくないと思います。

でも、治療は 基本は似ています。
精製糖や 酸化された脂肪を減らし
必要な栄養を入れることです。

点滴でも。食事でも。
食べ物を見直し、良いタンパクやあぶらもいれ
そして笑うこと 寝ること。

不必要な栄養のロスを減らすことです。

 

 

さきほどTVで ひめのともみ先生が 糖質とインスリン、低血糖について
お話していらっしゃいました。

たまにつけるTVで やはり見てしまう、医療番組です。
TVの威力ってすごい。

1年言い続けた近くの先生より、TVで一発! 信頼するということが
結構ありました、、、

 
姫野先生は 何度かセミナーでご一緒させていただき
お隣の席だったこともありますが
豪快で素敵な先生です。
私を覚えていてくださっているでしょうか。(笑)

それはさておき

糖質の塊・早食い・ストレス・運動不足・栄養不足で
人は病みますので

ぜひとも気を付けてください!

 

心の闇・病み。

 

ぜひ、栄養の改善を。

どうして低血糖になるのか。
探っていきましょう。

 

 

ではまた~

 

良い脂質と腸内環境

こんばんは。

疲れがたまると低血糖発作が起こりますので
要注意です。

きちんと、休めていますか?
自律神経と消化器、ストレスと副腎・・・体は面白いようにつながっています。

 

ストレスがたまると なぜ皮膚がかゆくなるか。
これら 体内がすべてつながっているからです。

きちんと副腎ホルモンがでるためには(抗炎症=かゆみもとるホルモンです)
ストレスフリー、安静、適切な食事が必要です。

 

ところで 皆様、快食・快眠・快便ですか?
よいあぶらは摂っていらっしゃいますか?

うちでとっている とある新聞に「うつを食事で治す」が連載されていて
毎日読んでいます。

以前にも申し上げたかもしれませんが
私たちの身体は 食べたものでできています。

気持ちを作る臓器=それは脳です。
脳にはよいあぶらが必要で、ω-3系のαリノレン酸(亜麻仁油など)、
EPA・DHA(青い魚)を積極的にとることがおすすめです。

ω-6系のサラダオイルなども 必須脂肪酸ではありますが
摂りすぎはよくないのです。
しかも、酸化された状態ですとなおさら。
(粗悪なもの、過熱を繰り返す、時間がたちすぎるなど)
あぶらは生鮮食品であるべきという意見もあり
脳細胞のことを考えると本当にそう思います。

うつをなおすこと、健全な精神=気持ちのためには
質のいいあぶらが必要です。

そして最近「第二の脳」と言われているのが腸管です。

オーソモレキュラーをやるほどに、
栄養素が足らないかたこそ 腸管の状態がものすごく大切で

いろいろなサプリメント、点滴、いろいろな治療を効かせるためにも
まずはお腹の状態が大切だと考えます。

乳酸菌を摂ることをおすすめいたします。

どこの何のサプリがいいのか、はよく聞かれることですが
個人差があるので、なんとも申し上げられませんし
いろいろ試すのもいいかもしれません。

いろいろサプリが選べない方に
まず、どれか一つでどうでよう、というときに
vitaminも譲れないのですが 最近は、腸内善玉菌ですかねえ・・・
とお話しています。

そして「ヨーグルトを毎日食べていますから。」ということもよく聞くのですが
遅延型アレルギー=IgGアレルギー のことを考えますと
乳製品の過剰摂取はこの遅延型アレルギーを誘発する危険性がありますので
ほどほどが必要です。
乳製品がもともとアレルゲンになっている(なりやすい)ケースが多いうえ
同じものを食べ続けることが遅延型アレルギーを引き起こしますので。

お腹の状態がよくなったら 冷えがよくなった とか
肌がよくなった という声を聞くと とてもうれしいです。

お腹、とても大切です。

摂取することと 排泄すること 常にセットで考えることが大切です。

これから、受験シーズンですし
年末年始の行事も多い季節です。
風邪もはやりますし。

免疫力を保つためにも 食事をきをつけて
ストレスを減らすようにしましょう。

ではまた。

 

 

 

甘いものと低血糖

こんばんは

夜分に失礼いたします。

 

さっきどこかの番組で(最近TVづいていますが)

 
「甘いものを食べることで 低血糖になります。
疲れたりしたときに 甘いものを食べると

インスリン(血糖値を下げる)によってさらに低血糖に」

 

=つまり甘いものは 控えたほうがいいって!

低血糖 という言葉が!!! 世間にでてきて!!!
なんかうれしいです。

※甘くないからとはいえ おせんべい、ポテトチップ、おもち、
パスタ、白米、いろいろな糖質は・・・・・・結果的に同じです

その糖度や個人のインスリンの働きによって血糖値は変動しますので。

ただ、なんにしても栄養価を含まない精製糖質のみ の摂取はよくないでしょう。

栄養の価値。

 

甘いものを疲れた時に食べないと。 と信じていて、食べていて
余計悪くなっている方々を見ると。
ついおせっかいになってしまいます・・・・・・・・

それはやめたほうがいいです。

いっきにチョコひと箱なんて。

それは食べすぎです~~~

 

低血糖も放置していると
いつかインスリンの反応が悪くなるか 放出を減らすか、
そうしたら・・・

=高血糖が続く= 糖尿病 です

どっちもどっち と思います。

 

 

低血糖症、栄養欠損の 副腎疲労の回復期の方は
栄養の摂り方を きちんとしないと
ヘロヘロになってしまいます。
糖質とどう付き合うか。

もともとエネルギー源があって糖質制限に向いている方と
徐々に過剰糖質を抑えていきつつ 栄養源を入れていかないといけない方と。
個人差がありますから。

同じ低血糖&糖質制限でも 100人いれば100とおりです。

 

糖質制限するときは
ご自身の肝機能や腎機能、膵臓やその他、副腎など
ある程度見ることができる 、

採血や唾液検査をされてみるのもいいかもしれません。

 

特に初期は極端にしない方がいいのかもしれません。

でも 空腹に甘いものは 悪化します。
栄養素は、バランスよく!!!

 

お身体、大切に。

 

それではまた。