何事も習慣

こんばんは。

もうあしたで2月も終わり。
なんと早いのでしょう。

 

 

ところで、なくて七癖 といいますが

毎日の習慣て・・・
しかも無意識にやっているくせや習慣を直すって
なんて難しいのでしょう。

カフェインを飲まないといられない
そもそも朝起きられない
トイレにゆっくり入る時間もない
ご飯も作らずあるものだけ食べる
身体に悪いものがやめられない
甘いものが大好き
お菓子をご飯代わりにしてしまう
コンビニにやスーパーで 新製品のお菓子をつい買ってしまう
タバコを吸ってしまう
仕事明けの 一杯がやめられない
だらだら食いをする
夜早く寝ない

・・・・・・・・・・・・・・

そういう食事などのほかに

運動をしない
足を組む
猫背

 

 

そして このところ身に染みたこと

周囲を見ていて 客観的に思うこと

挨拶や 話し方、
言い返すクセ、ハイと言えないクセ、
挨拶ができない
忙しかったのです と つい言ってしまう 口ぐせ など

皆さんはありませんか?

 

 

そういうこと
自分も未熟なので
少しでも直せたらな、と思いました。

まずは 人の基本 挨拶から。

朝はおはようから
夜おやすみなさい まで

お元気ですか
よろしくお願いいたします
ありがとうございました
もうしわけございません
恐れ入ります
などなど

気を付けないと・・・・・・・・・・・・・・・・・・
挨拶は、きちんとすると気持ちがいいです。
今更こんなことに気が付いてしまいました。

 

悪食 も 習慣ですから
気を付けてみましょう

食べないといられない というのは
やはり 習慣だと思います。
それが栄養が原因のことも多いし
習慣が体質を作るということもあると思います。

 

習慣って 時に一つの儀式になりますし。

今日はこんなに頑張ったんだから
ご褒美におやつ、アルコール いっちゃおう!みたいな感じで。

言い訳 にもなってしまう時があります。

 

罪悪感があるときほど 結構言い訳したくなるのですけれど。

 

 

 

まずは 気持ちの良くなる習慣のために
何か毎日できる小さな習慣の改善を。

 
イラッとしないためにも

身体に必要なものを食べて
きちんと寝て適度に運動し
笑いましょう。

 

 

それではまた。

身体のしくみ

こんばんは。

今日は皆様何を食べどれくらい眠りどれくらい動き
どんな楽しいことがあって どんなつらいことがありましたか。

 

私は・・・職業柄 ここではノーコメントとさせていただき・・・

 

でも 特に 最近、日々 健康あってこそだと思うようになりました。

朝 ユウウツでなく 普通に目が覚めること
食べた後お腹が張ったりしないこと
そもそも食欲があること
食べすぎないこと 食べすぎて後悔したりしないこと
一日一度もイラッとしないこと(これが達成できると感涙ですが)
きちんと眠れること。

なんて素敵なことでしょう。

 

そういう 普段の生活の中での 健康のありがたみ、
失ってみて初めて気が付きます。

 

人と話していて鼻水が出てしまい
それを ふくにもふけないときの辛さったら。
「鼻水が流れない いつもの自分」 が
なんて素敵でありがたい、と思いませんか。

 

身体って 本当によくできています。
全ての臓器がつながっていて
その基本が細胞なのだと思うと
自分の身体にも愛おしさが増すというものです。

以前も申し上げましたが
食べたら太る
冷たいものばかり食べたら体が冷える
感染症にかかれば熱が出る
腐ったものを食べたらお腹を壊す

甘いものやアルコールなどを摂りすぎれば
胃腸を通過するのですからお腹にも影響します

というように 口から入るもので各臓器が影響をうけるように

脳細胞も臓器で(特に人の身体の司令塔)

ストレスはもちろん
脳は食べ物で影響を受けるのは 至極まっとうだと思うのですが

なぜかそういう考えが まだまだ理解されません。

 

疲れがたまりそうな時こそ
身体にいいものを食べましょう。

 

まずは 乳酸菌でしょうか。
それも、一つの食材に偏らず
いろいろなもので。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

意識調節

こんばんは。

意識の調節、とは・・・

英語でいうと マインドコントロールですが
なんかもうすこしマイルドな表現にしたくて
和訳?してみました。

意識改革と言ってもいいのかもしれません。

 

日々栄養療法で栄養欠損の方とお話ししていると
ご自身を過小評価していることがほとんどです。

どうして私だけが~~できないのだろう
自分なんか。。。
~~できないのは性格だから

など。

意識の問題ですよね。

 

身体の細胞は栄養素でできているので
ネガティブな発想や 急に悲しくなるわけも
脳への栄養状態=日々の食生活、運動、睡眠、精神面が関与しているのです。

割とよく見られるのが
ひどい冷え性や便秘、
神経症やうつ、パニック発作や動悸などが
混在することです。

なぜなら 冷えになるくらい 血液のもとになる蛋白が足りない、
血液中の赤血球数が足りない、その理由が赤血球を作る鉄やビタミンB群のほか
赤血球を包んでいる膜のもとである コレステロールや ビタミンEなどが足りない

ストレスがかかっているので 自律神経が影響して血管にも、
そういう自律神経状態の方は 消化管にも影響して
慢性便秘や下痢、
そんな感じの消化管だと栄養の消化吸収に影響が出て
脳細胞にも 影響が出るので
不安感や不安発作が出るわけです

そういう場合 カフェインや 砂糖類で
「気つけ」になることが多いので
過去の経験から無意識にそういうものを食べてしまい
それを繰り返すと低血糖体質になり
そして副腎疲労が共存します

そういう食生活ですと もれなく 虫歯ができることにつながり
歯科に通わなければなりません。
そのほか 栄養の不足になると 夜眠れない、または途中で起きてしまうので
ますます 身体が悪い方向へ・・・

 

それで ネガティブな発想につながっていくのです。

栄養の不足が原因なのであれば
やはり 過剰な糖質を控える、よいあぶらを摂る、
ビタミンやミネラル、アミノ酸やタンパク質を摂らないといけませんが

その基本が 乳酸菌などの腸管対策と考えます。

まずは 食事とリラックス、腸内の環境だと思います。

 

 

そして・・・ 気持ち、考え方でしょうか。

ネガティブにばっかり考えていると、
思考が偏ってしまいます。
たまには 違う考えの方の話を聞くのもいいかと思います。

と、知人(友人)に教わりました。

たまに 人の意見をあまり聞かない方がいらっしゃいますが、
自分と違う人の意見を「そういう考えもあるのか」と思って聞ければ
お互いにとってもいい結果になるのかもしれません

誰かに何か 文句を言われるということも
違う発想を知ることができる と思えばプラスにつながる。

なるほど~。

そして先ほど申し上げた 栄養欠損の方に多いネガティブ発想の場合も
ちょっとだけ 発想を転換して
逆の見方考え方をすれば
自分の否定を回避することになれるかもしれません。

否定形をしないこと。

「どうしてそんなにあなたはできないの」ではなく
「~~したら それができるかもしれないね」

って全然違う!!!

 

物を違うところに置かれたときに
頭ごなしに「そこに置かないで!」と怒るより

「それはここにおいてください ここにおいてほしいのには理由があって・・・」

のほうが 人対人の場合 かなり効果が違うと。
どうせきくなら いい口をきけ(口はタダ) は ばあや(母)の口癖でしたが
本当にそう思います。

否定ばかりの毎日は 負のスパイラルです。
発想の転換も大切ですね。

 

~~を私はできない だから ダメなんだ と思うより

~~するためには ~~出来たらいいな と思えると楽かもしれません

 

重度の栄養欠損の場合 そのポジティブ発想になれないことが多いのですが

身体にいいものを摂って 少しづつ発想が変えられたらいい、くらいに
焦らずゆっくり無理せずに 治療しましょう。

 

落ち込んでいても 笑わせてもらって ゲラゲラ笑うとすっきりしたりしますし。

そしてできればだれかと 理解しあえること。でしょうか。
身体にいいものを食べながら。

リラックスして。

 

 

ではまた。

 

 

こんばんは。

 

今朝の 浅田真央選手のフリーの演技ご覧になりましたか。
泣けましたー。

その後も何度も放映されていましたが。

私は もちろん生の時間帯では見られなかったので
朝7時過ぎのハイライト?で みました。

早起きして(笑)すでに見終わった 興奮冷めやらぬ ばあや(母)が
カルガモ親子の親のように追いかけてきて 実況中継してましたが・・・

あの演技に 涙に 感激した方は多いのでは!
努力して 人に感動を与える方って本当に素敵です。
ほかの選手の皆様も素晴らしかったです。

私は化粧しながら観てたので
集中力に欠け 不覚にも 眉毛が今日はいつもよりさらに失敗
さらに うるっとしてしまったので アイメイクがぁー!!! 滲みました。

自分も 折れないで頑張ろう というか
折れてもまた頑張ろう。と思えました。

 

ところで。
確かに、泣くことで 心が落ち着く方は多いではないでしょうか。

最近  泣活?涙活?らしきものが流行っているらしいですね。
きちんと泣くことで 精神の安定が・・・とか

年をとるとなぜ涙もろくなるのか とか
いろいろ研究されているようです。

感激の涙、悲しい涙、後悔の涙、複雑な涙、怒りの涙、別れの涙、嬉しい涙
卒業の涙、達成感の涙、痛みの涙・・・ 涙にも いろいろ種類はあります。

 

栄養欠損、低血糖などがあって パニック、不安、恐怖感がある方は
何とも人に理解されない病歴を経験しているので
外来でも つい涙が出てしまう方も多いのです。

たとえば 朝起きられない 体が動かない
家事をした後いったん横になってしまう
夕方もつらい 一日中つらい
自分の気持ちの発火点がわかるけど止められない方
発火の閾値もわからないで突然切れる方もいます。

仕事のある方も 帰宅後ご飯を作る気になれないということも。

予定がある日なのに キャンセルが悪いとは思いつつ
どうしてもその日に 調子が悪くなる どうしよう・・・

など。

そういうことが オーソモレキュラーの中ではよくあることなので・・・
様々な栄養が偏っていることが多いですよ、とお話しすると

張りつめていたものが 緩むのかもしれません。

多くの方と 涙を共有してきました。

一般的に見たら 見た目健康そうな場合
「最近の若者は・・・」と言われることも多いでしょうし
「ちょっとわがまま」あるいは・・・?と言われたり。

でも栄養の偏りは 本当につらい時はつらいです。

(栄養欠損というと 食べていない、というイメージがありますが
食べていても起こりうるのです。
体系的に 普通~ぽっちゃりでも
栄養が身体の細胞に満ちているとは限らないのです)

栄養の偏りがひどいと
起きあがれないときもあるし
本当にめまいやふらつきがひどく、
時に背中に鉄板が乗っているようなこともあれば
あまりの気持ち悪さに吐きそうになることもあるようです。
胃の痛み、
胸痛、背中の激痛なども。

何で自分だけが 体が動かないんだろう と
苦しみもがいている方たちが多いです。
急に胸が苦しくなる~ と。

 

患者さんに 時々 こういう同じような症状、環境の人って他にいるのですか、
私の周りはこういう人はいませんので
同じ感情・辛さの人と話してみたい と言われます。

まわりが元気な人の中で
自分だけがおかしいの?   というのは つらいかもしれかせんね

 

私のまわりは
もちろん、そういう仕事をしているから そういう症状の患者さんも多く
患者さんではなくてもなぜか
みんな同じような苦しみ 悲しみを持った人をよく見かけます。

それはそんなに 罪悪感を持つことではないし
分かる人と 話し合ってほしいです。

そのために 低血糖栄養欠損宇都宮女性の会を作ったのですが
最近ちっとも 会を開いていなくてすみません。

 

 

 

自分も若いころは 結構いきがって ムキになって
いろんなことに負けをみとめませんでしたが
だんだん負けを?認めて
まぁ、いつかなんとかなる とか思うようになったりして。
これもトシなんですかねえー なーんて。
ささやかでも努力してれば いつか何らかの結果にはなるだろう と。

でも その過程に やはり 理解者が周囲にいるかどうかも
大きなポイントかもしれません

誰かと 症状を認識しあう、支えあうのは 大切だと思います。

 

泣くのは、悪いことではないと思います。

 

バランスの良い食事、地道に頑張りましょう。

You are what you eat.
食べたもので 身体はできています。

 

なんといっても お腹が大切です。
乳酸菌!!!

 

ではまた。

 

41

こんにちは。

今日41歳になりましたー。
お祝いや メールをくださった皆様、ありがとうございました!

 

今朝 はなまる をみていたら
やっくん(薬丸さん) 中島美嘉 さん も
今日が誕生日だそうです。← (だから???)

私の周囲には2月生まれが結構多いです。

しかし2月生まれ(早生まれ)というものは・・・
正直そんなにいいものでもないのです
生まれたころも 2月はいつも雪が降っていたそうで
母も「授乳するのが寒い」と 日記に書いてあったような。
昔は エアコンもなかったですしね。
夜中の授乳は寒かったでしょう。

そして 学校でも 一学年のなかで だんだん誕生会とかそういったものが
あきれられてくる頃なので
なんだったら忘れられることもしばしば
(単に友達がいなかっただけ??)

ましてや 兄弟姉妹が多いと 下っ端の誕生日なんぞ ただでさえ忘れられるのに(笑)

 
今は 少子化しているから 子供の誕生日忘れるなんて
あまりないのかもしれませんね。

 

何度か どこかで 申しあげておりますが
自分の生まれた日というものは・・・

どんな方も 母親から出てきたわけで
よほどの安産の方を除けば
母が それこそ ものすごい闘いの果てに産んでくれたわけで

誰より母に感謝する日だと 本当に思います。
感謝。

 

しかし・・・葛西選手と 同い年!
スポーツ界では 年輩扱いですものねえ・・・

でも医学界では まだまだ若造です・・・(多分)

オーソモレキュラーのなかでも 師匠や先輩方が
レベルが高くて ついて行けないとこが多々あります

そういう先生方の理論を学び
疾患になった根本を治すため いろいろ原因を探して
やがては今の自分たちの勉強?を 後世に伝えていくことが使命かな
と思います。(なーんて 大それたこと言っちゃって)

でも
いまここで まず 私がすることって・・・

オーソモレキュラーにすら たどりつけない かなり多くいるはずの苦しんでいる方々、
たまたま ここにたどり着いてくださった方ももちろん
原因不明の胸痛や いきなりくる怒りや悲しみ、パニックなどがある方。。。
その根底に 低血糖、副腎疲労、お腹の状態がよくないetc

という 実は原因があるということ
そして 自分の身体は 自分で 食事で 睡眠で 改善ができるということ

気のせいなんかではないこと

というか 気=気持ちを作るのは脳ですから
脳を支えるのが腸などの各臓器で
そのもとが 食事で
環境で 運動で睡眠でいつでも変化する・・・ということ を

一般の方に 知ってもらうこと、それを まず広めることかな と
最近思います。

最近コメントをくださる方々も(ありがとうございます)
来院される皆様も
なんの症状だかわからない
しかもどうしたら落ち着くのかわからない
ということが多いようですね。

血糖を安定させましょう。
乳酸菌を摂り
蛋白質や良いあぶらを摂って
マグネシウムや亜鉛などのミネラルを摂り
きちんと眠って きちんと笑う
適量の運動をする。
毒を溜めこまないことです!!

 

さて せっかくなので
自分へのお祝いに
今一番欲しいけど 人様に買ってもらうものじゃないもの
「ももひき」を買いに行こうと思います。
10年くらい今のを履いてるので この前 人前でいきなり脱ぐ羽目になったときに
とっても恥ずかしかった(しかも 昔ながらの肌色・・・ラクダ色??ももひき)。

最近はオシャレなのが売っているらしいじゃないですか
某大手有名安売り服飾メーカーで。
しかも薄くて暖かいとか。

 

我が家族は アピラー (ア〇タ御用達)ですが
ユニ〇ロさんも捨てがたい
(どうでもいいことで悩むのも生まれつき)

 

それではまた。

こんばんは。

しかし週末は大雪でしたねー
今日結構溶けたようですが。

前回ばらすかどうか悩んだのですが
実は 不祥なことに ちょっと風邪をひきましたー
気が緩んでしまって。

身体の大掃除になり
じっと体を休めて とにかくじっくり眠ったので
すぐ回復し なんと快適! 体調改善!!
健康ってすばらしい。

ちょうどお休みにかぶって 皆様にご迷惑かけずに済みました。

が 雪かきの手伝いを全然しなかったので
家族・スタッフに懺悔です。

 

しかし・・・バレンタインの友チョコとは・・・
先日も申し上げましたが
ステキな文化かもしれませんが・・・

あら~ こんなに甘いものを 多くの方が消費するんですね

いまやもらうのは男の子だけでなく!!
女子ももらう時代。

誰もが食べる~~~

 

食べすぎに要注意です。

 

甘いものだけでなく、この世の中
いろいろなものが周りにあふれています
中には毒になるものや 身体に毒になるストレスが
いつでもどこにもあるのかもしれません

それらを排除することに 一時 あまりに一生懸命になっていましたが・・・
それも行きすぎると 疲れますし、生きにくいです。
なんでもほどほど。
よくないものを 摂りすぎるのはよくないけれど
それらを 何もかも排除することより
普段の生活で どうやって
プラスマイナスゼロ にできればいいのか

としたほうが
現代は生きやすいかもしれないなぁ・・・


最近本当に思います。

 

毒は、どこにでもある。

知り合いの方の お言葉を使わせていただきました。

 

毒だと思っていないことが いきなり毒になることもありますし。

 

ではまた。

 

 

 

 

頑張る人

こんばんは。

関東地方も かなりの雪が積もりました!!!
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午前中には 気温が上がり 雨になったのですが
その分 屋根からの雪崩がすごいことになっていました。

明日の朝も 道路などの凍結  要注意ですね。

 

天候・災害によって 本当に生活は変わりますよね
3.11の時もそう思いましたが・・・
普段の生活のありがたみ、です。

そして
健康も  失ってみて 人はあらためてそのありがたみをわかるのかもしれません。

普通に暮らせる毎日をありがたく思って・・・・・・・・

 

そんななか
朝早くにおこなわれた フィギュア男子フリー
観ました。

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はー 素敵
どの選手もステキ
でも個人的に 高橋選手が大好きで

もう最後?なのですか?
あぁ すてきでしたーーーーーーーーーーーーーー

そして 金 の重圧の中での 羽生選手の演技も!!!
町田選手もステキでした。
海外の選手の皆様も。

 

頑張ることって素晴らしいと思うし
努力を続けられることが なんといってもすごいです。

私が泣いたのは
夕方のある番組で
それを 応援していた 元選手の織田さんが
コメントしながら  感無量で  うぅぅぅ、、、(くうう~~うっううう~~~だったかな?)
と   泣いたとき。でした。  たまりませんでした。

 

皆で頑張って 励ましああって。

今、冷めつつある 日本の空気のなか

あー暑苦しいのって いいな~と思いました。

頑張る人は 素晴らしい。

 

 

自分もできる限り 継続は力なり。で
頑張りたいと思います。

 

 

ところで そんななか
今日 どうしても ポテトフライが食べたかったのですが

年末からの プラス2kgと奮闘中で

いろいろ調べて作った 糖質制限 ポテトフライもどきです。
=おから&豆乳&いろいろなスパイス&大豆粉

で 少量のあぶらで 揚げてみたり
ノンフライヤーでやいたり

試行錯誤しました。

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ちょっと太かった?ですがおいしかったです。

もっといろいろ食べること、栄養のことに挑戦したいです。

 

 

食べることももちろんですが
ヒトの身体と 栄養状態について・・・・・・・・・・・・

もっともっと 勉学に励みます!

 

皆様も  まずは 普段食べている 食事を見直すところから!

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節行事

こんばんは。

クリスマス、年末年始  その後 間が空いて

私的には 恵方巻がきつかった…具だくさんとはいえ
無言で一気に食べるのが ちょっと苦痛でした。
せっかくおいしい 玄米お寿司 ゆっくり食べたかったなーというのは
罰当たりでしょうか。
来年からは ほそ~い具の海苔巻を ばあやにリクエスト・・・:;

 

そして  バレンタイン・・・
なんと 世の中は 甘い誘惑に満ちているのでしょう。

自分は しつこいようですが 甘いものはなくても生きていけます、、、

コンビニエンスストアもスーパーもデパートも ネットも
チョコチョコチョコ♡ 三昧ですね。

お好きな方には たまらない誘惑でしょう。

 

低血糖や高血糖がなければ
楽しいと言えば楽しいイベントだったかもしれません。

こっちはあげる側だけれど もらう側って どういう気持ちなのですかね?
さすがにそれはわかりかねますが・・・

 

でも女性は甘いものがお好き ということがあたりまえのように浸透しています。
最近では殿方でもスイーツ好きな方が増えていますね。
女性は 特に生理前に欲することが多いようにできているので
要注意です。

 

ずいぶん甘いものをいただいてきました・・・
まさか 鮭トバとかするめいか、ナッツを下さいとも言えませんでしたし(笑)

低血糖や栄養欠損になるには
食生活はもちろん 遺伝的なこと 環境などいろいろ関与しています

なってしまったら 自己管理をしていくしかありません。
それを「人生、楽しみをあきらめる」というよりは
発想の転換をして 違うもので取り入れる というようにした方がいいと思います。

我慢して我慢していると ぷつっと何かが切れたとき
過食に走ってしまうことが多いので。

 

精製糖質を控える、ということが 少しブームになっているので
糖質制限系スイーツは増えているようなので
自分へのご褒美、相手の方へのご配慮で たまに 利用するのもいいかもしれませんが

甘いもので リラックスする という癖をつけないようにしたほうがよろしいと思います。

健康の秘訣は 血糖値を高くもなく低くもなく保つことです。

 

明日も関東地方は雪とか・・・

ぜひ皆様 お気を付けくださいませ。

それではまた。

 

 

 

 

バスと 文房具

こんばんは。

 

最近 公共機関を利用する ことに楽しさを覚えています。

バス、電車、徒歩。

今まで車で素通りしていたところが
なんとも新鮮。

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東武宇都宮駅とJR宇都宮駅が 電車でつながっていないのが
昔から本当に謎、でしたが・・・

 

東武近くで降りて

地元民的 マイナーなネタで恐縮ですが
文具を愛するものには必須のお店「上〇文具」さんに
久しぶり、本当に久しぶりに 足がむいて

最近の文房具ってすごい~と わくわくしていたら

なんと 中学からの仲良しの同級生の姿が!
驚き~!!!

なぜここで、同じ時間に
アラフォー女子が 文具屋さんで遭遇!!!

出会いたいと思っても ここでなかなか会える確率はないかと・・・

よほど ご縁が。

もしかして 文房具オタク??

文具にときめきを感じる by彼女 (笑)
なるほど・・・

文具にときめき・・・なんか、忘れていました。

 

大人になって

自分は 特にこの仕事ですと
白衣のポケットに ボールペン1-2本くらいですし

鉛筆や消しゴムってあまり使わないし
仕事場だと ア〇くーる とか 冊子で見て
翌日届く宅配便が充実しておりますしね。

 
そして
最近ではメールが主流で
はがきや便箋や封筒、シールなどと無縁になっておりました。
でも文具を見て なんかワクワクする感じ!!!
思い出して 楽しくなりました。

 

たまには、お手紙でも書こうかと・・・
(その前に下手くそな字を直さないと・・・)

メールで 瞬時に送信する良さもあるけれど
書いて、切手を貼って、ポストに出して 家に届くのも
逆に楽しいかもしれません。

そういえば 若いころは どういう筆箱を使うか
鉛筆や物差し(定規?)消しゴムなどを見る のが楽しかったです。

文房具で 仕事や勉強が楽しくなるかもしれませんし。

買うことだけではなく
引き出しに眠っているものなどをまずチェックしてみるのもいいですね。

 

 

 

さて 最近また 食べることで頭がいっぱいです。

 

ここ数日 作ったものです。

豆乳とゼラチン、明太子の プリン??と

おからと納豆とネギ。

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おからと ニンニク・玉ねぎ・人参・牛ひき肉と
豆乳、カレー粉 & スパイスの  カレー風味おから

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切り干し大根と油揚げ、 香菜(パクチー)
ナムプラーの炒め物

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※一度に食べたのではないです。

 

 

それぞれに
ばあやの アドバイスで 酒だのいろいろ
隠し味は入れました・・・・・・・・・・・

料理って・・・
大変。

でも おいしくできると、いいのに という一心で
ただ食べたいだけで 作っています。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養と 性格

終末の雪騒ぎ 皆様は大変でしたか?
お怪我などなかったでしょうか??

 

私は 勤務先がとっても遠いので(笑)
大変でした(冗談です)。

水道が凍ってしまったくらいです。

 

 

ところで。
突然ですが
低血糖発作のときには
狭心症のような胸痛が起きることがあります。
前にどこかで書いたかもしれませんが。
攣縮性狭心症の一部に 私は栄養欠損、低血糖による
アドレナリン放出、自律神経の異常動作 が原因のことも多々あるのではないかと推測しています。

もちろん、必ず心臓疾患を疑う時は
心臓の精密検査をしてください!!!

しかし、胸痛、背部痛の方を 相当数・・・
心電図をとり 大学病院に送り
CTをとり MRIを撮ったことでしょう。

でも「異常なし」のことが多かったです。

それでも、本当に痛い。
痛くて息が吸えないこともあって・・・

それでも検査して異常がないと「心臓神経症」という疾患名になり・・・
心臓の薬が 偶然効くこともあるので
自分は心臓が悪いと 思ってしまう方も多いかもしれません。

そして痛くなったらどうしようと思うとますます 自律神経が不安定になるので
心臓は自律神経支配ですから
余計苦しくなったり痛くなったりします。

そして安定剤が効いたりします。でも・・・

その根底が 栄養の偏りや ストレスのことが多いからでしょうか。

 

治療の基本は、リラックスすることです。
食事をバランスのいいものにすることです。

そして、体の基本を支える栄養が足りない場合は
補充するしかありません。

低血糖にならないように 食事を変えるのがおすすめです。
食事は「制限」と思うと=食べられない という 不服感、ひもじい感じがするので
「置き換え」と思うといいかもしれません。

他にも食べられるものが、こんなにあるんだということ。

身体に良いものをこんなに食べられる=おいしいうえ 気持ちも安定する。

これは 受け売りですが。

 

たとえば 酸化したあぶらを常用するのではなく
アマニ油などのωー3系あぶらにするとか。

質のいい水分を摂るとか。

 

栄養が足りないと 様々な症状が出るということはわかってきています。

パニック、切れる、うつ、リウマチ、
毎年インフルエンザにかかる、
咳が長引く、
生理前になると過食になる
めまい、頭痛。

それらのほとんどの症例に なんらかの栄養欠損があると経験しています。
まずは食べ物を見直して、補充することでしょう。
まずは 腸管を まずは胃粘膜を・・・

低血糖を起こさないように
まずは精製糖は控える、乳酸菌を摂る、良いあぶらを摂る、
ビタミンミネラルを摂る・・・

でも補充と並行して考えていくことは
どうしてそうなったか、ですよね。

疾患になる人もいればならない人もいる。

その違いは 食事内容なのか生活習慣なのか
住んでいる環境、過去からの何か有害なものの蓄積なのか。。。

ストレスから回避できない環境なのか。
不安を起こす周囲環境から 思い切って離れてみることです。
(って簡単にできないのに簡単に言ってごめんなさい、でも環境を変えないと いつまでもいつまでも 治療が続くことになりますので・・・)

 

40過ぎて本当に思うことは・・・
いつまでも 今日寝て明日になるわけじゃないかもしれないこと。

とすると、どうやって健康に生きるか=環境との付き合い方
環境が変わらないなら 自分が変わること。です。

人の性格は早々変わるわけではないとは思いますが・・・
でも
粗悪な食べ物で いらいらするのも事実なら
きちんとした食べ物で 心穏やかになるのも事実だと思います。

ぜひとも 栄養で気持ちも変わること
統計をとって数年後でも 何年後でもいいから
結果を出せたらいいのに と思います。

 
栄養療法をやっていて 初診からしばらくたって
わ、この方こんなに穏やかだったっけ?
と思うことが あります。
治療効果が 性格に比例する! というといいすぎかもしれませんが。

 

最初は なんというか・・・ おそらく身体がつらくて
人の話や意見を聞ける状態になかったのだと思うのですが。

そんな自分も 周囲も 患者さんも

「なんでこんなに切れる人間になってしまったんだろう」 と思っている方はたくさん、です。

そこまで切れなくとも、というくらい キレる 事も多いですし

悲しそうだったり 辛そうだったり 懐疑的であったり
いろいろですが

うまく栄養が整うと 変わっていくことも多いと思います。

 

なんにしても栄養の摂り方で 皆様が (もちろん全例は無理ですが)
心穏やかになってくださるといいなと思います。

ではまた。