背中に背負うもの

こんばんは!

 

宇都宮は 結構雨が降っております!

 

 

さて  この前  副腎疲労疑いの方が
朝起きられないです とおっしゃっていたので

「ああ、背中に 鉛(みたいに 重いもののたとえ)  背負った感じですよね?」 って申し上げたら

「そんなものではないです。 起きても全身金縛りです」  と。

 

そうでした~~~~~~。
全身金縛り。

そうですよね

何かを 背負ってるどころでなく  身体が動けない。

そういう方は結構増えていると思います。

 

 

私 今思えば 一人目産後は
いつも起きあがれず 起きても苦痛だけ
はいつくばるようでした。

起きあがることすら 出来ない日もありました。
仕事があるから とりあえず 起きるだけ。

 

 

当時は 背中に 重い重い  金属の扉みたいなもの を背負わされているよう。
と思っていました

どうして 産後に こんなにつらいのはなんで自分だけなんだろう?と
憤る気持ちもなく  うつ  まっしぐらでしたが。。。

 

 

そういえば     今思えば 全身金縛り でした

やる気はあるのに 身体が動かない。
そうするとだんだんやる気も減っていく。
身体がどうやったら 緩むのかわからず。
周囲にやる気ないんじゃないの?と言われることが ものすごく悲しいし
でも そのうちそういう外野にも 対抗する気も起こらないほど 弱っていく。

 

それには栄養欠損の理由があったのです。

栄養療法は、
特殊なことをしているのではなく
食べ物で身体ができており、毎日食べるもの、それを消化吸収できるか、
邪魔をするものがあるか、それらを解毒する力が弱っているか、
ストレスがたまっているかを探していきます。

 

たまたま 自分の周囲には いい意味でのおせっかいな人がいたので
栄養のこと、精神のこと、何とか持ちこたえました。
(おせっかいの人を うっとおしいと思わずに そういう意見もあるんだ。
と思うと とても 意味のある言葉に思えます。例外はあっても。)

そういう人がいて 人間関係は成り立つのだと最近実感します。

 

ということで 最近私こそ おせっかいですが・・・

こういう、原因不明と言われている、身体の辛さは  いま、日本に、世界に広まっている 深刻な症状だと思います。

 

これらの症状を、 現代のものが弱る?理由を 国や学校、自治体、何らかの集合体で 動く必要があると思います

食事内容のこと
便通のこと
運動が足りないこと
睡眠が足りないこと
他と違うだけで認められないこと
その他色々なこと。

 

 

 

悪いものを食べすぎて お腹を壊す場合と
stressで 胃腸の調子が悪いのでは
同じ下痢でも 治療の仕方は違うと思うのです。

そういうように うつや 慢性疲労にも

様々な理由が 個人差であると考えていいと思います。

 

なんにせよ、
身体が動かない方は
まず、栄養素を検討しながら どうしてそういうことになったか
考えていきましょう。

 

何か足りないもの、邪魔しているものがあるはずです!

女性であれば 月経で出血しまくっているのですから

鉄が不足します。貧血で当たり前   ではないのです。

 

食べているものの何かが足りないか 余計なものが多いか
お腹に悪玉菌が多いか
副腎へのストレス、その他。

背中に背負うものは 百人いれば百通りです。

ストレスを背負う人もいれば 体調不良を背負う方もいらっしゃいます!

そのことを責めるより なんでこうなったか?
の原因を いろいろ探していきましょう。

 

こころに ゆとりができる時間を。

でも 背中に 何かのしかかっていて 朝起きあがれない場合
本当にそれどころではないですよね。

まず 腸内環境を整えてください。

快便を!
一日 2回くらい つるっと 太い便を!!

 

 

 

 

 

ところで
水曜日の夜は 二番目の姉(2号)が、当院での木曜日午前中診察のために
宇都宮に来ている日です。
うちは三姉妹三様で いろいろ?違います

だからこそ それぞれすごく合っています。

2号は ピアノだけでなく 縫い物とか 何かを作成することに長けていて。
私の 若人の学校の縫いものをほとんどやってくれたのは姉です(笑)
ほかにも 何かを綿密に考えて実行するタイプです。

 

 

 

私があっという間にやめたピアノレッスンも  彼女はコツコツやってました~

半田家の 環境衛生大臣 です。

でしゃばりもしなければ 余計なことも言わず
かと言って 真実はズバッという!
でもそれが 嫌味にまったく ならないタイプなのです

つまり

私と ほとんど違う のです~(笑)
それもまた いとおかし。 です。

個人差。。。

 

個人差はあって当たり前です。

身内ですら あたりまえ
ましてや 他の方々では。

 

 

彼女が弾くショパン♪ は 私もばあやも ぐっときます。

IMG_5155

 

たまらん~~

 

 

 

ではまた。

 

 

栄養欠損と肌

こんばんは。
昨日は久しぶりに 心分かち合う方と 話をすることができて
かなりハッピーでした。

以前までは 誰かに本音を吐くことが
なんだか苦手で 一人で突っ張っていましたが・・・

辛いことを 同じ感情で理解されること
よかった・幸せな気持ちを 共感できること
自分のしていることを 褒められること 褒めること

そういうことで 孤独感が減るのだな と
そういう積み重ねで 人間関係が形成されるのだな、と
最近になってあらためて思います。

 

で、肌と栄養の話になりました。
以前、体質と栄養の関係、糖質との付き合い方をアドバイスした友人に
「砂糖を減らして食べ物に気を付けたら 身体も 肌の調子もいい」と聞きました。
とてもうれしいことです。

私の話す そういう薀蓄を 身体で体験してほしいと思います。

 

不調の方は 何か原因があるのです

肌の調子が悪いということは
栄養の不足か ストレスによる影響が多いでしょう。
外だけでなく中から!です。

身体はすべてつながっています。

一般の方が不思議そうに聞いている話があります。
皮膚も臓器の一つだということ。
皮膚に栄養を送るのは血流であって
身体全身を駆け巡るその一部が 皮膚におすそ分け
なのですから 皮膚は内臓の鏡とも言えます。
内臓がピカピカで 皮膚だけボロボロということは無いように思います。

だから

甘いものを摂りすぎると 血糖の乱高下、副腎の酷使による 肌トラブルのほか
甘いものによって腸内悪玉菌の増長→ 皮膚のトラブル など
様々な影響があります。

脳もそうです。
食べたものが 口から 胃 腸 肛門という管を通っていますが
(これは正確にいうと 外の世界です。 外と内をわけるホースのようなものです)
これはただの ホースではなく
途中で消化と吸収という すごい働きをしています。

ですので 食べたものが何だったかがとても大切です。
それが吸収されて 脳細胞にも運ばれていくのですから
食べたもので うつにもなるし ハッピーにもなるのです。

食べすぎて 糖尿、高脂血症と同じように
食べ物の偏りで 心が病むのです。

心を決めるのは脳だからです。
脳に栄養が足りないと ろくなことがありません。

 

なぜか結びつけてもらえないことが多いです。
脳はベッカク(別格)さま?別のものと思っている方が多いのでしょうか?

総司令官が脳です。
全ての臓器はつながっています。

ストレスがかかると 自律神経を病みます
なので食事がおいしくないとか 下痢や便秘などの症状が出ます。
消化管は自律神経(一人で動いてくれる)支配です。
心臓に違和感があったり 胸が苦しくなるのは 心臓や気管支も自律神経がかかわるからです。

脳の支配=気持ち で たとえば
「今食べちゃったけど、 すぐまた食べたいから すぐに消化しろ!」とか
「動悸したくないから、今すぐとまれ!」
と念じても どちらも無理な話ですよね。
自律神経だからです。じりつ。

 

ですから 肌のトラブルが多いくらいの方は
心も くじけやすかったり 怒りっぽかったり
お腹の調子がすぐれなかったり
ストレスに弱いとか
何か別症状があるのです。
身体はつながっているので

鶏が先か 卵が先か。です。

 

皮膚トラブルで受診される方に

大抵セットの症状が「眠気」「疲れ」ですねえ。

副腎疲労と 低血糖がセットになりやすいからと考えられます。

 

くれぐれも 栄養補給と同時に 休養、リラックスをしてください。

肌のためにも 脳のためにも
全身の健康ために。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

食べること

こんばんは。

 

夜分に失礼いたします。

 

今日は何を召し上がりましたか?
どんな運動をしましたか?

いろいろなことを ゆるせましたか?

怒ってばっかりではなかったですか??

 

栄養欠損の方々は
血糖のことをはじめいろいろな理由で
感情のコントロールができないうえ

神経質になってしまうことは多々あります。

 

 

脳も身体も すべてが 栄養で養われ
栄養の消化や吸収は   stressや余計なもので 損なわれるからです。

 

とにかく 毎日身体が必要とするものを食べて欲しいと思います。

食べることが 人の基本だと思います。
食べ方、消化や吸収の仕方も考えて。

 

 
そして ストレスなどの 邪魔ものを減らしましょう!!

 

また 余計な食べ物 は 身体には 不必要かもしれません。

 

 

 

今日から GW連休の方もいらっしゃいますでしょうか?
ぜひお気をつけて  良いGWを!

ではまた

 

 

ダイエット

こんばんは。

あたたかくなってきたなぁ・・・と思う時
それは コバエが出てくるころ、
もう少しして 蚊が出るころですね。
季節の移り変わりを感じます。

 

そして、初夏になると 毎年話題になると出てくる話題
自分も凝りもせずいつも決心するもの

それは「ダイエット」 です。

ダイエット 日本では「痩せる」という概念が強いようですが

じつはダイエットは「健康を保つ食事」ということです。

以前に 腫瘍学会のセミナーに参加したときに
「がん患者さんへのダイエット」という英語を聞いたとき
え、なんで癌なのに ダイエットが必要なの?
と一瞬思い

あ、そうだった。
自分はシロートか! と恥じた記憶があります。

それくらい 自分もダイエット=痩せる という 反射のような刷り込みがあったのです。

 

その患者さんにとって健康を保てる食生活のことを ダイエットといいます。

 

今の時代は 圧倒的に「肥満・食べすぎ・運動不足・アルコールにタバコ・ストレス」
などが 増えているので
それらがもとで生活習慣病が増えているゆえ
痩せること=減量=健康を保つ ことにつながり

圧倒的に ダイエット=減量を意味することは ごもっともかもしれません。

 

ですが栄養療法をやっていると
消化も吸収も悪くて
太れない、だるい というかたも多くいらっしゃいまして、
何をどう食べて体重を増やし 栄養をつけるか もダイエットです。

 

 
減量のダイエットも諸説あり
私達ですら どれをどう追いかけたらいいのか
戸惑う時があります

そのひとつひとつを 解析するには
私もまだまだ無知な部分がありますが

今言えるのは 副腎疲労の方の 過激な糖質制限は 結構辛いので気を付けてください。ということです。

けれど じゃんじゃん糖質を摂っていいかというとそれは逆効果です。

甘いものや精製糖を摂ることは すべてのダイエットに反する ということでしょうか。
副腎疲労で、低血糖に悩んでいても
精製糖の摂取は悪影響です。

きちんと栄養素を入れることが必要です。

 

そして カロリーにのみ囚われて
極端にカロリー制限をして 栄養不足になることは
もっとやせにくくなります。

蛋白質や良いあぶらは摂取した方が 美しく痩せられると思います。

これだけ情報がある時代でも
ダイエットというと=痩せる=まず油を抜く ことが最優先のようです。
でも それも偏りすぎると不調を起こします。

 

あぶらには 種類があります。
肉などの飽和脂肪酸、

オリーブ油などのω-9系
サラダ油などのω-6系
亜麻仁油やエゴマ油、EPADHAなどのω-3系

などの不飽和脂肪酸。
飽和脂肪酸の摂りすぎは 確かに 動脈硬化になりますし
植物からできていても ω-6系は今 摂りすぎているゆえ
アレルギーや血管病変、その他の疾患が増えています

でも ω-3系と6系は 『必須脂肪酸』 つまり食べないといけないあぶらです

ほどほどに 摂取しないと 身体によくありません。

特にω-3系でしょう。

ダイエット中こそ 栄養をまんべんなく 摂取してください。

カロリー制限だけして
何度リバウンドしたかな・・・と懐かしい若いころの記憶があります。

栄養を摂って、運動して、睡眠をとって、ストレス減らす・・・
それがダイエットの王道です。

それができないから 副腎疲労と 肥満を繰り返してきたわけなのですが。

何とかの不養生です。

食べ物、生活習慣、気を付けてくださいませ!!

 

 

それではまた。

 

 

 

その他のダイエットも 体質を考慮することです。

 

 

副腎疲労の方々

こんばんは。

夕べはブログを書いていたら 居眠りをして
ハッと気がついたら12時近かったので
こんな時間にアップしたら迷惑なうえ
夜更かししたことがばれる と思って控えました。
(結局ばらしていますが)

 

 

我ながら前回の作文wは長かったです。
つい 何度も書き足したので。
あれだけ長いと 読む気も失せますよね・・・

今日は短く書きますね。

 

最近 副腎疲労の症状の方と よくお会いします。
いえ、今考えると こういう症状の方は 以前から 結構 いらしたのだと思います。

・朝起きられない
・いつもだるい
・不安感や焦燥感に追われている
・自分を責める
・コーヒーやアルコールなしで生きられない
・とにかく疲労感
・めまい パニック
・性欲がない
・何にもしたくない
・甘いものや菓子パン、パスタなどの糖質を無性に欲する
・特に生理前 爆発する(いろんな意味で)
・夕飯前に一度横にならないと何もできないしたくない
・頑張っている のに 頑張れないというか
きっと自分は 頑張ってい無いようにしか周りに見えていない・・・と思いこむ
・休めばいいし手を抜けばいいのに 気持ちだけ焦って休めない
・けれど結果的に身体が脳が うまく働かず 行動にまとまりがないので
結局仕事が行き詰って 誰かに手伝ってもらうことになって
ますます自分を責める
・食べることに興味がなくなるので ますます栄養不足になる 悪循環

 

特に生理前のバクハツ は 皆さん大変のご様子で。
そういうカウンセリングや相談を受けるので
生理と女性の心理には(副腎も絡めて)結構くわしく?なりました。

自分は生理に関係なく調子悪かったので
生理に左右されたことはないのですけれど。

患者さんの多はに「私の周りはみんな元気で 私だけがこんな(動けない)です」
と 自分を責める方が多いのですが

私の周囲ではこういう動けない人のほうが当たり前のように多いので

あら、あなたも あなたも 副腎疲労の低血糖?
コレステロールも低そうねえ 貯蔵鉄もゼロに近そうで・・・
あ、便秘?もしくはいつも下痢??
最近すぐ切れるんです~でもそのあと すごく自分が嫌になるんです~~

あら やっぱり~~ という感じです。

ま、患者さんはもちろん それを治しに来てくださるので
多いに決まっているかもしれませんが

友人スタッフ知り合い 出会う方々
結構な確率で  いつも疲れている人だらけです。
ちっとも自分を責めることはないと思っております。
グータラで動かないのでもないし。
むしろ頑張り屋さんで 真面目に何かをしようとする人のほうが
副腎疲労にはなりやすいと言われています。

それなのに動けないのがつらいのですよね。

 

疲れて夕方横にならないと夕飯の支度ができないとか
仕事中 3時過ぎに動悸やパニックを起こす などのことは

本当によく見られる症状ですので
まずは そういう疾患もあると 周囲に認識してもらい
とにかく休みましょう!(休めないならば・・・ 相談しましょう)

そして 気つけ薬に 甘いものを摂るのはやめましょう!
それだけでもいいと思います まずは。
その先に乳酸菌のこと腸のこと その他色々 考えていくといいと思います。

 

副腎疲労は治すものでなく 付き合っていくもの。
という言葉を聞きました。なるほど。

いくら治療して 症状が治まっても
ジャンクフード食べ放題 スイーツラッシュ stressいっぱいでも
暑苦しく動けるようになりたい

というのは 無理な話なのです。

体質があるから。
解毒する、消化吸収、血糖、ホルモン などの働きの 個人差、体質は
それはなかったことにはできません。
うまく調節するしか。

でもそもそも どんな疾患も 人生も
何かを全くなかったことにすることは無理なのかもしれません。
(ゲームのリセットとは違います)
状態を改善して うまく付き合っていくものなのでは?と最近思います。

さて そんな私の低血糖タイム(午後4時ごろ それと自分は午前11時頃)に
とても気のきく秘書が(笑)
アミノ酸のスープやハーブティーを入れてくれるのですが

「先生、梅干し入れるともっとおいしいですよ!」とアドバイスをくれて
入れてみました

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パソコンの上に 飲み物置くなんて!と
パソコンの師匠 兼 相談役?に叱られそうですが・・・(笑)
だって 仕事机狭くて・・・
(片づければいいのですが あれもこれも 読みたい文献で散乱しており・・・)

 

さて言い訳はこれくらいにして
今日こそ早寝いたします。

ではまた。

 

 

 

バレエ

こんにちは。
突然ですが 友人のお子さんが
バレエ発表会に出演されるそうです。
夢のような世界ですよね、バレエ。

ぜひ、ご覧になってみてください。
バレリーナさんたちは ものすごいレッスンを重ねて
努力されていますよね。
なんと無料ですし、ぜひ興味ある方は(ない方も)
芸術の世界によって うっとりと リラックスして
良い副腎ホルモンを放出してください!

無料ですが チケットが必要になりますので
ご希望の方は半田醫院 または ホームページからメールをください。
お電話でも結構です。

直接お電話いただいても結構です。
半田醫院から紹介を受けたとお伝えくださいませ。

よろしくお願いいたします。

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ではまた。

食べすぎるワケ

こんばんは。

週末は いかがお過ごしでしたか?

 

 

 

 

ところで 患者さんに聞かれたことです
どうして甘いものが時に無性に欲しくなるか???

 

疲れると 脳がチョコや砂糖などの
甘いものや パン、パスタ、白米など、糖質ををほしがるのは
特に頭を使ったりすると血糖値が低くなり  脳への栄養が減るからです。
普段の食事に偏りがある場合や 身体を構成する栄養素が足りないと
脳への糖を含む 栄養供給が減るからです。

 

普段ストレスが多かったり 偏った食事をしていたりする方こそ

ストレスがかかると甘いものや菓子パンが無性に食べたいということが多いです。

 

 

それはなぜかというと

脳が低血糖になれば生命の危機にかかわるからです。
脳は 糖を入れろ(食べろ)!
または 身体の糖を出せる臓器達に「糖を出せ!」と指令を送ってくれます。
(その一つが副腎です。副腎は糖を上げてくれますが
それは アドレナリンという興奮物質でもあるので
甘いものを持続摂取していると 興奮=キレやすくもなりますし
その後 虚脱=ぐったり、疲れやすいということにもなります。

副腎疲労になるくらい 精神ストレスがある方は
様々な機序で 低血糖を起こしやすいです)

 

そして 血糖値が下がった後 糖質の摂取をしますと

脳が血糖の上昇を感知しますので
それはそれは 脳は幸せを感じるので!

その幸せ感を いつも 渇望して
甘いもの、糖質の摂取に対し
麻薬並に求めるのではないか と言われています。

 
それで 低血糖体質の方は 異常に甘いものや主食を欲しがるし
血糖値が 異常な動きをするため
食べても食べても お腹がいっぱいにならないこともあります。

それで食べすぎることが多いようです。

かといって 低血糖の時に 甘いものや主食を食べ続けていると

高血糖→ 血糖を下げようとして、インスリンの放出→低血糖
になる人がいます。(反応性低血糖)
なので、脳が疲れたら 甘いものや菓子パン、ということは

あまりよろしくないのです。

 

 

その前に 低血糖を起こすこと こそが問題です。

先ほど述べた 反応性低血糖症以外にも

最近では
慢性ストレスや 食事の乱れ、栄養の欠損、
低コレステロール(コレステロールはホルモンを作る)、
鉄欠乏、タンパク不足、あぶら不足、
マグネシウムや亜鉛不足 などによって
全身疲労している方も多いですし
とくに「副腎」が疲労している方が続発していて
慢性低血糖の方もいらっしゃる と思います。

副腎疲労は 長年のストレス、
腸内環境(便秘や下痢、すっきり出ない、便が臭い など)、
胃の消化が悪いこと、
よけいなもの(着色料や保存料、重金属など)が蓄積しすぎているといわれています。

 

または、解毒(デトックス)する力を持たないか。
毒が多すぎるのか?

 

 

なので低血糖にならないような生活習慣を得ることが

治療の近道だと思います。

低血糖を起こして 甘いものを摂るのではなく
低血糖を起こさないように 普段から
蛋白やミネラルビタミンあぶら などをとり
リラックスすることです。

リラックスが難しく ストレス過多の方は

もっと 栄養補給が必要になのではないでしょうか。

 

 

私達の身体は 食べ物でできており
親から譲り受けた遺伝があって
環境に関与し
ストレスとともに生きています。

 

 

がんや 高血圧、糖尿病などが「食べ物と運動不足など」
で罹患すると認識されているように

頭痛や疲労、肩こり、うつやパニック、辛い気持ち キレる気持ち
いろいろなことが
食べ物と運動不足、睡眠不足、リラックス不足 などであることを
ぜひ 知ってほしいと思います。

 

「うつが食べ物で治るなんて。(ありえない)」   とよく言われる言葉が

いつしか
「何を食べて何を排除したら 楽になりますか~」 と変化し、

「食べ物の変化や 生活習慣でうつが治りました!」と

もっと 患者さんに言われる時代が来ますように!!!

 

うつも キレるのも 結構辛いですから。。。

 

で、低血糖を起こしてからでは遅いので
低血糖を起こす前に
タンパク質やミネラルビタミン あぶらなどの
補食をしてくださいね!
質のいいアミノ酸のスープやナッツ、チーズや納豆など(アレルギーのある方はまた別ですが)

 

 

 

さてところで

うっかりと 言葉の ゛あや”  で始めた

・・・自分でできるのかどうかも怪しい中で始めた マイ糠床~

やると言ったからには やらないと~~~(笑)

 

見張り役ばあや
(すごく従順なゴーストとも言いますし 血はつながった マイ母 兼 お姑 とも言う)

の叱咤激励のおかげも多大で
(小人の靴や。   状態  でもあるのですが)

結構よく漬かっています。
おかげで 自分でもいそいそと 糠床混ぜております。

 

言われているほど 臭いくないです。

ニンニクを 素手で切った時のほうが よっぽど 手が匂いました。

 

 

IMG_4952 ピーマン発見。

IMG_4953 キャベツ発見!

 

IMG_4954 トマト発掘~~

 

 

IMG_4955IMG_4956

 

 

 

本当は   トマトは食べきれん。と思って
今夜は 寝せておこうと思ったのに

「食べ物もなんでも 彩りが必要!
写真は彩り!!!」と 母上の助言で・・・・・・・・(笑)

でも トマトのぬか漬けはおいしいということを知りました。
トマトやキュウリは 結構早くつかるようですねえ~~

 

少し調べたら
糠床に必要な いろいろな菌も
空気が必要な菌と 空気を必要としない菌があって
それの兼ね合いで
混ぜすぎてもダメ 混ぜなかったらもっとダメ

 

(医学的に言うと 好気性菌と嫌気性菌)

 

という・・・・・・・・・・・・・

 

 

ヒトの身体にも通じるものがありますね。
と  私が 感心していたら

 
ゴッドゴーストマザー登場
「糠床は 子供を育てるように手をかけないと 」と。

 

 

ほ~ 放置プレーも 過干渉もよくないと。なるほど~~

 
それだけでは 終わらず
「っていうか  人生と一緒よ!!!」と言って去っていきました。(笑)

 

人生と 糠床。

まあ確かに・・・

やりぜ過ぎてもダメ まして放置してもだめ なのは
子供だけに限ったことではないですよね

対人、自分の身体、なんにしても。

 

食べないのも 食べすぎも

何かに極端に偏るのはよくない のは
医学において全般に言えることだと思います。

 

体質と 環境と。

 

でも 子供と同じように 置いてはいけないとすると・・・

もし出かける時は 糠床シッターに預けていかないと??

糠床シッター・・・・・・
野菜預けておくから  入れて混ぜておいてくださいっていう感じ?(笑)
漬かったものは 食べておいてくださいって?????

 

 

こういう発想自体が お姑からは叱られそうなので
オフレコで。
(案外 『それはいい仕事だわ!』とか言って喜んだりして。)

お姑ゴッドゴーストは パソコンが苦手なので
きっとこれを読むことはないから いいようなものの・・・・・・・・・

 

ではまた。
おやすみまさいませ。

 

母胎と子

こんばんは。

 

 

 

母と子。

遺伝情報はもちろん父系母系どちらからも譲り受けますが

生まれてくる子供に大きく影響するのは 母胎の妊娠中、 その前の環境です。

大抵みなさん  妊娠したら気を付けるのですが
妊娠中以外に 妊娠前もとても大切です。

 

妊娠する女性の身体の過去からのいろいろな蓄積が胎児に影響します。

母親の食生活、現在も過去も深く関与します。

 

まだ結婚も妊娠も先のことだわ と思わずに
女性の皆さんは いつも気を付けて暮らしてほしいと思います。

(いや、男のかたはそうでなくていいという意味ではないですが)

 

そのうえ 生まれた後の さまざまな環境もすごく大切です。

子も母も。

 

最近は、 栄養欠損で出産に臨む方も多いので
産後ヘロヘロな方が多いかもしれません。

妊娠中は 鉄をはじめとして いろいろ欠損します。

妊娠する前から いろいろ補充しておくほうが
産後の身体も 生まれ来る子供にも いいと思います。

 

そして 余計なものを入れないよう・・・

タバコやアルコールはもちろん
食べ物に含まれる 着色料や保存料、発色剤、農薬
抗生剤、重金属など・・・・・・・・・・・・・

 

子供を産むとき、 産んだ後
ぜひ 幸せになって欲しいと思います、母体にも。

産んだことで、身体が気持ちがつらくなる
というのは・・・辛いことですし

 

子孫繁栄のためにも・・・もったいない気がするのです。

日本という国で、 それでも栄養が欠損していく事実と

そもそも 精神(気持ち)を病むこと自体が
栄養状態、 自分の消化吸収などの状態が関与すること
食べ物が脳を作るということ、

 

ぜひ 知っていただきたいと思います。

 

でも、何事も個人差というものがあるので

まじめすぎて 自分を縛り付けないでくださいね、
特に副腎疲労の 皆様方。
たまにはテキトー、リラックスを!!

もともと 副腎疲労があったり 低血糖がある場合は
不妊症に影響することもあり
また妊娠中~産後の栄養欠損になる可能性も否定できません。

『妊娠出産は、ある意味でのデトックス』   という話を聞きました。
すごく納得です。
胎盤を通過して 持って行ってくれますから。

でも良いものも抜き取られるのです。

ということは 母親の栄養も 毒物も
赤ちゃんに降りかかっていくわけですから・・・
余計なものを入れれば、胎児に影響するのです。

 

ぜひ 身体を大切にしてください

 

今日は 食べ物の写真を忘れました!

ではまた

 

おやすみなさいませ

 

 

プラスとマイナス

こんばんは。

 

プラスして、マイナスする。
小学生から学ぶことですね。
足したり引いたり
数学って いやだなって思うけれど

やっぱり日常で必要なものなんだな・・・と
改めて思います。

算数を教えろと言われるときに 痛感します・・・

 

 
若いうちは 足しても引いても 答えはプラスしかないけれど

そのうち、こたえにマイナス -  が付くようになっていくのです(笑)
そして 複雑怪奇な 学習の道へ~~~!
(人生と一緒?)

 

 

それはさておき

 

私は工具が苦手で
なんで ドライバーにはプラスとマイナスがあるのか?
と聞かれても 実はよくわかりません。。。

という話から
足し算があって引き算がある、何事も。と
そういう展開になりました。

 

東洋医学では 陰と陽 どちらもバランスをとることが大切と
以前学んだことがあります。
陽だからいいということもなく
陰が続くのももちろんよくないと。

 

 

オーソモレキュラー(栄養療法)でも
何かが多すぎても少なすぎてもダメなのだということが
原点だと思います。

 

 

極端な肥満も痩せも
糖尿も低血糖も
高脂血症も低コレステロール血症も・・・

 

どっちもどっち。

 

ヒトの身体は、基本 出過ぎず低すぎず。

 

 

ですから  大きな意味で

すべての人生において プラスとマイナス  って
必要なのではないかと 今日一日考えていました。

 

中庸を行くという 素敵な言葉もありますし。

 

 

すごく頑張ったら その分休む。
食べすぎたら 次は控える。
食べたら動く。

余計なものを食べたら 次から身体にいいものを食べる。

 

これを 対人関係にも置き換えたらどうかと、思ったりして。

 

誰にもいいところがあって 至らないところがあり
相性もある
人と人とで生きる社会なのならば・・・

あの人のここがダメ
どうしてこうなの と否定するより

いいところも見てみる。

 

この前 知人に
「クレームや 反対意見を言う人の発言は
逆の考え方を知る 貴重な機会」
という考えを聞き

また ゴッド・・・にも 常に
「答えはいつも一つではない」と聞かされ

なるほど~~~~~~

と思っております。

 

 

何にしても 精神が辛い、気持ちが沈む、うつなどの時には

やっぱり栄養状態が関係していると思います!

何を食べていますか?
きちんと入れていますか?
きちんと 出すものだしていますか?

寝ていますか?
笑っていますか?

余計なもの入れていませんか???

ということを 念頭に、ぜひ。

 

ぜひプラスとマイナスの発想で!!

 

 

で ぬか漬け うまくいきました。

 

IMG_4790

 

でもまだまだです(当たり前)

いい塩梅(あんばい)  というように
何事も塩加減、 さじ加減。

 

 

 

あ。

加減 って今 ワープロ変換してみて気が付きましたが

加えて 減らして ですねえ。

プラスマイナス~~~~~

 

 

ではまた。

心のデトックス

こんばんは。

 

世の中は、いろいろ身体にいいものも多いけれど、
良くないものも多いです。

でも何を食べても元気な方は元気です。

食事を気を付けても 体調不良な方はいらっしゃいます。
ストレスの関与もありますし。

 

でもそれを なんで?と 思うことより
体質 環境というものを考慮した方がいいと思うこのごろです。

食べること、日々の生活に気を付けてほしいと思います。

 

ジャンクフードを食べたとして、元気かどうか 不調になるかどうかは
個人の解毒能力も関与しているとわれています。

 

デトックスとは、体内に蓄積したもの(とくに害になるもの)を体外にだすことです。

解毒。デトックス。

肝臓が主にその仕事をしていますが
全身の細胞、臓器が助け合っているのです。
腸管も関係しています。

出すこと、排泄。
それにはいろいろな種類の腸内善玉菌が必要で、腸内環境を整えることも大切です。

 

しかし いろいろな勉強をして いろいろなセミナーに参加してきましたが

一番必要なのは・・・ 心のデトックス?なのか?と思う時が多いです。

それができないから 自律神経を病み、副腎疲労になり、低血糖になる。

 

心のデトックスの旅。は 延々続くもので

そして  いつまでも『デトックスの 旅の途中』 なのかもしれません。

 

「それが人生」byゴッドマザー 。。。

 

自分の人生は こういう旅なんだなぁ と思うことも大切???

 

わたしは 最近なるべく笑っていようと思っています。
なるべく 相手に笑ってほしいと思っています。
 

 

そして、皆様、栄養、大切にしてください。
食べているものを 気にすること。

 

心のゆとりをもつこと。

患者さんのなかでも 仕事と育児家事をすべてやらねばならず
全く自分の時間がない とおっしゃる方はかなり多いです。
(自分もそうでした 今もそう?です)

「でも それも つらいけれど持った悩み。
ある意味幸せな悩み。」byゴッドマザー(しつこい?)

いろいろ考えたり  いろいろしようとする前に
きちんと寝なさい。

いろいろする時間がないということは
まだそういうことをする時期でないということだから
諦めるというより、受け入れなさい。
いつか気がついたら 暇になって いやっていうほど出来るって!!!
忙しいうちが花よ   by ゴッド・・・ (笑)

 

↑ しつこいのも家系です(笑)

 

 

さて
冗談で言い始めたのです、

「患者さんに、健康には ぬか漬けぬか漬け、と言うからには
マイ糠床作らねば!」と。

自分で好きな野菜 入れて
毎朝食べたい!
ということで 作ってみました。
(ええ、もちろんゴーストマザー&コックの力を借りています)

 

マイ糠床~~~~~~~~~~!!

 

ぬか漬けには乳酸菌がたくさん!

 

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きちんと一日一回 かき混ぜて 野菜を足す。

植物枯らし専門の自分にできるのかどうか・・・・・・・・・・・・・

 

 

ゴッド曰く
「子供や生き物を育てているのと同じだから するしかない。作ってしまったのであれば」

 

だそうです~~~

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キャベツとトマト♡
明日の朝どうなったか
こうご期待!!!

 

デトックス、健康の原点に 腸内環境あり。です。

 

それではまた。