ギア

こんにちは。

私にメッセージをくださる方、本当にありがとうございます。
すごく励みになります。
くじけないで頑張ります。

 

 

そして、私、 懺悔いたします。

夜にブログ書いて 夜中にアップするクセやめます!

もしかしたら 理絵のブログを
更新するのを見計らって チェックしてくださる ご奇特な方もいらっしゃるかもしれないし・・・

副腎疲労の方は11時までに寝ることを推奨されていますし

書き溜めて 日中に更新するようにします。

夜のパソコンは やはりよろしくないようですので。

 

 

 

それはさておき 今日の題ですが

わたしは車に疎いです。走ればいい。
車の街栃木に永住しながらも そんなに乗らずに済む毎日
(どういうひきこもりを・・・)

もちろん、車がないと かなり不便なので 週に1回くらいは乗りますけれど。

家族に車を借りている状態なので
この数年どころか 10年以上 ガソリン給油していないかも・・・

どうやって給油するのか忘れました。
というのは冗談ですが(?)

 

その車が走ることを 人の身体に置き換えてたとえてみました。
(私は医学を何かに例えて話すのが好きです。)

いつも どうしたら医学がわかりやすいか?と考えています。

いい例えがあったら 教えてください 使わせていただきます。

 

 

 

栄養欠損の方は・・・
副腎疲労がある方は・・・

車のガソリンが足りないのにアクセル踏みっぱなしな感じでしょうか。
いつ切れちゃうのか おそろしい~~

アクセル踏めない方もいるでしょうし・・・
すでにエンストしてるとか。

 

 

「ギアチェンジができない」

これは患者さんが おっしゃっていた意見で
使わせていただいております!

 

彼女と盛り上がったのですが

ギアがローのまま 後続車に (きっと)疎んじられてるだろうなぁーと思いつつ

でも 一応 走ろうとするのが 副腎疲労ですかね。

 

生まれつき ローしか知らない方もいます。
速く走れる意味が分からないのでしょう。

元気という意味がわかりません。 と言われることもしばしばです。

 

 

 
昔はギアが上の方(ハイというのか?)で走っていたことがある場合は

なんで今はローなんだろうなぁーともどかしく 焦ることもあれば
もう、ローより上にできないこともわかっているので
自分がポンコツだと責めながら 仕方なく のろのろ走っている。

 

先ほどの 後続車に疎んじられていうだろうなぁ~と 言うように
結構自分を責めることも多いのも特徴のようです。

 

パーキングにして 休めばいいのに。
それも 出来ないくらい、まじめなことも多いようです。

逆に、一応 走っていないと それはそれで不安。
いったんエンジンを切ったらもう キーを回してもエンジンがかからないのでは?という恐怖。

 

もしくは すでに ガソリンもバッテリーも切れてて動かないとか。
車体も錆びてます?
そのメンテナンスを 誰かに頼むのも面倒、電話するのも面倒。

 

 

または 昼間はちょっと休憩して
夜になると ちょっとドライブ行けちゃう、つまり走れてしまうので、
朝になるとまた ガソリン切れ。

なぜか夜になると 動けてしまうのが 副腎疲労なのですよね。

 

 

だからと言って夜更かししていたら ますます悪化しますので
ぜひ早く休んでください。

朝、きちんとエンジンがかかって ギアチェンジできるように。

ガソリンになるものが血液、栄養素、
副腎ホルモンなど身体を流れているものだと思います。

バッテリーが肝臓ですかね。

これ以上は車がよくわからないので やめておきます。

 

(※車のことは ナースに聞きました。)

 

 

しつこいようですが、腸内環境です!
食べるものを気を付けてください。

そのうえで、消化管の問題、有害物質の問題がります。

まずは、腸にカビをはやさないように 善玉菌を増やして
甘いものやアルコールを減らすことです!

その他もろもろの 余計なものも。

 

 

それではまた。

車に関するツッコミは ご容赦くださいー。

 

 

 

身体・・・

こんばんは

皆様 今日のお通じは いかがでしたか?

 

すっきりと 2回くらいでましたか?

 

 

受診される 患者様の 問診のお話では
大抵 「きちんと出ています」とおっしゃる方が多いのですが

どうしたら 快便か便秘か?または下痢か?

という定義が 結構曖昧と思います。

 

便通とか 食べているものとか
そもそも 痛いこと 辛いこと かゆいことなどの すべての症状のほか
何がつらいかということは・・・

患者様の 自己申告 です。

 

 

 

それを 他覚的に把握するのって 実はすごく難しいことだと思いますし

 

疲労が強く 栄養欠損がある方は

何が元気なのか 何がつらいのか 自分でも わからないという方が 結構多いです。

食べ物や 生活習慣を 考えてみましょう。

 

 

 

 

辛いことはぜひ、誰かに 吐き出してくださいね!!!

 

 

 

繰り返しになりますが

 

まず、いい便を出すことです!

きちんと眠ること

ストレスを減らすこと。

何を食べるか!です!!!

 

精製糖質をさけ 栄養を摂り
乳酸菌を摂取してください。

 
亜麻仁油やエゴマ油などを 生で(熱に弱いので)摂取してください!

加熱するなら オリーブオイルなど(質のいい) 加熱 OKのもので!!!

 

 

ω-3系のいいあぶらは 熱に弱いので

加熱調理はしないでくださいね!!

 

 

あぶらは 私たちの身体に必要です!!

特に脳が必要としています!!!!!!

 

 

食べ物に興味を持ち

辛い気持ちを癒せるだけの栄養状態を

皆様手に入れてほしいと思います。

 

 

 

大切なことは  しつこいようですが

 

腸内環境、ストレスフリー、何を食べるか、無駄なものを身体に入れないこと!!!!!

 

 

 

それではまた。

それでも地球は回っている

こんばんは。

 

 

このお言葉をおっしゃった方との趣旨とは違いますが

何があっても 自分がどうであっても

地球は回っていて
自分は確実に 年を重ねるのだなあ・・・と思うこのごろです。

 

 

世間一般では もう 中高年のおくさま??ですが・・・

 

 

医療界では 患者さんからみるとまだ まだ 若い人扱いされるのが
複雑な気持ちです。

 

 

 

 

地球が回っている・・・

それに合わせて 習慣をいい方向に整えること
とても大切だと思います。

 

 

 

朝日を浴びること
夜は寝ること。

そうすることで
自律神経(交感神経、副交感神経)が整うのです。

これも 「笑顔」と一緒で ゼロ円なのです。

 

 

 

 

でもそれをできないことも人間で
甘い誘惑? や 惰性で  流れていくものですが・・・

 

 

 

 

栄養療法で大切なことは

・何を食べてきたか 何を食べているか

・気持ち、環境、ストレス

・腸内環境(きちんと出しているか?)

・身体を動かしているか

・余計なものを 身体の外に出すことができるか

だと思います。

 

 

 

余計なものを身体の外に出すということは・・・

尿、便、汗  ももちろん
嫌な気持ちも 外に出す。

 

それがデトックスだと思います。

 

 

 

身体に必要なものを食べ
不必要なものを排泄し
運動して汗をかき 筋肉を使い
ストレス発散する。
気持ちを吐き出す!

 

 

 

なんにしても
まずは 人工的なもの  精製された過剰な糖質は控え

食事をきちんとしてほしいと思います。

そういうことで 脳細胞は作られ

それが気持ち を作っています。

 

 

 

 

そういえば!

地球が回っていることで

日本には 四季があります。
当たり前のことのようですが
これも文化で ありがたいことなのかもしれません。

 

 

 

 

今年も いつの間にか また青シソが 咲き誇って? 栽培されて??います。

 

納豆にシソ~~ おいしいです。

お刺身にシソ~~~

梅干しにシソ。

 

ではまた。

 

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笑顔の効能

こんばんは。

 

 

なぜ 息が苦しくなるのでしょう?
動悸がして苦しいです。

良く耳にする言葉です。

 

 

自律神経が関与しています。

自律神経の作動には、ストレスが多くを占めていて・・・

 

大抵の方が 頑張りすぎているか・・・
頑張っていることにすら 気が付かず!
「ストレスなんか 別にありません」とおっしゃる方が多いような気がします。

 

 

そういう気質だからこそ これまた 副腎も疲労していくのかもしれません。

 

 

 

息が苦しくなるのは 気のせい と言われますが

気のせい=脳細胞、自律神経の作用です

 

 

考えることを つかさどっているのは脳で
その脳に栄養を与えているのは 口から入るもの
皮膚や外界からの接触、
精神ストレスなどが関与します。

身体を支える 栄養に何らかの問題があるから
(消化能力、吸収能力、解毒能力など)

 

気を病んでいくので・・・

 

 

 

理由があるのです。

息が苦しい体質の方が
疲れのため とか言って
チョコなどの精製糖質やコーヒーを摂りつづけることはよくありません。

 

もっと血糖を乱れさせ 副腎を混乱させるからです。

食べ物が とても大切です。

 

じんましんや PMS(月経前緊張症候群)の方が
食事の改善でよくなった ということも よくあります。

 

そして
ストレスによって 自律神経が病んで
栄養状態がよくないことも多くあります。

辛いことがあると 食事がおいしくないという経験は
皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?

 

 

ストレスを減らすには・・・

 

笑顔の効能という話を聞きました。

スマイルゼロ円。 というコマーシャルがありました。

本当に 笑顔は ゼロ円だと思います。

だったら 笑顔でいたほうが 相手のため 自分のためかと・・・

ゼロ円ですから~~~!!

 

そのゼロ円から始まる 笑顔の輪 で

人は癒されることが多いと思います。

笑顔には 効能があります!!

 

こっちがイライラしているうえ 相手にもイライラされると

油に火を注ぐようですが

 

相手ににっこりされると 許す気になって そして許される。。。

 

 

辛い時に 笑えるか!という意見もありますが・・・

 

 

でも辛いからこそ、食べ物を気を付けてほしいと思います。

辛い気持ちになるときにも 身体に必要な栄養素を入れると
ちょっとは 思い直せるかと・・・

 

 

 

ぜひ アミノ酸、よいあぶら(亜麻仁油やエゴマ油、EPA、DHAなど)
ビタミンやミネラルを摂り

乳酸菌などの善玉菌を摂り

 

精製糖質の(菓子パンやお菓子など)過剰摂取を避けて

 

笑顔が出るような栄養状態になって欲しいと思います。

 

一度きりの人生です。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

食べすぎること

こんばんは。

 

疲れていると 無性に 何かを食べたくなりませんか?
特に、糖度の高いものを。

 

女性の皆様は チョコなどのお菓子、菓子パン、
男性の方は 缶コーヒーや 麺類でしょうか。

 

脳は糖を必要としています。
ですから 血糖が低くなると 糖質を 本能でほしがります。

でも 血糖が下がりまくったときに
精製糖質を摂りすぎると また血糖値が上がりすぎてしまい
その後、血糖を下げるインスリンの影響で
また血糖が下がります。
血糖が下がると 眠気や震えなどが起きます。
血糖値を上げるために 身体では様々な反応が起き
特に副腎からアドレナリンが出るため
その影響で 動悸や 不安感、キレるなどの症状が出ます。

そしてまた食べる・・・を繰り返すことは よくありません。

 

 

 

つまり、血糖を下げたくなければ 上げないことが一番です。

穏やかに血糖を上げるよう、
糖を上げすぎない 食べ物を選んでください。

※精製糖質を避けることが一番です

 

 

 

 

そして やっかいなことに
蛋白質やあぶら、ビタミン、ミネラルが不足している体質の方は
血糖を保つことができにくく

ストレスが多いと 「副腎」が 疲れてしまうので=副腎疲労があって

 

血糖を保つうえ 炎症を抑え 元気の源である副腎 が働かないので
常に血糖が保てず ずっと食べてしまうことにもつながります。

脳が リラックスを失い
血糖が安定しないため 食べすぎてしまいます。

ストレスがあると食べすぎてしまう と、昔からよく言われていましたね。

 

その他、
身体が動かない、感情の起伏が激しい、不眠、うつなど、いろいろな症状を起こします。

 

つまり。

血糖の安定のためには

砂糖やお菓子、つまり穀類の摂りすぎはよくありません。

身体によい蛋白質やよいあぶら、アミノ酸、ビタミンミネラルが必要です。

乳酸菌なども。

 

 

ただ、副腎疲労があったり、栄養の欠損があったりすると

血糖を保つことすらできないので
玄米や お野菜などで 適度な糖を保ってください

でも適度です!!

甘いもので満たすことは逆効果です。

 

腸管にも 精製糖質は 悪影響。

 

食べすぎてしまう方は 栄養状態、糖質との付き合い方、腸管(お腹)、副腎、など
その他にも 健康を妨げるいろいろなものについて
ぜひ 気が付いてほしいと思います。

 

食欲が乱れるということには 何らかの原因があるのです。

 

 

 

 

もし食べすぎても 自分を責めなくていいと思います!!!

ゆっくり治しましょう。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

ことわざ

こんばんは。

恐るべし5月、
体調を崩されている方が多いように思いますが。。。

皆様はいかがですか?

 

 

ところで、
昔 私が大好きだった本は、マンガの次にことわざ辞典でした。

つくづく 昔の方々は いいことおっしゃるなぁーと思います。

 

 

・逢うは別れのはじめ

これは 生きている限り 永遠のテーマなのでは。

 

・目から鱗が落ちる

オーソモレキュラーを知ってから 落ちっぱなしです。

 

・目糞が鼻糞を笑う

どうでもいいことで くだらない 闘いをしている人たちを見ると
目クソ鼻クソ!!!と つい言ってしまう。

「それはお下品!」と指摘されます。

50歩100歩と言えばいいのでしょうけれど。
どっちもどっちとか。

 

・3つ叱って5つ褒め7つ教えて子は育つ

これは小さい子に限らず 大人にも言えたりして。と思うこのごろです。

 

 

・朱に交われば赤くなる

どういう赤に染まるのか・・・それも御縁ですかねえー
いい赤に染まれたら いいですよね。

いろんな 朱 がありますから
どう染まるか、ですね。
慢性疲労、副腎疲労、栄養欠損の方は どんな朱にも交われない感じ
つまり 疲労感を理解されない孤独感があります。
または
そんなに辛そうにも見えない方もいて、
でも すぐ疲れてしまうので
単にやる気ない人 と思われている方もいらっしゃるような気がします。

頑張り屋さんなのに。

 

栄養の問題 と言っても ふつう 理解されないですしね・・・

 

でも、毎日思うのは
「そんなにご自身を責めなくて いいと思います」ということです。

なんで 身体と気持ちが動かないのだろうと
自分を責めまくってしまう方ばかりです。

 

朱色も 十人十色。

いろんな朱色があるので。

 

(ただの自分勝手とは違います)

 

 

考え方 気持ちをつかさどるのは脳です。
脳も身体の一部です。

食べたもので身体はできているので

気持ち=脳 も 食べたものでできており
余計なもので 邪魔をされます。
ジャンクフード、ストレスなどで。

 

 

 

ぜひ いい食品で 脳を全身を 守ってください。

 

 

 

空腹のときに チョコやスナック菓子で欲を満たすのは
栄養欠損の 負のスパイラルになりますから やめたほうがいいと思います。

 

血糖にもよくないし 腸にもよくないし 副腎にも負担をかけ
ビタミン欠損で 筋肉痛や神経疾患になったりします。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は変わるか?

こんばんは。

 

この前患者さんとも盛り上がり
今日スタッフと盛り上がりました。

「昔は 麦茶に砂糖を入れていた!」こと。

 

いつから廃れたのでしょう?
今ほとんど 入れなくなりましたよね。

 

 

何事も習慣なんだなぁーーーと思います。

 

 

「3つ子の魂100まで」「跳ね馬死ぬまで跳ねる」というように
人は(馬が例えですが・・・)変わらないとされています。

 

 

でもどうなのでしょう。
栄養の摂り方
考え方

 
習慣を変えることって難しいようですが
環境が変わると順応性があるのが 人間なのかなと思います。

 

 

良くも悪くも。

 

 

便利な食べ物が売ってなければ 自分で作るしかない。(売ってたら買っちゃう・・・)
車がなければ歩く。(あれば乗っちゃう)

 

 

最近 、麦茶以上に あぁ時代が変わったなと思ったのが
とある公共施設に行きまして

用を足すときに(お食事中でしたらごめんなさい)

昔と違って

今や 女子、和風が減って 洋風だらけなんですね!

 

 

どちらが良し悪しでなく
こうやって 文化は変わっていくんだなぁ・・・と。

 

 

それと同じで 毎日口にするものが 昔と徐々に変わっていき
それが当たり前になってしまうと 何とも思わないように・・・

 

 

昔コンビニはなかった。

あっても 11時までだった。ように。

 

夜は 電気も娯楽もなければ、寝るしかなかった。

今は、誘惑がたくさんあります。

 

 

その逆も成り立つと思います。
昔のいい部分を 思い出す習慣も。

 

今まで数年 数十年の クセ・習慣も
少しづつ 変えていけば変わっていくものではないでしょうか。
考え方も 絶対に変わらないかというと
少しづつならば変わっていけるのではないでしょうか???

 

 

いきなりは無理でしょう。

少しづつ、少しづつ。

朝方寝ていた方がいきなり夜10時に眠るのは難しいかもしれませんから
少しづつ時間を調整していく。

たっぷり食べて 運動しないで肥満だった方が
急に痩せるかというと無理で
徐々に減らしていくのがいいことは いまさら、ですよね。

ストレスもそうです。
今まで気真面目に生きてきた方が 急にテキトーになれるかというと
それも難しく
その逆もしかりです。
だらしない人を 整理整頓 キチントさん(懐かしい…)にするには
こんこんと 教えるか教わるか 見守ってくれる人がいるか 強い意志を持つか、
が必要かもしれません。

 

 

でも よっぽどでなければ
習慣は変えられると思います。

 

という正論がどうか、より、

もし体調がすぐれなかったり
目的があるのであれば

無理してストレスを変えるより こういう風にしたら身体にいいかも、
だったら少し変えてみよう。位でいいのではないかと思います。

ご飯を菓子パンや インスタントものだけで済ましていたのであれば

せめてお味噌汁くらいは作ってみようかな。とか。

ジュースやコーヒーしか飲まないところを ちょっと変えて白湯にしてみるとか
良いお水にするとか。

 

 

毎日の積み重ねが 人生を作ります。

食べたもので 身体も脳もできています!!!

 

良いものに変えることをストレスと思うのではなく
いい習慣をつける くらいに 思えるとよろしいかもしれません。

 

 

それではまた。

 

 

きょうのおから。

シソの葉っぱと シラス、納豆と 塩・しょうゆで味付けして
最後にゆかりと 唐辛子ごまをかけました。

 

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オツな味でした。

想像(創造)の翼

日曜日の 遅くに今晩は。

 

最近 本当に時間がたつのが早いです。

 

なのに いろいろ考える時間が増え ありがたいです。
忙しいなりにも 自分の時間をとる努力と工夫をしたら
時間は自分で操作できるものなのだと やっと知りました。

 

 

副腎疲労やうつがあると

そんな時間も気力もないという方も 多いと思います。

そういうことさえ 面倒、

ましてや 誰かに
「こうするといいのに~(早寝しようよ とか こういうもの食べようよ とか

こうすると気が楽になるよ~~~~~~)」

というアドバイスが・・・

 

 

 

聞けるときと聞けないときもあっていいと思います。

人はみんな 考え方が違うし・・・

 

 

聞いてほしい相手と 聞いてほしくない相手 も いるのではないでしょうか。

 

 

たまたま見始めた 今の N〇K の 朝の昔からの15分のドラマ

すごくよくって

主人公の女性が どんなときも「想像の翼」を広げて
いろいろ 将来を夢見て  考えている姿がとても微笑ましいです。

 

想像の翼・・・・・・・・・・

 

 

ぜひとも 広げられれば と思います。

 

 

もし それが無理な場合は 羽を休めていてもいいと思います。

頑張りすぎて 病気になったら、それこそ・・・
大変だと思います。

 

きれいごとを言うようですが
健康、命 って

失ってみて 本当にわかるものだと思います。

 

ストレスがない毎日  が  無理なのは 日本共通?

だとしても

 

 

 

いろいろ 考え方を工夫して

イライラして過ごすことだけは避けたい・・・と

思います。

 

 

ではまた

 

あしたからまた 頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副腎疲労

こんばんは。

何度も副腎疲労のお話します。

少しでも 広まってほしいので。

 

副腎とは、腎臓の近くにある ホルモンを作る臓器です。
腎臓の近くにありますが 腎臓の働きとは異なります。

おそらく一番身近で耳にするのは「副腎皮質ステロイド」だと思います。

皮膚の炎症(アトピーやじんましん、かぶれ、虫刺され)などで
誰もが一度は塗ったことがあるのではないでしょうか?

花粉症の目薬や 点鼻薬にも使います。

ステロイドは炎症を抑えます。
ですから上記の疾患のほか 慢性関節リウマチなどの 炎症を抑える時に薬として使います。

 

でも もともとは 自分の体で作られています。

副腎は 精神ストレスや 栄養の偏りで弱り、特に慢性的な ストレスに弱いです。

 

 

副腎が疲労すると 炎症を抑えられなくなるので

肌荒れやにきびにもなりますし
副腎ホルモンは元気を与える性質があるので

副腎疲労があると 相当疲れます。

 
副腎疲労の方は
朝、 金縛りにあったように動けない
という方もいらっしゃることは 以前にもお話しました。

 

 

副腎のホルモンのひとつである コルチゾールは 血糖を上げると言われているので、
副腎疲労があると低血糖を起こします。

 

けれど、砂糖を食べていいのではありません。

 

低血糖は 甘いものを食べていい疾患ではありません。

 

むしろ控えるべきです。

 

 

血糖が 上がったり 下がったりのジェットコースターでは副腎はもっとくたくたになります。

 

 

まずは  空腹時間を長くしないこと です。

チョコなどのお菓子類で血糖を上げるのは もっとだめです

低血糖は糖が足りない=糖をとるというのは大きな間違いです!!

副腎疲労、低血糖になるくらいの方は
もともと 腸内環境が悪かったり IgG遅延型レルギーがあったりします。
肝機能などが低値なことも多く 蛋白欠乏やコレステロール低値など
他の要因が絡むことがありますので
食事のとり方を間違うと   ヘロヘロになることがあります。

 

 

栄養バランスのとれたもの(良い蛋白や良いあぶら、ビタミンミネラル)を摂り
糖質は 精製されていないものを 少量 ゆっくりとることをおすすめします。

 

食事の際に
麺類だけ 菓子パンだけ お菓子だけ、 は  要注意です。

 

 

 

 

 

 

副腎疲労の書籍です。

 

IMG_5609IMG_5610

 

 

副腎疲労の 診断基準です。

 

 
甘いものを摂る。
コーヒーをのみたがる。

 

 

以外はかなり ひっかかりました(笑)

コーヒーはあまり飲みませんが。

 

 

 

 

そして、何をやったら治るのか。

それがこれまた奥が深く
身体に必要な栄養素を入れる。
ストレスを減らす。
リラックスする。
ビタミンCをとる。点滴する。
ヨガをする。ラジオ体操程度の運動をする。
音楽を聴く、奏でる。
笑う。
眠る。
疾患を理解してもらう。
愛が、大切。

 

 

 

ま、これらがうまくいかないから 副腎疲労になるのですが。

でもこれからもっとこの病態が
広まって理解されれば

 

副腎疲労の方々が  「やる気ないグータラ人間」と
言われることが減ってほしいですし

自分を責めることも 減るといいですね・・・・・

 

 

 

 

 

 

ぜひ、周囲にも広めたいです

 

 

 

 

 

それではまた。

 

生活習慣

こんばんは。

 

 

また 習慣ネタです。

 

 

今 半田醫院の向上委員会(?)では
身だしなみ、挨拶などの強化をみんなで行っています。

 

 

そんなこと、
もう大人なのだし きちんとできて当たり前なのですけれど、
大人になって 自分のやり方が 習慣化されていると
結構自分の良くない点に気がつかなかったりしますよね。

誰かに何かを指摘されることも 大人になると違和感を覚えたりしますが
それをあえて 自分の人生において いいアドバイスにしよう!というキャンペーンです。

 

 

子どもの頃は 叱ってくれる親や先生がいたから、それを吸収することができるのに、

大人になってしまうと
なかなかうまく指摘に対して素直に申し訳ございません、と言えなかったりします。
「でも、」とか「それは、」とか。
自分のやり方にプライドがあるからでしょうか。

 

注意やクレーム、ご意見というものは
相手を思って言ってくださることもありますし
自分と違う意見を教えてくれるということは
人生において 必要なことだと思うのです。

人生には飴とムチが必要なのですね。

 

自分は  今でも  末っ子(このあたりの地方では 末子=まっし が訛って バッジとも言うようで?)なので
誰かに 自分のイケてないところを指摘されることなんて慣れっこ。
不快になんて思わないし むしろ言ってくれてありがとう。と思えます。

 

自分でこれはいけてる!と思った髪形が
「どうしたの、そのねぐせ??」 と言われて・・・

これ、指摘されなかったら
もっと恥かくところだったかもしれません  ということがしょっちゅう(笑)

 

トップになって一番苦労したことは
こういう「バッジ気質」の自分が 人に意見する、人を教育するということでしたー。。。
だから 叱るだけでなく 一緒に、成長し続けようと思います。

 

医学も身だしなみも。
習慣を変えるには  心がけて 行動に移すことが大切のようです。

 

 

人は変わらないとよく言いますが変われる部分もあると思います。

または もともとあった いい部分が引き出てくる可能性もあります。

 

 

 

 

わたしも早寝は なかなかできませんが 朝起きられるようになりました。

この習慣は  ここ一か月くらいで さらに劇的によくなっています。

 

 

 

副腎疲労の方の 一番の苦痛は 朝起きられないことでしょう。
起きたくても朝起きあがれない。

 

 

以前は 本当に 地獄のような朝が 毎日来ること、
いつも辛かった・・・

 

 

そのくせ 夜だけ元気なので
なんか不真面目な印象を与えるようで

我が家では 「夜の蝶」という?あだ名がついていました・・・

 

 

 

でも それも 食べ物のとりかた
胃腸のこと
副腎のこと
ストレスのこと
身体に害を与える有害なもの
などときちんと向き合うことで

 

ゆっくりだけれど 改善していく疾患が 副腎疲労だと思います。

 

習慣を きちんと見直してみましょう。

無理せずに。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

ではまた。