わかりやすく

こんばんは。

毎日暑いですねー

 

 

 

最近、色々な職種の方と知り合えるようになって
その一人の方から
「りえさん、女性に対しては もっともっとわかりやすい表現すれば
もっと、栄養のこと興味持ってくれる方がいますよ!」

とアドバイスいただきました。

 

なるほど、なるほど。
もっと、もっと、わかりやすくですね。

 

妊娠には ビタミンAも必要なんですよとお話したら

→ ビタミンAってなんだっけ?と

 

また別の方にも

副腎疲労が私の今の研究テーマですというと

→ 副腎?なんですかそれ と。

 

 

 

確かに 医学用語って 『難しそう』 って思われてしまうもので、
聞き流されます。

でも自分はもともとそんなに難しいことを言える方ではないので
わかりやすくお伝えすることを 自分の任務にしようかと・・・

 

ちなみに ビタミンAは  うなぎやレバーなどの動物性のほか

緑黄色野菜に多く含まれます。
色の濃い野菜。人参、ほうれん草、アスパラガス、チンゲンサイ、かぼちゃなど。

人間の 目 に良いとされ
腫瘍(がん)の抑制、風邪の予防、子宮環境 に役だっています。

だから、ビタミンAは 妊活にも必要な栄養素です。
風邪をひくにくくするにも、必要です。

 

 

副腎は、副腎というけれど 腎臓の近くにはあるだけで
働きは腎臓とは違う臓器です。
腎臓は濾過 して いらないものを尿にするところ

副腎は 身体を元気にしたり、炎症を抑える ステロイドを作るところです。

ステロイド というと 結構、「???」という表情をされることが多いので

「虫にさされたり、蕁麻疹のときにつける薬や
ひどい花粉症のときの点鼻薬とかに使います、

他で言えば すごいたとえですけど、ほら、運動選手がドーピングでひっかかるやつ」

というと 納得していただけるようです。

 

つまり 炎症を抑えて 元気?にするホルモンを作っているのです。

そして副腎は、ストレスにとっても弱いのです。
ストレスが慢性的に続くと 副腎は疲れてしまい
身体に元気がなくなります。

甘いものなどの精製糖質を摂り続けていると、
ますます副腎は疲れます。
副腎は血糖と関与があるからです。

副腎疲労はもっと増えていく病気だろうと思います。

現代のストレス、食事環境の悪化などによって。

 

 

 

 

さて、
今までもゴーヤ好きでしたが
なぜか自分で 調理したことのない食材で
いつもば~や任せでしたが

どうしても お浸しが食べたくなって
ゴーヤはどうやってお浸しにするのか???
ネットで調べました(笑)

 

ぬか漬けにするには
ただそのまま入れればいいので
なんか、ゴーヤは生のままいける気がしてましたが

あ、やっぱりちょっとは茹でるんですね(当たり前??)

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ちょっと茹でたゴーヤをお酒とお醤油(めんつゆでも)でさっと煮て
かつお節かけたもの。

 

もうひとつは ば~やが「お豆腐とも相性がいい」というので

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お豆腐とさっと炒めてお醤油を加え やはりかつお節。

 

私の外来には 料理が嫌いという方
食べることに興味がない方もいらっしゃいますが

身体は、食べることが基本なので ぜひ、楽しんでください。

昔の私も ↑ よくこんなこと言われていましたが

自分は料理しないで人生終わると思ってました。

 

でも、食べることを追及すること、結構楽しいです!

ではまた。

 

低血糖と副腎疲労⑥ なんといってもストレス・・・

こんばんは。

ご無沙汰いたしました。

しかし暑い一日でした。
夜になっても蒸し暑いですね・・・

 

けれどすでに エアコン攻撃によって冷え性になっている方もいらっしゃるようで。

 

冬場の冷えもさることながら
夏場の冷えは結構つらいようです。

 

栄養欠損のある方は結構冷えます。
電車の中と外のギャップに冷えたり変な汗をかいたりします。
ミネラルバランスの偏りも関与します。

 
冷えを防ぐのもむくみを解消するのも
栄養は大切です。

赤血球や循環を考えれば

赤血球の質=まずは膜の質:コレステロール、ビタミンEや、EPA・DHAなどのあぶら

赤血球の中身=鉄、ビタミンB群

そして、適度な運動、足湯、リラックス。

 

 

冷えにだってリラックスとは関係あります。
だって、全身の血管も臓器も、自律神経支配だからです。
リラックスすると手足ポカポカしませんか。

 

その逆に
いつも緊張していると、手が冷たくなりませんか?
お腹も冷えませんか?

 

副腎疲労も低血糖も
散々、栄養、腸管と言ってきましたが

栄養を大きく作用するもの・・・
それは「ストレス」なのだと
本当に本当に思いました。

 

♪ストレスが・・・女をダメにする♪ って歌がありましたね~
(ご存知・・・でしょうか?)

 

 

良い物食べても、栄養を管理してても、

巨大なストレスの波には負けることもありますから。

ストレスがあると消化管の働きも
悪くなる。

でも栄養を気を付けていれば、対策の方法がありますし、
どん底にまでは落ちずに済みます・・・
日々の中で 笑うこと、とても大切です。

笑うことで 自律神経を整えたいですね。

悲しいとき、せつないときも 笑うと涙も引っ込むようですし。

 

 

根本的なことは変わらなくても、
体質と考え方、性格は ある程度変わるのでは、と
オーソモレキュラーをやっているとつくづく思います。

 

 

さて梅雨明けして
梅干し、最終編。
完成間近。

 

ばあや2号の任命をうけました。
もう自分も いつの間にか ばあやのようで(笑)

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それではまた。

 

 

 

 

低血糖、副腎疲労⑤間違われる症状

こんにちは。

私は とちぎの うつのみや という
結構暮らしやすいプチ都会?田舎?の片隅で
ほそぼそ活動しておりますが

最近、お問い合わせやメールが増えて
副腎疲労、低血糖という疾患を知っていただいてうれしいです。

(栃木を代表する有名人は
ガッツ石松さんと U字工事さん、つぶやきしろーさん)

 

副腎疲労・・・ そして低血糖、栄養欠損があると
誰にもわかってもらえない、自分がダメ人間のように思えて
「こころが折れる」のですよね、すごくよくわかります。

折れても それでもがんばり続ける人が多いのも特徴で
その吐け口が「欲望を満たす食事・飲み物・タバコ・カフェイン」になっていることが
これまた多いのです。

過食も多いです。

 

自分は、色々な先生に出会いいろいろ書籍や文献を読み

低血糖と副腎疲労研究者(笑)であると自負しているので
結構無理して 胸が苦しくなったり、動悸がしたり
超珍しく甘い物を口に入れてみたりすると
あ~来た来た、発作が。と思って 対処できますが
(不養生と、叱られそうですね)

副腎という臓器をご存じない方は
「自分は何でこんなに だるいのだろう?」と
心折れっぱなしで 悲しんでいることも多いでしょう。

辛いでしょうね・・・

 

甘いものが脳にいいと すり込まれている国民ですから
疲れたら飴玉やチョコを口に、と

まったく逆効果のことをし続けていることでしょう。

一瞬、身体も脳も楽になりますので
その快楽を続けていると もっと腸も血糖もガタガタになってしまいます。

 

 

人に言われる言葉としては
なんといっても「気のせい」
「自律神経」「ホルモンバランスが悪い」
王道は「更年期じゃないの?」でしょうか。
「気合が足りない」とか?

気合・・・あるはずなのですけれど?

更年期・・・症状似ているのですよね。
副腎疲労がある場合、卵巣ホルモンも不安定になっていることも多々ありますので

ほてりとか動悸とか、カーッとするとか、似てるのです。

 

 

低血糖・副腎疲労の症状として 他の疾患と似ているのが

「胃のむかつき」←胃炎など胃の疾患
「胸が締め付けられる感じ」←狭心症という心臓の血管が詰まる疾患
「不安感」←不安神経症、うつ
「動悸」←心臓疾患、甲状腺疾患
「パニック」←心の病気
「手の震え、手の汗」←甲状腺疾患、過度の緊張症
「キレる」←怒りっぽい人、カンシャク持ち

 

その他もろもろ、似ている疾患はあります。

甲状腺疾患や、アレルギー、狭心症などの鑑別は
必ずつけておいてくださいね。

 

 

それでなんでもなくて 気のせい って言われたら、
心折れずに、ぜひ情報を集めてみてください。
栄養の観点からの採血、ホルモンバランス、お腹の状態をチェック。
口の中、重金属も!!

副腎疲労、低血糖で切れているのなら、
精製糖質を控えて、質の良いものを摂っていると
改善されてきます。

 

 

気のせいの病気って、そんなにない気がします。

気 が乱れるには 何らかの原因があるのです。

栄養欠損、他人ごとではないと思います。

この日本のこの環境では、爆発的に増えていくのではないでしょうか。

 

甘いものの代わりに 新鮮な野菜、お豆腐や納豆、
新鮮な魚やお肉。

副腎疲労の方は、朝に 防腐剤などのふくまれていない梅干しや、塩分がお勧めです。

 

 

 

 

 

 

そういえば梅干しが!いよいよ出来上がり間近!!

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あっ、今年はばあやの写真を撮っていなかった。
無念。

 

それではまた。

 

 

 

 

低血糖と副腎疲労④ 食べ続ける

こんにちは。

台風も去って暑いですね。台風一過。

 

さて、何回かに分けてお伝えしている副腎疲労と低血糖です。

しつこく 副腎疲労と低血糖のこと、続けていきます。

 

最近思うこと。
栄養はやっぱりとても大切。

だけれど、もっと大切なのは 精神リラックス、と思います。

ストレスの回避を行えないと 副腎疲労も回復しにくいですし
無理をすると再発します。
他の病気のもとにもなります。
リラックス、しないといけませんね・・・

 

 

頑張りたいけど 頑張れない、朝がつらい、

やる気がそれなりにあるのに身体が動かないので
周囲には、怠け者のように思われてしまう。
理解されないことがつらいですね。

副腎疲労の方は、血糖値を安定化させることが難しいので
低血糖になった時には眠気や手の震えなどがみられ、
いつも疲れています。
糖質を摂ると元気になるので つい欲してしまいます。

お肉などの蛋白質を消化する酵素も弱いので
食べるともたれるので 食べたがりません。
栄養を貯蔵・合成する肝機能の酵素の働きも弱っていたりするのです。

 

そして最近 相談が多いのが
「気持ちの不安定さと、過食」です。

食べ過ぎるのです、意思に反して。

ずっと食べていたいのです。

その食欲は、結構すごいものがあって
お腹いっぱいにならないことが多いです。

パン屋さんの前を通ると 『渇望』という言葉通り、無性に欲しくなったり、
買いすぎて、つい食べ過ぎる。

ということもよくありますし
常に バッグや引き出しには飴かチョコがあり、

フラ~っと引き寄せられるようにコンビニに行き
袋いっぱいに買う
何かを食べていないといられない
その後また普通に、食事もとれて
その後にもまた別腹 とか言いながらシメにおやつを食べます。

いつまでも食べていたいし
食べることにだんだん罪悪感を覚える過食症、拒食症。

 

このからくりに低血糖や副腎疲労が絡んでいると言われています。

そして副腎疲労がベースにあり、血糖が保てないのです。
だから食べ過ぎてしまうのです。

その根底に 腸内カンジダなどの腸の乱れがあって
それと関連する 重金属 の影響があります。

それが副腎機能と血糖とからんでいるので

甘いものなどの精製糖質を摂ると 腸内環境に悪影響、
腸内環境が悪くなると栄養状態が悪くなるので
肝機能や副腎に影響してますます 低血糖になるので
また糖を上げるような糖質を欲します。

悪循環です。

※甘くなくても お煎餅やスナック類、白米、パン、麺類なども精製糖質です。

 

 

過食などの摂食障害の場合も
まずはカウンセリングで、 なぜに食べることに固執するのか、
身体の栄養はどうか、脳への供給はどうか 採血である程度予測することも必要で

その上でどうして 栄養が偏ったか考えていく必要があります。

腸内環境、副腎のことなど。

 

そして、副腎疲労に大切なことは、周囲に理解してもらうこと
自分の体質を赦すこと
過度の痩身ダイエットのすり込みに悩まないことだと思います。

 

食べることに対して罪悪を感じることが多い理由に・・・

何度も申しあげていますが
肥満は避けたいという 日本女子の痩せ願望は ある意味文化なのでしょうね。

痩せているとかっこいい。というもの。

チョイふっくらが モテモテになる時代はいつやってくるのでしょう。

 

私も 随分長いこと 脳内が「食べたいけど、我慢、痩せたいけど食べたい」
ずっとそんなこととの闘いでした。

ものすごい食べたい欲求は今思えば 副腎疲労と低血糖、
その原因がいろいろてんこ盛りにあって。

変なカロリー制限ばかりやって 余計に太る、ということを繰り返してました。

 

ばあや(母)がよく「誰もあなたの(体型)ことなんてしみじみ見てないし、健康が一番よ」って言ってましたが

若いころはなんというか そういう大人のお小言を受け入れられなかったりするのです。

若さが永遠に続くと思っていたし、
多少無理しても 人間の身体はなんとかなるものだと甘く考えていたので。

 

大人になってみて 身体を壊してみて

ああ、親のお小言は 聞いておくものだな と思うようになりましたし

気がつくと こっちが 若い人をみると
今、きちんと食べないと! とおせっかいのように お小言言う側になってしまいました。

 

話がそれましたが
副腎のため、身体のため、良い栄養をしっかり摂ってください。

 

まずは、腸内環境から。
リラックスと、睡眠。

 

 

そして、当院にお越しになる 副腎疲労・低血糖・栄養欠損の方は
本当に悪気なく 聞いた話を忘れてしまうことがあります。

それは決して珍しいことでもないですし、恥ずかしいことでもないですので

わからないことがあったら 質問してください。

副腎疲労は(というかどの疾患も) 大筋の意味や 原因を
患者さんが少しでも意識し理解して 自分の身体と向きあってほしいのです。

 

まずはもっともっと 副腎疲労、低血糖という疾患を 広めないといけないのかもしれません。

治療の初期は めまいや頭痛がひどくて
いつまでも続く闇のように感じるかもしれませんが

正しい栄養を管理することで いつかきっと体調に変化が出てきます。

色々な方向から考えて アプローチしましょう。

 

 

それではまた。

低血糖と副腎疲労③の追加・塩分とアルコール

こんにちは。

 

前回の文に 追加があります。

私の中に つい「甘い物」だけ悪者扱いする癖があって
お詫びします。

副腎疲労の方は 塩分 しょっぱいものや辛い物を結構 欲することが多いです。

副腎のホルモンのひとつが ナトリウムやカリウムという血圧に関与しているので
副腎疲労の方の多くは 血圧が低いです、特に朝。

Naだけをとり続けるのは 血管や細胞にダメージを与えることにつながりますので
なるべくマグネシウム、カルシウムなどのミネラルが入っている塩分を摂るとよろしいと思います。

私は だるくて仕方がない朝は やはり天然梅干しをたべます。

それがない場合、ミネラルの多い岩塩を コップ1杯の水に 少々入れて飲んでみるとよろしいと思います。

 

それと。
アルコール。

 

摂り過ぎは 栄養素の破壊にもつながりますし、
腸内環境にもダメージを与えます。

適量を、楽しみながら、良いおつまみ・お食事とともに召し上がってください。

ストレスを、お酒で発散する癖は、あとで後悔します。

副腎にも、肝臓にも、膵臓にも その他、もちろん脳にもダメージを与えます。

 

それではまた。

低血糖と副腎疲労③

こんばんは。

一か月は早いですねえ・・・

何でこんなに早いのでしょう。

 

副腎疲労で 低血糖の方は 結構増えていると思います。

というか、そういう概念がないので
いつも疲れていたり、昔よりがんばれないけれど
気のせいかしら、と なんとなく毎日暮らしている方が多く

最近インターネットや書籍などで 副腎疲労が知られてきたので
患者数が増えているのかもしれません。

 

 

当院の患者さんや 自分の周囲を含めて
よくあるケースは下記のとおりです。
(そうです、そうです~ と賛同?を得られる 症状)

 

朝はだるい、起きられない。
ヘロヘロ。
起きると体が鉛のよう。

朝の食事は摂らない。
時間的な問題の場合と(ぎりぎりまで寝ていたい)
食欲がない場合もあります。

コーヒーなど(場合によってドリンク剤)で元気つけて出社(登校)する。
または家事をする。

 

食事の時間が長いとさらに疲れる。
食べないとダメなタイプ(低血糖になるといらいらして無性に甘いものが食べたい)が多い。

仕事が激務。でもなんとかやろうとする。
やれてしまう。
というかやってしまう。

辛いけど がんばってテンションをあげてみる。

 

昼ごはんはやや遅めで 時間に追われる。
お腹が空いて、糖質の多いものを選びがち(麺類や、丼ものなど、または手軽なサンドイッチやおにぎり)

そのうえ早食い。

 

3-4時頃に 異様に眠気や 小腹が減って 口におやつを入れる。

この時のおやつが、これまたチョコレート、ケーキやおまんじゅう、お煎餅など。

ちょっと元気になった感じはあるけれど 6時過ぎ残業などしていると
また異様な疲れと 眠気が襲うことも。

そこでまた お煎餅やお菓子の差し入れがあると つい手が伸びる。

 

家に帰って疲れ果て 一度横にならないと動けない。
ろくに食べないで寝てしまうか
簡単に口に入るものが ラーメン、パスタ、おにぎり、ケーキなどなので
夜だけどとりあえず食べて 遅く寝る。

または、夜のビールでリラックス♪ がやめられない。

これで一日を締めくくる方もいらっしゃいますが

夜になるとちょっと元気が出て
いろいろやりだす方も多いです。
インターネットをやる方が多いでしょうか。

スマホも便利ですしねえ・・・

 

そして、12時を回っても 眠れないでいる。

夜更かしをして、 朝を迎え・・・
振出しに戻ることが多いです。

 

 

もちろんこれ以外のこともありますが
時間に追われて早食い、精製糖質を食べる
食事の時間が不規則 ということが結構多いです。

気を付けましょう!!!

 

ではまた。

低血糖と副腎疲労②からくり

こんにちは

 

まずは①の続きで、どうして甘いものを食べると 血糖値が高くなるならわかるけどなぜ低くなるか。

甘いものや白い主食、スナック菓子やジュースなどの精製糖質は
血糖値を一気にあげます。ですので 高血糖=糖尿病のもとです。

で、その高血糖になった時に 膵臓がしっかりしていれば膵臓から
血糖を下げるためにインスリンがでます。
過剰に出過ぎると、低血糖になります。

そして低血糖になるくらいの方は 栄養素が不足しているので
糖を保つ栄養を作る肝機能の働きがよわかったり、
血糖を保つホルモンを出す副腎も疲れているので
さらに血糖が保てないケースもあります。
そういう場合は、質の良い未精製糖質をほんの少量だけ摂取します。
もちろん、それ単独ではなく、蛋白質や脂肪、野菜と一緒に。
でもじゃんじゃん糖質を摂っていいのではありません。

インスリンの働きが悪くなった場合高血糖が続くので糖尿病になる可能性があります。

低血糖だからと、血糖を上げるために精製糖質(甘いものなど)をとっていると
低血糖を繰り返すことになりますし、
いつのまにかインスリンがうまく働かず 糖尿病に。
ということも結構あり得ます。

 

そして 甘いものなどの精製糖質は 腸内環境にダメージを与えるので
悪い菌が育ちやすくなります。

すると栄養の吸収を妨げますし、腸壁に炎症を起こして
穴が開いて=LGS(リーキーガット症候群)、排泄されるはずのものまで、吸収されることがあります。

 

腸内環境と副腎機能が密接に関与しますので
低血糖、副腎疲労がある方の 腸内環境はとても大切です。

善玉菌を増やしましょう。

 

低血糖は 眠気、疲れ、手の震え、胃の不快感などの症状があります。
その時に副腎が血糖を上げるべくアドレナリンが出ると
不安感、動悸、恐怖感、キレる、好戦的、悲観的、胸の痛みなどがでることもあります。

 

無意識に、空腹時に糖質で 安堵感を得ている方は要注意です。

甘いものなどの糖質とカフェインなしでは身体にエンジンがかからない場合は
低血糖、副腎疲労を疑ってみてください。

 

 

 

そういえば 写真を忘れていますが
梅干しの季節!
つけ終わったところまで来たので
梅雨が明けたら 干して完成です!

今年ももうすぐ夏ですね。

それではまた。