生きていること

こんばんは。

 

 

 

 

私、去年から ヘルスフードマイスター協会 というところで

講義をさせていただいております。

先週の土曜日と今週の土曜日に講義の時間をいただきました。

 

http://health-creation.jimdo.com/

 

 

がん、うつ、精神の不調その他いろいろ

様々な疾患の根底に食の乱れがあるということ
それを根底に、

多くの講師の方々が料理をベースに、健康について取り組んでいる団体です。

私は何回か、副腎疲労やIgG遅延型アレルギー、低血糖を含め
お話させていただく機会があって

そこで多くの方に出合いました。

講師の方々はみなさんとてもいい方たちばかりで

食べること、健康のことに 命を懸けていらっしゃいます。

そこで出会った、講習生つまり生徒の皆さんが
これまた一生懸命で 前向きな方々が多かったです。

いい出会いがあり、感謝しております。

 

 

 

私は、食べることが好き、栄養が好きですが

料理を仕事にできる才能は皆無なので
皆さんが、成長されて、成功されていくことを
心から応援しています。

私も、できる限り知っている栄養のこと
食べ物とのこと
副腎疲労で、低血糖で、栄養欠損で 病んでいくこと

食べることや リラックスすることで

どうやったら治っていくか

特に、腸内環境を整えることが大切とお話しています。

腸の善玉菌を増やすこと
ヨーグルトもいいけれど 乳製品のアレルギーに気を付けること

疲れた時に甘いものを食べる癖をくれぐれもやめること

 

マーガリンなどのトランス脂肪酸を摂らないこと

あぶらの質を選ぶこと

タンパク質をとること、けれど消化の悪い人は気を付けること

薬の過剰摂取には注意をすること

 

などをお話しています。

 

第一期は女性オンリーでしたが

今回は男性の方もいらっしゃったようで。

殿方も、お料理したっていい時代ですし

ご自身の、ご家族のために ぜひお料理を
身近なところから始めてほしいと思います。

お味噌汁とか。

 

 

 

 

食事の大切さ!!!

お肉などの蛋白質はもちろんとても大切で
血となり肉となっています。

でも、野菜ももっと食べないと。

食物繊維も。

発酵食品も。

腸内善玉菌。

 

何を食べたか、

どういうストレスを受けたか、

そういう毎日の積み重ねで、今の自分の身体があるということです。

 

夜の過食をやめるために、乳酸菌なのです。

 
関連がなさそうな話のようですが

 
ぬか漬けなどの腸の善玉菌をとると 栄養の吸収がよくなる
腸管でビタミンBが作られる
栄養が整うと、脳にいくので摂食行動が整う

 

栄養バランスが狂って 血糖値や満腹中枢がおかしくなって過食していた方の
食べることへの意識が変わるのです。

 

うつやパニックと並んで、摂食障害は
とても辛いものです。

 

ぜひ、腸内環境を整えて
精製糖質を控え

身体に必要な栄養を摂ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

って、そういえば懺悔することがあります。

 

たった2日 テキトーにしかかまえなかったら。

 

ぬか漬けが  瀕死でした・・・・・・・・・・・・・・

 

その2日で。

 

でも、人の身体も それくらい毎日のケアが大切なのかもしれません。

人は生ものです。

もちろん、これだけ長生きできる遺伝子があるので

解毒やその他のシステムで 打たれ強いのかもしれませんが

私たち生き物の細胞一つ一つが 生もの。

毎日のケアを大切にしていただきたいと思います。

 

 

糠床は生き物です!

本当に偉そうに言っていたのに 懺悔します。

 

 

本当に 乳酸菌、善玉菌って 生きている証拠で・・・

生もの。

それが、私たちの身体にいい影響なのですよね。

 

 

 

 

忙しいは いいわけですから~

 

 

生まれ変わらせたら、またご報告いたします。

 

ではまた。

 

生理と栄養

こんにちは。

前回の 摂食障害から今度は生理(月経)に話が飛びます。
でも飛ぶようですが、つながっているのです。

人の身体でつながっていないところはないでしょうけれど。

月経、糖質、ホルモン、なんでもつながっています。

いつだかこのネタを書きまくった気もしますが
例によって 記憶ないので 重複お許しください。

 

 

 

有経女性の方で 生理が楽しい っていう感覚の方は
どれくらいいらっしゃいますか?

 

楽しいというと言いすぎですが
きちんとした周期で来る
排卵がある
生理が来ることで 生理前と 打って変わってすっきりする
むくみがとれて尿もきちんと出る

ひとつのデトックスのようにできていますか?

 

 

以前、とあるセミナーをさせていただいたときに
「生理を楽しんでいますか?」と聞いて

たった一人だけいらっしゃいました。

素晴らしい。

 

自分も これだけ栄養欠損や重金属、腸内がよろしくない割に
生理に振り回されたことはそんなになく
予定日もめったにずれることもないのが奇跡です。

 

 

幼少期から女だらけで育ち、今は女性に囲まれた職場ですので
つねに 生理とかかわっている感じです。

そしてDrになってからは 女性をみたら妊娠を考えろと言うくらい
見落としてはいけませんから
必ずいつ生理がありましたか?と聞きますし

生理にまつわる不定愁訴(だるい、いらつく、精神不安、動悸、腹痛、頭痛などなど)の方が
あまりに多いので
女性と生理はセットです。

問診でも生理にまつわることを質問することばかりです。

 

生理前にむくむのは いつ妊娠してもいいように
身体が女性ホルモンを分泌しているからです。

エストロゲン・プロゲステロンが、生理周期のなかで
うまく分泌されています。

これらの女性ホルモンは 一部副腎でも作られているので
副腎疲労がある方は生理に関するトラブルが増えてもおかしくないですし

ストレスや栄養欠損でホルモンのバランスが悪い方は
血糖値も変動しやすくなり

生理前に過食になる方も結構多いです。

生理前こそ、チョコレートなどのお菓子や精製糖質を控える方が
心穏やかに生理と付き合えると思います。

 

ホルモンも、栄養素を原料に作られています。

蛋白質、あぶら、ミネラル、ビタミン。

それらの消化吸収状態がよくなければ
生理もひどくなってしまう可能性があります。

生理前に、人格も変わるくらいの方もいらっしゃるみたいですし
月経困難症が増えていくのも
やはり食べ物や腸内環境、ストレスが大いに関与しているせいではないかと思います。

生理前の不調に、プロゲステロンクリームと言う、
天然(植物)由来のクリームを使ってその症状を緩和することもあります。

 

または、過度のダイエット、ストレスで生理が止まるのは有名なことです。

 

約40年付き合っていくものですから

あぁいやだわーと イライラ・憂うつになるより
ま、ちょっと大変だけど 生理が来て少しすっきり

と言う感じになってほしいと思います。

食べ物を乱さないこと、
腸内環境を整えること、
ストレスを抱え込まないことです。

 

これは生理前だけのことではなく、
更年期も同じように考えることができますので

安楽な閉経期・更年期を過ごすために
日々の生活、食事、栄養、ストレスをぜひ気を付けてくださいませ。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

拒食・過食と低血糖

こんにちは。

 

栄養欠損と痩せ願望、食べたい願望についてお話します。
何度も書いているし
いつどこで同じ話したかもう思い出せないので
重複、お許しください。

 

拒食・過食症の方が、また増えています。

きっかけは、やはり「痩せたい」こと。
その根底に、肥満をからかわれることもあれば
親や姉妹との葛藤など精神ストレスで過食・拒食になるケースもあります。

食べないこと、食べても嘔吐して体重を管理できることで
自分の欲求を管理できたような錯覚に陥っているようです。
得られない何か、不安、ストレスなどの吐け口に。

その根底に「正常な食事の判断ができなくなった脳細胞」があると考えます。

つまり栄養欠損です。

摂食障害・栄養欠損の方のよくある採血パターンですと、
総蛋白は結構低いです。
肝機能がものすごく低い。
腎機能のひとつで蛋白の代謝をみているBUNは大抵ヒトケタで低すぎる。

神経に必要な亜鉛は枯渇している。
でも血清銅は高いことが多く、バランスがとれていません。

血糖値が、不安定です。

大抵は低血糖です。

甘いものや菓子パンなどの精製糖質をを食べすぎて
高血糖~インスリン放出~反応性低血糖や

まったく血糖値を保てない無反応性低血糖の方もいらっしゃいます。

低血糖になった時に、血糖を保つための副腎の機能が弱っていれば、低血糖は悪化します。
一時的に血糖を上げるアドレナリンだけは「命を低血糖から守る」ために放出されるので
アドレナリン効果で 結構キレます。
かーーっとしたあとに、また疲れて 猛反省するパターンが多いです。

 
糖を作り出してくれる肝臓の酵素が低いと、低血糖の時に 守ってもらえません。

ですから また甘いものを欲するわけです。

そうしていつも甘いものなどを食べていると あがって、また下がる。

そして、血糖の代謝経路にはビタミンBなどの栄養素を使いますので
ますます疲れやすい、脳のB不足でうつっぽくなる、いらいらする
ということにつながります。

 

 

低血糖になるくらいの方は
まんべんなく栄養が足りないので
肝機能も腎機能も低下していて
副腎ホルモンを作り出すコレステロールも足りないので
堂々巡りです。

 

これらの栄養欠損になる原因として
消化機能の低下
腸内環境が悪い 便秘が下痢をしている 栄養の吸収が悪い
ストレス
ストレスによる自律神経作動が悪化(これがまた消化管に悪影響して消化・吸収が悪化する)
肝臓に栄養をためにくくなるので 解毒もできにくくなる
有害な物質(添加物や 水銀などの重金属)を解毒できなくなる

などなど 負のスパイラルになっていきます。

ストレスが最悪なのか 粗悪な食べ物が悪いのか 体質なのか
はっきり言って どこがスタートだかわかりませんが

それぞれが原因なのだろうな と思います。

病気はパズル です。

色々な原因がたまたまカチッと重なった時に発症するのです。

今の時代の食べ物の乱れは
腸にも肝臓にも 体中の臓器に悪さをしていること
これは真実だと思います。

 

この数年で本当に確信したことです。
過食、拒食には確実に栄養欠損があります。

もともと栄養の不足があるから
血糖や蛋白、あぶら、ビタミンミネラルなどの不均衡があって
食欲中枢がうまくいかない とも考えられます。

そしてますます栄養が偏っていく。

低血糖による脳の誤作動指令で
いつまでも食べ続けてしまう。

 

酵素が足りないので 痩せにくい。
代謝が悪い。
低血糖・副腎疲労のかたは特にウェストのあたりに脂肪がつきやすいのです。

ストレスがかかると 異様に腹部が張ってきて
まるで妊婦。のようになる方にも何人もお会いしました。

 

過食の後の嘔吐までやってしまうと、その癖を治すのには結構時間がかかります。

相当栄養不足だからです。

栄養欠損で無理なダイエットをしていた方の場合
きちんと栄養素を入れようとすると
初期の頃にリバウンドがみられることがあります。

一時的に太ってしまうこともありますが

でも、栄養をきちんと摂って、動ける身体にしないといけません。

本当に、廃人になってしまいます。

 

 

なので、患者様には「綺麗になるつもりで治療しましょう」とお話します。

副腎疲労にも効果があるビタミンCは、美肌にも有効。
身体の基本である蛋白質・アミノ酸を入れれば、いい筋肉やホルモンのもとになる。
精製糖質を控えれば低血糖症も良くなるし、痩せます。

美しく痩せて筋力つけて引き締める!

栄養素をとることで美肌効果!

乳酸菌などの善玉菌を摂れば、栄養の吸収も良くなって
栄養に満ちてきて、気持ちも元気で、そして便秘の改善で美肌!

気がつくと エネルギーが湧いてくるので運動できる!

 

あなたは太っていない とか
ちょっとぽっちゃりの方が女の子はいいんだよ とか(これは全く無意味)
将来、子供産みにくくなっちゃうよ とかいう正論を
聞き入れるくらいなら やっていない気がするので

どうしてそう思うのかをカウンセリングしながら
でも今、目の前にある「こうなりたい自分」を受け入れてあげて
痩せていたいことに固執があるなら 美しい痩せ方を教えてあげなければ
一向に改善しない疾患だと思います。

点滴などで栄養を入れてあげることも、よろしいかもしれません。

 

 

 

そしてなによりも 食べることが生きることにつながること

いつか、命が終わっていくことを考えて、
今の不摂生が もしかしたら寿命を縮めてしまうことを
少しでもいいので 思い出してもらえるといいのですが。

そんなまっとうなことが 考え付かないから、摂食障害になるのですけれどね。。。
40も過ぎると 人生の折り返し過ぎたし
いつどんな病気が降ってくるのか ということも考えてしまいます。
若い人にお節介する 中高年のおくさま になっている気もしますが・・・

 

 

ではまた。

 

 

 

 

秋は夕暮れ

こんにちは。

暑い夏から寒い冬の途中、秋っていいですよね

昔はどんどん寒くなり
日が短くなっていくのが寂しかったのですが

今は
紫外線も弱まり 暑くなく 蚊が減っていき
外で安心して過ごせる秋ってステキ と思います。
夕暮の時間帯が、とても素敵。

本当はもっと休みの日は寝ていたい のですが
ドナドナー♪
公園に連れて行かれることが多い秋。です。

青空のしたで寝転ぶのも結構いいですよね!
そして、外で食べるお弁当は美味しい!

 

食欲の秋ですから
私の頭は何をどう美味しく食べるかでいっぱいです。
(一年中考えていますが)

 

 

ビールとラーメンライス
つけ麺と天丼セットとか
ピザとスパゲティーだけ食べるってどんな気持ちなんだろう?

FBやメールなどで友人たちが
そういうものをガツガツ食べても
元気なのを見ると羨ましい限りです。
(いや、でも精製糖ばかり食べるのはやはり、よろしくないかと)

 

 

週末にラーメン食べたい食べたいと家族に言われ
そういわれると 空腹だった自分も無性に食べたくなり

家で具だくさんラーメンを作ってみました!

焼き豚を生まれて初めて作りました。
ばあやの指導のもとに。

 

あ、焼き豚だから 最初焼くのね って
あらためて感心してたら

ばあやに絶句されましたが
(焼かなかったら焼き豚とは言わん!と)

でも焼き豚作ろうとか あまり思わずに人生過ごしてきたので。

まだまだ知らないことがたくさんある!

 

そもそも スーパーに買い物に行き
焼き豚って 豚のどこの部分で作るのか?すら知らんことでしたし・・・
いろいろ、習っておきたいものです。

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焼き豚と もやしと 海藻で たっぷりになってしまい
大満足、
麺はほとんどなくてもいいくらいでした。

私は味噌派でバターを入れます。

IMG_9531
ずっと食べたかったラーメンへの渇望があっさり満たされ

思いのほか 簡単にできたので
時々また作ろうと思います。

 

精製糖の過剰摂取は やはりやめた方がいいと思いますが

旬のものをおいしくいただくこと、食べたら動くことを続けようと思います。
我慢だらけの生活は かえってストレスを与える!

 

この前、TVでも拒食症のニュースが流れていました。
食べることに罪悪感を持ち続けていると
やはり脳は余計に食べたくなったり、拒食したりと
バランスを崩します。

 

 

 

人間の体や脳は ある程度テキトウでも
何とかなっていくのではと思う このごろで、

と言うか 完璧主義であると やはり心身が疲れると思います。

(でも完璧を目指す方は、それがやめられないようですが)

食べ物のこと、仕事や対人、生活の環境において
くれぐれも無理しすぎないように ご注意ください。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

キレなくなる

こんにちは。

 

今日の便の具合はよかったですか?
食事は美味しいですか?
朝は起きられましたか?
絶望感はないですか?
ストレスとうまく付き合えそうですか?
今日はキレずに過ごせそうですか?

 

 

これらの事柄は、健康な方からすると
何を当たり前のことを・・・ということですが

副腎疲労・低血糖があって 栄養欠損があって 重金属がたまっている人にとっては
ものすごく縁の遠いことです。

そんな快適な生活は 時空の彼方?

と思うものです。

 

 

ストレスをなくす とよく言ってきましたが
なくせるくらいなら 副腎疲労になっていない。
そういう患者さんでいっぱいです。

なので、思い直して

ストレスとうまく付き合う。
または、たまに発散させる。
誰かに愚痴って聞いてもらう。
気にしないふりをする。

 

くらいの ストレスとの付き合い方も必要なのかなぁ・・・
この日本社会においては。

とカウンセリングするようにしています。

 

 

 

最近、患者さんに「私の産後のキレ具合は相当で 鬼だの悪魔だの言われてましたよ」

と言ったら

そんなキレるようには見えません~と言われて嬉しい限りです。

いや、結構我ながらすごかったです、
ここでは書けないような 家族もハラハラするくらいの・・・

 

 

キレなくなったとすれば 本当にオーソモレキュラー栄養療法のおかげです。

心の在り方も気を付けてはいますが
考え方も脳(心)の活動ですから
食べたもの、血液、ホルモンなどで変えることが可能だと思います。

 

 

私が気を付けたのは ジャンクフードを続けないこと、
(結構テキトーでもあるので、食べるときは食べます)

もし食べたら次の食事は、いいものにする。
空腹時に糖質だけを食べることはしない。

とにかく 便通を確保するために
乳酸菌・ビフィズス菌をとる
蛋白質を摂る
野菜を摂る
あぶらのいいものを食べる

そして 笑う。
好きなことを5分でもする。

(運動をちょっとでもする。)← 弱気。。。

です。

 

 

大抵の患者さんがそうであるように
最初の頃は 先の見えない闇にいるようでしたが

今、辛いことがあって凹んでも 寝れば治る、

身体にやさしいものを食べて
ギャグを連発していれば治りがはやい。

そういう風に 栄養が脳を、身体を変えてくれました。

 

いつもここで書いているのは 単に私一人の奇跡の体験なのではなく
栄養学、人の解剖学、生理学に基づいて
多くの先生方が実践されて 多くの患者さんが実感されたことです。

 

いま 辛い方の希望になればと思います。

 

食事を気を付けていたって ストレスが多大ならば疾患に負けますけれど。
でも、改善の手立ての一つになると思います。

 

 

しいて言えば・・・食べ物に興味がない方は
ちょっと辛い治療かもしれません。

 

料理が嫌いで 案が浮かばない方には
「困った時の鍋料理」です。

何でもいいので、鍋。
残ったら次の日にアレンジできますしね。

 

 

 

 

でも、患者さんがたまたま続けて「先生ありがとうございます」と
言ってくださって・・・

食事と生活を変えて (点滴もしたりしますが)改善したうつの方や
肌荒れが治った方をみると
やっぱりくじけないで続けて行こうという気分になります!

やっぱり、もっと食事と生活習慣を正す ということを
広める必要性があると思いました。

 

腸内環境を治すことです!

発酵食品を摂っていくことです。

 

 

そして笑っていましょう。

副腎疲労もひどいと笑いたくもないかもしれませんが・・・

でも笑う。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

糖質と キレる

こんにちは。

世の中は3連休だったのですね!

私は、うちのスタッフがフラダンスをやっており
オリオン通りでお祭りが開かれていたので見に行ってまいりました。
やはり、お祭りは楽しいですね。

私は連休って確実に 食べ過ぎる傾向になります。

これを我慢しないと また体調を崩すので要注意なのに・・・
ですので今日は気を引き締めて 食事改善と睡眠、運動です。

 

 

しかし、大きな声では言えないけれど(言ってる?)
3連休が そんなに嬉しくないというか
むしろ疲れてしまう世代の患者様が割と多くいらっしゃるのです・・・

たまった家事をやらねば。
とか
遠出しよう。
とか
炎天下の遊びにつきあうとか・・・

 

 

 
食事の乱れが のちに自分の体調不良に係わること
経験したことがある方も多いと思います。

それでもまだまだ 食べたものが身体、精神に関係すること
広まっていません。

もちろん個人差があって、何を食べても元気はつらつな方も多いと思いますが
でも食の乱れは心の乱れ、とよく言うように
やはり関係していると思います。

 

低血糖と副腎疲労という症状、疾患は確実に存在します。

そのエビデンスがないから信用しないと 別の先生に叱られ
落ち込んでしまう方もいらっしゃいますけれど

食べものの地域性で 疾患の種類が違うというのは
良くあることだと思うのです。

エビデンスがないから、と サプリや点滴を否定されることも慣れましたが
でも
食事の内容を気を付けることだけは 医療として譲れません。

「食事で治るわけないじゃん」 っていう発言に対し
それこそ前はむきになって 対抗しようとしましたが
今はそれより、一人一人の方と向き合って
その効果を出すことが 自分にできることだと思いました。

 

人の歴史と食べ物、環境、時代。

毎日の生活環境が、疾患と関与するのですから。

 

でも、統計学、研究なのですよね。

 

すくなくとも この勉強、治療を始めてから
数多くの患者さんに出会いました。

糖質の過剰摂取による低血糖は確実に存在しますし

副腎疲労と言う疾患も知られてきました。

原因がわからない身体の重い感じ、苦しい感じ、
「もったり」する感じ、
栃木で言うところの「はばったい」感じ、
栄養素やストレスの関与があります。

特に 低血糖によるアドレナリン発火による「キレ具合」は
前にも例に出したかもしれませんが

「じわじわと油をまかれていたところに
ボンと火がついた感じ」とおっしゃった ある患者さんのたとえが
忘れられません。

そんな感じです。

火がつくと ボ~~っと燃え上がり
どうにも止まらない のですが

いつまでも燃えている燃料がないので
そのあと鎮火し ぐったりしてしまう ような感じでしょうか。

 

低血糖になる原因はいろいろあります。
ストレス。
食べ物の質。
肝機能の酵素不足。
副腎の機能低下。
消化酵素の不足。
腸内環境の悪化。
重金属の関与。
etcetc

または どれか一つだけが原因でなることもないのではないでしょうか。

少しづつ少しづつ 様々なものが関与して
発症するものと思います。

 

いまとなっては 懐かしい「発火する」自分。

頭の中で何かがぷつっとキレる のがわかるんですよね
その後キレすぎて 疲れるか 猛烈に自己反省か自己否定します。
時にめまいも伴ったり、動悸がしたり。
パニックを伴う方もいらっしゃいます。

血糖障害があると、摂食行動に異常が出ますので
無性に食べ続けても 満たされない食欲。
食べても食べても お腹がパンパンになっても食べる。
食べるといつもお腹が張る。

(そもそも副腎疲労・低血糖になるくらいの方は
消化酵素のアミノ酸が低いことが多い)

 

芸能界の方にも 摂食障害の方がいるみたいで
ニュース見るたび ストレスと 痩身ダイエットを続けることって
大変なんだろうなぁ・・・と思います。

 

せめて あぁ、こういうことすると低血糖と副腎疲労がすすんでしまうから
そういうことは控えるか、と

やってしまったら 早いうちに傷が浅いうちに元に戻す
ということだけでも もっと世間に広まればいいのに と思います。

 

きちんと運動をして 食事と睡眠。
もしそれを越えるほどの病態があるなら
やはり、栄養の補充をするべきだと思います。

副腎疲労・低血糖の深い苦しみはつらいです。
原因を知らないで苦しんでいる方に、もっともっと知ってほしいと思います。

ストレスがあるうちは完治は無理でも
「この苦しみが永遠に続く絶望感」 からは 解放され
いつかよくなるかもしれないと思って
自分の身体を自分で見つめられるようになってほしいです。

 

ジャンクフードを控え 精製糖質(お菓子類など)を控え
発酵食品や野菜、蛋白質、良いあぶらを摂ることです!

その他もろもろ は
また長くなるので またそのうち。

 

それではまた~

 

 

 

吹き出物

こんにちは。

 

最近 皮膚をどうやったらいい状態に保てるか
一生懸命研究しています。

患者さんのなかでも、なかなか手ごわいのがアトピーと吹き出物です。

しかし、吹き出もの ってすごい言葉。

言葉のごとく、吹き出ているものです。

身体から、吹き出ています。

肌の炎症です。

 

原因は、やはりストレス食事、腸内環境、栄養状態が深く関与していると思います。

ストレスフリー、腸の善玉菌、アミノ酸にビタミンミネラル、そして亜麻仁油などの良いあぶら、食物繊維。
これが肌に効果的と感じます。

 

肌も一つの臓器ですので、内臓をみるわけにはいかなくても
肌の調子がわるければ きっと内臓や血液の状態も
何らかのトラブルが隠れていることが多いでしょう。

 

この前、外食が続いたら吹き出物が顔に多発した方がいて

・・・だからいつも、食べ物が大切!と言っているのに・・・

 

でもどうしても外食続きストレス続きになるならば
せめて腸内環境対策で 乳酸菌・ビフィズス菌を摂ったらいかがでしょうか。

ヨーグルト が一番手軽ですが
もちろん、体質に合う方にはお勧めしますが
たまに乳製品もあわない方がいらっしゃいます。
IgG遅延型アレルギーは、同じ食材をとり続けることがよくないとされていますし
実際IgGの検査で乳製品に陽性であることが多いので

誰にでもヨーグルトが合うかと言うと疑問ですし
毎日食べるよりは、たまに抜く(フードローテーション)こともお勧めです。

特にまだ小さなお子さんは毎日たくさんの乳製品を摂りすぎない方が
よろしいと思います。

 

乳製品由来でない 乳酸菌もありますから探してみてください。
乳酸菌と乳製品を混同されていることも多いのです。

乳酸菌が乳製品からできていることが多いからですが

乳酸菌は乳製品以外にも植物からの物もたくさんあります。

例としては しつこいようですが ぬか漬け です。
他に、キムチ、ザワークラウトなど。

色々な食材から摂取されるとよろしいでしょう。
添加物の少ないもので。

 

 

 

そういえば 患者さんで混同されることが多いもの

「善玉菌」と「善玉コレステロール」です。

善玉菌は腸の住人で 字のごとく 良い菌 です。
ヒトにとって有益な活動をする菌です。
その種類にいろいろあって
メインを占めるのが ビフィズス菌、乳酸菌
と言う分け方をすることが多いようです。

その他に酪酸菌、宮入菌、納豆菌などいろいろあって
それらを組み合わせることが快便のもとです。

 

 

 

そして善玉コレステロールは 血液の話で コレステロールの種類の一つです。
善玉菌とは違います。
末梢の組織から受け取ったコレステロールを肝臓にもどします。
お掃除している感じです。
なので低いと血管に負担をかけて、動脈硬化になり
脳梗塞や心筋梗塞のもとになります。

これが異常に低い方(理想は60以上、80位欲しい)は
運動不足と食事バランスが悪いので
適度に運動をし、良いあぶら(エゴマ亜麻仁油、EPA、DHAなどのあぶら)、
ビタミンE、食物繊維などを摂取すると改善されます。

 

先ほどの腸内環境と肌の話とかぶる内容です。

つまり、身体に良かれと思うことは
全身のあちこちに連動するということです。

肌にいいこと=腸にもよく=コレステロールなどにも良い。
腸がいいから、血液もよくなり、肌も良い。

ですので 腸内環境を整えたり、お肌をきれいにする生活は
脳細胞にもいいので
心穏やかになるわけです!!

身体はつながっています。

 

毎日の食事と 運動と、笑うこと!

 

毎日、続けましょう。

 

 

そういえば
夏に咲かずに今頃朝顔が咲いた・・・

IMG_9285

 

 

ではまた。

 

身体のつながり

こんにちは。

 
患者さんや家族との約束で

早寝と 運動を始めました。
毎日続けることに意義がある!

3日坊主にならないよう ここで宣言しておきます!

とか言って すでにくじけそうな予感。

 

でも身体の硬さ、この運動能力のなさに
このままでは 老後骨折や寝たきりになってしまう!

続けます。

 

 

 

 

毎日続けることは 食事も一緒です。

食べること、飲むことは毎日続くのですから、
何を食べ、何を飲んだかが大切です。

食べることにぜひ興味を持ってください。

 

まずは、綺麗な水分をたくさんとりましょう。
蛋白質(小型の魚、質の悪くないお肉)、
アマニ油やエゴマ油、エキストラヴァージンオイルなどの質のいい脂質、
野菜、ビタミンミネラル。

精製されていない糖質を少しだけ。
余計なものを減らすことです。
人工的なもの。
保存のきくもの。
本当の色じゃないもの。
精製されたもの。
添加物の多い物。
身体を壊すほどのストレス。

 

やっぱり、マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸は
控えた方がいいと思います。

きちんとラベルをみて 食料品を買う癖をつけましょう。

 

 

 

 

人の身体は何もかもがつながっている。

ひとつの原因だけで人は病気にならないのではないかと思います。
色々なものが重なって、何かが引き金になって発症する。

副腎疲労を発症して来院され

ストレスを遠ざけ 食事を気を付けて
改善傾向になった患者さまに

「こんなに食事で体調が変わるとは知らなかったです。」

と言われると うれしいです。

 

 

何と言っても大切なのは心ですよね。

心=脳細胞 自律神経 などの関与

身体のすべての臓器、血液、ホルモンetc

全部が関与しています。

心に効く一番のクスリ、
副腎疲労のクスリは 休養&リラックスです。

 

どうにもしてあげられないほどの 根深いストレス環境の方を診察していると
本当にどうしたらいいのだろうと思います。

そのストレス源の除去はできなくとも

プラスに考えられる思考、打たれ強くする身体作りのために
栄養をつけていただくこと
そのお手伝いが出来ればと思います。

でも
どんなに栄養に気を付けても、大きなストレスには勝てません。

まずは
きちんと眠りましょう、そして笑って。
そして運動!

 

何の運動をしているかは ナイショですが
毎日続けたらどうなるか楽しみです。

 

 

ではまた。

 

 

 

自分の身体、自分の人生

こんにちは。

急に涼しくなったり 暑かったり
身体がついて行くのが大変ですね。

でも暑くても 空気が秋の気配です。

 

さて 夜は早寝しましょうと言いながら
ついついダメですね。

やっぱり文明の進化は 一部では人に悪影響かもしれません。

スマートフォン、ipadなどの、携帯型のもの?タブレット? パソコンの発達と普及。

(そもそもタブレットって 何のことをどこまでのことを言うのか不明です)

持ち運びできる機器類のこと?ですよね、
あの便利さと面白さは人の夜更かし度をあげている気がします。

なければしない でもあるとやってしまう。

 

それでも、副腎疲労のある方、慢性疲労の方は
早く寝た方が身体は絶対に楽です。

 

ご自身の身体ですから、自分で管理しないといけません。

 

この栄養療法(オーソモレキュラー)においても、どんな治療においても
決断して実行するのは患者様です。

私たちは アドバイスと説明、指導を行いますが
うけいれる、考える、決める、実践するのは患者さんです。

私は病院ショッピングをそんなに悪いことだとは思いません。

 

医師やスタッフとの相性もあるでしょうし、
色々な医療の方法が広まっているこの時代、
色々な意見を聞きどれが一番自分に合っているのか考えてみるのも必要だと思います。

もちろんわかりにくいことも多いでしょうし、
患者さんからすれば Drにおまかせ、ということも多いとは思いますが。

それでも自分の身体のこと、きちんと納得してみてほしいと思います。

 

そして、病気になる前に もしできたら
食べ物や生活習慣を見直して
健康なまま 長生き、寿命まっとうすることをお祈りいたします。

自分の人生は、自分の身体とともに、です。

 

それではまた。

 

 

 

食事ってすごい

こんにちは。

 

 

 

ある患者さんに聞いた話です。

入院していた時、あまり食事がとれず
病気と、入院したストレスもあって
ご家族が面会に来てくれても
闘病に疲れて「なんか生きてても意味ないし」という発言があったそうです。

その時の総蛋白が6.1

その後自宅療養になって2週間

ご家族がもとは食べることが大好きだったその患者さんに
せっせせっせと 蛋白質、あぶら、サラダ、いろいろ食べていただいたら

総蛋白7.0に復活!

(たったワンポイントの6.1と7.0ではまったく意味が違うのです。

採血の面白いところです。

たった1で意味が大きく違うものがあるのです。)

 

 

 

そして あれこれ食べたいという意欲が湧き

「早く元気になって、社会に復帰したい」と。
なんだったら はやく晩酌したいと
前向き?の意見が出たそうです

笑顔も戻って。よかったですね。

 

 

総蛋白はもっと上げていけるといいですが

2週間でよくそこまであげました。
素晴らしい。

 

やっぱり食事って大切!

食べ物を、習慣を見直すことって大切ですね!

栄養不足は マイナスの考え、うつっぽくなりますから

要注意です!!

 

 

 
は~今日は 診療で 理絵節炸裂
聞いてくださる方との波長もよく
いや~笑った笑った しゃべったしゃべった

診療でこんなに笑っていいのか と思いました。

でも笑うことはとても大切です。

涙出るくらい面白く楽しくしゃべると
本当に肩こりも治るのではないかと思うくらいです。

病院が辛くて悲しい場所 ばかりでなく
苦しみを乗り越える仲間に出会うところ
色々な情報を交換できるところ になるといいなと思います。

そのためにもっともっと 勉学に励みます。

 

ではまた。