プチセミナー

こんにちは。

 

 

かなりご無沙汰していた プチセミナーを
開催いたします。

今回は「副腎疲労と食事」についてです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2014年11月29日(土) 12月13日(土)
※両日とも同じ内容です。

 

14時15分より受付
14時半開始いたします。

お電話028-658-0021
もしくは 半田醫院ホームページ
http://handaiin.com./

お問い合わせフォームからお申し込みください。

 

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もし返信がない場合は、お手数ですがお電話をくださいませ。
今回は女性限定です、男性の皆様申し訳ございません。
託児もないので、ご了承いただけると幸いです。

取り上げてほしい内容がございましたら
お申込みの際にお伝えください。

 

ではまた。

飲んで食べて・・・

こんにちは。

なんとも 切ないことが続く今日この頃ですが・・・
う~ん せつない・・・

 

それでも朝はやってきて 夜がまた来る感じです。

 

イヌの反響?は割と多く
人と動物について 考えることも増えました。

しかしこんなに扶養家族増やして 何やっているのでしょうねえ。

 

それはさておき 人間、生きものは この世に誕生して
その瞬間から 命耐えるまで
排泄と 摂取 の繰り返しなんだなぁ・・・・・・・・・

と改めてしみじみ思いました。

 

まず、排泄する。
そして何を食べて飲んで生きていくか それが原点です。

遺伝で譲り受けたものがあって それを基本にして
まずは口から入るもので 細胞の一つ一つができています。

外的要因(環境因子など)ももちろん関係ありますが

毎日毎日 口から入り 食道、胃を通って腸管から吸収されて
血となり肉となる(少しおおざっぱすぎですか)

腎臓は尿を作るところ というより
必要なものを濾過して身体に戻すところで
尿は副産物です。

肝臓は栄養を貯蔵し 分解し 栄養を作り出す臓器です。

各臓器、意味があって それぞれつながっています。
副腎も、膵臓も

そして脳も。

 

 

どうして あの方はいくら言っても人の話を聞いていない、
どうしてすぐ話がころころ変わってしまうか・・・

って悩んだことありませんか?

 

脳の、栄養状態がよろしくないからでしょう。

性格は栄養状態とともに変化するものと言うのが持論なので

すごくひどい物言いをする方は
なんらかの栄養の問題か
環境汚染か
相当なストレスがあったのではないかと考えています。

 

汚染物質を解毒できる体質、肝臓を持つには
やはり栄養素を入れることが大切です。

 

この治療をしていて 一番カウンセリングで悩むのは
食べることに興味がない方の栄養指導です。

 

料理が大嫌い・・・うーん
いやそれでも誰かに作ってもらうか

質のいいものを購入する手はあるかもしれません。

けれど、食べることに興味がない 方は難しいですね。

 

点滴やサプリで補うことももちろんありますが
365日 口から入るものの問題だから・・・

食べることの意味 楽しさを味わっていただけると嬉しいです。

 

実際、パニックを起こしてばかりいた方が
甘いものを控えて
かなり良くなったケースは多いのです。
食事で全部治せるわけではないですが
心の在り方は結構変化していくこと、患者さんが教えてくれました。

悲しく切ない時こそ、
身体にやさしいものを食べてほしいのです。

 

そして、やはり治りが悪いのは
ものすごい、逃れられないストレスのある方です。

 

なんとか 逃げ道をつくり
リラックスの時間を 作るようにしてほしいと思います。

 

 

そんな時間も余裕もないのが正直なところだと思いますが・・・

 

最近食べることと同じくらい 幸せなのは
寝ている時。
眠い時に寝られることが
ものすごい快感なんだなぁ~と思いました。

きちんと寝ましょう。

 

私の人生の目標
できれば 最後まで自分でトイレに行きたい。

ので
足腰を弱らせないために運動を。
そして脳梗塞などにならないように、バランスの良い食事をとって
ストレスを減らす。

がんばろうと思います。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

副腎と低血糖の負のスパイラル

こんにちは。

寒くなりましたね。

 

毎日、診察をしていて 採血の伝票をみていて

人が病むには本当に原因があるのだろうなぁ・・・と改めて思います。

うつになる、副腎が疲労する、皮膚が荒れる、
不妊、不育症、膠原病、がん・・・

栄養状態と精神ストレスって、なんて深くつながっているんだろう、と
勉強するほどに感心します。

 
診療していると「なんで、そんなにぴたりと症状を言い当てるのですか!」

と驚かれることがありますが

 

別に怪しい宗教をおこなっているわけでもなく(笑)

副腎疲労と低血糖を起こし 栄養欠損がある方の
医学的な関連、症状の出方などが ある程度パターンがあるのです。

 

今までの経験と
問診を聞くことで大体予想ができるだけです。

どんなストレスがあったかは千差万別ですけれど。

いろいろな方にお会いして いろいろカウンセリングしてきました。

 

大抵の話では驚かなくなったなぁ・・・

 

まずは 何かに悩んでいることがあると 脳が悶々としますので
脳に支配されている全身の自律神経がおかしくなります。

自律神経は 消化管(胃や腸)、気管支、心臓など全身に走っています。

緊張すると胸がドキドキしたり 便秘や下痢をしたり
手に汗かいたり
緊張すると咳が出るという方もいらっしゃいますよね。
緊張すると尿意がでるとか
息が吸えなくなったり。

これが尋常でなくなるのが「自律神経失調症」と言われているわけです。

ストレスが先か 自律神経が先か 栄養が先か。

 

自律神経が病むと消化・便通や肝臓の解毒などにも関与して
いい栄養が保てなくなります。
ますます脳にも各臓器にも栄養が行かなくなるので
ボ~っとする、疲れる、さらに食欲が落ちるという負の連鎖です。

 

そんなときに「疲れたら甘い物」という すり込みが相当日本にあるので
おそらくチョコやクッキー、菓子パンなどの精製糖を摂る方が多く

脳細胞が一時的に血糖が上がるのは 人にとって猛烈な快感であり、

その快感が麻薬並みなので

一度知ったら、やめられないのです。

 
甘いものは血糖値をあげるので その後インスリンという血糖を下げるホルモンが出過ぎて
また下がります

低血糖を起こすと 眠気やイライラがおこります

そして血糖を上げるために アドレナリンなどが副腎から出ます

アドレナリンは 興奮・逃走・闘争のためのホルモンですので
結構いらっとすることも多く  変な焦る感じがでますし
不安感、動悸など 様々な症状が出ます。

興奮した後にはぐったりするものなので
余計疲れるわけです。

そうするといい食事なんぞ作る気がなくなってしまうので

また糖質を摂ってしまうのです。

特に精製糖質がよくありません。

そして、蛋白質をしっかり摂ろうと思っても
消化もうまくいかないので 胃がもたれてしまうという悪循環です。

低血糖になるくらいの方は、他の栄養を摂っていないことが多いので
肝機能なども低いことが多いです。

 

副腎疲労、低血糖のある方にとっての 糖の摂取は

「引き金」です。

その引き金を引くと もう止まらないようですね。

 

 

 

 

 

 

 

糖質は血糖を上げ下げするだけでなく
腸内にも影響すると言われており 悪玉菌やカビを増やすので

もれなく便通が悪くなり

腸壁にダメージを与えるので
ますます栄養の吸収が悪くなるばかりか
身体に要らない毒が体内に入ってしまうので
それが体を巡るとますます おかしなことになり
思考が回りません。

腸には免疫担当のゲートがあるので
そこを破壊するので 膠原病やがんなどの原因にもつながります。

 

 

 

ま、食事に随分気を付けても 疾患になった人も多くみているので

その場合 どれだけのストレスがあったのだろうと
いろいろお話を聞くようにしています。

 

でも今のこの日本では 結構身体には危険な食材があふれていますので

肝機能が低く酵素が少なく 解毒ができない方は
やはり、悪いあぶら(マーガリンやショートニング、酸化したあぶら)や
精製糖質、添加物などの摂取は 控えた方がいいでしょう。

 

睡眠不足も、運動不足も。

すべて身体には意味があることです。

 

 

で、治療にはどうするの?ですよね。

まずは 腸の善玉菌を増やすこと(何でもいいからまずは食べて飲んでみてください)。

でもヨーグルトにばかり頼らず、野菜の発酵したもの(ぬかづけなど)も理想です。

それが無理ならば、サプリに頼ってもいいと思います。

その他の栄養素が摂れないなら
まずは 休む、寝る、横になることでしょう。

自律神経を回復させるのは休養と 栄養です。

そして、少し「身体に良い物」が食べたいと思える日を待ちましょう。

食べることが幸せと思えますように。

 

 

 

 

わたくしごとですが この多忙な生活のなか
犬を譲り受けました~
子どもの頃はいつも犬がいる生活でした。

久しぶりなので どこまで慣れるのかドキドキですが
そのおかげで 早寝早起きの習慣がつきそうです。

なんでわざわざ生活を忙しくするのか?とか
子供の面倒はまったくしなかったのに犬は飼えるの?と(笑)
家族に笑われていますが
それは 癒しを求めているからかもしれません。

しかし、育児の時期に病んでいたので
まったく覚えていないことが無念ですが
過ぎたことを悔やんでも仕方ないので
先をみて生きていくことにします。

ではまた。

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副腎疲労

なんだか 何をして1週間が過ぎたのか
まったく記憶がないくらい
時間が過ぎるのが早いです。

 

無理をするから副腎疲労になり

副腎疲労になるくらいの人は 懲りずに無理をする。

 

副腎疲労・低血糖・栄養欠損の方は
思考がまとまらないことも多く
また忘れっぽいこともよくあります。

何度同じ話をしても 新鮮な感じで喜んでくださるとか・・・

ですので
何度も同じことを繰り返して話してくださいという要望もあり

時には 同じ内容を繰り返そうと思います。

 

 

自分が副腎疲労だと思ったら。

まず、どんなストレス人生だったかを振り返る。
それとどう向き合ってきたか、
これからどうつきあっていくか。

どれだけ休養・リラックスできるか考えましょう。

そして精製糖質を控えることです。
チョコなどのお菓子、白いパン、菓子パン、白米、
麺類、砂糖、ビールや日本酒などなど。

ファストフードや、糖質のみの食事は控えましょう。

気付けのコーヒーの飲みすぎも要注意です。

 

トランス脂肪酸という悪いあぶら(マーガリン、ショートニング)をやめ
質の悪いあぶらで揚げたものをへらし
良いあぶら(アマニ油やエゴマ油、EPAやDHAなどの青い魚の油やエキストラヴァージンオイルなど)を使うようにします。

そして、腸内環境を整えることが大切ですので、
腸内善玉菌が増えるように 乳酸菌やビフィズス菌を積極的に摂ります。
1日2回 気持ちよく便が出るように。

消化にきをつけて ゆっくりリラックスして食事をしましょう。

アミノ酸や蛋白質、ミネラル、ビタミンを摂ります。

口腔内のチェックをすることです。
アマルガムという銀歯の一種のことや
噛みあわせも身体には影響を及ぼします。

そして きちんと眠ることです。

他にも気を付けることはありますが
まずはこれらを やってみてください。

 

先週末
高根沢のコスモスを見に行きましたが
台風で倒れていたようです。

秋 ですねえ~

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ではまた。

 

 

 

頑張らないことに頑張ってしまう

こんにちは。

連休は そんなになぜか 休めない。

↑   あえて 5・7・5 調 (笑)

 

祖母の作った「母の日に やっぱり母が忙しい」みたいな感じでございます。

 

患者さんの中にも、休みの日は休めばいいのに
仕事してしまうとか
片づけを頑張ってしまうとか
秋は行事が多いのでとか

そういう理由でまた疲れてしまう方が多いようです。

でもまぁ一年中 いつも何らかの理由で 頑張ってしまうから
いつも疲れているわけです。

日本人気質なのかもしれませんね。

頑張らないように頑張ってね と
なんか変な言い回しをしてしまって、苦笑いです。

(疲れることに疲れたら という書籍もありますが)

 

頑張る人はなりやすい「副腎疲労と低血糖」です。

なんとなく最近疲れて 胸のあたりが苦しいのです
手足が変な感じがします
という症状も ひとつのパニック、緊張状態だと思います。

くれぐれも チョコなどの甘い物、菓子パンなどでその不安を埋めてはいけません。

アルコールもそうです。

一時的な対応で快楽を得ていると
いつか取り返しがつかなくなりますから。

 

 

で、治療はどうするの?ということですが

やはり、気楽にすることです。
気楽にすることも頑張ってしまうとしても
何事も習慣ですので、いつか心底気楽になれるかもしれません。

寝ることです。
体を横たえること。

そして「理解者」を見つけることでしょう。

人には言いたくないこと誰にだって~1つくらいはあるんだ♪
( ↑ 心の師匠 FF様の歌にあるのですけれど)
誰かにお話してみるのはそんなに悪いことではないと思います。

ただし、相手を選びましょう。

 

 

そして 腸内環境をよくするために、善玉菌を取ること、
良いあぶらを摂ること、
蛋白質をとること、
野菜も良く洗って食べること、
ゆっくり食べること、

食べるために 口の中も環境もたいせつにすること
(噛みあわせを治すことも大切です)
姿勢を正しくすること

適度な運動を続けることです。

 

パニック、不安感、動悸とさようならをするために、
ぜひ食事とリラックスを!!!

 

頑張らないで 早寝しましょう。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

冷え性

こんにちは。

秋が来ると思い出す♪もの

それは乾燥と 冷え性です。

空気が乾燥してくると、風邪もはやります、気を付けましょう。

普段から水分を摂らないと、慢性脱水になってしまうので
こまめに、水分補給をしましょう。

 

アルコールやコーヒーの過剰摂取は逆効果です・・・

 

そして冷え性です。

(半田醫院Facebookと 同じ内容ですが)

 

冷え性は手足の先などが冷えてしまう状態です。

冷え性は一つの生活習慣病のようなものだと思います。
冷やす飲食生活、冷やす格好、運動不足など。
自律神経なども関係してきます。
血管は心臓から出て(動脈)、すみずみに行き届いたあと、末梢から心臓にもどります(静脈)。

その血液を作っているのも栄養で
基本は蛋白質、そして脂質やビタミンミネラルなどの栄養素です。
赤血球は水風船やアンパンのようなもので
周りは膜でできています。

 

よく赤血球の話をするときに
膜がね、中身がね っていうよりも

アンパンや肉まん、水風船みたいな感じ とたとえます。

 

皮=細胞膜です。
これはコレステロールでできているので、
低コレステロールになりやすい女性の皆さんは要注意です。
蛋白質(魚、肉、豆腐、納豆、卵など)や、良いあぶらを摂る必要があります。

コレステロールは低ければいいというものではありません。
これはしつこく言っていることです。
良いあぶらとは、亜麻仁油やエゴマ油などのω-3系のあぶら(加熱したり酸化したものはダメ)、

エクストラヴァージンオリーブオイル(ω-9系)などです。

動物性脂肪(バターなど)は、ほどほどに。
トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニングなど)は控えましょう。

あぶらと蛋白質も、冷えに関係があるのです。

 
ビタミンEは赤血球の酸化を抑制し、また末梢の血管を広げる作用があるので冷え性の改善には必要でしょう。
米や小麦の胚芽、植物油、アーモンドなどのナッツ類に多いといわれています。
油は必ず質のいいもので、酸化しないような状態で摂取しましょう。
そして、赤血球の中身=アンパンのあんこ 肉まんの肉 水風船の中身の水
これは 有名なところですけれど 鉄が多く含まれます。

なので 月経のある女性で、とくに出血が多い方は 鉄不足になりやすいので、冷えやすくなります。

鉄はヘム鉄(動物性)と非ヘム鉄(植物性)があって
ヘム鉄の方が効果的で副作用が少ないです。

そしてもう一つ、中身に必要なのが ビタミンB群なのです。
特にB12と葉酸。
これが不足すると、できそこない赤血球になります。

鉄とともに、赤血球に欠かせない栄養素です。
ビタミンBは色々な食材に含まれますので
様々な食べ物を、まんべんなくとる必要があります。

そして、砂糖やお菓子、精製された糖質を摂ることで、ビタミンBは消費が進みますので
甘い物などの精製糖質が好きな方は、冷えやすいということにもつながります。

アルコールを多く飲む方も、Bの消費が激しいので要注意です。
冷え性と栄養も深く関係があるので
ぜひ 毎日の食生活も見直してください。

 

オーソモレキュラーを始めて、
気持ちが落ち着いたというのもありますが
冷えは劇的に治りました。

患者さんも、そうだと思います。

副腎、心、脳を治すくらいの栄養の摂取は
末梢の循環も良くしますので、
心とともに冷えも治っていくはずです。

冷え性のための さきほどのお話、
うつや副腎疲労にもかぶりますよね。

蛋白、あぶら、ビタミン、ミネラル。

というか 栄養療法、人の身体の話は
全部基本一緒なのですが。

命にはかかわらないけれど 人のQOLに結構関係しているのだな、と
治ってみて気がつきました。

QOL(クオリティーオブライフ=生活の質)

 

冷えていると、何するにもはかどりませんし・・・

人に触る仕事ですし
もとは呼吸器を中心にやっていたので
胸の音を聴診器で聞くとき、冷たい手で患者さんを驚かせないようにするのは
結構大変でした。

でも首のリンパ節やお腹は もちろん素手で触るので
本当にすみません、と謝り続けていました。

漢方の時もそうでした。
基本は舌とお腹、脈などを診るので
触ることが基本。
冷えていると 患者さんに失礼ですしね。

 

というか話がそれましたが

医療って触れることも大切ですよね・・・

最近、カウンセリングや栄養のお話ばかりで
患者さんにあんまり触っていないです。

手は 冷えが強いという方の場合 触らせていただきますが。

緊張が強いと、手に汗や 手が冷える こともよくありますので。

 

・・・

でも初対面で いきなり病院で手を握られても
患者さんにとっては なんか変な先生でしょうしねえ・・・

 

 

 

 

それはさておき
乾燥と冷えを治す食事と運動で
心も副腎も治していけるとよろしいと思います。

 

それではまた。

 

誰も助けてくれない

こんばんは。

副腎疲労かと思われる方に最近よく出会います。

そういう概念が少しづつ広まっているのか
インターネットのおかげなのか

患者数が増えているのかもしれません。

ストレスが増えているし。

食べ物が乱れているのは明らか。

添加物のない食材を買って食べようとしたら
すごく根気のいることで

なかなか現実難しいでしょう。

 

副腎疲労やうつの方、摂食障害、その他いろいろな疾患で
何が一番患者さんを苦しめるかと言うと

「誰も助けてくれない」ことです。

誰もわかってくれない。

副腎疲労の朝寝坊、夜は元気 と言うパターンは
場合によっては
単に怠け癖・夜更かし癖 と とられることもしばしばありますし。

 

本当に悪気なく 体が動かなくて
重い金属になったように体が動かないのです。

誰も助けてくれません。 というメールをいただいたとき

あぁ、そのセリフ!何度一人で叫んだかなーと
胸が締め付けられました。

あれは何年前?
命の恩人に

「それは辛かったでしょう。栄養欠損ですよ
大丈夫、よくなりますよ」っていう言葉を聞いたとき

本当に、真っ暗な闇のなかに ちょっとだけ光がともりました。
ちょっとだけって失礼ですよね、
でも光はちょっとでも、助けてもらえる、助かるんだ!という
ものすごい感激ではありました。

その後 コツコツ 食べることの改善
いろいろやっていくうちに

そのちょっとの光が 気がついたら パーッとあたり一面明るくなった感じです。

気がついたら、闇じゃなかった感じ。

ここを乗り越えるときに、誰か理解してくれる人がいると
とても心強いです。

 

その後も試行錯誤し
だるいーと言ってはごろごろし
ちょっと元気になると無理をして・・・の繰り返しですが

少なくとももう 誰も助けてくれない と言う環境ではなくなったこと

多くのドクターが 栄養療法をいろいろ調べて
お互い情報を伝える機会が増えたことが救いです。

患者さん、これをお読みくださる方のなかにも
「誰も助けてくれない」と思う方も多いでしょう。

実際その方のプライベートな悩みを解決してあげることはできませんが

出来合いの、添加物の多い食事や精製糖質だらけの食事 から

身体にやさしい 新鮮な食材、発酵したもの などなどに変えることでも
人の脳、気持ちは変わっていくということを

ぜひ一人でも多くの方に知っていただけたらと思います。

 

とにかく、腸内環境、食べるもの、睡眠です。
いやなことがあっても 乗り越えられる身体・脳になりましょう。

いまでも「え、脳って食べ物が関係するのですか」と驚かれることがあります。

じゃ~脳ってどうして生きてると思います?と
聞いてみると案外
「あ、血ですか?」っておっしゃってくださる方もいます。

その通りで
血が全身に流れてて
その血には栄養素があって 細胞に渡します。

栄養素は胃で消化され 腸で吸収され
血液となって体中を巡り
肝臓が、解毒や貯蔵をしてくれて
それ以外の臓器が皆助け合っているんです。

身体のすべてはつながっているので。

 

食べ物をきをつけて
まずは腸の善玉菌を増やしましょう!!

 

 

 

 

 

そういえば 今日久しぶりに「いじやける」って
言葉を使いました。

何とか標準語を話したいと思っていますが
40年以上も宇都宮在住なので
つい、時たま出てしまいます。

わざと言うときもありますが。

いじやける=意地が焼けるのでしょうか?(不祥)

とにかく腹が立つ 頭にくる
イラつくの最高級形のようなニュアンスです。
あ、実際いじやけたのではなく、

栃木のNo1方言ってなんだろう、と考えておりましたので。

栄養と睡眠で いじやけることは皆無になりました。
それだけでも、人生ラクです。

 

それではまた。

ストレスに勝てるか

台風が去って爽やかな一日でした。

日が暮れるのが早いですね。

 

 

 

副腎疲労の原因は
腸管、胃、肝臓 いろいろな臓器、ホルモン、神経が関与しており
栄養状態が大切と言い続けてきました。

食事が本当に大切で
食事の改善とともに、心身共に健康になったというお声を聞くたびに
本当にうれしく感じます。

 

でも最近 やっぱり「ストレス、精神状態」が手ごわい相手
と思います。

食事はとっても大切。

けれど、それでも病魔に負ける時、それはストレスが強者の時だと思います。

 

副腎疲労の書籍はどれもすごくためになります。

副腎疲労という言葉、これからもっと広まっていくことでしょう。

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なんか、この1文が すごく胸に突き刺さりますね・・・

 

 

 

 

そういえば

先週の土曜日にも
フードヘルスマイスター養成講座でお話をさせていただき

皆さん一生懸命聞いてくださいました。

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講義がより楽しいものであるようにと
くだらんことも言ってしまいましたが・・・

腸内環境の話より フミヤのネタ(笑) の方が
覚えられてたりして。

 

それではまた。

 

 

栄養と性格

こんばんは。

 

遅くなってしまいました。

 

 

 

 

今日は

1か月半 食事をきちんと摂ったら 栄養状態が改善した人と

1か月 ろくに食べなかったら 転がり落ちるように低蛋白などの栄養欠損になった人

たまたま どちらもみたので・・・

人の身体って本当に面白いです。

 

もちろんこれは 極端な例かもしれませんが・・・

 

 

 

人の性格は持って生まれたもの といいますし
基本の性格は早々変わるものではないと思いますけれど

 

無気力だった人
あんなにケンカ上等(笑)だった人
ボーっとして考えがまとまらなかった日人
いつも泣いてた人

穏やかになるのもみてきましたし

 

 

 

普通のカワイコちゃんが 栄養がガタガタだから

 

ボーっとして話聞いてないとか
能面のような顔してしまうとか・・・
すぐに泣いてしまうとか・・・

みていると

 

 

あぁ 栄養は性格を変えるのか。

と思います。

 

 

 

 

この前のセミナーの時に
講師仲間の先輩の方に 「副腎疲労になりそうな、ストレスなさそうですね」って
暴言?を吐いてしまいました。

いつもニコニコで 面白いし
穏やかな方たちばかりなので。

 

 

いや違う、あそこの講師の方々が皆さん穏やかなのは

ストレスがないのではなく(自分より先輩に何ということを私は言ってしまったのだろう)

食べ物をすごく徹底して研究されていて
それを実行されているからだ。 と思いました。

あさって もう一度講義でお会いするから
お詫びしよう。と思いました。

 

 

身体がつらい方

まずは 腸の善玉菌を摂ってほしいと思います。

そして よくないもの(添加物や精製糖や、酸化した油、ジャンクなもの、ストレス)を排除して下さい。

 

とにかく腸内環境だと思います!!!

 

ぬか漬け、善玉菌のサプリ。

 

 

 

 

 

さて

今夜は いつも油揚げで作るのですが

豆腐をピザ生地代わりにして
ピザを作りました。

手作りケチャップ
無添加たらこ
アボカド
チーズ

 

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過食の方も
精製糖質(総菜パンとかパスタ、コンビニおにぎり、カップ麺などなど)
ではないもので 食べてくださいね

 

タンパク質の過食はしたくてもそのうちおなか一杯になります

 

ぜひ
身体のために 大食いするなら、身体にいいものを!!!!

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

温度差が 激しいですね。

体調管理、食事管理 お気を付け下さい。

 

当院の玄関先に 白雪姫とこびと がいます。

 

昨日ふと見たら 秋バージョン +ハローウィン仕様になっておりました。

 

クリスマスの木に もみじとかえで?の 挿し枝かぁ・・・

なんと斬新な うちのスタッフ(笑)。

 

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一番手前に、さりげなく 栗のイガイガがあります。

 

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なんだか今年は特にあっという間に過ぎていく気がします。

あっという間にクリスマスですね。

 

クリスマスの飾り付け、実は大好き。

後片付けは、いつのまにかスタッフがしてくれるのですが・・・(笑)

 

 

 

ではまた。