お料理

こんばんは。

 

 

私は、栄養を語るにはまだまだ
料理もそんなにうまくできません。

 

 

 

そのほか、私もいたらないことが多いので、
私の発言で、不愉快になることもあるかもしれませんが
お許しください。

 

でも、栄養の摂取で、人の気持ちが変わることは多くあります。

 

でも、栄養、ぜひ 気を付けていただけたら、と思います。

 

 

 

 

私は今でこそ偉そうに料理のことを申し上げますが
ずっとできませんでした。

今でもそうです。

食べることは好きで   料理したいとおもいつつ

うまくいかないことが多いです。

 

 

 

 

 

 

料理はセンス??

 

 

これは、姉が

作ってくれたものです

 

 

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おいしい・・・

 

きみまろさんの

スペアーブリ。

参考にしたようです。

 

(笑)

 

 

 

 

笑って暮らしましょう。

 

 

ではまた。。

 

 

連休

こんにちは

すごく乾燥していますね。

連休があっという間に終わってしまう。

 

昨日は とてもここにかけ無いような食生活を(飲生活?)
昼からやってしまい
これはいかんと、

天気も良かったこともあり
運動を兼ねて JR宇都宮駅から我が家まで歩いてみました。

糖質を食べすぎたら歩いて帰る。

地元関係者でないとわかりかねる距離感と思いますが
車で15-20分、約8km弱は
結構遠かったです。

 

1時間20分。途中休憩したりして。

 

田川にカモがいました。

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いつも車で通りすぎる富士重工の壁画をじっくり見ることができました。

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この公園も、何年ぶりに来たことやら。
しかし、足がヘロヘロになってしまい
もう少しきちんと運動しようと また決意しました。

 

しかし、心も身体も、休むといいですね。

 

また明日から頑張ろう。

 

 
クリニックもクリスマスモードです。

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おまけ

やんちゃ(お転婆)IMG_0923 (1)

 

 

おすまし(実は気が強い)IMG_0916

 

 

癒される と 大変 の中間です。

 

それではまた。

 

 

快食 快眠 快便

こんばんは。

寒いですね。朝も夜も。

そして乾燥しています。

保湿、水分補給をしないと。

 

 

 

 

 

さて、題目のこの健康大三原則に 順位つけるとしたら。

 

やっぱり 私は 快食 譲れない。
快食 快眠 快便。
寝なくても食べる?

いや、快便も 快眠も・・・
寝ないとおかしくなる。

出さないと、おかしくなる。

 

順位はつけられませんね。
この3つは どれも大切です。

 

 

私の外来で 症状として多い順は

慢性疲労、パニック&めまい、便秘(または下痢) が断トツ トップ3です。

次が 摂食障害(過食)と肌荒れ、不眠が 同程度。

ま、便秘or下痢があるくらいの方は
そもそも消化管の機能が乱れているので

食欲も乱れ、偏ったものが欲しくなり
栄養状態が偏るので 脳にも栄養が足りなくなり
睡眠が乱れるので ぐっすり眠れないということも 伴うわけです。

ストレスがあって疲れると、血糖値が下がるので甘いものを異常に欲しがり
そこでチョコなどを食べると 血糖値の乱高下が起こり
糖代謝によって 睡眠に必要な栄養が使われてしまいます。

 
全部身体はつながっているのです。
きちんと 眠れる
きちんと 食べられる
出るもの出す 必要なもの残す。
大切なことです。

 

これって 人として当たり前のようなことなのですが
それができない方が増えています。

ストレスが多いから?
余計な食べ物が多いから?
環境も汚染されているから?

 

そもそも。
快食:食事が快適というのは
結構ステキなめぐりあわせがないと存在しないのかもしれません。

まず
おいしくて 質のいい食材に出会えるか
それをおいしく 質がいいままに調理できるか
作ってくれる人の体調はどうか(自分でも自分以外の人でも)
美味しく味付けできるか
味覚にも亜鉛その他の栄養が関係しています。

添加物などはないか
バランスが取れているか

美味しいと味わって 幸せに食べられる環境か
早食いしないで済むか
リラックスは出来ているか
食べる時間は消化に適しているか
食べる自分の身体に食べ物を受け止める力があるか
→もたれず 胸焼けもせずおいしく食べられるか。

これらがうまくいく時ってすごい奇跡のようだと思うのです。

 
最高の食事ですね。
食事の奇跡。
(おいしい関係っていう漫画があり
作る人の体調と食べる人の体調について そういうコマがありました)

 

胃腸の調子がいいってことは
胃腸は自律神経支配なので、自律神経の働きがいいということです。

 

自律神経は全身において連動するので
胃腸の調子が良いということは
心臓や気管支、あちこちに走っている自律神経の働きがいいので

動悸もしなければ 変な咳もしない
緊張しないので変な汗もかかないわけです。

 

 

 

逆に言えば いつも緊張して自律神経がおかしくなれば
なんだか不整脈や動悸もするし
不眠になる
消化が悪くもなるし 食欲が落ちる
便通も悪くなる
また栄養の消化吸収が落ちるので
ますます栄養不足になり
脳に栄養が行かなくなれば 不眠にもなるし
うつっぽくなる、疲れるわけです。

 

 

快便も同じです。

腸の蠕動運動は自律神経がおこなっている
性能のいいホースです。
そのホース自体の壁の質、動きはいいか
ホースの中身は いいものが流れてくるのか 腐っていないか
未消化の物などが流れてきたら腸にとっては負担です。
ストレスがかかれば下痢や便秘をおこします。

大切な発表の前に、試験の前、
彼氏とお泊り(笑) などで 便が出なくなったり
かと思うと急にお腹が痛くなったりしますよね。

↑ なので 自分は 人とそんなに旅行できないタイプ(笑)

 

家族でも遠慮してしまう方なので
自分専用のおトイレがあればいいのに。

 

という
あり得ない願望はさておき、、、

便を出したいけれど
トイレにリラックスして行ける環境にないので我慢してしまうと
今度は「出ろ」と念じても 出ないのです。

 

自律神経支配だからです。
自分で律動する(自分で動いてくれる)神経なので
願ったり念じたりしてもどうにもならないのです。

子どもの腹痛も、そんなことが多々あって
仮病では?と周囲に言われがちな 子どもの腹痛は
あながちウソでもなく 本当に急に痛くなったり治ったりするのです。

 

水分が足りないだけでも便通異常がきます。

変な食べ物食べれば 善玉菌壊されますし
不必要に抗生剤を飲めば また善玉菌は壊されます。
だから抗生剤を飲むと多くの方が下痢をするのです。

ピルやステロイドの 腹部の副作用も有名です。

でも慢性便秘、慢性下痢は
やはり毎日の食生活、ストレス管理が大切かと思います。

快便ということは 健康な証です。

 

快眠!

これが 私の弱点だったのですが
寝れば、気分がいいわけです。

睡眠不足そのものも これまた自律神経に関係するので

鶏が先か 卵か・・・?ですね

 

嫌なことがあっても 寝れば治る。

寝る子は育つ。

 

眠不足だとイライラする。

ぐっすり眠れると幸せ。

 

 

 

 

まとめると

快食 快眠 快便は
どれもが関与しあっているので

快食ならば快眠 快眠ならば快便 快便ならば快食
ということが成り立つわけです。

食欲もなく 便通も悪いのに
ものすご~~くよく眠れる ということはあまりあり得ないことです。
(私は寝てます という方もいますが 質がどうなのでしょう?)

善玉菌を摂って腸を整え
リラックスするようにしたら 「食欲がわいてくる」
わけです。

で、 質のいいアミノ酸やビタミン、ミネラルやあぶらを摂ると
ぐっすり快適に眠れるようになっていくわけです。
もちろん、なんでも完璧にしようなどと思うと
それこそストレスになり 脳も自律神経も病んでしまうので
美味しいとこどりをしましょう。

 

自律神経って すごいですよね。

 

できるだけ 質のいいものを  リラックスして食べ
善玉菌を摂り
夜は寝る。

 

ということで

 

ではまた。

 

間違ったら

こんばんは。

 

 

朝ドラ、観てますか?
我が家では 朝サラダを食べながら、7時半からみております。

 

 

今日とてもいいこと言ってました。
「間違ったら、やりなおせばいい」。

 

確かに。
間違わないなんてことはないですよね。

やり直せることとそうでないことが
人生にはありますが・・・

そして
「人生は冒険だ」とも。

冒険・・・

 

 
何度か申し上げていますが
副腎疲労があって 体が動かないとき
良く母が言ってました。
「slow but steady」

遅くても確実に。
いま、動く時期じゃない時に
焦ってやろうとするな、
無理するな、と。

 

 

 

でも無理も何もしないまま
いつその時期がくるんだろう?と

淡い希望をもちながら
あすなろあすなろ で  もう40も過ぎてしまったのですが・・・(笑)

 

 

でも「休む勇気」って 人生において大切だと思います。

負けを認めることも。

 

無理をしてしまうからこそ 罹患する副腎疲労です。

無理は禁物です。

 

 

自分で 人目や世間体を心配するほど
他人はそんなに気にしていない ということもありますし。

 

 

そもそも何が勝ちで負けなんだか
最近本当によくわかりません。

 

 

100人いれば100通りの考え方、生き方です。

 

 

冒険・・・

ま、自分にしてみれば
栄養療法で治療する という選択をしたのは
かなりの冒険です。

 

でも、よくなる方を見ていると
本当にうれしいです。

 

 
もっともっと 勉強せねば。

ではまた。

 

 

 

追伸
皆さんに ワンコについての励まし?をいただいて
とてもうれしく思っております。

悪戦苦闘です!!!

 

 

朝5時起き これから寒くなるので正直つらい。

けれど、蚊がいないからいいかもしれません。

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

思春期と副腎疲労

こんにちは。

今日は11/7  いいな♡ の日ですね (?)

(じゃあ明日は いいや。になってしまう・・・)

 

そんなことはさておき
この季節の午後 何とも言えないまったりな気配が
実はとても好きです。

お昼寝したい。
10分だけしました。

副腎疲労のある方は、きちんとお昼寝しないと。

というか お昼寝すると午後 体も気持ちもラクです。

 

 

最近 若い、10代の患者さんと接することが増えました。

今までは 自分の歳周辺(いわゆるアラフォー)の方を中心に
不妊、妊娠産後のトラブル、更年期、月経不全などのこと、
低血糖と副腎疲労についてお話してきました。

その世代の次世代の方にも もちろん栄養の偏りは広がっているのでしょう。

朝起きられない
集中できない
めまい たちくらみ
いつも眠い
切れる 怒りっぽくイラついている
胃が痛い
下痢か便秘

そして多感なお年頃、お友達や部活、勉強、異性のこと
いろいろ悩む時期ですので
副腎疲労を起こすこともありますでしょう。
そして低血糖。

甘いお菓子やスナック、菓子パンやラーメンなどの摂取が
かなり増えているようです。

お菓子大好きな方、多いです。

 

学生の皆様は 塾通いなどもあって
不規則な時間に
コンビニ、ファストフードで済ますことも多いようです。
インスタント食品が手軽に手に入りますし。

 

ご両親も働いていたら、お忙しいし
つい手軽に口に入るものに手が伸びます・・・

でも成長期こそ、成長する分の栄養を
きちんと食事から摂ってほしいと思います。

 

そして 若い女の子たちは美容が気になる世代なので
痩せたい一心でカロリー制限をしてしまいます。

カロリーだけ制限かけますが
糖だけはなぜか摂る傾向にあります。

スナックやお菓子・アイスは食べたいので
その分、大切な食事を減らしてしまう。

そういうダイエットの時は肌荒れやイライラになりますし
(栄養欠損と、低血糖)

カロリー制限の痩身ダイエットに飽きた時に あっという間にリバウンドします。

自分で気がつかないストレス、何かのきっかけで
摂食障害へのスイッチが入りやすいのです。

カロリー制限をしていなくとも、朝起きられない
立ちくらみがする、体調がすぐれない、という学生さんも多いのではないでしょうか?

 

 

 

思春期は、ホルモンバランスが不安定です。
ホルモンも栄養で作られますので
栄養が偏ると、不調のもとになります。

そして心身が成長するには 十分な栄養と運動と休息が必要です。

若い世代の、心の叫び、身体の不調を
本当は周囲が、大人が守ってあげるべきだと思います。
まずは、
・快便かどうか、腸の善玉菌対策をしましょう。
腸が、大切です。
特に肌荒れやニキビが気になる方は、ジャンクフードを減らして 腸の善玉菌を摂りましょう。
・食べた時に、胃のもたれなどがないか確認しましょう。
消化には、リラックスして、きちんと噛むことが大切です。
自律神経が消化管を支配しているので、ストレスがあると消化や吸収が悪くなります。

・成長期は蛋白質が多く必要です。

・脳やエネルギー源として必要なあぶらを、質が良いもので摂る必要があります。
トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)は控えるべきです。
あぶらは質のいいものにすべきです。

・成長期は鉄が不足しやすくなります。運動をしている方はなおさらです。
好き嫌い(偏食)があるとなおさらです。
月経のある女の子はもっと要注意です。

・野菜を食べましょう。

・ビタミン、ミネラルが、身体を作ります。

・精製糖質を減らしましょう。
血糖値が不安定になります。
低血糖症は、猛烈な眠気、集中力の低下につながります。
感情が不安定で、キレやすくなります。

・副腎疲労に注意しましょう。
朝起きられない、いつもだるい、ジャンクフードを欲しがるなどの症状は要注意です。

・きちんと寝ましょう。
成長ホルモンは夜でます。23時までに寝ることがお勧めです。
寝る子は育つ。

・運動を適度にしましょう。
大人になって、ある程度いろいろなことに諦めがつくというか
人生経験が増えていくと
いろんなことが気にならなくなりますが

若いときはいろいろ気になりますから

些細なことでも、悩みを聞いてあげることも大切だと思います。

 

 

 

今、お食事内容がさらに改善されてきており
(野菜モリモリ)

寝不足、ストレスがあっても
快便で 肌トラブルがない。
この奇跡は 食事によるものかもしれません。

早寝したい、ストレスフリーになりたい!

 

でもこれが人生。
うまくつきあって
テキトーに手を抜いていこうと思います。

 

それではまた。

 

副腎疲労と時間

こんにちは。

秋ですねー

連休はいかがお過ごしでしたか。

私は何をするということもできないまま
色々なことをしようと思っても出来ず、
勉強しようと思ったのに出来ず
東京へ行く元気もないままでした。

 

えぇ、こうなることはわかっていたのですが

いたずら盛りの小さい2匹の新しい家族の世話に
追われまくっておりまする。

それでも・・・やめられないのは
やはり目がかわいいからでしょうか。

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副腎疲労・栄養欠損だなぁ~と思う症状のひとつは

「気持ちや考え、行動がまとまらない」

ことです。

 

 

副腎ホルモンは 元気をくれて頑張ってくれるホルモンです。

 

副腎疲労ですと、身体が思うように動かないので
朝はぼんやり 昼過ぎは眠くなり 気がつくともう夜なのです。

なまけているつもりは全くないのに
1日の時間の経過が早いのです。

 

もとが真面目で何でもこなそうとする方が発症しやすいので
気持ちは焦ってあれもこれもやりたいとは思うのですが・・・

 

患者さんのなかには 『太陽をみないで一日が過ぎる』という方もいらっしゃるようです。

 

 

別に自分が真面目と申し上げているわけではなく(笑)

以前も申しあげましたが
栄養状態、環境によって人の性格や考え方って
結構変化するものだと思うのです。

脳も栄養素でできているのですから!!

栄養状態が悪ければ 脳はうまく働きません。

脳には、亜麻仁油、EPAやDHAなどの良いあぶら
蛋白質アミノ酸
ビタミン
亜鉛やマグネシウム、カルシウムなどのミネラル などが必要で

余計なもの トランス脂肪酸や重金属、有害物質でダメになります。

 

 

氏より育ち。

毎日繰り返されることがとても大切なのだと思います。

 

ぜひ、栄養で、脳=気持ちを安定させてください。

 

11/29と12/13のプチセミナー、
ぜひお越しください。
よろしくお願いいたします。

副腎のこと、検査のこと。

受診するほどではないけれど、なんとなくだるいし・・・
という方のためにもぜひ。

 

 

 

 

 

毎年恒例の 親戚のリンゴ園に行ってきました。

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それではまた。