不安感

こんにちは。

 

乾燥しますね。
懲りずにドライアイで無理をして
ナントカの不養生、メガネ生活です。

日常の生活が狂って 健康のありがたみに気付く。
何をいまさら・・・ですが。

そして、先週あたりから携帯が壊れはじめ
たかが携帯がないだけで 不便に感じるほど 機器類に頼っていたことを
初めて気がつきました。
機器類に弱いくせに。

 

家から出た時に 携帯がない、そんなこと昔は当たり前だったのに
いざ外に出て携帯がないと、
どうやって連絡取ろう。と 不安になってしまい。

というかこういう時代なので
公衆電話がめったにないのです。
気がつきませんでした。
機械に強くないと生きにくい時代なのだと
痛感しております。

 

 

それはさておき

 

先週の月曜日に書きかけて この記事一週間たってしまいました。

以下、編集します。

 

不安は副腎疲労・低血糖の方にはつきものです。

理由がわかっている不安もあれば
何でこんなに不安なのかわからないこともよくあるようです。

副腎疲労、血糖障害により低血糖を起こし
ホルモンバランス、自律神経不調を引き起こし
異様な不安感、恐怖感を起こします。

わけもなく泣きたくなる方も多いです。

 

そして、緊張。
何でこんなにドキドキして緊張するのか
それがまた不安になりますね。

息が吸えない、過換気を起こすこともあります。

過換気症候群(過呼吸)は特効薬がない分
とても辛いものです。
自律神経、ストレスが原因と言われますが

そして栄養の偏りが深く関係していると思います。
過換気、不安感などの 多くの精神トラブルは

長年のストレス、トラウマが原因で
副腎と言う臓器が頑張りすぎた結果、もう頑張れないことが
多くの原因と言われています。

並行して 自律神経バランスを崩すので
胃腸や消化の具合が悪くなり
栄養の低下を起こす方も多いです。

そして、食事が影響します。
鶏が先か卵が先か?のように
ジャンクフードや偏った食事によってもともと栄養状態がよくないので
肝臓や副腎、脳などの臓器が栄養欠損となっていることも。

副腎疲労や栄養低下の方は
食事を作ったり きちんと食べようという意欲も低下することが多いので
テキトーに テキトーなものをくちにいれることになります。

それがまた悪循環です。

 

過換気や不安感を起こす司令塔は脳です。
脳は栄養が必要です。

EPA、DHA、亜麻仁油
そしてビタミンB、他のビタミン、ミネラル類。

そして腸内環境、乳酸菌の摂取。

良い水分も。

いま、だるくて そんなにいろいろできない!
というのであれば
精製糖(砂糖や白い主食)を控えて
乳酸菌を摂って 休む。
ことをまずお勧めします。

余力があれば 上記の ビタミンBや
ω-3系のあぶら  EPAやDHAを摂ってください。

その続きに考えることで大切なのが
解毒、肝機能、重金属です。

重金属蓄積によっても、不安感やてのしびれ
等が誘発されることもありますので
口腔内のチェックもぜひ行ってください。

でも無謀な治療は、避けてください。
重金属と歯について 詳しい先生がお勧めです。

歯科も病院と 同等?に患者さんが行きたくないところ
(歯科の先生ごめんなさい。でも内科はもっと嫌がられるところかもしれません)
ですが
でも皆様、口があいて 歯がきちんとしているからこそ
食べて噛んで消化して それが身体の一部になるのですから
生涯、きちんと歯をメンテナンスしてほしいと心より願います。

歯の健康を失って 人生のQOLを失った方を
結構診てきました。

食べられてこそ、人生です。

医科が歯科を 歯科が医科を
結び付けて考える必要がもっともっとあるのだと思います。

 

不安から話がそれましたが
副腎疲労、低血糖の方は
人前・対人も苦手なことはよくあり
病院で医師と話すなんて、というだけでドキドキする方も多いし

それが 毎日の生活習慣、
食べ物、
睡眠、
トラウマ、
ストレスなど
そういったものの積み重ねが関係することを知っていただき
ぜひとも、生活習慣の見直しをして、不安感が薄れますように。

 

不規則な食事と睡眠不足は
結構不安感を増しますので。

 

 

 

 

 

今回
目の(と言うかメガネの)相談を姉2号(眼科)にしたり

携帯がいよいよ壊れて、その内容の移動に四苦八苦し
ある方に助けてもらえたりして

本当に天使にみえました。
何の仕事も人間関係も
信頼関係とネットワーク、もちつもたれつ が大切、と思います。

困ったことがあった時に これはあの人に聞けば、あそこに訪ねて行けばいい
という関係を作れたらいいなぁーと思います。

 

それではまた。

 

 

別の考え

こんにちは。

今朝は雨上がりで冷えたので
道路が凍っていたところもあったようですね。

 

さて 昨日は糖のことを書きましたが
今日はあえて、反対側からの目線で書いてみます。

矛盾するような、でもどちらも大切だと思うので。

 

 

糖を減らしても良くならない方、痩せない方は結構いらっしゃいます。

腸内環境がよくない(便秘や下痢、その両方、便が臭いなど)
肝の解毒機能が弱っている
副腎が疲労している
トラウマがある(自分は忘れていることもある)
などなど個人差もあり たくさん理由があって

そして、常にストレスをかかえているため
胃腸を司る自律神経バランスがよくならない。
何を食べても、うまく消化吸収していないようです。

そのストレスが日常化しているので
自分では乗り越えられないほどではないと思っている

ストレスがあることすら気がつかないほど慢性化している

 

こうなってくると、問題の解決には時間を要します。

栄養うんぬんだけでなく、自分はどうやって生きてきたんだろうという
精神論的なところを考えてみないといけないのかもしれません。

 

食事を整えることはもちろん大切です。

でも何を食べても元気になるには。
ストレスをゼロにはできなくとも、対処できるようにすることが大切です。

以前、ストレスから逃げる。などということを書きましたが
いささか、無責任でした。
逃げられるくらいなら逃げていますよね。
逃げられなければ「ストレスは、コントロールする」ことです。

摂食障害や慢性の精神トラブル発症するには
ほとんどが何らかのトラウマ、慢性的なストレスが隠れています。

そして血糖値のアンバランス、肝機能の低下、いろいろなことが
絡み合ってきます。

心の不安をかき消すために、食べることに集中してしまう。
大抵、罪悪感を感じながら。

 

あれが身体に良い あれがよくない と言い続けていてなんですが

罪悪感を感じて食べるくらいなら
糖質だってなんだって心おきなく、楽しく食べてほしいです。

食べることは生きること。
楽しみであってほしいからです。

なので「先生、最近またすごく甘いものが食べたくて」と患者さんがおっしゃるとき

それはダメよ、ということは何の得にもならないのでいいません。
あら、何をどれくらい食べたの?と聞くと
すみませんと謝る方もいれば
申し訳なさそうに苦笑いする方も多く

私に申し訳なくなんて思わなくていいし、
(申し訳ない、と思わせている時点で、医者というものが患者さんにとっては『叱る存在』なのかなーと反省したりもします)

それよりも、何かあったのかな?とそれを心配します。


結構な確率で「いや、別に最近は特に何にもないです」とおっしゃられることが多いです。

何かあった人は、心当たりがあるので
ある意味対処しやすいでしょう。

心当たりがない、という場合は
嘘を言ってるようにも思えないので
(気がついてない場合は問題ですが・・・)

おそらく本当に最近は何もないのでしょう。
最近は。

ということは、いつの、どの思い出のあたりのことが
今の自分を困らせているのでしょうね。

自分の身体は過去の積み重ね、集大成です。

大昔のことで昇華出来てるはずのことが
今でも自分を苦しめることも大いにありうることです。

なので
単純に糖を制限して、よくなるということでもないのです。
あ、もちろん、スイーツばっかり食べていいということではありませんが。

脳の機能をよくするためにいい栄養を摂ってほしいのはもちろんですが

自分のことを赦してほしいと思うのです。

 

だから、時には本当に自分が食べたいものを
食べてみるのもひとつの気晴らしだと思います。

食べて動いて、次の食事でまた調整する。

それもまたよし。だと思います。

 

 

そういえば この前、ある心理学の話で

「あなたの人生で、いつが一番幸せでしたか?」

これに答えられるかどうか、という内容がありました。

これって、即答できますか?

 

私は・・・

いつだろう?

 

あの時かなぁ~??

 

今です!っていう方に
ぜひともお会いしたいです。
ぜひ、ご連絡ください(笑)

そういう生き方をしている人は
素敵なはずなので。

 

 

ではまた。

 

こんにちは。

雨だと、犬がドロンドロンになるので
なんと大変な。と今更痛感しております。

 

ところで いまさらいつも同じこと書いてもなぁーと
リピーターの方に
これでも 新しい情報がないか考えてしまっており

「初めて」これをご覧になる方もいらっしゃることを
つい忘れておりました。

 

 

先日 精製糖質ってなんですか という質問を受けました。

血糖値、糖の分類・・・と行きたいところですが

皆さんが ご家族やお友達に伝えやすいように

ぐっと省略します。

糖質とは。
脂質・蛋白質とならんで3大栄養素です。
身体には必要なものです。

エネルギーになります。

でも問題なのは 運動もしないで摂りすぎること
精製されているものを一気に食べて
血糖値が上がり過ぎること、
その後下がりすぎることが問題です。(反応性低血糖)
糖尿の元にもなります。

その他、糖の過剰摂取は腸内の悪玉菌やカビを増長すると言われています。
癌細胞も糖が好きです。

 

皆様のイメージで言うと 炭水化物です。(厳密に言うと違うのですが)

主食になるもの、砂糖、甘い物。

 

糖質

とは

白米 もち 小麦粉(白いパン)
麺(うどん・パスタ・そば・ラーメン・ビーフン)餃子やシューマイの皮
イモ類(サツマイモ・ジャガイモ・里芋・片栗粉・春雨)
砂糖 スポーツ飲料 ジュース 牛乳 甘い果物
砂糖の入った調味料(ケチャップ・みりん・ソース等)
ポテトチップなどのスナック菓子 チョコ ケーキ 飴
アイス 和菓子 おせんべい お団子などの菓子類
ビール 日本酒 紹興酒 甘いカクテルなど

です。

甘いものだけが糖ではないのです。

ご飯大好き、お煎餅やお団子大好きという方は
摂り過ぎに要注意です。

パスタ好き、ラーメン好きっていう方が最近は多いですね。

この中でも「精製」されているもの
米なら白米、パンなら白いパン 白砂糖 などは
玄米・全粒粉・天然の糖分に比べて
血糖値をあげるスピードが高いので控えた方がいいのです。

それが精製糖質のダイエットです。

私も熱心に糖質制限を勧めていた時もありますが
もともと栄養不足で 肝臓などの機能・副腎や腸管の働きがデリケートで
慢性疲労、疲れや精神ストレスがある方に

激しく糖質カットをすると 糖を作り出せなくなるので
結構つらくヒサンなことになるということもあって
今は「砂糖、白い物、お菓子類、ジュース、麺類の白い物」などをまず控えましょう

と言うようにしています。

 

低血糖の理由も、甘いものを食べ続けて起こす反応性低血糖だけではないので

糖質を減らしても一向に体調がよくならない方は
その他の栄養素の問題、腸管のこと、解毒のことなどを考えて
もう一歩先にすすんでいきます。
じゃあどうするの?ですが

何にしてもまず 精製された糖 は 控えることをお勧めします。

低血糖になると、脳は糖を欲します。

その時に 糖が急に上がるものを食べると
それは「快感」になるので
その快感が習慣化して 疲れると甘いものを病的に食べないといられないことが問題です。
自分も異様にお腹がすくと
実は何が食べたいかって パンとピザとラーメンです。
おすしも。
お煎餅とか。

でもそれを一気食いなんてすると
あとで痛い目に合うので しません。

運動をする人としない人、
遺伝、体質、腸などによっても個人差は出てきますが

とくに糖尿家系の場合は注意されることをお勧めいたします。

 

 

糖だけでなく 何の食物も
精製されないものも手に入ればいいですが
それもまた今の時代では無理に近いので
(あぶらなども精製されていますし)

神経質にならないようにしないと。

 

それではまた。

 

つまりどうすれば

こんにちは。

お正月明けの一週間~再び連休でしたので
時間があっという間に過ぎました。

 

最近、何人かの方に
「どうして具合が悪いのかの原理はわかってきましたが
つまり、何から始めたらいいのでしょうか」
「つまりどれくらいで治るのでしょうか」

と質問されることが続きました。

そうですよね、それが大切です。

 

 

 

副腎疲労、栄養欠損の場合

何から始めるかというと

・今自分が食べているものを書き出してみる
・食べ物の内容を見直す
精製糖質、悪いあぶら、添加物などを除外していく
・排便を最適なものにする とにかく出す 出す!性状の良い便を。
善玉菌を増やし、良い水分を摂る
・早食い、ドカ食いを避ける(消化が悪い)
・自分を追い詰めているストレスを対処する
・とにかく休む、寝る

そのうえで、何を追加していくか(点滴やサプリ等)考える

のがお勧めです。

入れたいものはたくさんありますが
総合ビタミンミネラル、ビタミンB、善玉菌、消化対策、
ω-3系のあぶら、亜鉛、アミノ酸、重度の鉄欠乏の方はヘム鉄など。
マグネシウムやビタミンD、A、E・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優先順位をどこでつけるか、悩みます。

 

 

欲張ってたら意味がないので
まずは
便通をきちんとするためにいろいろ善玉菌をいれましょう。

じゃあ、手軽にヨーグルト っていう方が多いですが
実は乳製品が合わない方も結構多いので
植物の発酵したものを試し

そして基本、同じものを毎日食べないで
いろいろまんべんなく食べる ことも有用です。

 

 

 

そして、どれくらいで治るか・・・

これこそ一番返答に困ることです。

何が原因で トラブルになったかも千差万別、
腸内環境も、何を食べているかも、いつ笑ったのか、なども
本当に個人差があるので・・・
食事を「ある程度」見直して
精製糖質やトランス脂肪酸、添加物をなるべく控えて
腸内環境を整えて
点滴などで補充して、
どれくらいかかるか。

すごく早い人で3週間の方はかつて一人いらっしゃいました。
でもそれは、あまりに食事がボロボロだったので
それを改善したからです。

普通はもっとかかります。
あ、治せるか、治るかという兆しが みえてきたかも?
というところに2-3か月

休養できなかったのであればもっと引っ張って半年はかかる
(つまり、いろいろなものを休むことがいかに大切か)

食事や環境が同じままであれば
もっともっと時間がかかります。
1-2年かかった人もいれば
もっと続いている方もいらっしゃいます。

平均すると 約半年
早くて3か月。

3か月で 良い方向にはいき、
症状が薄らいでくる方は結構な割合ですが

正直 治療の中断ができるかというと
なかなか・・・

もっと根深い問題があれば
それなりに時間がかかります。

頑固な便秘、慢性化・長期化した肌トラブルは
なかなか奥が深いです。

いつか食事に気を付けなくて済む、
無理していいのか というと
それは正直 NO でしょう。

 

 

 

そういえば、
口腔内金属のきちんとした抜去で良くなっている方も
何人もいらっしゃいますね。

 

この数年で、患者さんから学んだこともたくさんあって

色々治療法が変化している感じもあります。

どこまで 食べることに生き甲斐を持っていただけるかがポイント
どれだけ、ストレスを避けられるかもポイントです。

それが難しいと 正直治りが悪いし
治療費が増えて行ってしまう。
何かを得るには何かをあきらめることも時には必要なのでしょう。

まとめると、まずやることは
腸内環境を整える=善玉菌を増やす
腸に負担をかける食事は控える(精製糖質、粗悪なあぶら、ジャンクフード、添加物)
消化を良くするためにゆっくりリラックスして食べる。

自分が乗り越えられないようなストレスからは 逃げる(笑)

・・・

 

 

 

 

 

さて
やや早目かとは思いましたが
たくあんが出来上がりつつありました。

IMG_1635IMG_1636

 

重石が重くて、よけるのに一瞬よろめきましたが
これを足に落としたら 骨 割れる。と思って根性だしました。

美味しく出来上がりました。
は~うれしい。

 

 

そして
成長とともになついてきたワンコたちですが

2匹とも気が強いらしく
血気盛んに取っ組み合い、噛みつき合いをしているので

何で仲が悪いんだろう~ と心配してると
案外その後すぐに 寄り添って寝ているので

犬って  よ~わかりません。

人間も同じ?

 

寝てるポーズが一緒、
起き上がったポーズも一緒で笑えます。

写真を加工したらなぜか 載ってこない。


Untitled1Untitled2

この小さいマスを クリックされてください。

ぽちっとな~

 

ぽちっとな~って メールで言ってた人もいるし

昨日、あった方もボタンを押す時に
「ぽちっとな~」って言っていて(笑)

自分もぽちっとな~~~~の世代ですので
吹き出してしまいました。

子どもの頃のすり込みは恐るべし。

そんなことは どうでもいいけれど。

 

ではまた。

人の感情

こんにちは

昨日書いたのに
公開するのを忘れていました。

 

 

人が100人いれば100通りの感情があります。
喜怒哀楽、そして寂しい気持ちなど。

 

自分の気持ちは自分が一番よくわかる
はずなのですが

私の周囲、患者様のなかには
自分の感情の何が一番辛いのか 悲しいのか寂しいのか
どれが本音なのかわからなくなっている方もいらっしゃいます。

私はもちろん他人であるし
本当は何が辛いのか 何が辛かったのか
話せなくて当たり前かもしれません(特に初対面で)。
でも、私に話さないだけで
自分ではよくわかっているのならばよろしいのですが・・・

あとは 辛い理由は重々承知、だけれど
解決策がないから このままいくだけ、という絶望感を
我慢して生きていらっしゃる方もいらっしゃいますね。

無理に無理を重ねて、堂々巡りの方も。

でも最近本当に思うのですが
人生って一度きりですので
無理が効く無理なら?まだしも(いやそれも良くないですけれど)
身体を蝕む無理って なんなのだろう・・・、と。

 

特に摂食障害の方は
どうしても いろいろな感情のはけ口が
食べ物・食べること・食べないことに延々と向いてしまいます。

親や兄弟姉妹、配偶者、友人、学校、社会、

その他 人生で多く関わってきた方にひどい仕打ちをされた方もいます。
むしろ、そういうことがあるから、傷ついてしまうのですが、

相手の方は、自分で相手を傷つけたとは思っていないことも多いかもしれません。

それなのに自分を責めて傷つき続けるのは
とてもせつないことです。

摂食障害の方は 周りが思うよりも

かなり自己否定が強いと思います。

意見を述べても無駄だろうと思っていらっしゃることが多いし
わかってもらえるはずはないと経験しています。

だからまたその矛先が
食べる自分
食べない自分
食べ過ぎて懺悔し
なかったことにできる方法が嘔吐なので
繰り返してしまいます。
そして栄養がますます偏っていく。

それはその人が悪いのではなく
感情を支配する脳の栄養状態が悪いからではないでしょうか。

過去のトラウマ、栄養状態、お腹の問題、解毒の問題・・・

本当のご自身の闇と向き合って
ご自身を許してあげてほしいと思います。

 

自分の考えや思想を
誰かに勇気を出して話してみることで
100%理解されることは無理でも

「そうだね」
「そうなんだ、それは辛かったね」
「その気持ち、似てる」と言われると
救われることもあるのが これまた人間だと思うのです。

 

絶対に自分が間違った意見を述べたとしても
「いや違う!」と初っ端から否定されるより
「あぁ、そうなんだ・・・ でも、それは~~だと思うよ」
という方が お互いの気持ちが楽になりましょう。

 

心のケア、リラックスと
しつこいようですが
食べ物飲み物、
栄養状態で 摂食行動に対する気持ちは変わってきます。

そもそも 過去に何らかのトラウマがある方は
副腎疲労・うつ・自律神経失調・低血糖などが
複雑に絡み合って存在していることがほとんどですので

栄養状態が良くないことがほとんどだと思います。

栄養状態というのは
何かをたくさん食べている からいいのではないです。

何を食べたか それをどうやって消化して吸収したか、です。

だから これだけ食べ物にあふれている日本でも
栄養欠損、心の疾患は増えてしまっているのです。

食べ物の質、どうやって食べたか。
余計なものをなるべくいれないこと
解毒することです。
きちんと排便することです。

 

ぜひ こころが荒んだときこそ
誰かに愚痴をこぼし、
口にするものは少量でもいいから
本当に身体が求めているものを食べていただきたいと思います。
そして、休む。リラックスする。

愚痴る って悪いことではないと思います。

王様の耳はロバの耳。

 

医療に携わる医師や看護師、カウンセラーさんなどは
守秘義務がありますから

ぜひ
こんなこと言ったら恥ずかしいなどと思わず
ご相談してほしいと思います。

ではまた。

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
本年も、栄養と気持ち、副腎疲労について精進します。
よろしくお願いいたします。

 

お正月休みも今日で終わりです。

仕事が溜まっていたので病院にきましたが
寒い。 冷えますね。

年末年始、皆様はお変わりございませんでしたか。

今年の年末は
今までばあやに任せきりだった正月料理?
をさらに伝授されました。

ちなみにたくあんは いい感じに使っているようです。
あと少し。

年末に作ったのは
わさび漬け

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大吟醸の酒粕を一年保存したものを使うのだそうです。

 

松前漬け

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しもつかれ

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しもつかれは 賛否両論がすごい食べ物ですが
栄養食で保存食
ぜひ見た目に惑わされずに 食べてほしいと思います。

 

昨日はシャケとば と タコの燻製もどき

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食べ物ばかり載せていますが
もちろん一度に食べるわけではないです。

 

 

 

と、これはスーパーで
名前につられて買ってしまいました。

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半田めん(笑)
これは家族の誰かがいつか食べるでしょう。

 

 

スーパーに行って思うこと
それは添加物が気になってしまうと買うものがなくなる。
神経質になりすぎると
それはそれでストレスになってしまいます。

なるべく 自然なものを取り入れ
きちんと解毒できる体調でいること、
それを今年も目指したいと思います。

 

 

 

 

それと、足元で眠っているシェリーです。

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こんな日が来て嬉しい。

クロはまだここまでには慣れませんが
少しづつ心開いています。

 

なんでもそうですが、ゆっくり焦らず
愛情を持つことですね。

副腎疲労を治すには
少しづつ。

 

それではまた。