疲労

こんにちは
今日の気分はいかがでしたか。

ウキウキな方もいらっしゃれば
仕事でヘロヘロな方
憂うつな方

色々な感情の方がいらっしゃることでしょう。

 

副腎疲労や低血糖のある方は
割と 考えがまとまらないことが多く
あれもこれもしようとするけれど 全部やりかけのまま

というお話は良く聞きます。

または やりたいけれど行動にうつせない。

 

焦らないことが大切だと思います。

少しづつやって行けば いつかは終わります。

それじゃー間に合わないし (世間の波に)乗り遅れる!

と言われると困ってしまうのですが・・・

 

でも無理に自分を追い込んで
もっとのちに ひどいことになってしまうのも 問題です。

 

休むときは休む
誰かに頼る
誰かに相談する  ということも大切でしょう。

 

まず今できることはする。
無理しない。

食事には気を付ける。
腸内環境をよくする。
発酵食品を増やす。善玉菌を摂る。
精製された糖は減らして
野菜、良いあぶら、蛋白など いろいろなものをいろいろ食べる。

そして 身体に余分なものは入れない。

嫌だなと思う言葉や 態度も 入ってこないといいかもしれませんが
人生 人とかかわって生きていくとそれはまた難しい話で

皆さん100人いれば100人の考えがありますから

受け流すところは受け流し、

ぜひ、いやだなぁー と思い続けて 身体を壊さないようにしてください。

 

疲れて困ったときは 寝ることです。

そして身体が欲するものを食べて
水分も摂って

入れて、出す。

 

それが大切だと思います。

 

継続は力なり。

生活習慣は変えて行こうと思うと変えられます。

変えようと思えばですが・・・

出来れば健康に生きたいので 頑張ろう。

 

いらっとしないためには
食べ物と 考え方を変えてみてください。
それなりにはできるようになります・・・

 

疲れていてお腹が空いたときに
本能に任せて 精製糖や酸化したあぶら類
スナック類 ジャンクフードをとっていると
感情の起伏は激しくなることが多いので ご注意を。

 

 

 

そういえば
どうしてもなつかないなぁー でも遠くから見守って4か月
犬のクロの方が!
歩み寄ってくるし
手を舐めるようになりました。
毎日の習慣で 少しは心を開いてきたかな?という感じです。

千里の道も一歩から。

 

 

ではまた。

 

アレルギー

こんにちは。

今日は暖かくなりました。

 

これから花粉症の季節なのですね。
花粉症やじんましん、アトピー性皮膚炎や喘息
その他のアレルギーにおいても

食事内容、腸内環境、毎日の生活習慣、ストレスなどは関与しています。

 

これらの関与、ということは
いつもお話している「副腎疲労」とアレルギーは深くかかわっているということです。

アレルギーを治す治療と副腎疲労を治す治療は似ています。

というか、副腎皮質ステロイドホルモン が
じんましんやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎のお薬として
多く出されていることは皆様もご存じだと思います。

副腎ホルモンは私達の身体に存在しています。
副腎疲労が強いとアレルギーの治りは悪いでしょう(副腎皮質ステロイドは炎症を抑える効果があります)
ただし、副腎皮質ステロイドの乱用は副作用がありますし(過剰に恐れることは ほどほどに)
自分の副腎ホルモンの抑制につながる場合もあります。

 

 

砂糖や甘いものが好き、スナック菓子が好き、
野菜や良いあぶら、蛋白質などが好きではなく
ストレスまみれで 便秘か下痢、
睡眠不足で忙しい毎日
外食やファストフード、保存料などの添加物が多い食事

などが アレルギーを起こす可能性は大です。

副腎疲労を治す治療に準じれば アレルギーは寛解するはずです。

 

 

 

・まずはストレスを除くこと

・腸内環境を整えること
→善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を摂る 結構多めに
→精製糖質(砂糖やパン、麺類、スナック菓子などなど)を控える
腸内環境にも精製糖質は悪影響だからです

・添加物を減らしましょう。

・腸のためでなく精製糖質を減らすこと
甘くなくても。
飲み物の糖分はなぜかカウントしてもらえないので要注意:清涼飲料水、コーヒーのお砂糖、アルコール類、野菜ジュース、乳酸菌飲料の糖分の多い物など

・良いあぶらを摂る(EPA、DHA、亜麻仁油やエゴマ油など)

・悪いあぶらを減らす(マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸、酸化したあぶら、質の悪いあぶら、ジャンクフード、スナック菓子、、、)

・亜鉛やマグネシウムなどのミネラルを補給する

・ビタミンDの抗アレルギー効果

・ビタミンCやBは副腎疲労を改善する 抗アレルギー作用

・適切な水分を摂りましょう。

・寝ることが大切 きちんと寝ましょう。

 

その他にもいろいろ 抗炎症 を促す栄養はたくさんありますが

まず毎日出来ることから行うとよろしいと思います。

 

何と言っても 腸内環境だと思います。

 

こってりと 善玉菌を摂取する。

食事の環境を改める。

 

・・・これがなかなかできないからこそ
なんとか 何かをプラスすることで良くならないかな、と思うのも人情、

何かをプラスして良くなる方も結構多いのですが

でもやはり 自分にマイナスになっているものを 減らす勇気も
必要と思います。

 

いきなりやめるのは無理でも 少しづつ少しづつ 減らすと
気がつくと元気。
ということもあります。
たかがアレルギー、されどアレルギーです。

 

ではまた。

 

生活習慣

こんにちは。

お天気日和です~お洗濯OKと聞いたので
てんこ盛り洗濯して干してきたのに
雨が降っていました、午前中・・・

あ~あ。

と思ったら 晴れてきたり!

人生と一緒ですね。

 

ところで。

私の毎日の診察で、もしかして 説明・指導で 弱い?
と思うところ
それは「生活習慣を変える」指導。
それが弱気なのかもしれないと思うようになりました。

 

~~がやめられないんです
っていう方につい「まぁ、いつもじゃないのだったら・・・」という癖があります。

いきなり習慣を変えることは難しいかな、と思うからです。

 

でももしかして、「その~~をやめたら、よくなりますよ」
「その~~をやめないと、よくなりませんよ」

ということも必要なのだと 思うケースもあるのです。

 

~~の多くが甘いものの過食
不摂生 なのです。

 

いきなり変えられなくても
少しづつ変えていく。

 

生活習慣を変えると改善する 生活習慣によるもの。

 

甘いものやパンがどうしても欲しい
アルコールがやめられない
夜更かしをする
コンビニにいき食べ物をかいまくる
ジャンクフードや添加物の多いものを食べてしまう
運動しない
偏食
ストレスとわかっていても、Noと言えない

etc

そういうことの積み重ねで
副腎疲労になり、うつになり、
便秘や下痢がひどい
イライラする 怒りっぽい
動悸がする
精神トラブル
肌荒れ
下痢や便秘
不安感
月経トラブル
不妊
子どもの発育に支障
悪性疾患
肥満

等につながっていくのです。

 
やはり、生活習慣を変えてみませんか。

決断させて 脳の習慣を書き換える。

やるかやらないか の気質の方は
決断すればうまくいくケースもありますが 飽きた時が怖い。

ですので、すこしづつ なか月か後などに焦点をおいて

生活を 見直していく。

 

一番やることは 早寝と まんべんなく食事をすること
腸内環境を整えること だと思います。

乳酸菌を食事やサプリから積極的に摂る
砂糖や精製された糖を減らす
糖を摂るとしたら、精製されていない天然のもので 少な目に
野菜を摂る
蛋白源を、あぶらや重金属を考慮しつつ摂る
あぶらの種類を選ぶ
食品添加物の少ないものを食べる
心を平穏にする
重金属や電磁波など避けられるものは避ける

それぞれの事柄について
また詳しく説明を近いうちにいたします。

生活習慣を改めるには
人によっては誰かの支えか 見張り?が必要な場合もあるかもしれませんね

でも一番大切なのは
自分が治りたいかどうか ですよね

それでも~~がやめられない というのが人間の習性ですし

副腎疲労や低血糖がある方は
割と弱っているので
気付け役になるものをやめることは
(カフェインや砂糖やチョコなどの精製された糖、アルコール、ファストフード類など)
最初の内は元気が出ません。
そういうものを摂ることで 一時的な快楽を得られているので
脳細胞の習慣をやめることは至難の業かもしれません。

 

でも「少しづつ置き換え、改善」ていくと
ある日とても身体が楽になりますから
ぜひやってみてほしいのです。

おこりっぽい、悲観的、無気力などの気質が
気がついたら穏やかで、やる気があって
という風に変わったら 楽なのはご自身です。

周囲との関係も良くなりますね。

何かも目標を定めたら そこに少しづつ向かって行ければいいと思います。

 

最近の自分の健康の目標・改善としては

食べ物はこれでもそれなりにこだわっていると思う?ので

極力アルコールを減らした
運動すること(珍しく続いている)
早寝すること(これは家族に強制されるようになったというか 見張ってもらっている)
いらっとしないこと
相手は自分と違う人間なのだから わかりあえたらラッキー
楽しみを持つ

ということです。

それでずいぶん変化してきたかな?と思います。

楽しみも大それたことでなく
きちんと空腹感を感じた時に
おいしく何かをいただく などです。

面白い漫画や小説に出会う とか
朝ドラで泣いてしまう とか。

楽しいと思う感情も
脳ありき 身体ありきです。

とにかく食べているものを見直してください!

皆様の体調不良改善の為に
何をやったらいいか、もし機会があればご相談ください。

 

そういえば
お煎餅やパンは 糖質ではないとまだ思っている方が多い
そもそも
心が栄養と関係しているなんて と知らない方が多いので

そこから啓蒙いたします。

 

食べ物と睡眠とストレスと心!!!

なにとぞ、その関係を知っていただきたいです。

食べたもので、気持ちは変わります。

 

ではまた。

低血糖大発作

こんにちは。

バレンタインはいかがお過ごしでしたか。

 

スタッフが私にプレゼントしてくれたのは

スパークリングワインでした(笑)

 

元々私はお酒はすきです。

でもスイーツと同じくらい いやもっと?栄養を妨げるもの
それはアルコールだと思います。

なので、かなり減らしました。

 

私はいつも「精製糖質、甘いものがよくない」という言い回しをしますが
アルコールは それよりさらに 肝臓にも胃にも腸にも膵臓にも脳細胞にも
全身にダメージを与えるものだと思います。

百薬の長、は ほんの適量の場合です。

 

 

アルコールによる低血糖は かなり二日酔いと似ています。

これは持論ですが 二日酔いには低血糖が絡むと思います。

糖を申請する肝臓に相当負担をかけるし ビタミンやミネラルのロスも多く
理論的にも お酒は低血糖のもとになります。

猛烈な吐き気や ふるえ、全身が寒い。
(低血糖発作と私は呼んでいます)
何か食べると、見違えるように治ることがある。

この症状は もちろんアルコール以外の低血糖でも起こり得る症状です。

何か食べると治る。
これは要注意です。

空腹になると機嫌が人並み以上に悪い。
食べさせてくと機嫌がいい。
またすぐお腹がすく。

お子さんの機嫌が悪いので
お菓子を与えておけばおとなしい、をいつもやっていると
さらに機嫌が悪くなってしまいます。

大人もです。

いらっとして スイーツやパンなどを食べて
ほっとリラックス、は曲者です。

こういう状態になるには、血糖のアップダウンがあるのです。
つまり 精製糖質の食べ過ぎなのか
アルコールなのか
胃腸の問題なのか
栄養素が不足して 体内で糖を作り出せていないのか
ストレスによる副腎疲労なのか
重金属が邪魔をするのか

いろいろなことが絡んでいます。

 

 

世の中には アルコールによる低血糖・副腎疲労・腸内環境の乱れ がある人も
きっといらっしゃるはず、と思います。

 

飲んだ次の日に異様にお腹がすく経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

お酒を飲むときに 食べずに飲むタイプはもっと危険です。

 

 

 

オーソモレキュラーを始めて 少したったころ

師匠のM先生に「理絵先生そろそろお酒はおやめになった方が・・・」と言われたことを
今でも思い出します。

あのままだったら 今頃、仕事出来る状態ではなかったでしょうから。

 

 

スイーツやおやつを食べることも
アルコールを飲むことも 習慣ですから。

パニックも生活習慣病と考えても・・・

ストレスを溜めこむ習慣。
逃れられない環境。

 

 

朝は忙しいから、パンだけ。ですとか。

いつも甘いものや菓子パン、糖質ばかりを食べ

それで満足している方は

低血糖による過換気やパニックは意外と多いはずだと思うのです。

ですから 甘いもの、精製糖質、アルコールを飲んでリラックスを得ている人は
それを正すことが必要です。

極力控えて、いい栄養を入れてください。
食べ物を変えて 性格も穏やかになっていく方も たくさんいらっしゃいます。

この前、治療して一年、当院から卒業されていく方が
わざわざ来てくださいました。
元気になったらもう会えない仕事ではありますが
患者さんが元気になっていくことが 一番の喜びです。

 

 

低血糖の大発作、パニック、過換気。

ずっとこれが続くのかという恐怖から
ぜひ 逃れてほしいと思います。

 

実際どうしろと?

まずは腸内環境を整えて、毎日快便にしましょう。

そして低血糖を起こさなくすることです。

スイーツ、パンと砂糖入りのコーヒー、麺類単独、おにぎりだけ
ジュースだけ・・・
などを避け
きちんと蛋白質の物(魚、肉、豆、卵)を食べましょう。
※アレルギーには注意※

良いあぶらも本当に大切です!

お腹がすく前に 鶏でも魚でも だしのスープを飲むとか
大豆アレルギーがなければ大豆製品、
野菜を間食にしてもいいと思います。

どんな食べ物も毎日食べないことも大切です。

低血糖の発作がひどく
意識も下がりそうな場合は それは個別にご相談ください。

逃れられないストレスがあるならば
(逃れないといけないのですが)

食べ物をいいものに変えて、きちんと寝ることです。
そして笑う。
運動も続けると楽しいです。

 

 

 

それではまた。

食べ物と気持ち

こんにちは。

 

たくあんにはまって(味が絶妙になっています)
いつものぬか漬けがおろそかに。

思い出して、きちんと混ぜ混ぜしております。

 

原因不明のだるさやパニック、不安感
どこへかかっても何でもないですと言われる。

この話は後を絶ちません。

栄養療法が、まだまだ広まっていない証でしょうか。

 

その多くに 甘い物依存があるので
ためしに、1か月控えてみませんか。というアドバイスで
割とよくなる方も多いのも事実です。

血糖値の乱高下、
低血糖による不安、眠気、
アドレナリンによる興奮、キレる感じ。

パニック。

低血糖は多彩な症状を起こします。

「胃液がこみ上げてくる感じ、胃が食後2-3時間後に痛い」

ということも多く
胃薬を飲んでも???
よくならないようです。

低血糖と副腎疲労はセットで考える必要があって
副腎疲労には腸内環境、重金属、ストレス・・・・・・・・

と続くのですが

先に進みたい患者さんのためにいろいろ勉強も必要なので
色々なドクターがどんどん先に進んでいます。

 

でも、栄養療法の入り口にも立っていない方は
実は多いのですよね。

いまだに 砂糖が脳を栄養すると思われている。
マーガリンが冷蔵庫にある。

 

そもそもなんで食べ物で気持ちが変わるんですか!

と驚かれることがいまだにかなり多いです。

 

糖を食べたら太る。
胃がもたれた時に「消化の良い物」を食べたい。

食べ物で、身体に何らかの影響があることを
皆さんご存じのはずです。

血となり肉となるのですから。
血流は全身に行きます。
脳にももちろん。

それが なぜか「脳」と食事が関係があると思ってもらえない。

食事はかなり気持ちと密接に関係すると考えます。

 

こういう食べ物のこと、
睡眠のこと、
いつも甘いものでリラックスをしていたから、今体調が悪いこと、
便秘や下痢があることは ものすごく損をしていること、
良いあぶらが脳を支えていること、
皮膚も栄養素が必要なこと。
経皮吸収されるものも大切なこと。

などなど これを広めるだけでも
自分の人生の時間で間に合うのかな?と思ったりします。

 

副腎疲労があって低血糖があると
塩辛いものが食べたいし
甘い物が無性に食べたくなります。
パンがやめられないということも。
コーヒーがないと体が起動しないことも。

 

治療の一番の妨げになるのは食事がおろそか、
または 避けられないストレス

なのですが

ストレスがある方こそ、食事を適切なものにしてほしいと思います。
精製されているもの
添加物
自然にできたものでないもの

を避けることがお勧めです。

そして 腸の善玉菌を増やす発酵食品や
野菜、蛋白質、あぶらを摂る。
いろいろなものをまんべんなく食べる。

そして、寝る。
ご自宅でできることは多いです。

ちょっと忙しいから仕方なく 保存料の多いおにぎりだけ
を食べることが パニックの元になることもあります。

脳が疲れたから チョコレートをつまむ
ということが かえって疲れを増やすことも。
もうすぐ 堂々とチョコレートを食べられる国民行事のような
バレンタインがやってきますね~

栄養療法の方の魔の季節は
盆とクリスマスと年末・正月や誕生日 と思います。
(糖が増えるので)

バレンタインもご注意を。

知人が 友チョコを50個用意すると言っており!!
その分、もらうわけですよねー・・・

 

 

 

ではまた。

 

病気の辛さ

こんにちは。

腸の調子はいかがですか。

自分が用を足した後、すぐ誰が入っても恥ずかしくないくらい
便の状態を良くしたいですね。

 

さて
うつの患者さん、発達障害の方、副腎疲労の方、

月経困難症、不妊、認知症、脳血管障害、膠原病 etc
そして がん・・・

様々な疾患があります。

自分が発症してみて、家族が発症してみて
初めて知る 病気の辛さ、ですね。

 

治療は実際どうするか。

採血をして栄養状態をみる。
足りないものを補充する。
どうして足りなくなったのかを考える。
消化と吸収が悪いのではないか。と探ってみる。
邪魔しているものが何かあるのか?
色々な検査をしてみる。
炎症が起きているならば、いったいどこに?
甘いものが大好きで低血糖を起こすなら、甘いものは控える。
偏食があるなら治す。
副腎疲労とは何かを知ってもらう。
口の中をチェックする。
良いあぶら(ω-3系のもの)を摂る。
きちんと寝る。
とにかく腸内環境をよくする。
脳は身体の一部、食べたものや肌・鼻などから入ったものも影響することを理解してもらう。
適度に運動する。

 

などなど オーソモレキュラー の流れはありますが

でも医療において一番大切なのは

「こころの問題」なのではないかと 改めて思います。
副腎疲労の方の多くは
うつ病と診断されるけれど、動ける時と動けない時があるので

動けないのは「なまけもの」なのではないかと言われています。
都合のいい身体、だとか。

動きたいけど動けないのに。

そういう辛さを充分に味わって、当院にいらっしゃるので
いやー、それは辛かったことでしょうね、という一言で
患者さんは救われるのだと思います。

頑張らなくて大丈夫です、
随分今まで頑張ってきたのでしょうから。
(これは私が 以前とある方に言われて
涙が止まらなかったひとことなので
私はいまでも使わせていただいております)

 

がんの方もそうです。
不摂生してた方もいれば
きちんと生活してきたのに
なぜか、がん。

そしてがんという言葉の重み、
生命予後を宣告されることによるショックで
気も落ち込んでいらっしゃる。

治療のために色々さがし

でも 主治医の先生に 栄養療法やほかの統合医療を、というと
お金の無駄ですとか
余計なことをしないで下さいと言われてしまう。
既に手術、抗がん剤その他を 行っていらっしゃるだけでも
身体も心も 本当に辛かったはずです。

あっさりと 『今度の夏は越せないかもしれませんねえー』と言われてしまう。

自分の人生なのに 人に予言されてしまう。

でも、何か治療をしたい。

そういうジレンマも押しのけて ご来院される方は
そういう色々なことを言われて悩み、
疲れていらっしゃいます。

治療、いろんなこと、お疲れ様でした、
頑張りすぎなくていいのですよ、とお伝えすると
色々な思いが込み上げてしまう方も多いです。

 

その涙を流すことで、少し救われてくださればいいなと思います。

辛いことを誰にも理解されないことが 余計心身を疲れさせますから。

 

 

しかし。 上記した この治療

なんかうさんくさいですかね?

 

大昔から 医療界、先人の知恵で
身体は食事と気持ちと運動が大切

そのバランスが狂うのが疾患 と 伝えられてきています。

きちんと寝ましょう、
きちんとストレス対策をしましょう、
自分を赦しましょう、
そして 口から入るものは 自分の一部になるのですから
栄養を摂りましょう。
いらないものを解毒できるといいですね、
尿や便は出ていますか?

こういうことが オーソモレキュラーの原点です。

うさんくさいかなぁ・・・(結構気にしている)

何も、変なこと言っておりませんよね。

 

まず、今日からできること。
どんな疾患でも 精製糖(砂糖など)を極力減らす、
腸内環境を整える。

ことだと思います。

そして 蛋白質、脂質、ビタミン、ミネラル・・・

そして、辛い気持ちを吐き出して
これから生きていくための計画をしましょう。

 

 

他に言われる言葉は
「ワラをすがるつもりで来ました」です。

これはよくあります。
それはそうでしょう、仕方がないです。

せめて 浮き輪くらいになりたいー。

そして、きちんと、自分で泳いで帰れるようになれば。
そのお手伝いをしたいと思います。

 

または すごーい、そこまでお褒め頂くか!と驚いたのは
「出会えて神様に感謝します」でした。

ありがたきお言葉。

 

治療がうまくいかないことの多くは
食事の改善ができない
ストレスが回避できない
と感じます。
そして当院を受診することを様々な理由でためらう方にも

まずは、ご自身を苦しめているストレスが何なのか
それをどう対処するか

食べているものはどうなのか
それをまず 毎日のなかで考えていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

毎回続くと親ばかにもほどがあるので
今日は犬ネタなし。我慢します。

それではまた。

 

 

継続

こんにちは。

お腹の調子はいかがでしょうか。

腸内環境が整って、身体が楽になっていく方をみていると
本当にうれしく思います。

 

今日は節分ですね!

全力で豆をまかないと!

 

 

 

さて、以前に書いた「いつが一番幸せか?」について
何人かの方にお返事をいただき

「今です!」というお答が何名かいらして
本当に素晴らしいと思います。

とても幸せそうなお便りもあって なによりです。

 

栄養改善が もしそのお手伝いになっていたらいいなぁ~と
一人でにやにやしてしまいました。

周辺の人にも聞いてみたのですが
「~~した頃」という方ももちろん多くいらっしゃいましたが

「まぁ、いつってことはないから結局今なのかな?」

というお答が多かったです。

 

そして 高齢の方や 難病の方からは

「目が覚めることができた、今」 というお答があって。

本当にその通りで、
今朝きちんと目が覚めたことが
とても幸せなことなのかも知れない、と思いました。

 

今の瞬間のつながりが未来で
今ここまでつながってきたのが過去

継続してきた結果が今の自分です。

昔食べてきたものが自分の一部、
昔の栄養の欠如や不摂生や健康にしていたことなどなどが今の自分を形成し

今食べているもの、抱えているストレス、運動やその他 が
将来の自分の一部になっていく。

と考えると 健康に生きるために
身体が必要としている色々なことを継続していくことが必要なんだなと思います。

添加物の少ない食事、
バランスのとれた食事、
リラックスして食べること、
きちんとした便通、
質のいい水分、
睡眠、
運動、
笑う。
こつこつと継続して、気がつくと調子がよくなっている
それが栄養療法と思います。

(昔からの虫歯が 今の自分を苦しめることに驚き)

快適な便通のための善玉菌と
水分と野菜と蛋白質(お魚やお肉、豆類、お豆腐など)
ビタミン(A,B,C,D,E)類
そしてよいあぶら(EPAやDHAなどの青い魚の油、亜麻仁油など)、
亜鉛やマグネシウム、カルシウムなどのミネラルなどが
バランスよく必要と考えます。

 

そして最近も
女性の永遠の?テーマ「肌」に関する質問も多いです。

肌 こそ 継続は力なり の代表ではないでしょうか。

昨日や今日、不摂生したからひどくなるものでもなく
昨日や今日、頑張ったからすべすべになるものでもありません。

 

食べ物を見直すことで 感情が変わり考え方が変わるように
同じ治療を続けることで、お肌の調子も変化します。

副腎疲労の治療:ストレスを減らす、腸内環境を整える、必須栄養素を摂る

といったことを継続して行うと もれなく お肌にも影響します。

心の変化とともに、肌の調子がよくなったということはよくあります。

 

その逆もです。

「美容」目的で点滴を行い、
精製糖を控え、腸内環境を整え、
アミノ酸をとり、良い脂質、ビタミンやミネラルをとると

まえよりイライラしなくなった、
心が穏やかになった、
良く眠れるようになった、
甘いものが欲しくなくなってきた、
ということも多々あります。

 

腸内環境を良く保も、お肌の調子を整える、心を穏やかにする、
そのためには上記の食事療法を根底に
無理をせず
身体のバランスをとるための 毎日の積み重ねが大切だと思います。

人生が続く限り食事(栄養の補充)は続きます。

命を大切にするために、ぜひ食べるものを見直して
栄養を細胞に送ってあげてください。

 

 

 

 

氷点下で 水が凍る宇都宮の今日この頃、

ワンコの世話していたらさすがに寒かったけれど

その後飲んだ温かいスープに 幸せを感じました。

きれいごとかもしれませんが
生きてる って ありがたいこと。

 

 

こっち(シェリー)は ハウスといえばエサがなくとも 家に入り
座れと言えば座る
こっち見てと言えば見る ようにはなりました。
むしろポーズをとってるのか?というくらいです。

IMG_0111IMG_0114

人の近くで寝るようになったし。IMG_0099

ボール投げると追いかけていく。
さすが世界一頭がいい…(オヤバカ) と思ったら

ボールを加えて あさっての方向に脱走していくので やれやれ。

もう一匹(クロ)は
写真も撮らせてくれません~
異様にまだこちらを警戒するし

ご飯を食べるにも 一口食べては後ずさりし
また一口食べては…の繰り返しで
ダンス踊っているようにしか見えない。

犬の気持ちは わかりませんが
彼女たちなりに 性格があって 考えることがいろいろあるのだなぁ~

と思います。

継続して見守って参ります。

 

 

それではまた。