あぶら

こんにちは。

サクラこの暖かさで一気に咲きますね。

お花見したいです。

 

明日から4月です。

職場の環境が一気に変わる方も多いでしょう、
緊張することも多いと思いますが くれぐれもご無理なさらぬよう。

 

今朝、明日から値上げされる品々のニュースをみていました。

 

ケチャップ、バターなど。

バターは以前から品薄でしたけれど。

今回の値上げに伴って

あるお店では

バターの値上げの対策として「マーガリンで代用」と・・・

 

えー
人様や世間の流れについて 批判はしたくないですが

トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニングなど)を中止すべきお話は
あちこちで 言われていることですのに・・・

 

これはパン屋さんがというよりも 日本全体で
もっと取り組むべき問題ではないかと思うのです。

 

脳細胞はあぶらが必要です。

良いあぶらをいれること
あぶらの配合を考慮すること
酸化したあぶら トランス化したあぶらを除くこと

それが副腎疲労やうつ、慢性疲労、アトピー性皮膚炎の方などに必要です。

 

ぜひ毎日の食習慣を見直してほしいと思います。

 

 

 

 

 

ところで・・・

しつけのできない飼い主・・・

この前の穴
その後も 埋めても埋めても すぐまた堀りまくる

すっぽりはまってるし!(笑)

ドロドロ。

 

IMG_0974IMG_0973IMG_0970

 

でもなんか憎めずに写真撮ってしまいました。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

身体は正直

こんにちは。
この季節の変わり目、花粉症の時期
みなさま体調を崩している方が多いですね。

受験が終わり新生活、
転勤などに伴う引っ越しなど。

受験生をお持ちのお母様が
疲れが出るころです。

そして(お子さんが)春休みですし・・・

 

充分に休んでください。

 

休むこと、腸内環境を整えることです。

 

副腎疲労がある方は ストレスによって 不調が再燃しやすくなります。

疲れると食事がおろそかになりがちです。

食欲が落ちるので、蛋白源やあぶらよりも 精製糖をつい選びます。
要注意です。

そして コーヒーで 気持ちをあげるのは控えましょう。

そして 疲れの悪循環をおこしますので、
疲れた時こそ 栄養管理を大切に行ってください。

野菜、あぶら、アミノ酸、腸の善玉菌、ビタミンとミネラルを摂りましょう。

 

 

などとエラそうに申し上げておりますが
ちょっと忙しかったうえ 不摂生をしたので
疲れをやや感じます。

身体は正直ですねー。

 

早く寝るのが楽しみです。

 

 

さて
忙しいゆえにほんの2-3日 かまってあげられなかった 娘二匹

いない間に いたずらを・・・

 

犬も寂しいと 何かやらかすというのは本当なのですね

落ちたらけがするだろう という深さまで 掘られました。

 

IMG_0899IMG_0901IMG_0906

 

 

しかも 私の靴だけ ボロボロに食いちぎってドロドロにされました。

犬なりのストレスでしょうか 反省です。

かまってあげないと。

 

 

ではまた。

 

お弁当箱の歌

こんにちは。

 

春ですねー。

先ほど、今時中学生が

お弁当箱の歌を歌っており

懐かしい!私が小学生の頃よく歌ってました。

 

 

でも、このお弁当ってシブいよねー

と言われて、笑ってしまいました。

 

と同時に、この30年でもかなり食文化が変わったのだなあと実感しました。

 

オニギリオニギリちょいとつめて

きざみ生姜、ごま塩、ニンジン、さんしょう、しいたけ、ゴボウ、

穴のあいたレンコン、スジのとおったフキ。

 

シブいということは、大人、年配の方向け

若い子は食べない傾向でしょうか。

そんなに若くもない自分ですが、フキは確かに自ら料理したことがないです。お恥ずかしい。

 

 

 

今ならなんだろう?

タコさんウィンナー、卵焼き、ハンバーグ、鳥から、サンドウィッチ、ブロッコリー

などなど?が多いですか?

 

お弁当を作ることがあまりないので

毎日作っていらっしゃる方のご苦労はいかほどかと思います。

 

毎日食べるものは、本当に大切です。

食べたものが、身体の中に入っていくのです。

 

お食事作りを担当される方、無理なく頑張りましょう。

 

昔ながらの伝統食、文化も大切にしたいと思いました。

今年に入ってから毎日の食事と体調、体重、出来事日記をつけています。

体調、体重とどう関係があるのか

患者様にばかりおすすめめしていないで、自分でもやってみます。

 

食べたもの、飲んだもの、そのあとの便通、匂い、気分の、違い。

体重はわかりやすいのですけれどね。

 

ではまた。

 

 

栄養不足

こんにちは。

今朝 とある番組で
「現代の若い人 特に女性が

戦後すぐの食糧困難の時代より 摂取カロリーが少ない

そしてすごく 日本の若い女性は細い。」

というニュースをやっていました。

 

 

これだけ 飽食の国・日本なのに 栄養は不足。
朝ごはんを食べない
ヨーグルトジュースのみ という方もいました
お腹が空いてしまったら ポテトチップスとかぁ~?
お昼は麺類の方もいれば定食など様々
夕飯はコンビニで買った(カップ)麺類

カロリーの問題だけでなく 栄養素が心配・・・

何で朝ご飯を食べないの?という質問に
「起きられないんです」「ぎりぎりまで寝ていたいから」

だそうで

テレビの内容を検証したわけではないですが

こういうニュースになるということは
こういう食事の人が実際多いのかもしれません。

多いと思います。

私がそのニュースで気になったのが
皆さん「朝が起きられない」だから朝食べない という発言

栄養不足で 副腎疲労や低血糖がないだろうか?

などとおせっかいに心配しておりました

夜は元気になって夜更かししたり コンピューターやスマホをしまくったり
していないのだろうか。
学校についたときにお腹が空いたので  ポテトチップ ではなく
せめて ブランチでもランチでもいいので
野菜・お味噌汁・~~定食 のようなものを食べるのがおすすめです。

 

 

当院にいらっしゃる患者さんにも 食事の乱れはそれなりにみられます。

受診するくらいの方は「治りたい」と思ってらっしゃるので
やがて栄養の状態がよくなったときに 身体が楽と気がついていただけるので。
(そこに気持ちを持って行くのが大切です)

ご本人は来られないのですが という相談の場合
ご家族が心配するけれど 本人がやる気ない場合が困ります。

 

 

栄養の足りない食事をずっと続けていると
そして悲しい出来事やストレスが続いていると
副腎疲労になりやすく
無気力になることが多いのです。
(副腎疲労のある方はトラウマや愛する方やペットの死などから
いつまでも立ち直れない と言われています)

治療しよう・受診しよう(ましてや自由診療で) と思えないでしょう。

・食事を見直すことで何か変わるとは思えない
・食事を変えようなどと思っていない
・どうなったっていい
・どうでもいい

というか 栄養不足によって 体調が悪くなることを知らない?

無理に連れてきても 続かないですし・・・
というか来ないですよね。

どうしたらいいのでしょう。

無気力な方、ひきこもりがちな方こそ、栄養素を摂ってほしいです。

それを本人に伝える手段がない。

それを悩んでいるご家族に
どうしたらいいのか・・・これが悩みです。

やっぱりマスコミやネット なのでしょうか?

 
この前TVでアマニ油?エゴマ油(どっちだったか?)の番組をやったら

その後 売り切れ 品薄なのですってね

 

 

 

そしてオーソモレキュラーは相変わらず
なんかの宗教?胡散臭がられることもあるようです
でも、食育という言葉が広まっているのですから
基本は同じことです

もっと食事とストレスと脳細胞、身体の細胞のつながりについて
世の中に広まればいいのに、と思います。

 

 

 

病気は毎日の生活習慣の乱れ、ストレス、外的要因などで起こります。
食べているものがお粗末で栄養がとれなかったら
身体を壊すのは当然です。

ま、きちんと食べていても、ストレスが多かったら 病気になりやすいけれど。
自分の身体を 自分で調節してほしいと思います。

 

 

 

 
お腹が空いたときに めまいがする、手が震える
・・・という方は 要注意です。

食べているもの 飲んでいる物にご注意を。

過度の糖分、栄養の不足。

※まず何をしたらいいですか?
→ジャンクフードを控え 精製糖を控え トランス脂肪酸を控え 添加物を控え
発酵食品を食べましょう。
アミノ酸の多い食べ物をとり(ダシのスープや豆類、魚、肉、納豆など)
良いあぶらを摂りましょう。
なんといっても便通の状態を良くすることです。

 

ではまた。

 

 

 

手強い花粉症 

こんばんは。

遅くに失礼いたします。

 

 

自称不定愁訴のデパートの自分が
花粉症がほとんどないのは奇跡です。

でもなんか危険な予感。

 

 

花粉症、結構みなさま ひどそうで・・・

 

 

 

花粉症は手強いです。

 

やはり腸内環境を整えることが大切で
善玉菌をたくさん摂ってほしいです。
ヨーグルトはケースバイケースです。

効果のある方もいらっしゃるし

 

アレルギーや、その他の理由で
あまりお勧めしないこともあります。

毎日毎日 同じものを食べるのはなんにせよよくないので
ヨーグルトも たまには食べない日も作ったほうがいいと思います。

 

最近は豆乳由来のものもありますね
これも毎日ではなく、まんべんなく。

 

もともと副腎疲労がありますと
副腎ホルモンは炎症を抑える作用がありますから
アレルギーを抑える力が弱まってしまいます。

 

その逆も考えねばならず
いつも炎症があると副腎がそれを抑えようとしますので
アレルギーがある方は副腎が疲労しやすくなります。

アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの
アレルギー疾患があると 副腎疲労の原因になるといわれています。

特に腸に炎症のありそうな方(便の状態が悪い)も要注意です。

 

鶏が先か卵が先か。

 

 

腸内環境がよろしくない方は けっこう 副腎疲労になりやすいので
ひどいアレルギー、花粉症がある方が

腸のカビや悪玉菌を育ててしまう 砂糖や精製されたものを食べると
悪化する原因になるのです。

 

ストレスがあって 疲れると アレルギーが悪化することにも
副腎は関係しています。

その他にも自律神経や 色々な作用が関係するのですけれど。

アレルギーは脂肪酸(あぶら)などもかかわってくるので。
ω-3系の 亜麻仁油やエゴマ油、EPAやDHAが抗アレルギーに役立ちます。

ビタミンCやD、A亜鉛、その他の栄養素も必要です。

 

 

疲れや食事の乱れで ある日突然花粉症が発症しないよう
要注意です。

 

 

心の治療とアレルギーの治療も基本は似ているのです。

腸と、リラックスと栄養と。

 

 

 

 

 

 

 

さて 親バカシリーズ♡

今日の朝 出かける時 寝ていた2匹。

 

 

ドアをあけたら

クロ(雑種?)は 我が道を行く感じで 去っていき
シェリー(ボーダーコリー)は

 

 

眠い・・・
眠いけど(仕方ない)見送るよ。

 

ってな感じで 目をあけました。

 

本当に仕方なさそうに。

 

 

IMG_0621 ね・眠い・・・

 

IMG_0622 どうしよう、眠い・・・

 

IMG_0623 やっぱりダメ 起きていられない。。。バタッ。

 

 

「え~寝ちゃうんだー」 と私が言ったら

 

IMG_0625 え、寝ちゃダメでしょうか。
ちょっと頑張ってみる(ふり?) と 目を開けたけれど・・・

 

 

IMG_0626 やっぱりダメ。寝ます。ZZZ。

 

 

 

って 写真撮りまくっても 起きませんでした(笑)

 

 

 

はー こんなことに癒されます。

 

ではまた。

 

 

穏やかな人

こんにちは。

あれから4年たつのですね。(涙)
昨日は、その時刻に黙とうをいたしました。
色々、思い返すことがありますが
もっともっと辛いお気持ちの方がいらっしゃると思うので
ただ、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

この数日考えていたこと

それは 穏やかに生きるには。ということです。

 

患者様から、またはコメント、メールなどで
食事でよくなっていく方のお話を伺うと
とっても嬉しいです。

かと思えば せつないことも日々多いです。

栄養が たまたま足りない、解毒ができない
またはストレス などが原因で
副腎疲労や低血糖を発症して、自律神経の不調も起こし、
だるい、めまい、過換気などを起こしている方にとっては
病院を受診し、助けてほしいです という切なる思いがあるのに

「あなたはどこも悪くないんだから・・・」
「気の持ちようでしょう」
「あなたは頭がおかしい」

みたい様な言い方をされて悲しんでいる方がいると
残念です。

今、パニック・過換気が起こっている患者さん側にしてみれば

息も吸えない感じ(過呼吸なのですがそう感じます)で 溺れそうで
心臓が爆発しそうですし
恐怖・恐怖・不安・不安の大発作なので

背中をさすってもらう、大丈夫ですよ、という声かけでも救われますし
そして 補液(点滴)が有効なことが多いです。

カルシウムなどのミネラルバランスを崩すので
唇や手のしびれの訴えが多く
きっと低血糖や副腎疲労もあり得るでしょうから
アドレナリンの放出があって
交感神経が緊張しすぎて 吐き気を訴える方もいるし
手はものすごく冷えて硬直しています。

そういう時に、暖かい手に握ってもらえるだけでも
溺れかけそうだったけど 拾い上げてもらえた感じになると思うのですが・・・

 

いつもいつも過換気で救急に行かなくて済むように
過換気にならないための生活改善をしてほしいと思います。

 

過換気を起こすには理由が様々あります。
ひとつではないでしょう。

心の問題だよね~というのは簡単ですが
その心の問題が出るまでには 色々なことが関係しているはずです。

まずはなにか大きなストレスがなかったかどうか?
ささやかなことの積み重ねが膨大になっているのか?

を聞き出すことも大切で 同時に 栄養のことも必須です。

 

何らかの原因で血糖値や栄養が保てない

コレステロールが低い
腸の状態がよくない
解毒許容量を超えたジャンクフードの摂取過多
冷え
冷えるような食生活・日常生活
あぶらも蛋白も足りない
ビタミンやミネラルが足りない

等があることも多いです。

 

 

 

まず、腸内環境を整えてください!
善玉菌を増やしましょう。
乳酸菌。ぬか漬け、発酵食品。

空腹のときに チョコ、お菓子、スナック類、ジュース、清涼飲料水、
パンだけ、白いごはんやおにぎりだけ、麺だけ、
コーヒー、
等だけを飲んだり食べたりするのは やめることをお勧めします。

血糖値の不安定は 副腎に負担をかけます。

あたたかい鶏ダシやお魚でもお味噌汁でもいいので
アミノ酸の補給をしましょう。

良いあぶらを摂りましょう。
マーガリンやショートニングはやめて
アマニ油、エゴマ油、青い魚などを。
ココナッツオイルもよろしいでしょう。

食事を摂るなら 野菜、おかずが先です。

おやつには 砂糖類はむきません。

最近、低糖質クッキーなどもたくさん販売されていますが
きちんとラベルをみて
ショートニングやマーガリン、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、
その他、添加物は控えるに越したことが無いように思います。

添加物はいろいろありすぎて まだマスターしていないので
もっと勉強しておきます。

こういう少量の添加物なんか大丈夫、
そもそもこれらで本当に身体壊した証拠はどうなの?と
聞かれたことがありますが

疾患が治る時に何か一つで治るわけではないのと同じように
何か一つの物だけで疾患になるわけではないと思います。
がんになったとして 昨日今日でなったのではなく
過去の自分の実績、自分から出たもの、
何か疾患になる積み重ねをしていたから 発症することが多いです。
(外的な要因や 遺伝、突然変異などももちろんありますけれど)

 

そして、気持ちですね。

気持ちは脳が作る
脳には栄養が届く

そして脳は  耳、目、鼻、口、肌、色々なところからの情報を
総合して情報収集して統合し また伝えていく 総司令塔本部です。

栄養源と同時に

人が「気持ちいいなぁ」と思えることも必要で
『不快だ~』 なことは 避けるべきです。

 

ストレスゼロにはならないのが人生とは思います。

でも
感情、気持ちのコントロールのための食事、
睡眠のこと、
言い方や話のクセ、読む本や見るテレビのクセ
相談する相手(笑) などを少しづつ変えていくことでも
気持ちは変わります。

気が高ぶってる時にドロドロドラマや
殺害系ニュースや映像をみれば
嫌な気持ち&興奮~恐怖・不安。
見なきゃよかったと意気消沈な気分にもなりますし
いい話や画像をみて 優しい気持ちの本を読んで
早寝でもするかと思えれば
怒鳴りたくなる気持ちなんて湧いてこないです。

そういう意味で 毎日の積み重ね、環境、
自分の習慣を変えてみる

ということもとても大切だと気がつきました。

これを教えてくれたのは友人です。

なんでも少しづつです。

脳に、身体に沁みこんだ習慣を 大きく書き換えるのは
すぐには出来ません。

定着させるには半年、もっと必要かもしれません。

食事を急に変えても 身体が反応するのは
やはり数日~何週間か何か月か先のことです。
翌日に変わって下さったらラッキーです。
(不摂生すると、翌日にすぐきますけれどね・・・)

でも!!!今はじめた一つのことが
少し先の将来の自分を変えるのですから
今から、小さなひとつからでもはじめてほしいです。
食事を見直す
いい景色を見る いい映像をみる 良い本を読む
いい音を聞く(人の話もいい話やいい言葉を聞く)
安らぐにおいをかぐ
本当においしいと思えるものを口に入れてみる
手や全身の肌が気持ちいいと思えるものに触れる

そういう、何気ないことの積み重ねを
ぜひ 少しづつやってみてください。

 

それができるくらいなら 病気になってないよ
今そんな心のゆとりなんぞないわ
という意見もすごくわかるのです。

(辛い時自分はそう思っていました
正論だけど おせっかいな周囲の意見というものが 最初うっとおしくて。
でも
ある日、あ、聞いておいてよかった と思えることもあるので)

でも

ちょっとした良い習慣を取り入れて 身体が楽になってくださることを願い
おせっかいな話でも 続けてまいります。

 

 

そういえば ある患者さんで
いつも穏やかそうなお顔立ちの方がいらっしゃいます。

嫌なことはなんですか?と質問しましたら

「・・・いやなことって、特にないんです 」とおっしゃって

さすが!菩薩様のようだと思いました。
性格は顔に出る。

 

そうですよね これ嫌だなぁー嫌だなぁーと思うより
やることやっちゃおう と思うと
穏やかな人でいられますよねー

もう少し 穏やかで落ち着いた大人になるように
見習います。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな人は

「嫌なことって そんなにないんです」

とおっしゃった患者さん ステキー

 

 

 

 

 

休息

こんにちは。

昨日は いろいろ片づけをして過ごしました。

片づけは気持ちがいいですね。

 

私は 散らかしやですが 汚いのはイヤ。
家族には だらしない理絵ちゃんと言われます。

 

勉強や仕事をするときのテキスト類の広げ方や
どこかに行ったときの荷物を
無意識にマイワールド仕様に仕立て上げるらしく
2番目の姉に「どこに行ってもその周辺を『理絵仕様』にする才能がすごい」

と よくわからん褒め言葉?(褒めてるのか?)を言われたことがあります。

 

 

でも 実は掃除と片付けは好き。片付く瞬間が好きなのです。

 

 

それはさておき

わかっちゃいるのに 休憩もそんなにせず
片づけと重労働をしていたら
夕方気持ち悪くなってしまいました。

まったく懲りてない・・・・・・・・・・・・・・・

のでとっても早寝したら 改善しました。

休息が大切。

 

 

低血糖の症状のひとつで

異様な吐き気 のどに何かが上がってくる締め付け感
ついでに すごいゲップ (背中の不快感がみられることも)
というものがあります。

私はこれをよく経験して (以前は胃痙攣や逆流性食道炎?と思っておりましたが)
何か食べると治っており

今思うと
副腎疲労 栄養のアンバランス、
低血糖~自律神経のアンバランス
交感神経の緊張、アドレナリンなどの仕業 なのかとわかりました。

 

過換気、パニックで来る方も多いです。

腹痛や腰痛がひどすぎて それだけで過換気になる方もいらっしゃいます。

食事内容だけでなく
いろいろな(精神だけでなく寒さや忙しさ)などが関与します、

自分では無意識でも
交感神経(興奮・頑張る方の自律神経)が優位になってしまうときにも
不安な症状はあらわれると思ってもよろしいと思います。

 

特に冷え、無意識な緊張、
プレッシャーなど。

 

女性の場合は 生理(月経)とも 関係がありますので
特に生理前生理中の食事や 心の在り方に
ご注意を。
特に、冷やさないようにしてください。

生理で調子が悪くなるともし自覚があれば
その前に無謀な計画はしないことです。

食べ物でのストレスにも注意が必要です。

暴飲暴食はもちろん その逆で 食べられないことが続くことも控えましょう。

 

緊張すること、無理しすぎることもなるべく避けて欲しいと思います。

緊張すると 過剰に体が反応することが多いので。
なんらかの痛みが強く出てしまいます。

 

なかには楽しいことでも(コンサートや旅行とか、期待していた出来事)
知らずに興奮しすぎて 過換気やめまいを起こす方もいらっしゃいます。

何かを楽しみにしすぎて 体調を崩す方いらっしゃいますよね。

 

嫌なことも楽しいことも 含めて

行事ごとがある時は 食事・メンタル・周囲のストレスを含めて
穏やかに
適正にしておくとよろしいでしょうね。

まずは 精製糖は減らして
野菜や蛋白質を摂ること
EPAやDHA 亜麻仁油などのあぶらを摂ること
ビタミンの補給をすること
水分補給と
休息を忘れないことです。

 

 

 

 

 

そんななか 昨日  年に一度のピアノ調律のため
調律師さんがきてくださいました。

IMG_0562

 

専門職とはいえ
その音の違い、感触の違い?を
爽やかにやり遂げるお姿に
ステキー ♪ と

写真を撮ってしまいました。
ピアノだけですが・・・

 

 

忙しいというのはいいわけですよね・・・
5分でもいいから弾けばいいのでしょうが・・・

まったく弾いてません。

懺悔。

 

 

 

懺悔ついでに!

ぬか漬けを! ダメにしました すみません。。。。。。

えらそうに ぬか漬けやってますと言っていたのに

たくあんに浮気していた毎日

3日 混ぜるのを忘れたら
味がぁ~~・・・・・・
生まれ変わらせます。

 

 

それと 最近 土鍋にはまっており
発芽玄米と油揚げ
こんにゃくやキノコを混ぜたりして楽しんでおります。

IMG_0373

 

 

あとは やはり忙しい時の
お豆腐をそのまま炒めて 塩コショーとお醤油で
主食替わり

野菜やお肉魚を混ぜて チャーハン風にするのも

美味しいうえ 時間短縮です。

 

 

 

 

 

 

IMG_0407

 

 

それではまた。

 

口の中 と身体

こんにちは。

 

 
口はとても大切な臓器です。

しゃべる・食べる・笑う 人の色々な行動に関与する臓器です。

最近、口の疾患の方にたまたま続いて触れることがあって
もっと口の中のことを 私達 医科が知る必要があるし

口腔外科との連携や

歯科の先生とも 口と口以外の疾患について
お互い相談すべきだと思いました。

 

食べる時に 歯も舌も 口の中全体が関係しますよね

歯が痛いと食欲も落ちるし
味覚があってこその、食事。

口内炎や舌炎が出来やすいのは
ビタミンB、亜鉛やアミノ酸の不足、ストレスなど=全身状態の鏡です。

歯周病の悪化は 免疫力の低下や 糖尿病などの関与もあります。

きちんと噛むから、消化ができる。

噛めなくなって初めてわかる、歯と口の中の大切さ。

 

 

 

虫歯と治療と詰め物と 歯の炎症

金属との関係、アレルギー、重金属

いろいろなことが 私達の日常の生活・人生に関与します。

 

副腎疲労や栄養欠損の方の多くに
口のトラブルはみられます。

 

でも 口のなかって
思った以上に人に見られるのが恥ずかしいところですよね。

でも、必ずメンテナンスをしてください。

 

虫歯を作らない生活と食生活のほかにも

どういう口腔内環境なのか

かかりつけ歯科医さんをもって
信頼できる関係を作り

ぜひ口の中を大切にしてください。

 

歯の治療をして 湿疹がよくなったこともよくあります。

 

人生のギリギリまで 自分の歯で
食べ物を噛んで食べて消化出来たらいいな、と思います。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

副腎皮質ステロイド

こんにちは。

 
スギ花粉が飛んでいるようですね。

くしゃみ、目のかゆみで困っている方が
周囲にも多いです。
大切なのは腸内善玉菌、ビタミンC、D、ω-3系の脂肪酸(アマニ油エゴマ油、EPA・DHAなど)。

 
糖分や悪いあぶら(マーガリンやショートニング、スナック類、揚げ物類、何度も使う油など)は悪化の元です。
寝不足、ストレスも。
などなど・・・

ところで 「副腎皮質ステロイド」 の話を
副腎疲労や低血糖の話でしますと

「え!身体の中にあるものなんですね!」

と言うご意見や

「抗生物質っぽい感じ」

というお話を聞き・・・

 

副腎皮質ホルモンは 身体の中から出ているのです。
小さいけれど 働きものの副腎 と言う臓器から出ています。

炎症を抑える、頑張る 働きなどがあります。

だから 炎症がひどい時に 花粉症や膠原病などで
合成した薬を 投薬することが多いのです。

投薬しすぎると 体内でのステロイドの合成が落ちます。

副作用として 糖の異常やうつ、胃腸の不具合、骨の密度低下などがあります。

 

 

副腎ホルモンは自分の体内で作られています。
原料は「コレステロール」です!

コレステロールが低いとよくない ということは
ここにつながります。

 

 

 

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

抗生物質は 副腎ホルモンとは 種類が違う薬です。

何か名前が似ていたのでしょうか。

抗生物質(抗生剤)は  菌を殺す薬です。

人に悪さをする菌を(たとえば肺炎や膀胱炎その他の菌による炎症)死滅させます。

何の菌がいて どの抗生剤が効くのか
Drたちがいろいろ考えて処方するのです。

ウィルスに直接は効きません。
ウィルスは菌ではないからです。

でもウィルスによって 人の体が弱り
二次感染として 菌による感染症が起こると恐ろしいので
と言う理由で 使われていることが多いです。

抗生剤論争は いろいろ意見があり

抗生剤が悪いわけでもなく
かといって 無駄に使うものでもない ので

ここでは 私の意見は控えますが

 

しいていえば 私達の身体にいる 人に良い菌 も
一時的に抗生剤によって殺されてしまいますから
それは知っていただきたいと思います。

 
抗生剤を飲むと下痢する=腸の菌が 壊されるからです。

抗生剤を飲むと 女性で膣カンジダになりやすい=
もともと膣と子宮を守ってくれている 善玉菌が壊され
弱いはずのカンジダ菌が たまたま増えてしまう人がいるのです。

 

でも肺炎やその他の感染症を 根性で治せ とは申しませんが

 

(根性や気合で治ると言う話は

気=脳~免疫力~自律神経~腸内環境~・・・と続きますが 長くなるので省略)

 

何の薬をどれくらい どうして使うのか

内服したときに どれくらい副作用が出るのか ご自身が出やすい体質なのか?

などは きちんと知って考えてみてもよろしいと思います。

 

あとは 風邪をひきやすいということは
菌やウィルスが強すぎる場合を除けば

自分の免疫力が弱っていることも原因です。

ストレス、食べ物、環境など。

 

 

ステロイドと言うか 抗生剤がメインになってしまいましたが

人の身体と薬

人の身体と栄養 は 永遠のテーマだなと思うこのごろです。

 

ではまた。

 

 

 

蛋白質

こんにちは。

春の兆しですね~

 

 
蛋白不足ですねと言われた場合、
じゃあせっせと食べるか、といきなり食べる量を増やすと

むしろ消化がしきれず
胃がもたれたり
便の匂いが臭くなったりしますので

少しづつ増やしていく、
消化対策をする、
腸内環境を整える(善玉菌を増やす)、
ということをお勧めいたします。

 

そして 卵や乳製品、魚、豆類、お肉など
蛋白質全般に言えることですが

身体にいいからと 同じものを毎日摂取することは
かえって腸内環境に負担をかけますので

色々まんべんなく食べる とこが大切です。

 

納豆良いですよね、とお話したら
毎日食べ続けてしまう方もいらしたり
乳酸菌が必要ですとお話したら
毎日毎日 ヨーグルトをとり続けて むしろあまり調子が良くない

という方もいらしたりして。

乳腺品の過剰摂取は特に注意が必要です。

 

なんでもいろいろバランスよく。

 

 

ではまた。