ぽちゃカワ

こんにちは。

 

以前にみたニュースについてです。

 

ここ最近、日本の若い女子の痩せすぎ、カロリー不足
というニュースを時々耳にするようになりました。

 

朝は食べない または食パン一枚
学校に行ってポテトチップを食べたり・・・
昼はおにぎりだけ か 定食などを食べればいい方。
夜もまた食べないか (カップ)麺だけ

ま、これは極端な例を取材したのでしょうが
でも実際結構こういう方が増えているのは感じます。

当院にも、もちろんいらっしゃいます。
食べない方。
食べていても栄養の偏っている方。

逆に、食欲を抑えられずに 過食する方。
過食する中身が、おやつ類・精製糖質のことがほとんどです。

食べたいけど食べてその後吐く方も、多いのです。

食べない方の場合、カロリーももちろん足りませんが
栄養素が不足します。

精製糖やスナックを食べすぎると
カロリーはとれても 必要栄養素が偏り、

イライラ、無気力、キレる、冷え、生理不順、妊娠しにくい、
肌荒れ、疲れて仕方がない、記憶があいまい、下痢や便秘など
色々な症状が出る恐れがあります。

 

でも なんで食べないか?の質問に

食べることにそんなに興味がない という方がいて、 とても心配です。
食べることは生命の源ですから
睡眠や性欲とともに、生物学的に大切なものです。
身体が必要とするものを食べたい と思うことが大切です。

もっとやっかいなのが「痩せていたいから」「痩せてたほうがかっこいいから」
これは、これからもっと増えていくのではないかとさらに心配です。

 

しかし、日本女性は細い人が多い!特に若い方。

(フランスのモデル界で 痩せすぎ禁止令が出たとおり、
痩せすぎは危険なのです。)

 

 

 

自分は 人生の多くを ぽっちゃり~無駄にダイエット~余計食べたい
~また太るの繰り返しで来たので
(実は結構糖質を多く摂っていました)

痩せたいなって 確かに思ってました。

でも食べない ことや 食べて吐く のような形でコントロールすると
身体の機能がうまくいかなくなりますので要注意です。
本当にあとから後悔します!!
精神をもっと病むこともありますし、
子どもができにくい、育ちにくい等のケースもありますし、
最重症例では命にかかわることもあるのです。

 

 

 

 

余談ですが

いまは ユニ●ロさんとかサイズ展開が豊富なメーカーがあり
それなりに 服の選択肢は増えましたけれど

世間の女子の洋服事情は・・・やや細身~中くらいの層に基準があるので

あー、あのワンピース、可愛い欲しいな・・・と思っても
買えないことが多いと、ちょっと悲しい。

 

皆さん、「何で細いじゃん」 と言ってくれますが
白衣マジック?かもしれません。
体幹隠すので。

脱ぐとすごいんですー(そんなCMが昔あった)。

学生の頃はそれでも運動していたのですが
運動もしなくなって 栄養欠損になって

少々の食事制限では全くと言っていいほど 痩せません。
特に腹部。

実際をみると「あ、あぁー・・・確かに」って言葉を濁す方が多いようで。

(最近その反応に やっと慣れた)

なので、
白衣を着ないで 私服で診察され
患者さんをリラックスをさせる先生 に憧れありますが
今はまだちょっと・・・

ホント、私のことなんぞ どーでもいいことかもしれませんが
手足が普通?な分  極端に腹部が目立つので
電車で席を譲られることが たまにあったりします。
これは譲られたままにした方がいいのか
いえ、違います といった方がいいのか
・・・

 

それはさておき 別のニュースで
「ぽちゃカワ が流行る?」って言っていました。

TV情報を全てそのまま鵜呑みにするのはいかがかとは思いますが

よし!やっとこの時代が来た!
と大喜びしてしまいました。(本当に流行るのかは謎ですが・・・)

 

最近になっても無駄な抵抗をする私に
母、姉、親身になってくれる友人が

「別にあなたがその体型であることで
文句言う人には会わなきゃいいし
そもそもそういうこと言う人と付き合わなきゃいいし
健康で生きてることに感謝しなさいよ」と言っており。

なんとかの不養生 またしても。

体型的なことって
ブラックジョークと聞き流せればいいのだと思います。

みんな 人は考え方が違うのです。

※学生さんで義務教育などで 逃れられない環境で
もし深刻ないじめがあったとしたら
精神や命にかかわるほど 耐えすぎないでほしいと思います。

逃れる方法を、
逃げ道を必ず作って いつか 別の世界をみつけることを信じて。

 

健康に食べて、運動して、寝て。それが一番の幸せです。
メンタル面、栄養の改善で
無性に食べたい、を減らせます。

栄養状態をまずよくしましょう。

便通など、排泄の問題。

そして、どうして 無性に食べたいのか
いろいろカウンセリングをされるとよろしいと思います。

太りたくない意識の根底に

じつは何らかのトラウマ、人間関係が隠れていることもありますし

栄養も、関係します。

ちなみに、摂食障害でいらっしゃる方(女性)の方の多くに

便通異常・低血糖・副腎疲労・貯蔵鉄の枯渇・脂質異常(低い方)
などがみられます。

その改善の基本は食事です。

一人暮らしで 料理が面倒、ならば
食べに行くでもいいし その中でも食べるものを選んでほしいと思います。

精製糖を減らす、野菜、蛋白源、質のいい脂質、ビタミン、ミネラル。
美味しくいただく。
水分。
身体にストレスになるものは、できるだけ入れない。

食べたら動く。

 

特に摂食障害後に栄養を入れ始めると
当たり前ですが一時的に体重は増えます。
それを恐れずに、また適正な体格をめざせばいいと思います。

ちっとも痩せなくなった方は
あきらめずに コツコツと。

 

一緒にがんばりましょう。

 

 

ではまた。

 

懺悔

こんにちは。

 

 
私、ブログの頻度が落ちる時がある と
知人に指摘されたことがありますが
・・・それは なんとなく懺悔する時です(笑)

なぜなら・・・

私こそ、結構病んでた?病んでる???
と しみじみ思うからです。

毎日の診察の中で、会う患者さんの多くの
いろいろな「辛い体験談」の気持ちが

自分も経験しまくっているので

ものすごく納得できるからです。

 

今はほぼ消失しましたが

清潔神経症(外に行った服で、家で過ごせない、寝られない)
ある特定の物を買い続ける 買ったことすら忘れている
摂食障害
気分の変動 (しかも分単位、時間単位で変化する 頑張る感と 無気力感)
スイッチが切れると寝てばかりいる
かと思うと
何か一つやろうと決めたら すごいエネルギーというか執着をもってやってしまう

これらが過去、結構あって。

家族にも もしかしたら友人にも 「理絵ちゃんはちょっと?変わってる」
と思われていたかもしれません。
(家族は、まぁまたか・・・と スルーしているのでしょうけれど)

 

それ以外にも 書けないことたくさんありましたー。

お医者さんなんですね って言われる立場であるのに

こういういろんな症状のこと
語っていること自体情けない?と思うと 書くのが申し訳なくなると
ブログ更新がとまるのです。

 

医者の不養生。

いや、でも、人間だもの と思ってもらえればいいやと思ったり
全部のこういう症状すべてがそうとは言いませんけれど、
症状の原因の一つに 低血糖、副腎疲労、重金属などがあって
そういう体質のところと 食べ物と 精神ストレスと 親から受け継いだ体質や
成長過程での人間関係も関与すること、

そういうものが絡まるから 人は病んでいくんだということ、

改善の糸口は 結構あること

そういう医療もあるんだと お話したくなると またブログ書きたくなる。

その繰り返しです。

 

 

 

 

食事はそれなりに気を付けてたはずですが
実は幼少期はジュースは許されていたので
虫歯三昧。
ちょうど、アマルガム全盛期?だったこと
抗生剤や解熱剤が安易に投与される環境で
肌荒れにはステロイドをハンドクリーム替わり。

高校時代は ものすご~くスイーツやジャンクフードを隠れて食べていました。
友達と帰り道に食べ歩くことが至福だったので。

母の作った食事だけならあんなに太るはずはないのに
母も「おかしいわねえ~理絵ちゃんは太りやすいのね」
って不思議そうにしてました。
お母さま 本当にごめんなさい。公開懺悔。

その後は、アルコール。不規則な生活。

当直などの時の食事。
医療関係者のストレスと食事事情は、、、けっこうすごかったですし。
ストレス。

ストレス発散に、アルコール、食べる、ダイエットする の繰り返し。

運動もせず。

そんなで、妊娠授乳してたら 栄養も低下しますし
子どもにもよくなかったなぁ・・・

 

 

 

つまり、自分も なるべくしてなったんですけれど、

こういう日常が当たり前で
そんなに一つ一つは 悪いことをしていないつもりなので
こういうことで自分が病んだとは思わないのです。

 
食べ物や 排泄のこと、環境、日々の積み重ねが
人の身体を作ります。

必ず何か原因はあるはずです。

わかっていないことが多いのか
または ひとつひとつは大したことではないから
問題視しないし
「エビデンス」がないことは 言うな。ということにもなってしまう。

 

 

こういう一つ一つを 蓄積しないで
解毒、発散、排泄できる方は 健康 なのだと思います。

 

 
患者さんがよく訴えることが「わかってもらえない辛さ」です。

それは 本当にその通りで、
なまけているつもりもなければ
むしろ もっと頑張りたいのに動けないジレンマは
わかってもらえた人がいると 救いになります。

 

 
私の場合は
血を分けた姉たちが 同じように血糖の不具合があって
重金属があって
アレルギーがあって
でもその対処法を知ってから

皆で楽になって
理解されていることが救いでした。

そして、訪れてくれる患者さんたち。
スタッフもそうです。

皆生まれも育ちも違うのに
似たような症状を起こし、
似たような共通の習慣や特徴が見え、
症状の改善がみられると
オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)って
意味があるんだなと 実感します。

 

 

 

 

患者さんたち、自分が何で辛いのかすら知らない方がもしいらしたら

もしかしたら 栄養障害?
何か、邪魔するものが体の中に?

こういう症状は自分だけでない?

性格にすごい問題があるわけではない?

と思っていただけると 嬉しいと思います。

栄養状態を工夫して 社会生活に復帰できることも多い
ということに 希望を持っていただけたらと思います。

自分を、自分のやったことを否定ばかり懺悔ばかりではよくないです。

懺悔は、たまに。

動けるようになったら 何かの形で貢献できる時が来たらすればいいし

家に引きこもっていたとしても
生きてて無駄なことはないです。

 

腸内環境を大切に、きちんと気持ちのいい便通を確保して
食べることの意味を理解して
きちんと寝て
きちんと笑って
ある程度テキトーで
やれることはやって
適度に運動してみましょう。

 

ではまた。

 

気分屋さん?

こんにちは。

 

 

栄養欠損、低血糖、副腎疲労がある方に
多く共通してみられる 行動の傾向、

それは 「気分と体調が めまぐるしく変わる」 ことです。

 

どんな方でも 気分の上がり下がりはあるとは思いますけれど、
栄養の不足、低血糖、副腎疲労などがあると
それが結構激しいのです。

その上がり下がりが まるで激しいジェットコースターのように
日内変動(一日の中で変化する)があり
なんだったら 時間単位 分単位で
感情の変化をきたす方が結構多いと感じます。

さっきまでは やる気十分で楽しく、
いろいろ計画立てて、頑張っていたかと思うと
気がつくと、なんだか急に切なくなってきて
やっぱりだめかも・・・と 落ち込んだり、
急にわけもなくいらっとしたり。

そんな気分の変化を 自分自身が不可解で悩み、
自分自身を責めてしまう方に 随分多く出会ってきました。

 

この感情の変化、
元気な方からすれば「気分屋さん」「感情の起伏が激しい」
と思われてしまうでしょう。

でも、本人は 少しも悪気がないのです。

気分屋さんと言ういい方とは 違う気がします。

 

仕事中はグッタリで 思考が鈍っていて
ややもすると「うつ」のように見えても
夜になると割と元気になりますので
誤解を受けるようです。

 

食事の偏り、栄養素の不足、血糖障害、副腎疲労、腸内環境の異常、
重金属の蓄積。
ストレス。

それらをうまく対処していくことが
対処法、治療になります。

 

 

副腎疲労の方は朝起きられず 食べられず(消化が落ちているので)
お昼にお腹が空いたときに
精製糖質(スイーツ、ジュース、お菓子、うどん、ラーメン、パスタ、おにぎりなど)を
がっつり摂ってしまうと

夕方に低血糖が悪化して ぼーっとしたり、
気分に波がますます出やすいのでご注意ください。

 

低血糖の復習ですが

血糖障害があると 異常に食べたくなることもあります。

それが摂食障害の原因の一つではないかとも考えられます。

低血糖を起こすと 眠気ももちろん、無気力、手の震え、胃の痛み
寒気、ふわふわ、たちくらみ、めまいなどの症状を起こしますし

低血糖時に臨時に放出される「アドレナリン」効果で
結構イライラっと切れたり、 無性に不安な気持ちになったり、
この先どうなるんだろうと不安でたまらなくなったり、
どうでもいいやというような 投げやりな気持ちになったり、
急に悲しくなったりすることもあります。

 

そういう気分も 副腎疲労や低血糖、重金属などが原因であること、

周囲の皆様に理解してもらえると 助かりますね。

全部低血糖のせいでもないですが
結構なケースで関与していると考えます。

 

まずは、質のいい栄養を摂りましょう。
腸内環境を整えるために 善玉菌を増やしてください。

植物が発酵したもので。

ヨーグルトは 合わない方もいらっしゃるので
体質をみて控えるか、
もしくは 食べない日も作ってください。

アミノ酸の多い食事をまんべんなく食べてください。

良いあぶらは必須です。

売り切れ続出と噂の 亜麻仁油、エゴマ油など、
ココナッツオイルも、適宜。

添加物などを出来る限り控え

質のいいお水を飲んでください。

野菜も!

 

早く眠ることです。
適度に運動した方がいいです。

 

実際に低血糖発作を起こしたら
未精製の糖を 少量食べることはお勧めです
でもガッツリラーメンとかチョコをたくさん、とか は
その後の体力の持ち直しの邪魔をするので
本当に少しにした方がいいと思います。

低血糖発作を起こさないように
普段から食事のこと、便通のこと、ストレスや睡眠などのことを
よく見極めておくといいと思います。

 

低血糖発作で 息が吸いにくい っていうことも
結構おおく診てきました。
食事、ストレス。
きちんと対処しましょう。

どんな習慣も 少しづつ書き換えることが大切です。
少しづつなら、変えられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ところで・・・
今まで、テキトーなときだけやっていた犬の散歩が!

諸事情あって 今朝から「必須」になってしまい

トホホ・・・。
ですが 朝いつもよりさらに早起きして、
朝日浴びて
散歩するって気持ちいいですね~

 

どんどん自分で自分を忙しくしている気がしなくもないのですが・・・

・・・・・・・

 

クロ(雑種)の方 まだやっぱり 不思議ちゃんというか
なかなか色々なことに対応できない性格みたいで
門を出た途端に 猛ダッシュ。
準備運動もなく走るのは・・・

ゆっくり!というと少しは速度を落とすけれど
ほとんど止まってくれないので
さすがにきついです・・・

シェリー(ボーダーコリー)の方は、
しつけてない私のせいですが
世間知らずで 散歩になれてないので
あっちこっち行きたがる気まぐれさんかも・・・
これも習慣(しつけ)ですね

日々少しづつ、やっていきます。

運動も。

 

ではまた。

 

追伸

春になると 出る出る 四葉。

IMG_1206

 

 

 

 

原因と結果

こんにちは。

昨日の雪には驚きました!

この天候の変化、堪えた方も多いのではないでしょうか?

三日見ぬ間の桜かな
でも、週末まで少し持ちますかね?

 

ところで、
自分のこと、
自分の周囲、友人や知人、
そして患者様と多く知り合って最近思うこと

それは 何事にも原因があって結果があるのですよね。

今更、ですけれど。

 

今の自分の細胞 身も心も考え方も
過去の積み重ねの結果 ということです。

抱えている物、
付き合っている人間関係、
やっと手に入れたもの、
顔のしみ、
お腹についた脂肪、
運動に耐えられない筋肉、
副腎疲労、
低血糖、
胃潰瘍、
膝の痛み、
がん、
今持っている疾患、
悩み、悲しみ、怒りという感情、

すべて 何らかのきっかけ(原因)があって
今、こういう状況(結果)になっています。

自分にとってマイナスになっているものならば
その原因を取り除くことが 一番の治療です。

原因を。

プラスになっているものはもちろん残してほしいですし
良い人間関係は、ご縁もありますから
ぜひ大切になさってください。

 

 
なんで痩せないんだろう または なんで糖尿がよくならないのだろう
そんなに食べてないのに。
という話をききますが

食べてなくても・・・
飲んでいる?
運動不足?
睡眠不足?
ストレス、代謝の低下、腸内環境?

何か原因はあるはずです。

そもそも「食べていない」「食べた」の感覚が
人によって違います。

菓子パンやおやつは ご飯のうちに入っていないから 『食べてない』
というツワモノの方に何人も出会いました。

すっごく食が細いのに
「食べすぎちゃった~」という女性もいらっしゃるし

アルコールも
大抵の大酒のみは「そんなに飲んでない」って言いますしね。

 

 

 

結果を改めるには 原因を、根本を考えていくことが基本です。

原因を探る時には
「価値観」という、
人によってかなり違う部分があるということを踏まえること
そこが大切です。

いろいろな疾患の原因になる
食べ物、飲み物、睡眠、運動の状況についてはもちろんですが
「ストレスの価値観」はこれまた かなりの個人差があります。

その生活やめないと 病気は治らん と思うのに
(仕事のため、家族のために無理をする、睡眠不足、食事の不摂生)

そもそも 自分のストレスにすら気がついていない方も多いし
逆に
この生活をやめようとすることが
罪悪感でストレスという方もいらっしゃいます。
休むことができない人は 副腎疲労がなかなか改善されにくいので要注意です。

 

そして
アドレナリンの無駄遣い、自律神経に悪影響
とわかっていても やってしまう
無駄な言い合い、尋常でない叱りつけ、
気を付けましょうね。

叱った後、言い合った後に あ~あ と 疲れて
後悔する方も多いのではないでしょうか。

(前にどこかのインターネットの記事で、

ギャーギャー泣きわめく子に すごい形相で叱りつけるお母さんのことを

『原因が結果を叱ってる』 という話がありました。←なるほど。)

 
相手に火をつけられて 発火したとしても
(子どものチョロや 配偶者の無理解、職場での出来事、etc)

 

自分の中にボーボーに燃える身体の要素(原因)があって

キレる結果を生み出すのだと思います。

睡眠不足で疲れてた、
食事がおろそかで 栄養が足りなくてイライラしてた
のかもしれません。

 

人間だもの いらっとすることはあって当然とは思いますが

無駄に か~っとする原因は
できれば取り除きましょう。

 

精神ストレスのほか
ポテトチップ、ファストフード、添加物の多い食事
早食い、偏食
砂糖好き、お菓子好き。
酒の飲みすぎ(栄養が破壊されます)、
運動不足による血糖値の不安定、
腸内環境の悪化、

しつこいようですが、睡眠不足。

栄養が不足していると睡眠困難の原因になります、

アミノ酸やビタミンB、マグネシウムやカルシウムなどを
摂取しましょう。

 

 

 

 

最近、患者様にお配りするチラシを
作り直しています。
IMG_1097

ブログ書いててなんですが

文字にするって すごく責任があって
勇気がいるよな~
と思います。

 

 

ではまた。

 

 

 

継続

こんにちは

春は いろいろ変化のある時
三寒四温で 体調も崩す時ですね。

周囲のためのお世話でへとへとになっていませんか?

環境の変化についていくのも 大変ですよね。

 

きちんと寝て きちんとしたものを食べて
適度に運動してください。

 

 
12時過ぎて寝ることはなくなって
それだけでも 気持ちが落ち込むことは減りました。

寝ることって楽しいです。

 

運動も、続けてみると楽しいですね。

 

どんな医療のやり方 治療においても

毎日の食事、適度な運動、睡眠、ストレスの回避
それが大原則です。

それができないから・・・ 薬に頼ってしまうのことが多いのだと思います。

でもこの数年いろいろな症例をみてきて
一番患者さんが治っているのは
ストレスの回避
生活習慣の改善 なんだなぁーーーーーーーーーーー

ととても思いますし

それが国民のみなさまができたら
医療費は減って 自分の仕事もなくなっていくのですね。

それでもそうあるべきだと思います。

 

今自分たちがやっていることは

もとからある 身体本来の役目に気付いてもらい

患者さんの個人差、環境の違い
それらを考慮しつつ
めまいや過換気・疲労などの原因が低血糖や副腎疲労も時に関係すること、

腸内環境を正すことで 皮膚や気持ちが変わることなど

自律神経と全身のつながりなどのことをお伝えすることです。

 

精製糖の摂り過ぎ、トランス脂肪酸の摂り過ぎで
体調を崩すことなども 知ってほしいのです。

 

受診された患者さんが元気になったのを見て
その周囲の方が 食事に気を付ける
それもとてもうれしい広がりだと思います。

そしてストレスの回避のために 休養を!

 

無理して頑張るのが美徳(と自分も思っていましたが)ばかりではないです。

だらけることがいいのではないですが・・・

頑張りすぎても 本当に自分を助けられるのは 自分です。

休むときに休んでください。
人の生活習慣や考え方は
少しづつやって行けば変われると思います。

甘い物依存によるパニックなどの低血糖は
うまくすれば3週間くらい
ひどい方だと3か月~1年くらいかかっても
すこしづつ良くなっていくことが多いです。

食事と腸内環境を整えること リラックスすること
どれくらいできるかで
その期間は前後します。

重度の副腎疲労、腸が悪い方、逃れられない原因がある方は・・・

時間がかかりすぎて 治療に飽きないように
最初が肝心なのかも と思うこのごろです。

 

自分の身体が治っていく快感を ぜひ味わってほしいと思います。

なにごとも 習慣ですから・・・

 

 

 

 

 

さてさて 習慣といえば・・・

野放しにして 甘やかした2匹

さすがにこのままでは お利口な犬種?のはずなのに
ただのいたずらっ子で終わってしまう

きちんとメリハリをさせないと・・・

なんかかわいそうに思ったりもしましたが
アメとムチ

きちんと ハウスをしつけ中(今頃・・・)

でもやってみれば 犬も順応するもの 習慣ですねえー

IMG_0988IMG_1003 (1)

 

おとなしく できるのね(笑)

 

しょぼ~んとしている女の子のことを
我が家では「ショボリーヌ」と言いますが (?)

ショボリーヌ1号&2号。

溺愛しそうです。

 

ではまた。