冷え・冷房

こんにちは。

 
自律神経やホルモンバランスの関係で
根本は冷え性なのに
何かあるとすぐにカーッとしたり 汗をかきやすい
副腎疲労・低血糖、栄養の不足、ホルモンバランス・自律神経失調。

副腎疲労があるくらいの方は 消化や吸収がうまくいかないことが多いのです。
消化や吸収にも自律神経が関与しているからです。

肝臓の酵素の不足、栄養の貯蔵能力などにも影響し
そして栄養状態は赤血球の質にも関与します。
赤血球と身体は 常に関係しています。

赤血球は、全身に酸素を送ります。
貧血がないと言われていても、貯蔵鉄が不足している人は多いです。
(隠れ貧血)
特に生理がある女性と、偏食のある方。

あ、貧血というと フラフラ ってすることを指す という方が多いですが
それは 脳に血の巡りが悪くなっている 脳貧血。

血の気は多くても、脳に循環が悪いと ふらふらすることがあります。

血圧が下がったりしても フラフラします。
これは厳密には 貧血ではありません。

貧血というのは 赤血球や血の濃度が低いことです。

でも貧血があると 脳貧血を起こしやすいので
たいてい、めまいやふらつきがある方は 貧血があることが多いのですけれど。

 

 

栄養の不足があると、赤血球の中身も膜も柔軟性にも影響します。

偏食や消化不良、腸が悪い人
女性の月経や胃腸障害その他で 出血が多い人 などは
鉄が不足しやすいです。

冷えや貧血の原因になります。

その他に赤血球はビタミンB群も必要です。
栄養不足や糖質過剰摂取の場合はBが不足しやすいので
これも冷えの原因になります。

Bや鉄が不足するだけでも 潜在性の貧血、冷え、頭痛などを引き起こします。

赤血球が原因でうつっぽくなったり頭痛を起こしたりすることもあるわけです。

そして赤血球にも膜があるので
その柔軟性のために ビタミンEやEPAなども必要なのです。

常に適度な運動をしておくことも、冷えの予防につながります。

 

しかし、冷房が強いところが多くなる季節です。

栄養の偏り、副腎疲労、低血糖がある方は
それがない方と比べて 異常なほど温度調節がうまくいきません。
健康な方からすると
なんでこの夏場にカーディガンやブランケットが必要なのか
不思議かもしれませんね。

私はいつも地元にいることが多いので そんなには経験しないのですが
電車通勤、電車によってはかなり冷えるようです。

暑い夏でもその冷え対策のためにストッキングが必要、
ストールも必要。

だけど電車を降りると 今度は汗がしたたるし
ストッキングやショールが邪魔になるのです。
夏場のストッキングは 男性の皆様には??かもしれませんが
それなりに不快なのでございます。

たま~~~に上京する時 とある電車に乗るのですが
2階席の左側! って 患者さんと同じことをハモってしまい
(わずかでも暖かいので)

そう思っていたのが自分だけでないことが判明(笑)で
そんなことで ウケてしまいました。

 

あとはスーパーマーケットも冷えますので
外との温度差にご注意を。

今年の夏がどれだけ暑いのかわかりませんが
今のこの時期からも 温度対策や 発汗がきちんとできるかどうか
毎日の中で 工夫してみるといいと思います。

まずは腸内環境です。
精製糖質を食べすぎないことも大切です。

ミネラル(マグネシウム、カルシウム、カリウム、亜鉛など)のバランスも
大切です。

野菜、アミノ酸、良いあぶら・・・

 

 

 

ところで 色々な食事療法があるので
どれをすすめ どれがその方に合うのか非常に悩み
散々時間がかかりましたが
やっとできました、半田醫院の食事療法と 流れなどのチラシ。

治療を受けていらっしゃる方に
徐々にお配りできればと思います。

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それではまた。

手が震える

こんにちは。

訴えとして多い「手の震え」についてです。

手が震える疾患はいろいろあり

・脳梗塞などの脳の疾患
・パーキンソン症候群
・神経障害
・甲状腺機能亢進症
・アルコール中毒
・本態性(原因不明)
・緊張によるもの・自律神経バランス

緊張によるもの~自律神経は
本態性に含まれると考えてもよろしいかもしれません。

 

この「手の震え」にも 低血糖や栄養欠損、重金属などの影響があると思います。

血糖値が80を切ると 震えやすいですが、
低血糖体質で
血糖が不安定になりやすいと
副腎などの関係で、アドレナリンという興奮ホルモンが出やすく

緊張しやすい、手に汗をかきやすい、手が震えやすい
などの症状があらわれます。

患者さんの訴えでは
・お腹がすくと手が震える
が多いのですが

お腹が空いていなくとも
・人に見られていると手が震える

ことも多々あります。

書類の記入、サインなどで 見られていると手が震える。

人と食事や飲み物を飲むとき手が震える。

 

一度、手の震えを指摘されると、
次もまた震えたらどうしようという恐怖感で
ますます震えてしまうこともあります。

 

病院では 「採血される」というシーンでたまにみられます。

採血に緊張する、採血が苦手な方は 震えてしまいます。

手の震えだけでなく
緊張しすぎて意識が遠のく 血圧の反射も自律神経によるものです。

 

自律神経とは 自律して動く神経です。

自分の意志に反して作動するので
手が震えないで って思っても震えます。

ストレスによって自律神経は 侵されやすいので
慢性ストレス、栄養欠損、低血糖などがあると 震えやすいです。

 

気持ちを作るのは脳です。
脳は自律神経や全身とバランスを取っています。
食べ物や経皮吸収、環境などによる 私達の体内の血液やホルモンの変化が
脳へと栄養を送ったり、悪いものも脳に影響するのです。
そしてストレス。

つまり、ストレスとの付き合い方ももちろんですが
食べ物、飲み物、環境のもの などをきちんとして
少しでも「震え」が軽減されることができるといいですね。

低血糖、副腎疲労を改善しましょう。

まずは精製糖質を減らすこと、
腸内環境を整えることです。
甘くなくても、糖質。にご注意を。

 

手の震え もつらいですから。

それではまた。

 

 

 

無理

こんにちは。

暑いです。

水分摂取や温度管理をしないといけませんね。
10分でもお昼に休みをとれると(お昼ご飯の時間以外に)
副腎疲労の場合はとても体調がいいです。

ついお昼も休まずに頑張ってしまおう という方が
おそらく日本には多いので
その10分も休まず

夜も休まず・・・
それでは体を壊します。

本当に頑張り屋さん過ぎると 食事もおろそかになって
働きまくる。
勤務している方ばかりでなく
家にいて家事や育児、家族の世話がメインで
自分のことは後回しの方もそうです。

よほど余力があればいいのでしょうが、
忙しいうえストレスがあるうえ
食事がおろそかになると
身体はダメージを受けます。

栄養が不足すると、睡眠にも悪影響を及ぼすので
(眠るにも、栄養素が必要です。
アミノ酸やビタミンBや、ミネラルなど)
眠れなくなり
休息がとれないと 自律神経バランスにも影響し
朝は今度起きられず
食欲もなく
便通も悪く
気をあげるために コーヒーを飲まずにいられない
ということが悪循環です。

コーヒーそのものが悪 というより
コーヒーを飲まずにいられないこと
特に白い砂糖をたっぷり入れて 一時的に落ち着くことが 問題と言われています。

腸内環境を始め、身体が元気な方は
食事内容がいいです。
または、気持ちの持ち方が上手。
解毒するにも個人差があるとは思いますが
多少の不摂生やジャンクフードを食べても元気な人もいれば
こんなに食事に気を付けてるのに 疾患から逃れられない方もいて
どれだけ身体に「無理」をさせているのか?と思います。

 
最近、ガンの患者さんに接することも増え
自分の人生、今までとこれからと ということを見つめ直す方がいて

がんになって初めて いろいろ見えてくることも多いです。

ガンももちろんですが
ひどい副腎疲労やうつ になるほど
無理をして無理をして
追い詰められていき
ますます食事もとれず もっと気が滅入っていく方をみていると
本当に心配です。

休んでほしいです。
休んで、またやり直せばいいのです。

自分も無理をする気質なので 分からなくもないですが

昔、休まずに働くことが美徳のように錯覚して
ムキになってやっていた時
「人は休まないとダメ、休養をとった方が能率はいい
無理をするのは勝手だがそれで体を壊したら 周りはもっと迷惑」

と指摘されたことがありまして
本当にその通りだと思いました。

休まないと。
何かを妥協して、あきらめる?ことも大切だと思うのです。

 
自分がいないと この仕事が成り立たない
ということは多々あると思うのですが

どこか、手を抜けることは抜かないと
追い詰められて どうにもならなくなった方も 多く診てきました。
人生は一度きりです。
生きてほしいです。

追い詰められ過ぎて 最悪の結果になってはもったいないです。

身体が悲鳴を上げているなら、勇気を出して休んでください。

 

自分のすることを しないでいるともっとストレス・・・
という世代の方も多いのですけれど

 

副腎疲労にも慢性疲労にもうつにも
やれることはたくさんあります。

腸内環境を整えること(快便にすること、できれば1日2回)
バランスよく食事を摂ること
良いあぶらを摂ること
水分を取ること
寝ること。

ビタミンCやB、マグネシウム、EPAやDHA
CoQ10、亜鉛
できれば総合的にビタミンミネラル
乳酸菌や消化酵素

とれれば理想です。
どうしても疲れていたら、点滴。

これらを必要としないくらい
毎日自分の体調と相談して 楽しく暮らせればそれがもっと理想です。

それはなかなか難しいかもしれませんが。

食事も、きちんと摂りながら生活してください。

食品に含まれるあまりに多い添加物や
ショートニングやマーガリンなどは控えてほしいと思います。
精製された糖も。

 

それではまた。

いやー今日は、お昼は運動をお休みして
ウトウトしたら その10分が本当に幸せでした。

寝るって 本当に幸せです。

 

自己評価

こんにちは。

 

昨日の日曜日は 以前から講師としてお呼びいただいている
「ヘルスフードマイスター要請講座」で お話してまいりました。

なんだかんだと 人前でお話するのが久しぶり、
少しドキドキしそうでしたが
参加されている皆様の雰囲気、
主催の方や講師の皆様の雰囲気がとてもいいので
話していて気持ちがよかったです。

いつものことですが 暴走して(笑)
余計な話に脱線しまくりでしたが・・・

食事と、人間の身体がつながっていること
脳細胞に栄養を送るにも食事が大切ということ
お伝え出来れば、と思います。

 

さて副腎疲労、低血糖は
何か一つのことが原因でなるものではなく

腸内環境、消化、食事内容、睡眠、運動などの状態、
気持ちの問題、考え方、対人関係、物理的なストレス、
環境の問題、
遺伝の部分、母親から胎内でもらったもの、
その後育った環境、歯の治療、
飲んだ薬、打った注射、などなどが関与しあって

何かのきっかけで発症するものと言われています。

そんなことを言ったら 多くの疾患がそうなのですが・・・

 

いろいろな発症機序の問題点を
いつも腸内環境、食事、と申し上げておりますが

何と言っても メンタル面のケアがとても大切だと思います。

対人関係はとても大切なのは言うまでもございませんが
『自己評価』について考えてほしいと思います。
自分のことをどう評価しているか、
自分を過剰否定していないかどうか。
副腎疲労の方や摂食障害の方は自己評価が結構低く

「自分なんか生きている意味が・・・」とか
「こんな自分は役立たず」といった 自己否定のことが多いです。

特に吐くタイプの摂食障害の場合、
吐くことは、自分をコントロールできる手段のように思えてしまい
でもやっぱり、吐くということに罪悪感があるので
その後ますます「なんでこんなことを」と 自分を否定しがちです。

やめられない理由が根底にある場合、
それをひとつづつ、取り除いて行きましょう。

自己評価をそんなに低くしなくていいのです。

いい栄養を摂って、心の問題を少しづつ解決して
ご自身を、許してあげてください。

やっぱり、生きるためには、栄養が必要です。
食べることは、生きることなので。
栄養を細胞に与えてあげて、食欲を正してほしいです。

そして、色々な疾患であることに
罪悪感をもったり、異常に隠したりすることはないと思います。

 

善玉菌を増やして
アミノ酸や良いあぶらを摂って
いろいろ、楽しく食べましょう。
きちんと寝て、睡眠をとって。

副腎疲労・摂食障害の方々はまじめだったり
全か無か(all or nothing)気質だったりするので

~~しようと思って 完璧を目指しがちで
でもそもそも 身体が言うことをきかない ことがありますので

続くことから始めましょう。

最初は、まず食事を正して、

その他を少しづつです。
生活習慣を少しづつ書きかえましょう。

あぶら、何を使っていますか。
腸の善玉菌を、摂っていますか。
コーヒーにたっぷりの砂糖、チョコなどのお菓子を摂りすぎていませんか。
etc。

この詳細は次回にまた。

 

 

 

 

そういえば、運動続いておりますよ。

珍しく。

不思議ですねえ・・・

 

朝早起きして朝日を浴びることも清々しいし
運動になれてくると色々なことが億劫でなくなりました。

なんでも少しづつ習慣を変えることですね。
こうなるのに、何年かかったことでしょう。

 

毎日の運動効果?で 散歩したくなり

放置されて錆びまくり、汚れまくり、空気も抜けた自転車をきれいにして
GW中も、昨日も
朝、近くの栃木総合運動公園まで自転車で行ってきました。

自転車で陸橋を走るのもつらくない。

総合運動公園は広く、
球技場の外周(1.1km)をちょっとだけ走って
あとはてくてくと歩いてみました。

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気持ち良かったです。

池もあって、カモさんがいます。
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ここに、随分と昔 まだ単身で
元気が溢れていたころに よく来たなぁ~と
しみじみいたします。

人生いろいろ、体調もいろいろ、

人生は一度きりですから
悔いの無いように、過ごせたらいいですね・・・・・・

 

 

ついでに隣にある動物愛護センターにも寄って
(クロをもらってきたところです)

子犬をみてきました。

クロそっくり子犬が3匹も!(手足まで黒いところが違うけれど)
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こんなに小さかったんだっけ、クロ?

 

一緒に行った若人が もう1匹飼おうよ~という
無謀なささやきを・・・

この瞳に見つめられると・・・え~どうしよう・・・
などと思いましたが

いやいやいやいやいやいや
無責任なことはできません。

 

 

IMG_1482こんなカワイコちゃんもいましたよ。

 

 

 

我が家のクロとシェリーは

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こんなです。大きくなりました。

 

ではまた。

運動

こんにちは。

週末・連休などって・・・

休みたいのに休めないー

あれもこれもしたい
むしろ自分の時間がとりにくく、
うまく休めない性質がいまだにとれません。
不器用というか 自分で首絞めてて 学習してませんね
今度こそ、休もう。
休まないと、もたない。

 

 

ところで。

栄養療法の柱は食事、そして睡眠、便通、運動、笑う、リラックスです。

 

早寝する、毎日運動する を日課にして

もう何週間?どれくらいたったのか忘れましたが

「誰かに見守ってもらう」と続きますね。

自分一人でやれないあたりが情けないのですが・・・

 

早寝 は 家族に強制連行もあるのですが

自分のためです。犬のため。家事のため。

早寝しないと 結局自分が辛いってことにようやく気がつき
(以前は無理がきいたので、夜更かししてましたが)
夜には何もしないで、寝る。

朝、早起きする。
朝に時間が余ったら、別のことをする。

 

お仏壇の大掃除をしたり。
ご先祖様がいたから 自分がいるのですもの
もっときれいに、毎日きちんとしなくては。

 

運動は、正直この15年全く何もしないで来ました。

運動についての話が多分皆無だったと思います。

ここに勤めて、産後に腰椎ヘルニアやったことを言い訳に
な~~~んにもしなかったので。
歩かない、動かない生活。

それは太るし、筋力は落ちるのは当たり前です。

 

 

副腎疲労、低血糖、自律神経バランスのためにも
適度に動くことは大切です。
そのために勇気を出して 運動を始めました。

副腎疲労、栄養欠損のピークの方に
こんな話しても 「それができるくらいならやってるわ」と思いますよね
大抵の患者様がそうですし もちろん自分こそそうでした。

ひどい方は 頑張らなくていいのですよ。
頑張ることに疲れたら もったいないです。

家で、ストレッチや深呼吸するだけでもいいのではないでしょうか。

必ず続ければ。

 

犬の散歩 は きちんとリズムよく歩いてくれるワンちゃんなら

自分の運動にもなるでしょうけれど
そうでない場合は、ワンちゃんのため、のようです。
散歩、はっきり言って嫌いでしたが
やってみたら なんて楽しいのだろう と驚きです。

朝陽にあたると気持ちいい そんなことも今更ですが本当ですよ。

自分のリズムで 朝 30-45分くらい
やや、息が上がるかどうかくらいの無理のない散歩が
おすすめとのことです。
スポーツについてはそんなに詳しくないので
スポーツの仕事をしている知人に教えてもらいました。

 

通学、通勤、買い出し、その他の場合も
こまめに歩く 階段を使う
続けるとよろしいと思います。

階段があるところは階段を使う。

 

それでも自分のように 動かない環境にいる場合
家で こまめにやることが大切です。

 

これがまた続かないの自分のために

『宿題』をだしてもらいました。

辛くない動きでいいので 必ず毎日続けること!

 

家でできる運動のおすすめ

・足(膝)あげ 膝をおへそ以上の高さ
50回×2 1日1回
これ、結構甘く考えてたら きついです
歯磨きしながら必ずと決めたらやれます

・スクワット 30回 1日2回
これはすぐ慣れます

・小さいボール(ドッジボールくらいの)などを足に挟んで仰向けになって90度上げ下ろし
10回×3 1日1回
慣れると「やった」感が出ます

・小さいボール左右に20回 1日1回
これは結構きついしやりたくないので飛ばしがちです

・ペットボトルなどを持って両肩の上げ下ろし 15回×2 1日1回
これは話しながらできるので、続きます

・ 〃  脇のばし 左右10回づつ 1日1回
・ウェストひねり 20回 1日1回

・腕立て伏せ 10回 1日1回
全く筋力がないので 膝をつかねばできません トホホ

・肘をついて足を延ばしてお腹と腰を上げる体幹トレーニング 20-30秒 1日1-2回

この20秒が 本当に長く長く感じます。

・段差は低くてもいいので 踏み台昇降
好きな曲とともに3分以上 1日1-2回
私は何かの曲を1曲分 にしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これ、全部は毎日やるようになってまだ2週間です。

全部やってない日もあります。

表とかを作っるのが大好きなので
やったことをその表に記入(レコーディング)して
自己満足しています。

 

踏み台昇降は結構楽しいです。

 

でも、↑ これ、 さぁやってみよう と あんまり思えませんよね
地道な努力が必要だし 意外ときついんですよ。
でもやってみたいと思ったのは
変わりたいな と真剣に思ったので・・・

副腎、身体を、大切にしようとしみじみ思ったので。

 

全部が無理ならば 歯磨き中の足あげと
スクワットだけ、と決めてやってみてはいかがでしょうか。

家族から よくやるね~
今度は続くの~? という意見と

やってる割には・・・という無言の厳しい視線を浴びつつ
今度こそ今度こそ。

そりゃー15年も甘やかした筋肉は機能していないし
無駄についた脂肪がすぐに取れるわけはないのです。
股関節の可動域もガタガタのようですし。

最低半年は続けてみます。

 

栄養も コツコツやって 気がついたら、体調が変わった
ということが多いように
運動も コツコツやって 気がついたら、体型が変わった
ってなるといいと思います。

 

 

ではまた。