恥ずかしいこと?

こんにちは。

 

今日は 定期的におこなっている
女性の方々との個人(プチ)セミナーでした。

プチとはいえ 22回目!
皆さんのレベルもアップ、
もともと好奇心の深い方々なので

毎回私も勉強をしつつ
復習(これ大事)と 何か新しい話と、で
あっという間に2時間が過ぎます。

 

その中で、
恥ずかしいと思ってあまり言いたくないことがある、
という話題が少し出ました。

多くの方が恥ずかしがる

痔 膀胱炎 生理 尿漏れ

便秘、下痢。

 

食事中に話すことでもないし 大声で言うことでもないですが・・・

ほかにもお腹が張る、ガスがたまる、
げっぷが出る など 言いにくいのかもしれませんね。
虫歯が多い、歯周病、口臭など。

 

あと皆さんが言いにくい とおっしゃるのが
性生活のこと
性欲がないこと

精神的なこと
酒癖
食べる癖(前に、ケーキは大抵ワンホール食べるとおっしゃった方がいらした)

ガンのこと,
ご家族のDVとか、ご家族の認知症のことなど。

 

病院にかかるうえでは どれも どんなことも
その患者さんの病歴を知るうえで大切ですから

お恥ずかしいと思わずに
かかりつけの先生にご相談くださいね。

 

 

 

 

 

さて 植物枯らし専門の私ですが

これは 植えるだけですくすくと・・・助かります。

 

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この隣に 赤シソを鉢いっぱい植えたのに
青シソが半分占領

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四葉クローバーの鉢に なぜかコスモス。
種がとんできた?

しかももう咲いている 我が家のコスモス。

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それではまた。

もし、プチセミナーをご希望の方は
HPのお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。

堂々巡り

こんにちは。

 
副腎疲労、慢性疲労、ストレスがある方は
栄養状態の偏りがあることが多いです。

 

良いものを食べていても ストレスが多すぎて
うまく活用できないこともあります。
有毒物質の解毒ができないことも。
憂うつ、パニック、だるい、朝起きられない、
泣きたくなる、生きていることに意味を感じない
めまい、ふわふわする、動悸、過換気、
頭にもやがかかっている感じなどなどの症状の方は

採血において データのアンバランスがみられます。

・考えや行動がまとまらない
・風邪をひきやすい

と言う症状も良くあります。

何か、いろいろやりかけては どれも半端。

 

 

この不調は 栄養不足なんだ!と
知っていただくことも とても大切、
辛いのには意味があると知ることは
多くの方にとって必要なことです。

でも問題はその先。

 

ストレスがあった=ストレス除去しました

と いければいいのですが それがなかなか難しい。

これができたら かなり治りは早いような。
でも人生はそんなに甘くはないし

 

もともと 胃や腸管に問題がある、
食べ物に問題がある(ジャンクフードなど)
解毒が難しいかたが
これまたストレスに弱くなるので
食欲が落ちて・・・と、
堂々巡り でもあるのです。

栄養を確保して健康であるには
努力と継続が必要で

それを持続することが結構難しいこともあり
その方法も いろいろありますし
また、多くの方がこれで良くなったということでも
とある方には反応が悪いことも。

 

副腎疲労の治療の流れは

まず
・エネルギーが不足していることを知る。(採血などで、問診で)
・食べ物を見つめ直す(精製されたもの、身体に有害なもの)
・ストレス源、エネルギーを奪うものに気がつく
対人関係、家族、住んでいる環境、使っている物など
・お腹のことを考える

そして
・腸内環境を整える
快便になるまでいろいろためす 食べ物も、善玉菌も
精製糖やアルコール添加物は要注意

・デトックス(解毒)
アルコールや重金属を減らす

・副腎のことを考える
腸と密接、ストレスと密接
睡眠
良いあぶら 亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル
ビタミンC、B

・脳の状態を大切に、ケアする
副腎とセット、
良いあぶらやミネラルビタミン、睡眠は脳にも。

・細胞の活性化
カルニチン、CoQ10などの補給

 

基本、蛋白質が大切で
でも消化吸収が弱っている方は
やみくもにお肉を食べればいいかと言うと
いきなりやるともたれます。
少しづつ。
消化酵素を大切に。

 

善玉菌を増やす食事、
精製糖を控えること、
とっても嫌なことは避ける ようにする、
とにかく寝る 休む
食べることに興味を持つ

腸の善玉菌をふやす、
亜鉛やEPA、腸をサポートする物質を取り入れる

そして、小麦や乳製品が
副腎疲労に悪影響しているという情報は増えてきているので
やれることはトライしてみることもお勧めです。

 

 

発酵食品。
ぬか漬けは軌道に乗っています。

 

昨日、今度は白菜と大根で キムチを漬けました

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しかし・・・
辛い 辛すぎる
塩分とダシが何か足りない。

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これは 要訓練です。

失敗は何とかのなんとか(?)

辛くしないで 漬けてみることにします。

でもこんなにたくさん、どうしよう。。。

納豆に混ぜてみるか
しらたきや豚肉と炒めてみるか・・・

 

 

 

 

ではまた。

 

追伸
昨日のセミナーで
恒例の FF様ネタに使用した写真

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セミナーには 息抜きが必要と思っているので
笑いがとれれば本望!

FF様を見たら 私と栄養のことを思い出してくださいね
っていうくらい しつこいほどFFネタ。

でもご存知ない方もいらしたなぁ・・・

 

元 超国民的アイドル
私的には、日本一で彼らを越えた人はいないと思うのですが
個人的見解でしょうか。。。(笑)

今度こそ、

ではまた。

食べることが大好き

こんばんは。

 

 

 

いつも食べることばかりお話していてなんですが

ご自身の食べる 許容量を超えて
食べすぎないようにしてくださいね。

ほどほどがいいと思います。
その方の適量は その方が一番分かっているはずです
身体が。
(実は本能で。)

それを超える時 胸やけや腸の不調がしたり

食べすぎて 罪悪感を感じたりするのではないでしょうか。

 

 

 

ストレスや自律神経の乱れ
ホルモンバランス、重金属
いろいろなことで 食の中枢が乱れてしまうので
食事量のセーブがきかなくなります。

身体が必要で 食べたいものを 必要な、適量食べること

これが一番の幸せ、健康のもとです。

 

 

 

 

 

いま、日本でもいろいろな~~療法、~~ダイエットが
数多く存在します。

どれがどういう原理で どう自分にあうのか

探してみてください。

 

 

 

ご自身が選んだ~~療法の
反対の意見を聞くことが大事と
先輩に教わったことがあります。

 

なぜ反対されるのか、
それを聞く耳をもつことは 大切と思います。

 

(若い方の反抗期の時も?反対される理由を聞くと

納得できるかもしれませんし

反対する方も 若い方の意見を聞くと わかることもあるかも?)

人に意見されることって 不快かもしれませんが
反対の意見を聞いてみるのも 貴重なことと思います。

受け入れるかどうかは別にしても
聞いてみるのはいいと思います。

そのなかで 納得して、食べ方を選んでほしいと思います。

 

 

 

いろいろ考える中で 何がいいのか。

 

添加物、白い糖類を抜くこと と私は思います。

お腹を整えること、(これに反論される意見はあまり聞いたことがないような)

 

リラックスすること。(これも、もちろんです)

 

毒を、避けること。

 

ぜひ、ゆっくりと 過ごしてほしいと思います。

 

 

過食する ということは

無駄に食べているという負の考えより
食べることが基本好きで

食べ方が違っただけで?

何かがバランス崩しただけかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

今日は日曜日だったので
セミナーに行く前に

午前中に なぜか急に タイ風料理を作りたくなり

 

ご飯を作ってから行きました。

 

鶏もも ゆでる
そのゆでる時 ネギ、しょうが、にんにくいれる

その鶏を切って
玄米に乗せて こんにゃくも混ぜて 炊く。(その際に先ほどのゆで汁を使う)

 

 

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つけタレに ナンプラーと香菜、鷹の爪、しょうがとニンニク。

 

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すみません、私料理レポートは下手なので
もっと作りやすい感じに 努力してみます。

 

 

食べることは 生きることの 一つ、です。

 

ではまた。

 

食べること

こんばんは。
一週間、お疲れ様でした。

 

 

 
土曜日の夜の雰囲気というのは
家にいても なにもしなくとも
なんとも 心地よいものです。

 

 

 

明日は ヘルスフードマイスター協会様のセミナーで
お話をさせていただきます。

http://health-food-meister.jimdo.com/

 

セミナーは何度させていただいても
最初の数秒はやはり緊張するものですが、

なんとも、心地よい皆様の雰囲気です。

食べること、健康に一生懸命

その一生懸命が 苦痛でなく 自然に
楽しんでいるようで

聞いてくださる方の意気込み、熱心さによって
話す側も変わるということを
話す側になってみて初めて知りました。
ふとしたご縁でいただいたお話でしたが
もう3期目

食べること=健康の一部 であることを
共有していけたらと思います。

 

それに携わっている方々が
元より食事に気を付けていらっしゃるので
皆さん 元気でパワフル とてもいい方ばかり。

なのでもしかしたら副腎疲労って 無縁?かもしれない
素晴らしい先輩方です。

食は性格を穏やかにする証です。

 

食事って本当に大切なのです。

 

なぜなら毎日のことだからです。

毎日食べる、ということは
何を食べるかで変わってきます。

 

精製された糖、狂ったあぶら、添加物、
人工的なもの、早食い、ストレス。。。

「切れる」原因の多くに 食環境があります。
精製糖質、ジャンクフード。
いらついて、焦って食事することも。

 

いろいろなもので 身体は影響を受けます。

 

 

 

もちろん人間は解毒能力があるので
あれもこれもダメということでもなく(それは無理)
自分の食事を考えてほしいと思います。

 

その方の体質、お腹、遺伝などを考えて
そして患者様の「哲学」に沿って
これからも治療していければと思います。

 

常に食べることが基本。

患者さまの 治療の効果にも食事が本当に関係しています。

 

どんなに身体にいいものを食べても
ストレスを受けていたら台無しなこともあります。

楽しくお食事を。

 

 

 

 

 

アレルギー食品を食べられないと思うより
どうしたら食べられるかと工夫するのも

楽しいと思っていただけると幸いです。

 

(除去食は治療のひとつの過程で、
それだけでなく
腸を治すこと=便通がよくなる対策が大切です)

 

 

ということで、

お豆腐とほうれん草のグラタン 作りました。

お豆腐はフライパンで炒めて 水切り仕様
ゆでたほうれん草
(鮭などの魚  または  鶏ひき肉などの肉)
これはあってもなくても OKです
豆乳に塩コショーのホワイトソース風 をかけて
チーズの代わりに 豆乳とオリーブ油とレモン、塩で作ったマヨネーズ をかけて

これらをオーブンで焼きます

 

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やや水分多めなグラタンです。

 

 

なんにしても、消化が良いと感じ、便通がいいものを食べ

同じものを食べ続けないようにしてください。

 

ではまた。

よい週末を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスと食欲

こんばんは。

 

快便ですか!?

 

 

快適に、きちんと気持ちよく出るか。
毎日の生活が落ち着いているか。

胃腸と精神が大切だと
本当に本当に思います。

 

副腎疲労、原因の根が深い場合
焦ってしまうというか いつよくなるのか不安だと思うのですが

まず、便通をきちんと確保して
ひとつひとつ ステップを進められれば。と思います。

 

 

そして
いろいろな方からご連絡いただいたり
お話をしたりしますが

やっぱり多いですね、過食。
食べ過ぎ。というか
食べたいという願望の方。
食べることで快楽を得る、

それは人間ですから当然のことです。

欲求ですから。

 

 

なのに、食べた後の懺悔感に苦しんでいらっしゃる方がとても多い。

 

特に女性に多い痩せ願望は どこから始まったのでしょうね。

細い子=モデルさんや芸能人でかわいい?
ファッションにおいて痩せてる方がステキ?

 

食べることが悪いこと?

食べ過ぎ=悪というか

食べ過ぎ=太る==不健康=悪????

と言うイメージなのでしょうか。

 

 

確かに生活習慣病などは
肥満、運動不足、
精製糖の摂りすぎ、偏ったあぶらの摂り方などで悪化します。

ですから何度も言うように
肥満による疾患を正すための痩せることが=ダイエット
と言う言葉がメインになっていますが

ダイエットとは健康を保つ食事のことです。
肥満=悪 ということではないと思います。

 

 

食べることへの罪悪感は
減らして欲しいと思うのです。

もちろんそれ以外の、
深いところに原因がある場合、
幼少体験、その他の物も もっと解き放ってほしいものです。

 

 

食べることは 悪いことではないです。

むしろ 生きてるありがたみと実感、
あぁおいしい~と思ってください。

 

 

植物系乳酸菌、発酵されたもの
新鮮な野菜、蛋白質、
ω-3系のあぶら。

食べで消化吸収されたものが 自分の一部になるのです。

食べる行為は 自分の一部のため。

楽しみましょう。

私の脳内は、仕事と食べることが
ほとんどを占めているかもしれません。
なんて冗談ですが(たぶん)。

 

 

食べたら動けばいいのです。

 

もともと低血糖傾向・副腎疲労があると
空腹時にガツガツ食べたい傾向になりやすいので
ご注意を。
食べていいから、ゆっくりと。

 

 

 

毎日動きましょう!

運動って 大変ですよね。
私だけでしょうか。
でも、やっぱり慣れてくるとたのしいかも。

 

もとが 基本ができていない方は(私)

こーんなに、やったつもりでも
そうはなかなか結果が出ないのは当たり前です。

 

というか、栄養の改善、
運動や筋力アップも
ゆっくり確実にやっていきましょう。

 

腸内環境の改善、散歩、運動や
リラックスすることなどにおいて焦らずに。

栄養も慣れてくると快感になります。
これ食べると肌の調子がいい、
便通がいい、
身体が辛くない、と言う風に。

 

ちょっとあそこまで歩いて行こうか、
散歩に行こうか、
筋トレしようか。とか

今日はもう寝ちゃおう。
明日考えよう、と。

 

自然に暮らすため
少しづつ、やってください。

 

腸を大切に。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教科書

こんばんは。

 

人との関係で 悩み 自律神経を病んでしまう方も多いです。

胃腸は自律神経支配ですので
いやなことがあって 気分が落ち込むと
食欲が落ちたり、胃もたれしたり、
消化不良を起こしたりします。
お腹が張ったり。
腸に負担をかけることがあります。

そして栄養状態に不具合をかけてしまい
脳、神経系にも負担になります。

悪循環です。

副腎も、ストレスに弱いです。

 

 

ストレスを緩和するために、副腎を大切にしてください。

副腎は精神をサポートしてくれます。

そして炎症を抑えてくれます。
その他、血糖値や免疫機能なども関係します。

胃腸と深い関係があるので
胃腸を治してほしいです。

 

いつも下痢や便秘があるのは
よろしくないのです。

結果的に副腎が疲れて
炎症を抑える力が弱ってしまうので

皮膚炎とか 原因不明の痛みなどを引き起こします。

 

まずは腸内環境、
何と言っても食事が大切で
生活習慣を規則正しいものにすること、
色々な精神トラブルを少なくすることです。

 

砂糖やアルコールはやはり悪ですね。

やめてみて、身体がよくなってくるのを実感されるようです。

 

小麦や乳製品とも、慎重に付き合うことも大切なようです。

 

 

 

たまたま小学校の教科書を見ていたら

「身体が辛い時の治し方」 が載っていました。

 

そういえば 習っているのですねー。

でも忘れてしまうか

当たり前すぎて?
いまさら、と思いがちなのでしょうか。

 

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休養する

好きな音楽を聞く

相談する

原因を考える

運動する。

 

 

しっかり食事をとる、は

お腹と相談して 気を付けてくださいね、弱っている方は。

でも、栄養を摂るという意味で
つらい時こそ 何を食べるかは大切です。

菓子パンや砂糖類は控えて
発酵食品を摂りましょう。

 

心(気持ち)は脳にある。

ということです。

脳に、栄養を。

そして、邪魔するものを ためない、入れない、外に出す。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

容量

こんばんは。

 

どんなことでもいいので
笑っていらっしゃいますか?

笑うと 身体、精神にいいことがあるので
マンがでもいいし 自分の言うつまらないことで自分が笑う、でもいいので

毎日、意識してほしいと思います。

ものすごく つらいときこそ
ぜひ。

 

 

ところで、
人間には、キャパ(容量)があると思います。
そんなにいつまでも無理がきくものではないと思います。

(自分の苦手な)コンピューターと似ているような。

 

 

容量があります。

そして、使った(生きた)年数、仕事量。

環境。

使う人と、その勝手。

メンテナンスしてくれる専門アドバイザーがいると救われます。

 

 

もちろん人間は もっと繊細で
もっと、臨機応変なものですが

容量や機械本体の域を超えて頑張りすぎるから 病気になるのではないでしょうか。

 

容量は個人差がありますし

それを邪魔する何かの不具合もそれぞれ。

パソコンは 本体の寿命になる前にも
容量を超えてため込んでしまい
仕事量が多いと 動きが悪いですし
メンテナンスがよくないと ??

というか 使う人の使い方や問題も?あって(笑)
故障します。

 

 

パソコンだって
電源切って休ませれば治るものではないでしょう。

 

 

でも、人間は、 休んだり リラックスしたりすると
自己治癒力がある生き物です。

その治癒力や、免疫力のために
笑ったり、きちんと寝たり、きちんと食べたり、
出すものは出したりすること(排泄物も、感情も)

そういうメンテナンスが 大切だと思います。

そして、アドバイザーを見つけてください。

 

逆に言えば

きちんと休んだり、メンテナンスしたりしないで
無理して故障したのに

この部品が合わないから すぐ交換すればいいというものでもないです。

 

 

食べ物、口から入るもの、生活環境ももちろん大切ですが

気持ち、やること、仕事量(家事ももちろん)、
生まれ持ったもの、環境、年齢などの
ご自身の体力、精神力など=キャパシティ(容量)を考えてほしいと思います。

これくらい平気と無理を重ねれば 容量を超えます。
壊れます。

個人差、自律神経、食べ物、遺伝、性格、環境
いろいろありますが

人間は無理すると壊れます。

 

必ず、自分の身体、気持ち、食欲、睡眠、運動、
運動、性欲、排泄、その他のいろいろなことを含めて
できる範囲で暮らしていただきたいと思います。

 

毎日できることは

腸にいいものを食べる。
善玉菌、食物繊維、水分などなど。
ストレスはためない。

無理しすぎることは、やはりよくないです。

にんげんですから。

 

 

 

不必要な添加物や不純物を減らす

早く寝る。

でもやっぱり、一番の悪?は??ストレス?

笑って暮らしたいですね。

 

 

 

そして、いろいろなこと の 答えは一つではないです。

答えは、二つどころか 無限にあると思います。

 

ではまた。

 

 

 

おまけ

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少し前の写真です。
無我夢中、という感じ。

ちょっとコワイ(笑)

伝記

こんばんは

宇都宮は雷と雨です。
天気予報は当たりますね。

 

副腎疲労になりやすい方は
あれもやらなきゃ これもやらなきゃ と、気が焦り
焦ることで なおさらやることがまとまらないことが多いです。

そしてたいていは、お腹の具合がよくないです。

お腹(胃腸の臓器)は自律神経支配ですので
ストレスがあればもちろん調子を崩します。

胃腸も自律神経もつながっています。

なので胃腸を整えることが大切で
胃腸のケアによって ストレスのダメージを
少しでも減らすことができればと思います。

逆に弱っているときに ジャンクフードの摂取は
負の連鎖のもとにもなりかねません。

弱っていると 低血糖を起こしがちなので
割と糖質のもの、ジャンクなものを欲する可能性も高く
要注意です。

 

 

昨日 たまたま最近発売の伝記(昔はよく読んだ)を
目にしました。

あの有名な元プリンセスも
悩んでいたのですね。

ストレスと癒されない気持ち。
なんとも、せつないです。

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摂食障害、そして妊娠。

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そうだったのですね。。。

 

 

 

 

食べること=生きることです。

皆様にとってそれが
何かのはけ口でなく
つまらないものでなく
太りたくないと無理に我慢するのでもなく

楽しく、おいしく、栄養になるものであって、

適正な量を保てますように。

 

 

 

 

 

雑誌でみた キャベツの千切りと塩麹漬け。

やってみました。

マスタードを入れれば ザワークラウト風です。

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もう少しいい写真を撮れればいいのに・・・

 

 

 

そして 母(ばあや)が 99歳の祖母から以前に譲り受けた
小さいサイズの 石。

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小さいサイズの漬物壺と共に
「遺産相続に今のうちにあげておく」と

今日 母から譲り受けました。(笑)。

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代々受け継がれる 石かぁ・・・

もらえて うれしいです。

有効に使わねば。

 

 

 

 

それではまた。

 

本当にしたいこと

こんばんは。

夏至ですね。
夏がもうすぐやってくる。

 

さて
過食、嘔吐 は 闇に潜んでいるだけで
相当数いるんだろうな、と思います。

 

ガリガリに痩せていく摂食障害の症例を除けば

割と体重を維持、
もしくは病的でない範囲で止めているケースも多いので

そんなに見た目が変わらない
または ちょっと痩せた?位のこともあり
気がつかれていない方も 多いのではないでしょうか。

 

当院の患者さん、もしくはご連絡をくださる方には
摂食障害のなかでも 「食べない」よりも
「食べる その後吐く」が多く
かつ、それを誰にもばれたくないのです。
罪悪感にも さいなまれていることが多いようですね。

 

しかも最近は思春期ではなく
アラサー、アラフォーになって、
大人になったあと発症したということを 結構耳にします。

大人なのに・・・と
「こんなこと、人に言えない」と隠しますし
だから、これくらい自分が辛いんだ ということも隠そうとします。

 

 

そういう行為をする自分に 嫌気があるけれど
吐くことでのスッキリ感に勝てない。

う~ん、スッキリ感というより
もやもや溢れたものを 溢れた部分だけ 捨てているので
本当にすっきりではないかもしれませんね。
スッキリしたようだけど、なにか悶々と残る感じ。

 

本当に痩せたい、痩せ願望が根底にあることもありますが

でも多くは 痩せるこというより
何か許せないというか 打ち勝てない何かがあって
(自分で気がついていない方も多いのですが)

それに対する抵抗のひとつが 吐くことではないかと思うのです。

何かを吐きだしたいことが 根本にありませんでしょうか。

吐くことで 本当に解消したいもやもやはなんでしょう?

 

真面目で きちんとしようとするところがある方に多いので
何事も手が抜けない人は、要注意です。
とっても大切なのが、メンタルケアです。

そして、腸内環境、食事、自律神経や重金属などを含めて
治療を考えてみてほしいと思います。

 

これまた きれいごとかもしれませんが
生きているから、今悩んでて
生きているから、いらつく。

 

我が栃木出身の あいだみつおさんのカレンダーを
あちこちで目にします。

そうですよねぇ、、、

『にんげんだもの』。
いい言葉だな と思います。

にんげんだから、摂食障害を起こします。

 

そういう いい話や悟り に耳を傾けられない時もあります。
それも無理はしなくていいと思います。

ただ、もしこれをお読みくださって
なんか、治りたい助かりたいのに
何かできないかな、と思うときは

お勧めとして

・しつこいようですが 腸内環境を整えてください!!!!

便通がすっきり=解毒がうまくいく。
栄養のバランスにつながる。

 

・誰かにきいてもらう。
これが本当に大切です。

 

・思い切り泣ける映画などをみてみる

『架空の話』でも、ストーリーに入り込む一瞬は
催眠のようなものになるらしいですよ。

ちなみに ちょい前に フランダースの犬をみました。
結末もストーリーもわかっているうえ
なんでこんなにせつない話なんだ!と思いつつ
サメザメ泣いたら なんかすっきりしました。
(犬種が違うのですが うちのシェリーを大型にして
色を茶色にしたのがパトラッシュなので なんか重なる)

 

・これもあれもダメ と考えると反動で食べるので
~~を食べてもいい日 を作る

今食べたいものが、心底 本当に食べたいのかどうか

一瞬でもいいので考えてみてほしいです。
身体に悪そうでも、たまには、本当に食べたいのならば、それはよし。

食べたものは、自分の一部になっていくものだから、
それが栄養のあるものならば、なおけっこうです。

どうしても食べたいものは 猛毒でない限り(食品)
自分の感情には必要なものです。
たまに。
人には「必要悪」というものもあるのです。

あ、アレルギーや 消化不良を起こすものは別です。

 

だめだめ と言い続けてはいますが
我慢の連続は 糸が切れます。

息抜き ってなんていい言葉。

 

そして、少しづつ、吐く習慣が減ってくださること
お祈りしています。

 

 

私は あれと あれ(秘密) を 食べたい。
ので
体調がよさそうな時に たまーに食べようと目論んでいます。

 

本当にしたいことができるくらいなら
みなさま、副腎疲労になっていないのかもしれませんが・・・

 

私も、本当に自分がしたいことってなんだろう。
真剣に考える今日この頃です。

 

 

ではまた。

※とにかく、快便にするために
植物由来の善玉菌、発酵食品を摂り
水分も適度に摂って 日々、デトックスしてください。

 

何気ないこと

こんばんは。

 

腸の調子はいかがですか。

快便で、スッキリということが

副腎疲労やすべての疾患の改善に通じると思います。

 

 

 

以前 あまりにも原因不明の体調不良があって
起き上がれない、
身体が動かない、
イラついてキレる などのど真ん中にいた時

これが一体いつまで続くのか、
誰も助けてくれないのか不安でした。

 

なので 私はえらそうにしているつもりもなく
甘いことばかり言っているつもりもないです。
ただ、そういう「気のせい」「気の弱さ」と言われる状態も
毎日の生活習慣を変えて
お腹を良くして
食べ物に気を付けて、という方法で
病院に来なくても済むならそれがよし、で
改善してほしいと思っています。

 

 

それで改善する方を診てきたからです。

腸内環境!!大切にしてください。

 

 

 

辛い時は辛いと
誰か、理解してくださいと言っていいと思います。
いつもいつも甘えているわけではないでしょうし、
むしろ副腎疲労の方々は
真面目、手が抜けない、いろいろ気にする性格 のことが多くて
ストレスがあって
その上で たまたまた栄養のバランスがよくないから
発症することが多いです。

 

 

普通だと「それは心療内科に・・・」と言うような
普通の方には理解してもらえない、
愚痴、神経症のようなこだわり、妄想に近いものでも
私は延々と何度でも聞けるのは
多くの皆様がそうで
自分もそうだったからです。

 

ぜひ、心の理解者を 見つけてくださいね。

話すことで、救われることも多いです。

 

 

 

そのうえで、今日申しあげたいことがあります。

皆さん精神的に苦しんで
わかってはいるけれど やめられないことがあります。

自傷行為、過食、嘔吐、自己卑下など。

それに苦しんでいる時は 休んでほしいです。
休んでください。

 

 

 

 

 

 

そして、きれいごと かもしれないのですが
でも

今、生きていること
息が吸えて
お話ができること
感情を持っていること
辛いと言えること
喧嘩できること
憎むこと
食事が口から食べられて
そもそも食べ物があって
食べ物を選べて 残せること
噛めて
飲みこめて
胃に入り
腸を通って お尻から出る
おトイレに行けること
一人でおトイレに行けること
排泄ができること
命があること
寝れること。眠れなくても、横になれること。

 

 

生きているからです。

それに感謝。

 

これにあてはまらない方も多くいらっしゃると思います、
失礼な、気に障ることでしたら 本当にお許しください。

 

 

 

ずっと産後うつや 副腎疲労 をテーマに話してきましたが
最近、ガンの患者さんを診察するたびに
命を常に本当に考えます。

もちろん、がん以外のつらい疾患も多数あります。

 

 

 

どんな病気もつらいし ひとそれぞれ 考えるものは違いますが

 

 

ガン特有の苦しさ 痛み
命を毎日考える生活 に寄り沿っていると
どうやって 与えられた運命と人生をまっとうするか

それが一番大切なことなんだなと思います。

 

 

 

がんも、自分の中から出てきたものです。

精神ストレス、遺伝子変性、酸化ストレス、
食の乱れ
環境要因
色々なものが関係します。

 

もちろん腸内環境が大切です。
腸が一番関係するのではないでしょうか。
そして、ストレスです。

癌の患者さんの多くが
とにかく、ストレスに勝てていません。

 

 

日本で 二人で一人が発症するといわれており!
明日はわが身の疾患です。

 

 

全てが命をおとすものでもないし
がん=死 ではないです。

でも、がんと言われても克服している方もいます。

もちろん、疼痛管理で苦しんでいる方も多いです。

 

 

というか、がんだけでなく 何の疾患も命と密接で

何気ない毎日を、

今できている、何気ないことをできている今を、
大切にしてください。

生きてほしいと、思います。

 

 

 

副腎疲労、うつ、重度の疾患などでつらい方が
こういう意見が重荷、ということも
とてもよくわかります。

 

とにかく、腸をよくして
(善玉菌を摂り、身体にいい食事をとり、眠る
余力があればリラックスして 自分を毒するものから逃げる時間を作る。)

 

ということで、

早くお休みください。

 

何気ないこと、に気を向けてくださると幸いです。

 

ではまた。