頑張ること

こんにちは。

 

初めてお会いする患者さんやそのご家族とのカウンセリングで
「周りに、こういう体調の人がいないんで・・・」というお話は結構良く聞きます。

私の周囲は、もちろん診療しているから当たり前ではありますが
副腎疲労と思われる、疲れて仕方がない方ばかりです。

受診されていなくても、頑張れない人、もしくは頑張る限界のところでやっと生活している方も多い気がします。

 

この前、お会いして約半年が経過し、腸の善玉菌の投与、食事の見直し(主に精製糖を控えて蛋白とあぶらと野菜をメインに)を行い、
点滴療法と総合ビタミンミネラルなどで治療した方が来院されました。

 

当初よりも笑顔が増え、日々のストレスはあっても流せるようになりましたとおっしゃっていました。

 

食べ物を見直すのは結構大変なことです。
ストレス対策も。

ストレスを除きましょう、と言って 簡単に除ける方が果たしてどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
受け流す、処理できるようになることが大切ではないかと思います。

 

 

 

頑張れと言う言葉は、疲労がひどいうつの方にはもちろん禁忌です。
追い打ちをかけます。

 
副腎疲労から回復中の患者さんには「よく頑張りましたね」がすごくうれしいケースもあります。

元々頑張りたいけど頑張れない方が多く
仕事や家事などに頑張れなかったことを悔やんではいますが

治るためには、食事などについてそれなりに頑張ってきたからです。

 

その患者さんはこうおっしゃっていました。

「友人や家族が、『なんでそんなにいろいろ頑張ってるの、すごいよねえー』というんです。

何で食事とか頑張っているかというと、頑張らないとこの元気が維持できないの、って言いました。
頑張らなくて済むなら、いいですよね~~ 先生!!!」 と。

 

本当にその通りです。

 

周囲で、好きなように食べて、元気に暮らしている方からすると

食べ物に気を使い、腸内環境をいつも考え、白い糖を避け、その他いろいろ気にしていると「なんでそんなに頑張るの?」と不思議なようです。

 

でも私は、元気を保つ方法は人それぞれだと、価値観をどこに置くかも個人差が結構あるのだなと毎日痛感しています。

 

なんにしても、腸内環境を整えて、早寝してほしいと思います。

ストレスが多い場合こそ、食事、睡眠、規則正しい生活、笑うことが必要になります。

 

 

 

 

そういえば!7月が終わります。

夏真っ盛り。

毎日とても暑いので、本当に要注意です。

 

それではまた。

男もつらい

こんにちは。

 

今日は、男性の副腎疲労について。
結構深刻なのではないかと思います。

 

若い男性、学生さんは、やはり食事、間食がおろそかになったり
たまに、お年頃で親の言うとおりにしたくなくなったり
ジャンクフードを口にする機会が増えたりと、栄養欠損になりやすくなります。

 

男性で 急にうつっぽくなった、
急に皮膚の調子が悪化したという方の既往を伺うと
一人暮らしをきっかけにということは多いです。

パスタ、ラーメン、コーヒー、
おにぎり、お弁当などのコンビニエンス生活などが続きがちになるようなので。

 

次の山は 仕事に就いたとき。
やはり環境について行くのが大変なようで
残業などで食生活も不規則になり、スイーツの差し入れも今は男性にも多く
そして仕事が終わったらアルコールを遅い時間に飲んで寝ることが増えることもあります。

次が、結婚されてお子さんができる頃。
またはお子さんが育ち始めて遊び盛りになる頃に、
自分のスキルがあがって仕事量や責任が増えて、立場的にも微妙になる時期が重なると毎日大変です。

家でも奥様を助けて、子供とも休日遊んであげたい。

イクメンさんが心おきなく休める社会には現実は遠いかもしれませんし・・・
(女性でも 育児で心おきなく休めない時代のようですが)

仕事もきちんと終わらせたいし、家のこともやってあげたいという優しく几帳面な方は要注意です。

奥様が妊娠出産で大変な時期で、
ご飯は自分で何とかするから大丈夫、と
でも毎日作っている時間はないので、出勤前にコンビニでおにぎりや菓子パンを買うことが増えるケースもあります。

菓子パンなどは一時的に血糖値をあげるしカロリーにもなるので
脳=気持ちは幸せを感じますが
それがずっと継続すると精製糖やトランス脂肪、野菜の不足などで、あとから体調を崩しがちです。

仕事のストレス、休日も休めないとなると、身体は悲鳴をあげ自律神経失調、副腎疲労を起こします。

 

 

 

ストレス、脳と自律神経、胃腸障害、消化吸収不良、副腎の疲労等はつながっています。

糖質過剰による血糖値の変動、
低血糖を起こすとやる気が減る、能率はおちる、眠い、
副腎からのアドレナリンの症状による交感神経の興奮、
興奮した後の虚脱感、疲労感、

そのうちに何もしたくない
でもやらないといけないという責任感との葛藤で苦しむ方もきっと多いと思います。

男性にも副腎疲労で性欲もなく何もしないで寝ていたいという訴えは増えています。
疲れたからだにコーヒーにお砂糖という気付け薬、
朝おにぎり、パン、菓子パン、
ラーメンやおそばなどのランチ、
間食に焼き菓子、チョコ。またコーヒー。
暑いので清涼飲料水。
夜はお付き合いもあって、とりあえずビール、飲み会。そして最後の締めにラーメン。
その他にもトランス脂肪酸(マーガリンやショートニングなど)の多い手軽な食事
などがあるようです。

これらも、頻度が少なければ、
または もともとストレス対策が上手な方にはそんなに問題にならないかもしれません。
ストレスが多くて精神面がこたえると、 自律神経が不調になりやすく
そして胃腸に負担をかけやすくなりますし、
そして低血糖を起こしやすく、副腎疲労を起こしやすくなります。

 

つまりストレスをどう対処するかがポイントで
こなせない仕事を抱え過ぎるのは危険です。

休みを取らないと壊れます。

睡眠もとってほしいと思います。

誰かに愚痴をこぼしてもいいのでは。

 

 

食べ物で、なるべく時間をかけずに何かやれることとして
納豆を混ぜて食べる、超簡単でいいのでお味噌汁を飲む、
発酵食品を意識する、
植物系の乳酸菌を取り入れる、
添加物の少なそうなスープなどを飲む、
焼き鳥、冷奴、お漬物などを選べるお店に行く、
定食屋さんなどを探す、などはいかがでしょうか。

おやつには質がいいナッツやお野菜スティックなどを食べる。

梅干しなどを食べる。

 

 

 

 

男性にも女性にも副腎はあります。

女性は女性ホルモンが閉経前には深くかかわってくるので
そちらがわりと問題になりますが

男性だって男性ホルモンと副腎は関係していますので
ストレスで元気がなくなる、気持ちが不安定になるのです。

 

ぜひ、副腎にやさしく全身、自律神経バランスを整える生活をして
追い詰められないでほしいと思います。

 

もし女性の方がこれをお読みだとしたら
ご家庭や周囲にいらっしゃる男性の皆様のお食事や休養、精神状態をぜひ考えてみてほしいと思います。

持ちつ持たれつでうまくやらないと共倒れになるか、お互いイライラして疲れてしまう危険性がありますので。

会社での人間関係にも。

 

 

それではまた。

くじけそうな

こんにちは。

 

毎日暑くてくじけそうです。
何に?運動に(笑)。

 
副腎疲労の場合も、適度な運動は大切で
できれば毎日少しづつ続けてほしいです。

スクワットだけでもいいです。

 

くじけそうなときは、誰か一緒にやってくださるサポーターがいるといいですね。

 

運動と食事を続けていくとき
たまにはくじけていいと思うのですが
くじけ続けると、負のスパイラルに陥ってしまうので

ちょっと凹んだときに、休んでまた復活できることを願います。

 

 

少しくじけたり、また思うように動けなかったり、

また食べすぎてしまったりしたとしても

ご無理なさらず、また気持ちを切り替えてください。

 

 

 

 

精製糖の摂りすぎは控えて、
腸の善玉菌を摂って
睡眠をとってください、暑い時はなおさら。

暑いと精製糖を摂りがちです。

 

 

 

 

そういえば
当院のお盆休みは特にありません。

第三土曜日はお休みをいただきますが、ほかは カレンダー通りです。

 

よろしくお願いいたします。

 

ではまた。

料理嫌い

こんにちは。

 

 

暑くてさすがに辛いですね。

水分ミネラルをしっかりとりましょう。
ビタミンも。

暑いと糖質を摂りたくなりますけれど
その分ビタミンBが失われやすいので要注意です。

 

 

栄養=料理、食べることに重点を置くので
料理嫌いな方に 押し付けることは
はっきり言って拷問ですよね・・・

 

身体が動かないときに料理はつらいです。
その下準備の食材を仕入れる、それを仕込むことすら、つらい。

 

なので、料理無理ですー、または嫌いなんです~という方に「作りましょう」と言うことに悩みます。

副腎疲労がひどいと、ごはんを作りたいけれど、だるくて作れないことも事実です。

特に産後の女性の方に、授乳をお勧めしすぎたり
料理の重要性を言いすぎるとそれが重荷になるのではと、

最近反省しています。

作ることばかりに無理をしないで、もし本当に辛い時は誰かの助けを借りたり、市販のものでも身体に優しいものを選んだりしてほしいと思います。

 

 

 

私は、何度もネタにしておりますが困ったときは鍋料理。
ダシはお魚やお肉から自然にでるし
お豆腐や野菜もキノコやこんにゃくもとれて
余ったら翌日の朝に何も作らずに済む!
味を変えて楽しめむこともできます。
精製糖をそんなに摂らずにすみますし。

 

 

ほかに、朝起きて歯を磨いて支度する間に
なるべく無添加な鶏ダシや煮干し粉などをいれて
即席お味噌汁や塩スープ、しょうゆスープ、コンソメスープなどをつくります。

そこにお野菜を入れてさっと煮て食べる。

納豆をお醤油と混ぜて食べる。

野菜にポン酢つけて食べる。

お豆腐にかつお節と梅干しをかけて食べる。

 

簡単に、でも身体が欲しいものを考えて作ります。

いろいろ作れる余裕がないですけれど。

 

これはあくまで私の方法です。
暑くても鍋(笑)
でも食べることは大切なので簡単にできる方法を皆様のライフスタイルに合わせてほしいと思います。

 

とにかく苦しんでいる皆様に、無理してほしくないです。

でも、栄養が気持ちを助けてくれることもあるので
試してほしいと思います。

 

 

料理が本当に出来なかった時代のあと、
友人に「最近、鍋を作れるようになったんです」と言ったら
それは料理なのか・・・・・・・と笑われましたが

料理です!!!(笑)

 

 

鍋のおいしいかどうかって ものすごく難しいと思います。

簡単なのに難しい料理・・・

すごく奥が深くてでもおいしくて、一人でも複数でも楽しめるものだと思います。

 

 

それではまた。

 

美容と栄養

こんにちは。

 

一日に一度も鏡を見ないことってありますか?

 

鏡は真実を写すものですが

鏡を見る時、人は無意識に自分が見たい?自分の顔をしているという話を聞いたことがあります・・・

 

誰かに知らぬ間に写真撮られてて その顔に驚くとか
スマホで 内側カメラ?になってて
不意の自分の表情におののくことってありませんか。

 

 
それはさておき 当院に 美容目的でいらっしゃることもあります。

私が内科なので美容の相談はしにくい方もいらっしゃるようですが

それはご遠慮なく。
私で分かる範囲であれば、いつでもお答えしたいとおもいます。

 

男女年齢を問わず 美容って大切だと思うのです。

美容=健康の指標 だと思うので。

 

感情、表情、お肌の全体的な状態、シミしわなどいろいろなことを含めて「美容」と考えます。

 

肌をきれいに保つってすごく努力と積み重ねが大切で

イライラする、疲れて動けない、
いっぱいいっぱいな気分の時は、表情も険しいし

お肌の調子も良くないでしょう。

 

 

ストレスがあると肌が痒くなることもよくあります。

ストレス、自律神経、消化管、ホルモンバランス、腸内免疫、
痒み物質、解毒システムなどが絡むからです。

心穏やか、うきうきするような場合は
お肌の調子がいいということも、昔から言われていることです。

 

副腎のパワーは、肌にも、気持ちにも、炎症にも関係するのです。

 

副腎疲労の治療がうまくいけば

理屈的には お肌の調子は良くなるはずで

心は穏やかになるはずで・・・

腸内環境を整えて、睡眠をとり、食事を自分に合った適正なものに変えて
場合によってビタミンミネラルの点滴などをすると

副腎やうつの治療、腫瘍の治療、アレルギーの治療になるうえ
結果的に 美肌につながるはずです。

 

腸のケア
アミノ酸
良いあぶら
ビタミン
亜鉛、鉄、マグネシウムその他のミネラル
水分
睡眠

 

そしてこの治療の明暗を分けるのが・・・

「ストレスと自律神経」が副腎にどれだけダメージを与えているかということです。

ダメージが大きすぎると、なかなか改善に時間や工夫が必要になってきます。
出来る限りストレス、ダメージを抑えてください。

 

 

 

そう言えば、懺悔です。
毎月25日に書き上げて27日頃に発送するはずのTERY’sNEWS 今頃仕上げております。

発送が遅れます。

申し訳ございません。

 
で、封筒の準備を先にしてくれていたスタッフが
うちにあった切手をみて

なんという面白い組み合わせ!(笑)と見せてくれて
二人でこの貴重さに 思わず笑ってしまいました。

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この組み合わせで届くことはないと思いますが(50円なので)

ナースの切手に外科医の切手。

私はこういうの大好きですけれど、これで届いた人は 喜ぶのか どうなのか・・・

 

 

父のマニアックな切手集め、すごい。

私、使ってしまっていいのだろうか?

いいよね・・・ということで

 

 

またよろしくお願いいたします。

ではまた。

 

 

 

 

 

リラックス

こんにちは。

あまりの暑さに
お片付け、半分で終了。

今日は夕立もきませんね。

 

 

さて、様々な食べ方の種類があって
皆様も悩みますか。

 

 

肉の良し悪し、
魚の良し悪し、
果物の良し悪し、
玄米の良し悪し、白米の良し悪し、
あぶらの種類。
水のこと、
糖との付き合い方、
腸内環境のこと、

小麦や乳製品、卵。

これらについては私もいろいろ考え、教わりました。
でもまだまだで、
答えはなかなか難しいです。
個人差もすごくあるからです。
ストレスの多い方があまりに多いからです。

 

考え方はいろいろなので、患者さんとよく相談していくつもりです。

 

添加物、精製糖、トランス脂肪、過度のアルコールは NOですが・・・

 

 

 

最近いろいろな方と話し
相談に乗り、
自分も誰かに相談をしていると

一番大切なのは、やはり
赦されること、理解されること、
相談する相手をもつこと、
リラックスすることだと思うのです。

それが難しいから、栄養の補充をすることもあるのですが
少しづつ、食べること全体のありがたみに寄り添ってほしいと思います。

 

食べられなくなった時、きっとそう思うと思うのです。

 

きれいごと、に聞こえる方にはごめんなさい。

 

でも、食べるって本来は幸せなはずです。
それがゆがんできたことを 懺悔しすぎないで、

どうしてそんなに食べることが苦しいのか
少しづつ向き合ってほしいと思います。

つらいこと、昇華してほしいです。

食べていいから、懺悔してほしくないです。

いつかきっと、適正な食べる量を自分でわかると信じて。

 

 

 

 

またしても親ばかです。
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暑そう。

 

 

 

そして、もうすぐ4年目?になる金魚ちゃんがいるのです。
縁日ですくってきたものです。
けなげに頑張っています。

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さて、暑い夜こそ、早寝したいですね。

 

ではまた。

プラスとマイナス

こんにちは。

この週末も暑いですね!
栄養療法をやってきて大切だなと改めて思うことがあります。

知り合いの方にも伺ったお話ですが、
それはプラスとマイナスのバランスです。

 

何らかの不調がある方は、栄養の不足している方が圧倒的に多いので
その原因が
そして栄養の摂り方が不足している
または消化機能や肝機能がうまくいっていないのではないかと考えられます。

しかし良い栄養をとってください、といい続けてきたものの

うまくいく方とそうでない方もいらっしゃいます。

同じ方でも調子のよくなった時と 悪化するときがあって

それは、メンタルも身体も、ご自身の許容量を邪魔ものが超えた時悪化するという

考えればわかるような、でも実は気が付きにくいことなのかな?
と思います。

 

 

コップのお水と あふれ出るものという例えもできます。
コップが自分で、水があふれることが疲労なのだとしたら

コップの容量を大きくするのがプラス
入ってくる水を減らすことがマイナス。

プラスのほうは
善玉菌、消化対策、タンパク質、あぶら、適度の糖の維持、ビタミンミネラルなどで
容量が大きくすること、それで多少の水を受け入れられます。
食べ物の質と量、受け入れる消化管システムがメインです。

 

マイナスのほうは、余計なものの排除・・・
食べ物に含まれる余計なもの、環境因子、対人関係、トラブルなどが注ぎ込まれる水だとすれば

コップにたまりそうなものを何らかの方法で水を抜く、出すことをできたらいいです。
リラックスが第一と思います。
休むこと。
解毒もその一つ。 便や尿、汗が解毒の基本です。
化学物質や重金属、余計な菌などがでていくように。

一番毒なのは、なんでしょう。
人との関係でしょうか?
個人差があります。

そんなに水を注がないで、溢れるからやめてください
と回避できればいいのでしょうけれど・・・

その方の困っているポイントがどこなのか、
それを知るためにお話を聞いたり、食歴を聞いたりしています。

 

そして、どうにもならない負のスパイラルを
その方はどこのポイントで向き合っていけばいいのか
一緒に考えないといけません。

人によってはプラスプラスしようと思っても受け入れる身体でなく、困難なことも多いし(食べ物が消化できずにもたれる)

どうにもマイナスができない方も正直多いです。

 

プラスマイナスのバランス、
自分はどうしたらいいのか、考えてみてほしいと思います。

 

考え付かないときは
とりあえず、基本の腸と胃を考えて
善玉菌を摂り、消化を助けるようにリラックスして食べる
きちんと眠る

いやなことは続くとしても
ある部分は、受け流す。
愚痴をこぼす。話を聞いてもらう。
いろいろな考えを聞く。
それですくわれることもたくさんあると思います。
気のまぎれることを見つけてほしいです。

 

患者さんが追いつめられてしまうことが本当に心配です。

 

腸内環境を整えてとにかく休みましょう。
身体に負担になるものだけは食べないで。

 

夏休み、世間では花火大会が多いようですね。

いつか見たいです・・・

 

 

よい週末をお送りください!

ではまた。

 

 

 

辛い時

こんにちは。

 

明日からさらに暑くて大変なようですね。
暑くて温度差に対応できない方も多く
自律神経が不安定な方は、こういう温度もストレスになりやすいです。

夜間の不眠も、体調不良に拍車をかけますので
早寝する、ビタミンBやアミノ酸を寝る前に摂取する、
朝には適度な塩分と水分を摂る
常に腸管を考えること、お勧めいたします。

辛い時は、なんといっても、リラックスすることです。

リラックス、それが難しいですが。。。

 

 

人生いろいろ,で辛くないですか。

食べ過ぎて懺悔していませんか。

結構頑張っている割に、なんだかよくならない時もありませんか。

 

 

でも、夜にいろいろ考え込むのはやめる方がいいと思います。
思いつめた時は、寝て、翌朝考えようと思う方がいいです。

かの有名なスカーレットオハラさまが

名言「明日考えよう」とおっしゃっています。

 

 

 

 

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花は、きちんと咲いて

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夕方にしぼむ!

また朝になって咲くのですね。

こういうことを見る余裕がいままでありませんでした。

生物って本当にすごいです。

 

人生いろいろあるときこそ
栄養も気を付けてほしいですし
でも一番大切なのはどうやって 自分を赦すか
何か息抜きできることを作るか、と痛感しています。

 

 

 

 

息抜きといえば・・・

 

最近、自分はまったくピアノを弾いてないです。
時間がない、は言い訳ですが(笑)

でもなかなか・・・

 

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でも、もともとenyaさんの曲が大好きで
聴くだけでも、ほっとします。

 

 

 

 

話がガラリと変わるのですが
ドラえもん やっぱり好きです~最高です。

第一巻から二十一巻くらいまでは
自分が若かりし頃読みまくって暗記するくらいでした。

もちろん大人になってそんな時間もなく
忘れていますが
たまに見ると、ドラえもんって なんて癒しなのだろうと思います。

 

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ムード盛り上げ楽団!!!

なつかしい!

 

これが14巻の 4話目くらいだったよね?

(というくらいマニアックなファンでした。)

な~んてね~  って

 

 

 

かなり冗談で言ったのに!!!

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こういうところで記憶力使っても・・・(笑)

 

 

 

 

どうでもいいといえば、そういう話題なのですが

もし、何かに苦しんでいる方がいらしたら

どんなことでもいいので

何か、癒される?こと
笑えることがあってほしいと本当に願っております。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

あ、ちなみに この1話目の 家がだんだん遠くなるは
普段の生活のありがたみに気が付く話です。

 

 

便秘

こんにちは。

 

便通異常、とくに便秘の方、やはり多いです。

便秘は、かなり多くの方(特に女性)を悩ませている疾患です。
1週間~なかには1ヶ月!排便がないという女性の患者さんもいらっしゃいます。

 

腸内環境の乱れが腸の悪玉菌増加に関与して、
腸管の炎症が起こり、それらが全身の様々な疾患に関与すると言われています。

なるべく毎日定期的に、快適に排便してほしいと思います。

 

 

口から肛門までは1本のホースのようになっており、口から入った食物は胃で主に消化を受けて、主に腸で吸収されます。
早食いをしたり消化の悪いものばかり食べれば胃はもたれ、食物は未消化のまま腸へ流れていくので、腸に負担を書けます。

また、私たちの身体は常に36-37度の体温で保たれていますので、腸内が腐敗するようなもの(過剰な砂糖や食品添加物など腸内悪玉菌を増殖させたり腸壁にダメージを与えるもの)を食べていると便の状態は悪化します。
早食い、ストレスがありながらの食事は消化吸収によくないのです。

 

精神的ストレスが続くと、自律神経の調子が悪くなり、消化管はダメージを受けます。消化不良、便秘、栄養の吸収不良を起こします。

 

 

 

現代の生活は腸内環境は悪化するようです。
それらの原因として下記のようなものがあげられます。

 

・食事習慣(食物繊維や乳酸菌の不足、ジャンクフード、精製糖質の過剰)
・精神的ストレス、自律神経バランス
・抗生剤の長期間投与
・ホルモンバランス
・妊娠時や月経時などのホルモンの変化
・手術後などの腸の癒着
・運動不足
・睡眠不足
・癌など

 

 

 

 

腸内環境と関係する疾患として

・過敏性腸炎などの腸疾患
・アレルギー疾患(花粉症や喘息)
・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎やニキビ、肌荒れ、乾癬など)
・精神疾患
・感染症(風邪をひきやすいなど)
・腫瘍、がん
などがあります。

慢性疲労や低血糖症なども、腸内環境に問題があることが多いです。

 

 

 

便通の治療は、

 

・腸を整え、乳酸菌などの善玉菌を摂取
(ヨーグルト、味噌、醤油、ぬか漬け、キムチ、チーズなどの発酵食品)
ヨーグルトに関しては体質ごとに対応

・食物繊維の摂取
不溶性食物繊維(野菜、豆類、穀類、エビやカニの表皮など)
水溶性食物繊維(昆布やこんにゃく、わかめ、果物など)

・消化の良いものを食べること、よく噛むこと
  食べ物が未消化のままだと、腸に負担をかける

・自然に親しむ

・笑って楽しく生活する

・運動する

・規則正しい生活をする

・起床後の水分、1日の適度な水分

・トイレに行くリズムを毎日の中で作る、規則正しい生活をする
朝、おトイレに行く時間的余裕をもち、早起きして朝日を浴びることもお勧め

・緊張しすぎない、精神ストレスをうまく処理すること
笑って楽しく生活する

・自律神経を整える
消化管は自律神経支配、リラックスして自律神経が正常に働くと快便に

・ポジティブな思考をするなどの生活改善

・精製糖質の過剰摂取を減らす(チョコレートやお菓子、清涼飲料水など)
精製糖は腸の環境に悪影響

・便意を我慢しないこと
我慢することで、さらに便秘や下痢が悪化

・腹筋を鍛えること
トイレでいきめなくなると慢性便秘になりやすい

・適度に運動をする
自律神経が整うため、整腸効果

・睡眠を十分にとる
寝不足は便秘や下痢のもと

 

 

これらは、大変かもしれませんが、少しづつでも気を付けてみてください。

生活習慣を変えて、快腸で快適な生活を送りましょう。

 

 

 

しかし今日の宇都宮の雷と夕立はすごかったです。

ほんの数歩でビショビショでした。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏場

こんにちは。

 

ものすごく暑い日が続いております。

体調不良の方が増えているので要注意です。

 

自律神経は胃腸も支配しており、暑さやストレスなどで体調を崩すときは食欲が落ちます。

すると、胃の消化に負担をかけないものを自然と好むので、お素麺やアイスクリームなどの糖質や冷たいものを選びたくなります。

 

精製糖ばかりを摂取すると、血糖の変動にもつながり、
また、ビタミンBの消費もすすみ
疲れやだるさの原因となります。

 

夏場の低血糖増悪は結構多いのではないかと思います。

 

精製糖質以外のほかの栄養素も、まんべんなくバランスよく食べてほしいと思います。

アイスやジュース類のとりすぎはお気を付けください。

ビールもほどほどに。

 

夏場の栄養欠損、副腎疲労の悪化は毎年多く感じます。

 

暑くて眠れない分、夜更かしせずに早めに床についてください。

 

 

 

ではまた。