些細な変化

こんにちは。
ご無沙汰しました。

腸内環境はいかがですか。

食事の改善や生活習慣の改めによって
すぐ明日にでもよくなる と言うことはまれです。
コツコツとやっていくうちに気が付いたら・・・

最近も患者さんから
「激的に良くなったわけでもないけれど
そういえば悪くもならなくなった」
というご意見をいただくことがあります。

悪くならない というのも副腎疲労の方にとってはとてもありがたいことです。
患者さんの抱えている問題は本当に個人差があって
食事内容なのか、消化吸収機能の問題、
余計なもの・邪魔するものの存在、
避けられないストレス、
解毒がうまくいかない体質などによって反応はかなり違います。

治療のなかで そういえば爪がきれいになった、爪が伸びるようになった
朝起きて、なんとなく身体が楽かな?というような
少しづつのステップ、些細な変化を大切に感じてほしいと思います。

その積み重ねが、いつかもっと大きな変化につながると思います。

 

毎日の入浴などできちんと温まり、発汗することや
マグネシウムの入浴剤などを使用することがお勧めと
セミナーなどでよく耳にします。

そういえば自分は烏の行水なので!

あちこち落とし穴があるものです。

ミストサウナやヨガ、水分を摂って汗をかくことは
便や尿の排泄と併せて大切な解毒経路です。

機会があればぜひ試していただきたいと思います。

 

 

 

昨日アップすることができなかったのですが
連休中、近くの総合運動公園に行ってまいりました。

お天気はあいにく曇りでしたが外で身体を動かし、
ささやかな幸せを感じました。

 

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普通に犬たちが散歩出来るだけで感激。
(そもそも普通って・・・?(笑))

犬の痛ましい事件が、宇都宮で起きたと昨日ニュースで観ました。
・・・最近は猫派が増えているようですね。

 

 

 

そして、今月号のtwinさんにまた掲載させていただきました。
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美肌のスープ。

よろしくお願いいたします。

ではまた。

料理と医学

こんにちは。

昨日は、ヘルスフードマイスターさんのところで講演させていただきました。

http://health-food-meister.jimdo.com/

 

もう第4期。
最初の頃がとても懐かしいです。

講師の先生方がとにかく良い方ばかりで、
生徒さんもいつも熱心な方で、
とても雰囲気がいいのです。

 

 

 

 

 

 

でもやはりまだ話し始めは緊張します。

どういう反応を皆さんがされるか、つかめるまではドキドキします。

すぐに話が脱線する私のクセですけれど、
何か印象に残ってもらえるといいなと思い
持ちネタをいろいろ披露しました。

フミヤネタも、もちろん継続です(講師、協会の方の了承を得つつ・・・)。
むしろ、その休憩のときに話すフミヤネタがパワーアップしている感も否めません。
あんまり変な話すると変な人だと思われるかもしれませんが
でも、笑っていただいて、医学に興味を持っていただければな、と思います。

 
私は、料理は詳しくありません。
でも日々食べることに注意を、と申し上げている以上
自分ももっと調理と栄養と医学を結びつけないと、と思います。

 

 

 

そして、もちろん食べることをきちんとしていても
やむを得ない状況で疾患になる方も多くいらっしゃいます。

もしご家族の方が病気になっても
自分が何か悪かったのだろうかと 責めないでくださいね。

色々なことが複合して、私達は生きています。

誰のせいでもないこともたくさんあるのです。

 

でもせめて、いろいろなストレスと対抗できるように、
毎日の食事、生活習慣を整えることが大切と思います。

 

秋の夜長、早く寝ましょう。

 

それではまた。

風邪と副腎疲労

こんにちは。

風邪流行っていますね。

たかが風邪、されど風邪。

最近は随分と風邪をひかなくなりました。

風邪をひいても休めないということは、
自己管理をして風邪をひかないようにしないと自分が一番つらいのです。

副腎疲労の患者さんに、風邪を引いたときにものすごく治りが悪いことがあります。

風邪をしょっちゅうひく、
風邪を引くと治りが悪い時は
日頃の便通、食事、ストレス具合などを考えてみることもお勧めです。

楽しいことが待っている時、楽しくなくとも気が張っている時は
風邪をひきにくいという経験をされていることが多いと思います。
気合というやつですね。
気は脳と全身のバランスで出来ています。

それが緩んだときが要注意です。

脳や自律神経、全身の臓器が栄養不足のところにダメージを与えられたらダウンします。

風邪を引くということは、自分の身体のバランスが崩れた証拠です。
自分の許容量を超えて無理をして、ストレスがかかると人は病んでいくのです。

そのダメージの一つが風邪であって、
さいたる炎症がガンでしょう。
ストレスが脳や自律神経、全身を侵します。
副腎皮質ホルモンは抗炎症(炎症を抑える)作用があるので、
風邪やストレスに対応してくれるのですが
副腎疲労が常にあると、いざというとき(風邪やがんやその他の疾患になったときなど)にうまく処理してもらえないのです。

副腎疲労の原因はいろいろあって
何と言ってもストレス、疲れ、睡眠不足、食事の偏り、便通異常、腸内環境、
重金属、周囲の環境などなどがあります。

風邪をひきにくくすることも、副腎疲労の治療と根底は同じです。

 

キャパシティーを超えるダメージは拒否するか
普段の栄養状態を良くしてある程度自分のキャパの可動域を広くするか

それが人間の体調管理なのだと思います。

 
副腎疲労や栄養欠損が良くなってきたときに
自分はもっとできるのではないかと思って動いてしまうとか、
たまたま重なった事件やストレスに対して全部処理しようと思うこと、
本当に気を付けた方がいいです。

 

 

副腎疲労がひどい時は健康の意味すら分からないこともあるのですが・・・
ちょっと元気になると無理をするのはいけません。

 

腸内環境を改めて整えつつ、きちんと休養をとって
楽しく過ごしてくださいませ。

 

 

そういえば。
なぜか人生において自分で作ることがなかった「お稲荷さん」。

ふと急に食べたくなって、今朝作ってみました。

お酒とお醤油とラカントで油揚げを煮て、
玄米蒟蒻ご飯に寿司酢を少々混ぜて、詰める。

この簡単そうに見える過程において
私は何度ばあや(母)にダメ出しをされたでしょう・・・

嫁姑のよう(笑)

あぶらあげの切り方、
開き方(うまく開けなかったし)、
湯通しについて、
煮る時のお醤油と酒の入れすぎ、
煮ている時間、
煮た後のあぶらあげのしぼり方、
ご飯の詰め方、
そもそも蒟蒻ご飯では味が染みにくいのではないか・・・
などなど。

そもそも私はお稲荷さんって、ご飯詰めてから煮るんだと思っておりましたよ!

ばあやが一瞬無言だったのがオソロシイ。

しかしこういう和食って、なんというか難しいですね。

 

でも、こうやって料理って受け継がれていくのか、と
しみじみしてしまいました。

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作れない料理がまだまだ山のようにありますー。
ではまた。

 

 

イヌ

こんにちは。
ストレスがかかった時、自然に身体が強張っていませんか?

体をゆるめないと、疲れがとれません。

呼吸が自然に浅くなり息がうまく吸えない感じがする方は結構多いようです。

首、肩、背中、骨盤と全体的に歪がきます。

寝ている間も緩まずに、歯を食いしばったり、緊張してうなされたり。
朝になっても疲れが残って、だるい一日の始まりになってしまいます。

 

気持ちの問題、毎日の食事、重金属などの解毒の問題、
ビタミンやミネラルの不足、
日々の姿勢などの習慣、携帯やパソコンなどとの付き合い方など

いろいろなことが睡眠と身体のリラックスには関係しています。

快便になるように腸内環境を整え、副腎疲労の改善をしましょう。

きちんと眠れること、それが健康のバロメーターです。

 

 

ところで最近うちの犬の話題が少なかったのは
携帯を落とし過ぎてなぜかカメラの具合が悪く焦点が合わなくなり
写真を撮る気力をなくしたことと・・・

忙しかったのです(犬が)。

実は、2匹を訓練に出し、その後戻ってきたのですけれど
そのご縁で、もう1匹ラブラドールを引き取りませんか?というお話が合って

「やめな~」という周囲の声を押し切って増やしてしまいましたー。
9月の話です。

仔犬との甘い生活を夢見てしまい、しかしそんなに人生は甘くなくて、

それはそれは大変で
この数週間、何やってんだろう私・・・と
わざわざ自分を忙しくしていることに反省をしておりました。

ラヴはすご~く人懐っこくて、
呼べば来るし(笑)(これがきっと普通の犬だよな、とも思うのですが)
甘え上手。

可愛いけれど頭もよく、逆に言えばいたずらがものすごいうえ
上の2匹に(悪気なく)食って掛かるのでケンカも絶えず
(じゃれているのでしょうけれど)
上2匹のエサまで奪って食べるし
ゲージに入れても、ものすごい知能犯でよじ登ってくる・・・
柵もよじ登る、靴はもちろんかじる、穴は巨大に掘る、
どこにでも排泄する。

シェリー&クロ(ボーダーコリーと、捨てられていた雑種)も
せっかく帰ってきたのに・・・

新参者が中心になってしまってなんとなくしょんぼりな感じで・・・

で、お世話してくださった方にラヴを少ししつけしてもらっており
今またシェリクロ2匹と暮らしています。

訓練の成果はやはりすごくて
クロは呼べば来る(笑)ようになったし、
普通に散歩出来るようになり(前は出来なかった)

シェリーは待てと言えばずっと待っている。
ボールもキャッチできるようになりました。

生後おそらく虐待を受けていたクロが人を信じるようになって
寄ってくるようになったことが感涙です。

クロは、おそらく人にどう甘えていいのかわからなかったのでしょう、
甘えて飛びかかってくるときの力がものすごいので、痛いです。
その不器用な感じがこれまた可愛くてたまりません。

夜は2匹ともゲージに自ら!入って眠るようになりました。

は~感激です。

大変だったけれど、癒されております。

 

 

 

普通・・・普通って本当に難しい定義ですね。

友人が「普通って、意外と少ない」と言ってました。

確かに普通ってなんだろう?ですね。

犬もそれぞれにすごく個性があるし生まれや育ちでも変わる。

人間もそうですよね。
人と犬は違いますけれど、
人の個性、普通かそうでないかはジャッジが難しいことです。

まあ、規律というものがあって集団のなかでどう協調するかなどが大切ですが

「普通の人のようにできない」ことに悩んでいる方が結構多いので
普通じゃなくとも、迷惑をかけなければいいのではないかと思います。

生きている以上誰かの世話になって多少は面倒をかけているのです、

そんなに自分を追い詰めず、
自分のできることをやって生きていく、
きちんと食べて寝ることが大切だと思います。

 

 

 

IMG_3330ラヴ♡

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IMG_3474黒い犬が集合!
夜道の散歩は気を付けないと車に轢かれそうです。

個性的なワンコも、むしろいいものかもしれません。

犬ネタで失礼いたしました。

お腹を大切にしてくださいね。

それではまた。