女性ホルモン

こんにちは。

お盆が終わってしまいました。

毎年のことですし、自分の環境に愚痴を言うのは大人げないことですが・・・
世間的な夏休みは、逆に疲労する日々でございます。

それはさておき、私は早生まれで今年44歳、
私の友人達同級生が45歳を迎えていき「アラフォー」ではなく
「アラフィフ」四捨五入で50歳なんですね。

16歳の頃、自転車置き場で友達と「将来はどんな風に生きてるんだろうね~」と放課後長くおしゃべりして、
夢と希望にあふれていた時代が本当に懐かしいです。

 

50歳前後の閉経期に向かって、私たち女性の卵巣の機能が低下していき、
それに伴う脳や自律神経などの変化を含めて、様々な深いな症状を起こす時期のことを更年期といいます。

有名なのはホットフラッシュ(ほてり)、異様な汗、動悸、疲れなどです。

年齢的なホルモンバランスの不調に加えて、40代後半~50代にかけては、社会的(仕事など)にも色々背負うことが多くなることも多く、
また家庭的にもお子さんの問題、親の問題、資金繰りの問題なども噴出する世代ですので、更年期を迎える前に自分の身も心も整えておくことをお勧めします。

更年期症状は副腎疲労の症状にも似ていて、
更年期に関わる卵巣ホルモンは、もともと副腎とセットでケアする必要があります。

副腎疲労がある方は更年期症状も強く出やすい可能性がありますので。

更年期症状が強い方とそうでない方の理由の一つに
・ストレスをため込んでいないか
・食事や睡眠の状態

などがあります。

 

以前にも申し上げたかもしれませんが
女性の一生は飛行機に似ていると、セミナーで聞いたたことがあります。

卵巣の機能が低下してくるときは、今まで上空を飛んでいた機体が
徐々に着陸態勢に入り、
着陸した後は、違うステージの人生が待っているのです。

いかに穏やかに着陸するか、がポイントです。

減っていくホルモンを頑張って出させようと脳細胞が焦って指令を出すことで自律神経バランスが狂って、先ほどのような症状が出るわけですから、

ホルモンのもとになるもの、脳の栄養になるもの
つまり大切な栄養素をしっかり補って、心身を穏やかにしてあげることです。

蛋白質・アミノ酸、良いアブラ、ビタミンミネラル、腸を整えるもの、解毒するものを摂取し
なるべく余計なものは食べたり飲んだり塗ったり吸ったり浴びたりしないことです。

特に、脱ストレス!!!

 

でもなかなかそれができない場合、点滴などを含めた治療もぜひご相談ください。

 

ずっと海外にいた姉が帰国しております。

女性ホルモンを中心にしたテーマで
来月の9/2土曜日午後6時~7時半(18時~19時半)、東京のベルサール九段にて無料市民講座を行ないます。

どうぞご参加ください。

 

 

最近のワンコたち

 

それではまた。