土曜日

こんにちは。

 

明日9月1日より、土曜日の診療時間が午前9時‐午後3時に変更になります。
そして第3土曜日を休診とさせていただくことになりました。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

ところで
このところ、栃木の雷様(らいさま)パワー炸裂ですね!

私は慣れっこですが
同じく慣れっこのはずの姉・えみが
雷が鳴っていると、ソワソワと 不穏というか不必要な動きをするのが見てて愉快です(笑)

子供のころから 雷が鳴ると キャーとか言って、妹の私たちのところへ避難してきましたねえ・・・・・・・・・・・・・

 

ではまた。

吐き出したいもの

こんばんは。

ずっとパソコンが不調で、大変でした。

やっと使えるように・・・

 

 

ところで
なかなかお返事できずにいたのですが、最近ブログのコメントをいただきまして
その記事が2014年。懐かしいです。

 

こんなこと私書いてたのですね(笑)

血糖障害や有害物質などの情報はおおむね変わりませんが

腸内環境と発酵食品については様々な情報が増えてきています。

もっともっと勉強しないと・・・と痛感しております。

 

 

摂食障害の治療にも、腸内環境はとても重要な関係があります。

栄養の吸収に関与するからです。

まずは腸内環境を整えることです。

善玉菌や消化酵素、亜鉛、EPAなどが必要になります。

最近、過敏性腸症候群の患者様には善玉菌でも種類をよく選ばないと
一向によくならないケースもみられます。

でもまずは精製糖やジャンクフードを減らして、腸内を整えましょう。
(たまには、息抜きにいいと思いますが)

 

 

摂食障害に低血糖は確実に関係していることが多いです。

低血糖というか 血糖調節異常。

血糖値が上がったり下がったり
もっと重度の場合は相当乱高下します。

そのたびに頭がぼーっとしたり
眠気、胃腸の痛み、吐き気、手の震え、胸痛、背部痛などがみられることがあります。

そして無性にイライラするとか、キレる、ものすごい不安感、恐怖感、パニック発作、猛烈な悲しみなどが襲います。

血糖障害の他に蛋白質、脂質、ビタミンやミネラルなどの栄養不足によって思考の混乱があり
何をどうしたらいいのかわからなくなっている場合もあります。

摂食障害は、太りたくないということが大前提にあり
でもその原因は本当に様々です。

実際に肥満になった過去、気軽なダイエットのつもりがやり方を間違って栄養不足になり、痩せないどころか精神的に参ってしまうという話は有名です。

その他、周囲との人間関係のなかで 劣等感が強い場合もしくは否定をされ続け、肯定されない人生を送ってきたことに対する反発がみられることも多々あります。

食べることは生きるために必要で、楽しくおいしいものであるはずなのですが
それを痩せる・食べないことで自分をコントロールしようとしてしまう。

吐き出したいのは 食べ物?
憎いのは、ぽっちゃりの原因になっている皮下脂肪なのでしょうか?
(ゴムのズボンしか履けないとか、妊婦に間違われるとか ガーン・・・ですけれど、笑い飛ばせることかもしれませんよ)

 

 

 

本当は、吐き出してしまいたいものは 別のところにもあって

それを認められる人もいらっしゃるけれど、
無意識に(無意識と思い込んで?)認めないケースもあります。

認めることが怖いのかもしれませんね。

オーソモレキュラーで、とりあえず心身(脳にも)必要な栄養素を入れること、
腸内環境を整えることで、太ることはないからやってみて欲しいのですが

それでも、怖い。

助けて欲しい、このひどい環境から抜けたいと思っていても
治ることがぴんとこないし、治ることを漠然と拒否されています。

治るのが怖い、って 不思議かもしれませんが
本当によくあることなのです。

 

その恐怖、同じ思いをしている方はとてもたくさいらっしゃるはずなので
孤独感に負けないで、
食べても大丈夫という気持ちになれますように。

人生は一度きりです。

 

気に食わない環境から、逃げられることが一番です。

逃げられないからこんなことになっている!という方も
どうにかして、怒りを発散させる、気持ちを分かってくれる方を見つける、
とりあえず体によさそうなものを少しでも食べてみる

叫びのツボでも買ってみる(笑)←家族にも友人にも やめろと笑われたけれど・・・

叫べないのもつらいんですから。。。

 

ではまた。

 

 

副腎と低血糖の負のスパイラル